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ヤーコンの収穫

 菜園で栽培しているヤーコンを、久しぶりに掘り出してみた。
 このヤーコン、我が家では欲しいときに必要なだけ掘り出すことにしているが、この寒さで腐っていないかと心配したが、ひっそり土の中で眠っていて健在であった。
 春に植えた後は除草と土寄せ以外ほとんど手を入れていないので、芋の大きさはやや小ぶりである。でも味と成分は変わりないので、大きいのは「かきあげ」に、小さいのは『みそ汁」に利用することが多い。

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   掘り出し直後のヤーコン          掘り出す前の状況

ヤーコンは、フラクトオリゴ糖を大量に蓄積しており、整腸作用や作用メカニズム不明の血糖値抑制効果などの効果が注目され、一種の機能性食品として注目されていつ食材である。

ヤーコンとは
有機栽培無農薬野菜のネット販売通販農家北海道函館のページを、勝手にリンクさせていただきました
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by matutaka31 | 2009-12-30 11:06 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

白菜の漬物

 寒がしまってくると、野菜がおいしくなる。
 その身近なものでは、大根、白菜、ほうれん草がある。
とりわけ白菜は、霜にあうたびに美味しさが増し、この時期の鍋物に欠かせない材料である。

 借りた土地で営んでいる我が家の菜園では、今その白菜が旬の時期を迎えている。
 収穫適期は、手の平の感触で確かめる。
 白菜の側面に両手を当ててそっと押してみると、硬さが手に伝わってくる。
 その硬さの具合で、収穫適期を判定する。
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 昨日、久しぶりの好天に恵まれ、5個の白菜を収穫して漬物を作った。
 外側の傷んだ葉っぱを剥ぎ取ると、きれいな黄緑の葉と真白の葉柄がむき出しになる。
 包丁を入れて四半分に割る。
 中は黄色の葉っぱが、ぎっしり詰まっている。さらにその中に切れ目を入れて
 半日天日干しをして、漬け込む。
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 2~3日後には浅漬けが出来上がる。しゃきしゃきした歯ざわりで、さっぱりした味がこたえられない。
鍋と漬物、我が家ではなくてはならない冬の逸品である。
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by matutaka31 | 2009-12-28 19:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

自動車運転免許更新料が1万円もかかる

 自動車運転免許を更新した。免許取得してから、もう47年になる。
その更新料が、高齢者には重い負担となってなっていることを改めて実感した。
今回支払った更新費用は、
  高齢者講習料6,000円
  免許更新料2,550円
  交通安全協会会費1,200円(3年間分)
 合計9,750円で、交通費を加えると優に1万円を越す。

 その中で最も悪評なのが、高齢者講習料である。講習会会場では、多くの人が高すぎるとの不満を口にしていた。
 「講習料という名の下に、講習所の経営支援をしているのではないのか」と、あからさまにやり場のない不満を口にする受講者もいたほどである。しかしこの講習を受けないと免許更新が出来ないので、不承不承受けざるを得ない。

 免許更新料は、何故か地域によって異なるらしい。
 交通安全協会への加入諾否は自由であるが、手続きを待っている人が大勢並んでいて、目の前に資料と領収書を出されて、「加入しない」と言える雰囲気ではない。
 加入のメリットだけを考えると高すぎると思うが、「年額400円だから、ま~良いか」と妥協してしまう。これは、今流行の事業仕分けにかければ、即座に見直しの判定が下されることだろう。

 高齢者に注意を喚起させる講習の意義は評価するとしても、その講習内容と料金のあり方については、釈然としない。高齢者の僻みだろうか。
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by matutaka31 | 2009-12-26 12:01 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

クリスマスカード

 私達が若い頃、クリスチャンでもないのに、やれプレゼントだとか、やれパーティーだとか大騒ぎをしたものだが、今思うとなんだったんだろう思うことがある。
 そう言うものの、マスコミが騒ぐと、なんとなくその気になるカら不思議なもので、孫たちに見せようと思い、ちょっと遊び気分で動くXmasカードを作ってみた。
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by matutaka31 | 2009-12-23 22:35 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

福岡市立学校から夾竹桃が消える

 福岡市の教育委員会は、「夾竹桃に毒があるので撤去してほしい」という一通の匿名投書がきっかけで、全ての市立学校の夾竹桃を伐採することにした、というニュースをみて我が目と耳を疑った。

 夾竹桃といえば、街路や公園で、初夏から真夏にかけてきれいな花を咲かせるおなじみの木である。
 広島市では、原爆による焦土からいち早く咲いて市民に希望を与えた花として、市の花に指定され平和の象徴的存在になっている花でもある。

 夾竹桃には毒があることはよく知られていることであるが、この他にも有毒物質を含んだ植物は、学校や公園等子供たちの身近なところにたくさんあるのに、なぜ夾竹桃だけなのか理解に苦しむ。
 子供が口にすると危険だから、という理由で夾竹桃を全て伐採すると言うのなら、彼岸花、スズラン、水仙、アジサイ等々他の有毒物質を含んだ植物もいずれ撤去しようというのだろうか。それとも「危ないから撤去してほしい」という投書(要望)があれば、逐次撤去していく方針なのだろうか。

