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宮地嶽神社界隈を歩く

 地元の『イッペー歩こう会」6月例会は、幹事の計らいで6月29日、何事にも打ち勝つ開運の神「宮地嶽神社」境内の散策に決まった。
 コースは、JR福間駅から宮地嶽神社まで歩き、そして広い境内を散策して、来た道を福間駅まで歩く約6km。我々が選ぶコースは、体調の悪い人に合わせるので、無理のないコースを選ぶのがモットーである。
 当日の天気予報は生憎の雨。インターネットの局地天気予報で見ると、午前中は曇り、午後時々弱い雨。
 我々の例会は、この程度の小雨予報では決行が慣わしだから、少々雨に遭うのを覚悟で、雨合羽と傘を持参して出かけた。
 みんなの気持は「月1回のチャンスを大切にしよう」との思いが強く、「最悪大雨になったときは何処かの温泉にゆっくり浸かり、日頃の疲れを癒すことにしよう」と腹をくくっていたので、雨はあまり気にすることなく、何時ものように終始明るい雰囲気に包まれていた。

 予報通り、雨は降ったり止んだりで雨合羽を着るほどの大雨にはならなかったが、傘をさしながら歩くので快適とは言えないまでも、何時もと同じようにおしゃべりあり、笑いあり、美味しい食事ありで楽しいウオーキングであった。
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宮地嶽神社 中央奥に見えるのが有名な日本一の大注連縄
 この他日本一の大鈴と大太鼓がある

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合掌造りの古民家のある場所
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雨に煙る石段 

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by matutaka31 | 2009-06-30 22:32 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

分かりきったことだけど気になる、ある計算

 先週土曜日、週1回行っている『パソコンなんでも相談・勉強会」の後、そのメンバー数人でJR竹下駅傍にある「アサヒビール園」での昼食会(と言っても飲み・食べ放題)に出かけた。
 何しろ飲む・喰う事にかけては年を感じさせない剛の者揃いだから、周りの若者に負けない盛り上がりで、制限時間の2時間がアッと言う間に過ぎてしまった。b0008825_9504063.jpg

 牛肉のしゃぶしゃぶと搾りたての生ビールのジョッキを重ねるうち、私の横に座っていたNさんが興味深い話題を出した。
 その話題は、プロレスラー高田延彦氏があるテレビ番組で話していたことだと前置きして。

 私はその番組を見ていないので詳しいことは判らないが、Nさんの話をかいつまんで言うと、「人間生きている間、毎日3回の食事をするとして、その食事の回数(生きる年数×365日×3回)は、1日3回ずつ確実に少なくなっていく。だから1回1回の食事は、食べたいものを美味しく食べるようにしなければならない。あの世にお金は持っていけないのだから・・・。」と言う内容だった。

 そこで、その話題を私のこれからの生活に当てはめてみた。
自分が後何年生きられるか、その答えは1年かも知れないし、10年いや20年かも知れない、「神のみぞ知る」である。
 しかしながら問題なのは、ただ単に何年生き長らえるかではなく、自分の意思で食べたいものを選び、自ら噛んで食べて、美味しいと実感できる期間が何年あるか、いわゆる人間が持って生まれた食欲を満たし且つ満足できる年数が何年あるかである。
 いくら生き長らえても、またいくらお金があっても、自分の意思で食べたいものを選ぶことも出来ず、あるいはその美味しさを実感することが出来なくなったら、もうお終いである。

 食欲を満たし且つ美味しいと実感できる年数を、仮にあと10年としてみよう。
1日3食として、10年間の食事回数は10,950回(10年×365日×3食=10,950回)。
この10,950回が毎日3回ずつ減っていく。
言い換えると食べたいものを美味しく食べるチャンスが、確実に1日3回少なくなっていくのだ。

 このうち、たまには家族と外で美味しいものを食べる機会を月1回作ろうとすると、10年×12回=120回、たったの120回しかない。
なんとも寂しい話である。
でも、これが現実なのだ。

 また、気の合った仲間と会食する機会が週1回あると仮定すると、10年×52週=520回、確実に実行するとしても520回しかなく、この回数が週毎に1回確実に減っていくのだ。

