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花壇コンテストに参加

 10月29日、福岡市森と緑のまちづくり協会主催の「グリーンキャンペーン2009花壇コンテスト」に、クラブ仲間4名で参加した。
 会場は東区アイランドシティ中央公園。
 花壇作りのアイデアはベテランの女性にお願いして、私はもっぱらお手伝いに徹した。
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私達グループの出展作品

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作成風景

公園内の桜が満開?
 一時冷え込んだ後、ポカポカ陽気になって狂い咲きしたのだろう。
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by matutaka31 | 2009-10-31 20:29 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

菜園余話

 暑からず寒からず、野外活動に最適のシーズン到来!我々シニアーの菜園愛好家にとっても例外ではない。
 野菜の手入れの合間、隣同士の菜園仲間3~4人が集まって世間話に花が咲く。

 いくら打ち解けた世間話であっても、現役時代の仕事のことや自慢話は一切しない。 それがシニアーの上手なお付き合いの秘訣であることを、十分承知している間柄なのだ。

こんなに沢山作って、どうするネ?。
人に食べてもらうのが楽しみでやっているんだから、いいんですよ。

畑のそばに、100円均一の無人即売棚を設けたらいいじゃない。
それも、結構大変らしいよ。(嫌な思いをするそうですよ)

どうして?
代金箱にお金を入れないでもって行く人もあれば、5円、10円しか入っていないときもあるらしい。
なんとけちな野郎もいるもんだね。
欲しいと言えば、いくらでもただで分けてあげるのに、・・・。

ところが最近新手の手口が現れたそうな。
新手?
100円と書いた紙切れが入っていたそうだよ。
あ~ア・・・なんと言うこと。

なんともセコイと言うか、情けない仕業だろうか。
それとも、こうした無人販売に対する、ブラックユーモアと解するべきなのか。
何れにしても、とるに足らぬ些細な出来事ではあるが、今の日本の病巣を見るようでならない。
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by matutaka31 | 2009-10-30 21:20 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

紫色した健気な花

 この紫色した3つの花、今、私の家庭菜園でひっそり咲いている健気な花である。

 この時期、コスモス・パンジー・ビオラ・野ボタン等々、紫色したメジャーの花に比べ、この3つの花、普段花壇等では見かけないマイナーの花?かも知れない。
 でも、食用として立場を変えてみれば、こちらがメジャーに違いないと思うのだが・・・。\(^o^)/
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じゃが芋

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さつま芋

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エシャレット

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by matutaka31 | 2009-10-27 21:53 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

カワニナの飼育、果たしてうまくいくか

カワニナの飼育を始めた」と言ったら、「あんたは何を考えてるんだね」という返事が返ってきそうだ。
 昨日、近くの小川に行き、カワニナを60個ほど採取してきた。

 「カワニナ」といえば「ホタル」 、言わずと知れたこと。

 町内の住宅地のど真ん中にある「ひょうたん池」は、自然共生型湧水ため池で、私達ボランティアグループが地域の憩いの場にしようとその環境保全に取り組んでいる場所である。
 そのひょうたん池に、「夏の夜、ホタルが舞う環境を創り出ことは出来ないだろうか」という夢を追っかけようとしたのだが、そのひょうたん池は流水がないので、はかない夢に終わりそうになっていたところ、福岡大学のある先生に「ヘイケホタル」は流水のない環境でも生息出来ることを教えていただいた。

 そこで先ず手始めに、ホタルの餌となる『カワニナ」の飼育が、ひょうたん池で可能かどうかを調べることから始めることにした次第である。
 一旦萎みかけた夢を再び膨らませることが出来るだろうか、・・・。
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by matutaka31 | 2009-10-25 10:42 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

熊本県通潤橋の放水

 秋晴れに恵まれた10月20日、肥後路をドライブ、天孫降臨の場所といわれる「幣立神宮」へ行く途中「通潤橋」に立ち寄った。
 今ではこの石造りのアーチ型の橋は、中央から勢い良く飛び出す放水ですっかり観光名所になっているが、もともとこの橋は、農業や生活用水を通すため1854年(安政元年)に造られた橋なのだ。

 この通潤橋の放水は、いろんなメディアを通じてよく見かける光景であるが、実際現地で観るのは始めてであった。
 事前にネットで調べたところ、当日は放水の予定は無かったので、橋を見るだけだと思って立ち寄ったところ、偶然放水が始まった。
 たまたまお客さんから要望があったので放水が始まったのだが、偶然その場に居合わせることとなって、まさにラッキー!
 ちなみに、放水を事前に予約すれば、1回15分で1万円で放水してくれるそうだ。

 この放水の目的はそもそも何?観光名所にするためなのか?と疑問がわいたが、もともとこの放水、橋の上を通した水路に溜まった土砂やゴミを掃除するのが目的なのだ でも、その本来の目的とは別に、今では観光用に時期と時間を決めて放水しているという説明で納得。