 それにしても不可解なのは、今になって何故夾竹桃なのか、である。
 夾竹桃に有毒物質が含まれているので口してはいけないことくらいの常識を、学校の先生や教育委員会の関係者は、今まで知らなかったのだろうか。

 どうやら教育委員会は、他にも有毒植物が学校や公園、家庭等に一杯あることを知らない無能振りを、図らずも天下にさらけ出した格好になってしまったようだ。
 それだけではない、植物には有毒成分を含んだものが身の回りにたくさんあることを子供に教育することの大切さを置き去りにし、危険なものはすべて取り除くという事なかれ主義で後ろ向きの姿勢が浮き彫りになったようだ。

 福岡市立小・中学校の花壇や校舎の周りから、植物が消えてしまわないことを祈るのみ。
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by matutaka31 | 2009-12-17 18:15 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

さつま芋の収穫

 最近天気が長続きしないこともあってさつま芋の掘り起こしが遅れてしまったが、やっとのことで収穫することが出来た。
 今年のさつま芋は、夏の間雨が少なかったせいか、甘味も十分でまずまずの出来である。
 今年作ったさつま芋は、5種類(紅東、鳴門金時、紫芋、人参芋、黄金千貫)であるが、中でも紫芋と鳴門金時の出来が良かった。
 同じさつま芋だから同条件で植えれば、同じような収量が期待できるかと思っていると、品種によって想像以上に収量に差が出る。やはりその品種の特性によるものだろう。

 食べていただいた方々の評判は、鳴門金時、紅東が好評で、次いで焼き芋にすると柔らかいにんじん芋、何故か紫芋と黄金千貫はそれ程の評価がなかったのは意外である。やはり夫々の好みの違いだろうか。
 もう一つ、形が大きいのは敬遠され、私がくず芋と思うような小さな芋が好まれるのも意外だった。
 やはり、焼き芋には大きいのより小さい方が適していることと、大きいのは家庭料理の食材に向かないのだろう。

 終戦前後の食糧不足時代に育った私は、どうしても大き目のさつま芋を作って収量を上げるのが上手な作り方と思うのだが、その考えは今どきのニーズに合わないようだ。b0008825_1313676.jpgb0008825_132444.jpg
           鳴門金時                紅東
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by matutaka31 | 2009-12-10 11:57 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

天神中心街にアボカドが生(な)っていた

yyyanoyさんのブログにあるとおり、天神中心街にアボカドの大きい木があった。しかも実が生っていた。
 水天宮の社務所で、「アボカドの木があるそうですが」と尋ねると、丁寧に教えていただいた。
 教えていただいた所(水天宮北側の昭和通りに近い場所)に、10mは越しそうなお目当てのアボカドの木が見事に茂っていた。
 かってそこにはフランス料理店があった所だそうで、多分お店の人が種を植えたのであろう。
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風が強く画像がボケてしまって見づらいが、中央に2個実が生っているのが見えた。 


 アボカド(Avocado)は、メキシコ・中南米原産で寒さに弱い植物だから、博多の街中で、大きく成長して実が生るとは思いもよらなかったから驚きである。

 我が家の庭に育っているアボカドは、既に2mを越す大きさになっているが、(どうせあまり大きくならないと思っていたが)、もしかすると何年か後に実が生るかもしれない、と淡い期待が沸いてくる。
 でもその前に、大きくなりすぎて隣の邪魔になるので、切り倒される運命が待っているようだ。
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我が家のアボカド

 アボカドは、5月ごろ小さな薄緑色の花が咲くそうだから、その花を観るのが楽しみだ。でも調べてみるとアボカドの花は雌しベの後に雄しべが咲く雌雄異花で、果たしてタイミングよく観ることが出来るかどうか疑問である。

 私がアボガド、アボガドと繰り返すのを聞いていたある人が、アボカドですよ!と優しく教えてくれた。
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by matutaka31 | 2009-12-06 15:49 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

空豆

 サヤが天に向かって伸びるので”空豆”の名で親しまれているが、 サヤがカイコの繭の形に似ているので”蚕豆”という字が使われることもあるという。
 空豆と言えば、左党はビールやウイスキーのつまみを連想するが、初夏の旬の食材として、その味はなかなかのものである。
 その空豆の作付けを、今年も一通り終ったので、後は来年初夏の収穫を待つことになる。

11月4日ポット播種
 品種は「お多福」、種子は、購入と自家採取の半々。
 ポット植えの場合は、黒い帯状(はかま)のついた方を下向きし、種子の端が少し見える程度に浅く差し込む。

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11月28日、発芽の早いものを畑に定植(本葉が4~5枚の頃 )
12月3日、やや遅れたものを定植
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雨続きで定植時期がやや遅れた

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by matutaka31 | 2009-12-03 14:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)