 食事だけでなく、自分がやりたいことを後何回できるか、あるいは後何回そのチャンスがあるか計算してみると、その回数の少ないことに今更ながら唖然とする。
 日々目まぐるしく身の回りで起きる出来事や変化の中で、あれこれ物指しを当てはめながら生活するほど余裕もなければ、またそんな非現実的な生活をするつもりはないが、自分がやりたいと思うことは、できる時に実行して悔いを残さないようにしなければならないし、自分に与えられたチャンスは精一杯大切にしなくっちゃいけない!と云う戒めになる計算に違いない。
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by matutaka31 | 2009-06-30 10:20 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

パソコンの大掃除

 今日、このところほとんどしなかった、パソコンの大掃除をした。
 先週、パソコン雑学講座で教わった「パソコンを軽くする方法」のうち、「Ccleanerの利用」、「必要ない常駐プログラムを止める」、「ディスク クリーアップ」の3方法を実行した。

 「Ccleanerの利用」は初めてであったが、フリーソフトのダウンロード・インストールで、思いのほか簡単に実行できた。削除したデータは916.8MB。

 「必要ない常駐プログラムを止める」は、前からやりたいと思っていたが下手に触ると操作に不具合が出るのではないかと気になって、なかなか実行できなかった。今回思い切って実行したので、多分起動が早くなると思う。

 「ディスク クリーアップ」は、しばらく実行していなかったので、(C)、(D)両ドライブを実行した。
増加した空き容量:C=408.7MB、D=462.1MB

 そのほか「必要ない自動実行サービスを止める」を始めたが、サービスの内容を1件毎に確認しながら実行しなければならないので、面倒くさい上に時間がかかるので中止してしまった。

 また、「ディスク デフラグ」は前回実行して間がないので、今回はパスした。

 果たしてパソコンの動きが劇的に早くなったかどうか、作業が終わったばかりで良く判らないが、今のところ劇的とまでいかないにしても大分軽くなったような感じがする。少し経過を見ることにしよう。
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by matutaka31 | 2009-06-28 15:27 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

スイカ 無残!

 毎朝スイカのご機嫌伺いに出かけて授粉を助けてきた甲斐あって、あちこちスイカの実が大きくなってきた。ところが、こともあろうに、そのうちの2個が、何者かに傷付けられていた。b0008825_16311414.jpgb0008825_16335259.jpg


 嘴で突いたような跡があるので、多分カラスであろう。ただ普通のカラスは、ある程度中身が熟していないと食べないものだと思っていたので、まだ小さいスイカを突くとは、最近のカラスも嗜好あ変わったのだろうか?
 そうでないとすれば、最近、佐賀県の天然記念物カササギ(カチガラス)が雷山山系を越えて福岡に勢力を広げてきているので、ひょっとしたらその仕業かも知れない。
 いずれにしてもこれ以上カラスの餌食になるわけにはいかないので、早速2400円の防鳥ネットを買ってきて、スイカ全体を覆ってしまった。
 これで、カラスは手も足も出ないだろう。\(^o^)/
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by matutaka31 | 2009-06-26 16:52 | 思いのまま | Trackback | Comments(3)

ゴーヤ(ニガウリ)の実がならない

 「ゴーヤをを植えたけど、ちっとも生らない。どうしたらいいの?」と言う相談を受けることがある。
「今、どんな具合?」と聞くと、蔓がどんどん延びているが雄花ばかり咲いている」とおっしゃる方が多い。
そうゆうとき、私は、
「ゴーヤの雌花は「孫つる」に咲くので、「孫つる」を伸ばすようにしなければいけませんよ」とお答えする。

 ゴーヤや広い場所で栽培すると、親蔓(苗から伸びる蔓)がどんどん伸び、そのうち子蔓が出てくる。その子蔓が伸びると、やがてそれから孫蔓伸びてくるので、なにもしないでじっと待っていれば、その孫つるに雌花がつき、実が生る。

