<   2009年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

思い込みが失敗の原因

 先日友人から、“HDを買ったがどうも使いこなせないので教えて欲しい”と持ちかけられ、自分が使っている外付けHDのつもりで、安請けをしてしまった。
 単なる外付けのHDのつもりで操作してみると、マイコンピュータにHDの表示が出ない。何故? 仕方なくリムーバブルデスクに表示されるものを起動して使うとエラーになる。

 いろんな方法を試しても上手くいかない。こんな使い辛い製品を何故買ったんだろう?と余計なことを考えてしまう。
 説明書にパスワードの設定の項目があるが、通常HDとして使用するには必要ないと書いてあるので、パスワードのことは頭から離れてしまっていた。
 困り果ててパソコンに詳しい甥にヘルプの電話をかけると、既にパスワードを設定しているのではないか?とのサゼッション。
 やはりそうか! 携帯用だからデキュリティ上当然のことかも・・・・と思いなおして友人に問い合わせしたところ、どうやらパスワード設定したようだとの返事。 それでやっと解決してホッ。

 それにしてもIT関連の説明資料は、素人には判り辛い表現ばかりで、もう少し判りやすく書けないものだろうかと思うのは私だけだろうか。

 そのHDとは、携帯可能なもので容量は320GB、パスワード認証して使用するセキュリティを配慮したHDである。
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 このHDに限らず、この種の製品を買うとき、あるいは使うとき、その説明書を繰り返し穴が開くほど読み返すことが上手く使いこなす近道であること、更に思い込みが問題解決を複雑にしてしまうことを思い知らされた一幕であった。
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by matutaka31 | 2009-08-31 11:37 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

ゴルフ場で見つけた秋

 セブンミリオンCC、6番ホール・ティグラウンド傍の茶屋を覆うような1本の楓、もう鮮やかに色付いていた。
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茶屋で冷たい麦茶とダンゴ1個で一服してティグラウンドに立つと、高い青空の下、1本の欅が際立って美しく見えた。
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帰り道、車窓からみた道路沿いの田圃では、もう稲の穂が頭を垂れていた。
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by matutaka31 | 2009-08-27 17:18 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

黒大豆の花

大豆の花が咲いた。
 これまであまり気をつけて見た事がなかったが、小さい花が咲いている。
葉っぱが茂っているので、余程気をつけて見ないと見過ごしてしまう。だから気がついた時には莢になっている、と言う具合だ。
 大豆の花の色は品種によって違うようだが、黒豆は薄紫色で、可憐な花である。
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 この小さな花が、やがては鞘になり、逞しい黒大豆になるとは想像しにくい。
 このまま順調に生育すれば、やがて枝豆としてビールの友に、そして黒豆となりやがてお節料理の黒豆として、我が家の食卓を賑わせ旬の味を提供してくれることになる。
       捕らぬ狸の皮算用もまた楽し001.gif
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黒大豆の生育状況

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by matutaka31 | 2009-08-26 22:17 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

期日前投票を済ます

 8月30日の衆議院総選挙の日まで待つまでもなく、既に選ぶ人も政党も決めているので、昨日期日前投票を済ました。
 総選挙当日、仮に突然の用事が出来てたとしても、選挙に行けなくなる心配がないので気楽なものだ。
 手続きは至って簡単だ。指定された期日前投票所に行って、誓約書に必要事項を記入するだけで、通常の選挙と同じ方法で投票できる。
 誓約書といえば大袈裟だが、内容は本人を確認するための生年月日の記入と期日前投票する理由を選んで印をつけるだけの、簡単なものである。
 今朝の新聞報道によると、期日前投票は公示後の5日間で前回より5割り増しの305万人に達し、期日前投票が定着していること今回の選挙への関心の高さの現れであろう、と報じている。
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by matutaka31 | 2009-08-25 10:46 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

クラシックジャンボ機の引退に思う

 先日、娘や孫達が東京に帰るのを見送るため福岡空港の送迎デッキにあがったとき、駐機場にクラシックジャンボ機(機体の前の部分が2階建て)の姿がないのに気がついた。
 そのときは、早朝でお客が少ないので、一回り小さいジャンボ機を使用しているのだとばかり思っていた。ところが昨日の朝日新聞夕刊「クラシックジャンボ機の引退特集」で、7月31日に日本の空から引退したことを知り、そうだったのかと納得すると同時に一抹の寂しさを感じた。
 多分、7月31日のニュースで取り上げられたことだと思うが、私は気付かなかった。

 このジャンボ機は、1970年に導入されたそうだが、当時、私はすごいジャンボ機が出来たものだと驚嘆すると同時に一日も早く乗ってみたいものだと憧れたこと、そして夢が叶えられ最初にこの飛行機に乗ったとき、その大きさに圧倒されたことを思い出す。
 
 その後40年近くも国内・海外の空を飛び続けた訳だが、その間私も国内・海外出張に何回いや何十回利用したことだろう。
 1985年8月12日、群馬県・御巣鷹の尾根に墜落して520人が亡くなった悲しい事故も思い出されるが、技術の進歩と時の流れに押されて、世代交代することになったようだ。 

