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バスツアーを楽しむ

 先日、某新聞社が募集した「大分県国東半島めぐり」バスツアーに、地元の歩こう会仲間数名と参加した。
 歩こう会では、公共交通機関を使うか自家用車で出かけるのだが、国東半島方面はめったに行く機会がないので、行って見たいが不案内な所だから、たまには趣向を変えるのも良かろうと思いバスツアーに参加することにした。

 自分達で下調べしながら企画するのと違い、すべてプロ(観光バス会社)にお任せで、申込と同時に費用を支払えば後は出発時刻に遅れないよう準備をすればいいのだから、手軽に参加できるから気楽この上ない旅である。

 更にバスツアーの良いところは、予め計画的な行動スケジュールが組まれていて、時間の無駄がなく効率的に観光地を廻ることができる上に、訪れる名所・旧跡を詳しく案内してくれるので、かなり中身の濃い観光が出来ることだろう。

 特に電車・バスで出かけるのが不便な場所へ行くときは、自家用車を使ってグループで行動しなければならないケースが多くなるが、バスツアーだと、ドライバーを気遣う心配がないのが何よりである。

 と言う様な訳で、グループとしては始めてのバスツアーは、別府の海鮮市場、両子寺、並石ダム、田染庄、昭和の町を巡り歩き、美味しい酒を飲みながら雰囲気が盛り上がる中無事終了した。

両子寺の紅葉
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by matutaka31 | 2009-11-30 14:19 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

玉ねぎ、私にとって身近な健康食材

 玉ねぎは、血栓を予防したり、悪玉コレステロールを抑える働きや、血糖値を下げる働きがあり、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病の予防に効果があると言われるので、特に高齢者にとっては大切な健康管理上大切な食材の一つに違いない。
 この他、緊張したり眠気がない時、玉ねぎを頭の周りに置いて寝たり、生で食べると熟睡できるという。これは玉ねぎの辛い味と香りが脳に作用して、精神を安定させる効果だそうだ。

 このような玉ねぎの効果に対する認識が広がっているせいか、今では家庭菜園愛好家の作付け定番メニューの一つになっているようだ。
 近くの家庭菜園でも、必ずと言っていいほど、数の多少は別として玉ねぎを植えているのが目に付く。
 わずかな面積があれば誰でもたやすく収穫することが出来、しかも収穫後は、自宅の空いた場所で常温下で保存しておいて何時でも手軽に利用できるのから、場所さえあれば自ら作らない手はない。

 私は、玉ねぎが体に良いというだけでなく美味しいので、畑に余裕があるだけ玉ねぎを植えることにしている。
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 今年は、早生・中生・晩生合わせて約670本植えた。
 
 玉ねぎを作るのは問題ないのだが、問題なのは保存場所の確保である。
 常温で保管可能といっても、風通しが良くて涼しい日陰に保存しないと腐敗が早くなるので、農家ならいざ知らずマッチ箱みたいな我が家では、このような条件を満たす場所は限られる。

 止む無く車庫の天井に棒を渡して吊るすのだが、時が経つにつれ、中には腐って車の上にポトリと落ちて、臭い匂いがくっついて困ることもある。
 また時には、車に乗るとき、ぶら下がっている玉ねぎに、こつんと頭をぶっつけることもある。

 ともあれ、今年も我が菜園は玉葱で大賑わいである。
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by matutaka31 | 2009-11-24 16:23 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

インフルエンザワクチン

 先週、原爆被爆者の健康診断の折、新型インフルエンザの予約申込書が備えてあったので覗いてみると、「予約しても接種できるのは何時のことか分かりません。受けられる順序がありますので、この予約順序どおりになるとは限りません」という主旨のことが書いてある。
 それでも、一応申し込むことにしたが、その順番は500番台であった。
 この分だと、順番が廻ってくるのは来春頃になるかも?

 新型インフルエンザワクチンは当分順番が廻ってこないことは承知しているので、とりあえず一般のインフルエンザワクチンの接種をしようと思ったところ、こちらも在庫がなくて予約も受けられない事情だという。

 高齢者は新型インフルエンザに、罹りにくいか、罹っても軽症で済むことが多いという情報を真に受けてのんびり構えていたのだが、一般のインフルエンザワクチンまで在庫が払底しているとは、驚きである。

 無関心だったわけではないが、これほどまでとは思わなかった。この冬は、神経質なくらい、手洗いと嗽は励行しなくっちゃ!それにマスクも使用しなくてはならないかな~・・・(独り言)。

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by matutaka31 | 2009-11-22 15:39 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

豊年ありがとう 花火大会

21年11月21日、豊年ありがとう ふるさと元岡 花火大会 が開催され、大勢の観客で賑わった。


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by matutaka31 | 2009-11-21 22:28 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

エネルギー溢れる八朔

 このみかん(八朔)は、久しぶりの陽射しを一杯受け、はちきれんばかりの喜びに溢れている。
 私は、このエネルギーに満ち溢れる八朔を見ていると、何かしら心が和むと同時に、湧き上がるような元気を貰うように思えてならない。
 秋の深まりにつれ脱緑減少が進み、徐々に黄色を帯びてきたこの八朔、年明けの2月頃から、人に恵みを与え且つ自らの新たな命を育むために、一つそしてまた一つその姿を消していくのである。
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by matutaka31 | 2009-11-18 22:35 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