 ところが狭い庭やプランターで栽培する場合、そんなに野放しに蔓を伸ばすわけには行かないし、早くゴーヤを収穫してみたい心境になるだろう。
そこでこう答える。
 「親つるが1.5~2m位伸びたところで芯を止める(切り取る)。すると子つるが勢いよく伸びてくるので、50㎝位伸びたところで、その子つるの先端を切り取る。(地上に近いところから出る弱い子つるは役に立たないので切り取る) そうすると、孫つるが勢いよく伸びてきて、そこに雌花が咲きますよ。」

 そのころになると、親つる、子つる、孫つるの区別がつかないほど蔓が一杯伸びてくるので、あとは成り行き任せである。
 私は、少ないときでも5~6本植えるので、人工交配をしたことは無いが、1~2本だと花の数も少なく交配を媒介する蜂類の飛来も少ないかもしれないので、人口交配をしたほうがいいのではないかと思われる。

 そして下のほうの葉がなんとなく黄色味をおびてきたときは、肥料不足が考えられるので、化成肥料(燐酸含量がやや多いもの)を与えることにしている。
以上が私のゴーヤ栽培法である。
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by matutaka31 | 2009-06-24 14:42 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

ジャンボにんにく作りに挑戦

 昨年秋植えたジャンボニンニクを、昨日収穫した。昨年に続き2度目だが、まさに手探りの試験栽培みたいなものである。
 作ってみて分かったことであるが、栽培はそれ程難しくない。元肥をたっぷり入れておけば、あとは通常のニンニク栽培と同じ感覚で十分だという事もわかった。
 でも大きさが、少々名に恥じるようだ。
 昨日私が収穫したものの平均重量は、1個当たり500g。特産品をめざして栽培している農家は650g以上800gが目標だというから、私の作品はまだまだである。
 来年は650g以上を目標にしてみよう!

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 掘り起こした状態                横の白い玉はゴルフボール

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5月の生育状況
 
 このジャンボニンニク、所によっては「無臭ニンニク」とも呼ぶらしい。ではその匂いはどうかと言えば、収穫時はやはりニンニク特有の匂いがするが、一説によれば、匂いは普通のニンニクの14分の1だという。 
 昨年はスライスして、から揚げにして食べてみたが確かに匂いは少ないようだ。味もま~ま~である。栄養成分が遜色なく、食べた後の口臭もあまり気にならなかったので、優れものとして評価できそうである。今年もまた、いろんな食べ方を試してみよう。(^。^)
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by matutaka31 | 2009-06-23 16:18 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

黄色で彩る菜園

 昨日元気のいい野菜達の雄花をアップしたが、「雄花だけでは一方的では?」と異論が出ない前に、黄色い花で菜園を彩る野菜達の雌花・雄花を仲良くペアーでアップすることにした。
 学生の頃理科で教わった、雌雄同株・雌雄異株、両性花・単性花などを思い出しながら観察するのも楽しいものだ。
  (左側が雌花、右側が雄花:matutaka31の菜園で撮影)

雌雄同株で単性花のもの
1、スイカb0008825_14252392.jpgb0008825_1426690.jpg
2、キュウリb0008825_14273642.jpgb0008825_14281032.jpg
3、ニガウリb0008825_14301344.jpgb0008825_14303945.jpg
4、カボチャb0008825_14322226.jpgb0008825_14324648.jpg
5、ズッキーニ
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右端にひっそり咲いている方が雄花

雌雄同株で両性花のもの
  トマト
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  落花生
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 落花生は地上に生るものとばかり思っている人もいるらしいが、そうではなく、地上に咲いた花の子房柄が地中に伸びて、そこに落花生が生る。
落花生のお話
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by matutaka31 | 2009-06-21 14:49 | 思いのまま | Trackback | Comments(7)

空梅雨にも負けず

 私が住む地域は9日に梅雨入りしたが、今日で11日間一滴の雨も降らない「名ばかりの梅雨」。
 「畑で健気に育っている野菜達は、さぞ喉が渇いているのでは?水をやらなくちゃ!」と思い、菜園に行ってみると、そんな私の心配をよそに、夏野菜達は空梅雨を味方にして気分良く成長している。どうやら、素人菜園主の片思いのようだ。