 ともあれこのクラシックジャンボ機、私にとっては、快適な乗り心地と安心感がもてる頼もしい飛行機であったことには変わりない。  ご苦労様でした!
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福岡空港で離陸体制に入る直前のクラシックジャンボ機

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by matutaka31 | 2009-08-23 11:59 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

孫の水遊び

 子供たちは水遊びが好きだ。
 前の日に糸島海岸で水遊び(海水浴とまで行かないが・・・)したので、今度は福岡市立今宿野外活動センターの敷地内を流れる小川での水遊びに連れて行った。
 川底に敷き詰めた石の上を渡り歩くのは、見るほうはハラハラするが、子供のバランス感覚を養うのにいいと思われるので自然に遊ばせることが良さそうだ。
 高さ2m位の石の滑り台では、キャーキャーはしゃぎながら、大勢の子供たちが時の経つのも忘れ無心に遊んでいた。
 私の孫も、母親が止めるのをきかず、100回くらい滑っていたように思う。


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by matutaka31 | 2009-08-20 17:26 | Trackback | Comments(2)

キンカンの花が今年3度目

 金柑の花が2度咲くことは毎年気付いていましたが、今年は3度目の花が咲きました。
 キンカンを植えてもう10年近くなりますが、初めての経験です。
 これも異常気象の影響でしょうか。
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3度目の金柑の花 (右上の実は2度目(7月)の花が結実したもの)

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最初の花の実はこんな具合に

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by matutaka31 | 2009-08-19 10:11 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

デジカメで花火を撮ってみました

 昨夜、西区周船寺で納涼花火大会がありました。
 孫達が帰りましたので、花火見物でもしようと思って、歩いて10分足らずの会場まで行こうと思って出かけましたが、途中で建物の隙間がありましたので、そこで観ることにしました。

 デジカメで動画を撮ってみましたが、マンション越しになってしまいましたので多少見にくいですが、練習作品をアップしてみました。

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by matutaka31 | 2009-08-18 12:15 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

娘と孫に手伝ってもらった黒豆の手入れ

 昨年種を仕入れた丹波の黒大豆が今のところ順調に育っている、と私なりにそう思っている。
 プロの農家には簡単なことかもしれないが、素人の私にとっては、とにかく気難しい殿様大豆である。
それだけに、愛おしくもあり、気遣いもする。(~_~)

 昨日、夏休みで帰省中の娘と孫二人に手伝ってもらい、草取りと2度目の土寄せをし、少し発育が遅れている畝にはP・k主体の肥料を少量施した。
 やはり家族ぐるみの家庭菜園は楽しい。
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順調に生育中の黒大豆

 ビールのつまみ枝豆と正月用の黒豆の収穫を、したたかに捕らぬ狸の皮算用しながら、・・・。(^。^)
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by matutaka31 | 2009-08-17 22:14 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

64年目の8月15日

 はや64年過ぎた8月15日。当時私は国民学校5年生。
 学校では、木製の模擬銃を担いで分隊行進の訓練を受けたり、慣れない手つきで野原を開墾してさつま芋つくりをさせられたりした記憶ばかりで、教室で勉強した記憶がほとんどない。

 そして8月15日、ガーガー雑音交じりの玉音放送を聴いたが、ほとんど意味が判らなかった。でも、その場で戦争が終ったことを親に教わった。

 先日、64周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に長崎を訪れた機会に、私が当時過ごした長与町立長与小学校(当時長与国民学校)を64年ぶりに訪ねた。
 校舎は当時の面影はなかったが、校庭のマキノ木とイチョウの木(2代目)がそのまま残っていた。
 64年ぶりの巨木との対面に感激!
 その木の周りでみんなとコマ回し等をして遊んだ、楽しかった記憶がと蘇ってきた。
 そうだ、ここで休み時間はみんなと楽しく遊んだな~。
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 そしてまた、当時ガキ仲間と泳いだ小川、兄や友達とハヤやフナを釣った小川も、今ではコンクリート護岸で当時の自然の面影はなかったが、楽しかった日々がタイムスリップしたかのように蘇ってきた。

 当時お世話になった大家さんのご家族と、当時の思い出話に花が咲いた。
 食べ盛りの私は空腹を満たすために、道端に干してある切り芋をつまみ食いしたり、道端のみかんを失敬したり、山に入り木の実を採って食べたり、食べられそうなものは手当たり次第に口に入れて飢えを凌いだ記憶がつい先日のように蘇る。
 家のそばの猫の額みたいな空き地に、大根の種を蒔いて育てた記憶もある。

 そんな子どもの頃の体験が、学生時代から現職の時代を通じて国内食料自給率の向上に執念を燃やし続けた動機に結びついたようで、私の今の家庭菜園に励む原点があるように思う。

 国内食料自給率が40%に満たない現実、仮に何らかの事情で食料の輸入が途絶えた場合、国内でどんなひどいパニックになるだろうかと思うと、戦中・戦後の食料難を思い出しゾッとする。
 単なる絵空事では済まされないような気がする。

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by matutaka31 | 2009-08-16 09:41 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)