秋深し

   プレーの合間に、・・・・、セブンミリオンccにて。

b0008825_9124276.jpg    山茶花の絨毯          b0008825_913529.jpg
    
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by matutaka31 | 2009-11-15 09:28 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

咲き始めた皇帝ダリアを突風が直撃

 11月11日(水)朝、低気圧の通過による突風が吹き荒れ、我が家の皇帝ダリアがもみくちゃになっていた。
 先月の台風18号に継いで度目の風害である。
 後の八朔やザボンも千切れんばかりにゆれていた。


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by matutaka31 | 2009-11-12 18:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

芋煮会

昨日、地元でボランテイア・太極拳・歩こう会で活動している仲間で、「芋煮会」を楽しんだ。
芋煮の材料は、肉類を除いて、出来るだけ私の家庭菜園で採れたての野菜を使うことにして。
今年は2年目。

10時過、私の菜園に全員揃って野菜の収穫を始める。
さつま芋・里芋、人参、大根の他菜っ葉もの等々。
その賑やかなこと。
収穫の喜びは、いくら年を取っても、人を童心に帰らせる不思議な魅力があるようだ。

芋煮以外の飲み物、食べ物は、事前に各自持ち寄る物を相談して決まっているので、当日は芋煮作りだけだから、準備は簡単。芋煮つくりはベテランのご婦人達の手で手際よく準備が進む。
私は野菜と焼き芋を提供するだけ。
そのような訳で、当日の会費はゼロ

そして予定の12時、待望の芋煮会の始まりである。
ビールで乾杯!のあとは、ウイスキー、焼酎、ジュース、ワインと飲み放題。
出来立ての美味しい芋煮と夫々持ち寄りの手作り料理頂きながら、アルコールも手伝って世間話に花が咲く。
なんと言っても、気心の知れた仲間だけに、話題は尽きず和気藹々の団欒のうちに、気がつけば4時を過ぎていた。

このような楽しいお付合いが続けられることに感謝!
自然の恵みに感謝! そして、健康に感謝!

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by matutaka31 | 2009-11-11 21:51 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

秋野菜の収穫時期と旬の味

食欲の秋、そして収穫の秋!!
 我が菜園にも、いよいよ秋野菜の旬の味が楽しめる時期到来である。
 秋野菜は、春・夏野菜と異なり、寒がしまるにつれ旨みが凝縮されるので、急いで収穫することはない。じっくり収穫のタイミングを待ちながら、収穫の喜びと旬の味を楽しむ生活、そこにはまさに食欲の秋、そして収穫の秋そのものを実感できる幸せがある。

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 ホウレン草は、寒がしまるにつれ味が凝縮していくのが良く分かる。特に霜にあったホウレン草は見掛けは悪くなるが、ぐっと旨みが増す。この分は寒くなる前になくなりそうで、今発芽している分が本格的な味を楽しめることになるだろう。

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 大根は生育につれ根の部分が土の上に伸び上がってきた。そして、上に伸びていた葉が、次第に横に垂れ始めたったので、そろそろ収穫の適期が近づいたようだ。


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 人参は大根のように根が伸び上がることはないので、葉の付け根の土を少し掘って見るとその大きさが見える。まだ収穫は少し早いが、間引きして試食したところ、大分甘味が増してきた。


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 白菜は結球が大分大きくなってきたが、横から押さえてみると、まだふわふわ柔らかいので、収穫はまだ早いようだ。傍目には立派に結球しているように見えても、中はふわふわである。


 キャベツはまだ結球していないが、結球を頭を抑えてみて固くなるまで待たなければならない。
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by matutaka31 | 2009-11-07 22:28 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

素敵なご婦人との出会い

 昨日、シニアネット福岡のパソコン教室で、二人の素敵なご婦人と出合った。
 一人は動画の趣味に専念されているようで、幾つもの賞をとった実績の持ち主で、今も新たな作品を応募しているとのこと。
 私は動画といえばデジカメの動画程度の知識しかないので、その賞がどんなものか知る由もなく関心もない。
 でも、初めてお会いしたにも拘らず、彼女達の動画に対する意欲と行動力は私の胸中に響くものがあり、見せていただいた動画作品のすばらしさに思わず感動してしまった。
 
 その思いは、私の拙い言葉で言い表せるものではないが、年齢に関係なく、動画への情熱と飽くなき追求心と作品へ取り組む姿は見上げたものである。

 一息ついたところで、私のブログ『70代の青春』を観ていただいたとき、お二人が口を揃えておっしゃった言葉「私もこの年になって青春しているのよ!」の言葉に近親間を覚え、今日はいい人に出合ってよかった、と爽やかな気持になれたものだ。
 私のブログタイトルは、サムエル・ウルマン『青春の詩』にちなんだものだけに、彼女達の心意気に素直に共感してしまった。

 そのブログを紹介したいところだが、事前にご承諾をいただいていないので、その方のブログを正面から紹介することは出来ないが、私のブログにリンクさせていただいている「人間大好き」をご紹介するに留めておこう。
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by matutaka31 | 2009-11-06 22:28 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)