 このところ私は、毎朝、日が高くならないうちに菜園に出かけてスイカの交配(受粉)を手伝っているが、今年は空梅雨のせいか、どうやら人の手を借りなくても上手く交配が進んでいるようだ。 
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 スイカだけでなく、キュウリ、カボチャ、トマトそしてニガウリも、今のと頃病虫害の兆候もなく、主の心配をよそに元気に育っている。その元気ぶりを見てもらおうと雄花をアップしてみた。
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 ただ、ナスだけは例外である。
ナスは排水が良くないといけないうえに水を欲しがる。
一昨日、なんとなく勢いを感じなくなったので、ナスの根の周りに浅く溝を掘り、たっぷり潅水した。お陰で今日は元気はつらつ、手でそっと触ってみると柔らかいナスが気持ち良さそうに生長している。
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by matutaka31 | 2009-06-20 07:33 | Trackback | Comments(0)

ランチタイム 

 月曜日は、週1回の太極拳練習日。
 2時間の太極拳練習は、ゆったりした動きだから傍目には楽そうに見えても、汗ビッショリになる程の運動量である。当然、おなかもすく。
 練習の後は、何時ものことながら、気心の知れた仲間数人で楽しいランチが待っている。

場所は、このところ決まって「和風スナックM」。
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皆夫々、お好みの料理を選ぶ。
私は、ほとんど和定食。
美味しい魚と、ママさん自家栽培の野菜たっぷりが魅力。
量が多いので、食べきらず「お持ち帰り」をする人も。
でも私は何時も完食。食い意地が張っているから、出されたものは完食主義。\(^o^)/
和定食の一例
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お値段は650円
 ビールが呑みた~い!時もある。
 いやそうじゃなくて本音は何時も飲みたいのデアル!
 汗をかくので、左利きの私にとって、ごく当り前の生理現象なのだ。
 「喉から手が出る」とはこんなときに使うべきではないか、なんチャって。
 でも、いろんな理由を自分に言い聞かせて、なるべく呑まないように我慢・我慢・・・・
 そんなに無理して我慢するのは「逆効果で体に良くない」と、妙な理屈でつい「ビール」と声をかけることも。
その一杯の美味しいこと、正に至福の瞬間である。\(^o^)/

 我々のランチタイムは大体1時間半、長いときは2時間になる。
 この店は、昼時はお客が少ないので、何時までいようとお構いなし、そんな長居が許されるのも魅力の一つだ。
 よくもま~そんなに時間をつぶせるな~と思われるかもしれないが、終始、取り留めのない楽しい会話が延々と続くのだ。しかも切れ目なく・・・。(^。^)
 それもそのはず、お互い「自分の自慢話をしない」、「人の話を良く聞き、よく笑う」、「今を、精一杯楽しみたい」、そうゆう共通したキャラクターの持ち主だからだろう。
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by matutaka31 | 2009-06-18 10:39 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

鉢植えの花菖蒲が咲いた

 今年も我が家の狭い庭のあちこちで、約十数株の鉢植え花菖蒲が咲いた。
 何時もは花が咲く時期になるとその鉢を一箇所に集めるのだが、今年は他の花が場所を占有しているため、あちこち分散しているので心なし寂しそうである。

 花菖蒲は、池か水際でなければ育たないと思われがちだが、意外と乾燥に強い花だから鉢植えでも十分栽培できる。
 鉢植えだと、空いたところに自由に動かせるので、他の花と場所を譲り合いながら、なるべく日当たりのいい場所を選んで育てればいいので、誰にでも栽培できる花である。しかも病気にも強い。
 
 “それではジプシーかホームレスみたいで、かわいそうではないか”と花菖蒲フアンに叱られそうであるが、いやいやそうではなく、出番をじっと待っている梅雨時の「真打」そのものである。

 花菖蒲は、 乾燥に強いと言っても、もともと水を欲しがる花だから、花の咲く時期にはたっぷり水を与えた方が、立派な花が咲き、花の寿命も長いようだ。
 そうすれば、梅雨に相応しい花菖蒲を居ながらにして鑑賞することができる。
今年は、今のところ空梅雨で、雨にしっとり濡れた花を観ることが出来ないのが残念である。
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(写真をクリックすると画面が大きくなります)

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by matutaka31 | 2009-06-15 22:33 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)