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偶然出くわしたチャンスを、デジカメの動画におさめた。



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放水口               放水口の栓を打ち込む

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橋の袂に広がる稲の掛け干し

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by matutaka31 | 2009-10-21 21:52 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

博多の夜を彩る灯明

 昨夜、福岡市「御供所・冷泉ライトアップウオーク」に、始めて仲間4人で出かけた。
 コースは、承天寺→妙楽寺→東長寺→櫛田神社を選び、日頃機会がない夜の「お寺の歴史散策」をのんびり楽しむつもりで出かけたが、その人の多さに圧倒されてしまった。
 人気スポットは、入り口で長蛇の列が出来ていたので、またの機会に譲ることにして入場を諦めてしまった程である。そのため当日入場券(4枚綴り)は、3枚残ってしまった。
 灯明に彩られライトアップされたお寺の境内は、昼間では想像できない幻想的な雰囲気を醸しだしていて、周りの雑踏を一瞬忘れてしまう別世界に引き込まれてしまうようであった。

 約3時間弱の灯明ウォッチングであったが、博多の知られざる一面を見ることが出来た、楽しい一時であった。
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by matutaka31 | 2009-10-18 12:09 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

可也山 山頂に沈む夕陽

 地元では糸島富士と親しまれている「可也山(365m)」山頂に沈む夕陽を、やっと捉えることが出来た。
 毎年、このチャンスを狙っていたのだが、用事でチャンスを逃したり、ある時はその瞬間雲がかかるなど なかなかその機会を捉えることができなかった。
 今日も雲が多かったので、半ば諦めながらぶらりと出かけたところ、タイミングよく山頂に沈む夕陽をカメラにおさめることが出来た。
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by matutaka31 | 2009-10-15 21:59 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

広島・長崎両市のオリンピック招致に思う

 昨日、私のHPの被爆体験を読んだ福岡市東区の方からメールをいただいた。
 広島・長崎両市が2020年オリンピックの共同開催で招致委員会を設けると発表したことを受けた内容で、「広島・長崎に今も原爆の爪痕が残っている現実、全世界に平和への願いが発信出来るのじゃないでしょうか」と結んであった。

 私も長崎で被爆した者の一人として同じ思いである。
 世界で唯一の被爆国である日本から核のない平和な世界をアピールすると同時に、日本国民が核問題を再認識する機会になると思うからである。
 確かにハードルは高いと思うが、日本人の英知を結集すれば、自ずと扉は開かれるのではないだろうか。

 ただ、世界で唯一の被爆地という立場から、オリンピックという場で「核のない世界を訴える」からには、国を挙げて取り組んでいる何かがないと、被爆地という立場を利用したアピールととられることになってしまうと思うのは私だけではないと思う。
 例えば、8月6日を広島の日、8月9日を長崎の日として国民の休日に指するとか、長崎市で実施されているように、夏休み中の小中学校では登校日にするとか、・・・

 私は、朝日新聞の「100Answers」「国民の祝日」を自由に変えられるとしたら、どうしますか?(2008年4月27日)の中に印象的な記事があったことを思い出した。-その内容とはー

朝日新聞の「100Answers」抜粋
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by matutaka31 | 2009-10-13 10:12 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

温州みかんの初物

庭の温州みかんが色付いてきた。
今日、3個収穫して試食した。
初物である。
初物を食べたから、また75日余計長生しそうだ。(^。^)
味は、市販のみかんより少し酸っぱいような気がする。
木の周りに魚の残渣を埋め込んでおくと味が良くなるのだが、今年は魚釣りにほとんど行かなかったから、みかんも不満だったようだ。でも、自分の庭先で稔ったものだから、その味は一入である.
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 この時期、今まで真っ青だった果物が段々に色付き始めると、誰もがあーもう秋だなーと実感する。
 この色付く現象は、実は「脱緑」現象であって、成熟(老化)促進の働きをする植物ホルモン「エチレン」の作用によって葉緑素が消滅して(緑が消滅して)、代わってカロチノイド等の色素が増加する現象なんだそうである。

 “ワー紅葉がきれい“ “あのみかん美味しそう”と素直に反応するのもいいけれど、時には植物の生理を考えてみるのも自然観察の面白さだと思うのだが、・・・。 
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by matutaka31 | 2009-10-11 22:04 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

台風18号の爪痕

 当地は台風18号の進路から大きく離れる予報だったので、ある程度の強風は覚悟していたものの、それ程頑丈な台風対策は必要ないだろうと甘く見ていた。ところが、その報いをまともに受ける羽目になってしまった。

 皇帝ダリア2本が、幹からぽっきり折れてしまった。残った2本も葉がチリジリに傷んでしまって、立ち直りに時間がかかりそう。

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 晩白柚は、一部を網袋で吊り上げていたが、網袋をかけていなかったものが2個振りちぎられて、あえなく落果。

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by matutaka31 | 2009-10-08 22:35 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)