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可也山に沈む夕日

 23日、快晴に恵まれ菜園の作業が長引いたので、何時もより遅めのウオーキングとなった。
 お陰で、地元で糸島富士と親しまれている可也山(365m)山頂に沈む夕日を、タイミングよく捉えることが出来た。
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by matutaka31 | 2010-02-26 22:08 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

早春のウオーキングを楽しむ

 地元のボランティア活動等で意気投合したメンバー「イッペー歩こう会」の2月例会は、「早春の田園ウオーク」であった。
 24日、快晴無風で気温はぐんぐん上がり20℃を超え、汗ばむ陽気の下、福岡市西のはずれに広がる田園地帯を、九州大学伊都キャンパス側の杉能舎までの往復6kmを思い思いの会話を交わしながら歩いた。
 田んぼでは小麦が数センチに伸び、既に機械による踏圧が済んでいた。子供の頃経験した「麦踏」風景はもう見られない。麦踏という言葉そのものが、もう死語になったのかも知れない。

 目を転じると、菜の花が満開である。
 この菜の花を見ると、本当に春が来たのだな~と実感する。
 道端には、イヌノフグリやホトケノザなど野草の花が人知れず我が世の春をうたっている。
 土筆も一杯伸びている。

 頭上には、ひばりが元気良く「ピーチク・パーチク」鳴いている。直ぐ近くで鳴いているようだけど、紺碧の空に隠れているようで、その姿を見つけるのは容易でない。

 2月だというのに、糸島方面はもう春爛漫である。
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満開の菜の花(後方に見える白亜の建物は、九州大学伊都キャンパス)

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元気良く育っている小麦畑

 酒蔵「杉能舎」で利き酒を楽しみ、その後、地ビールと糸島海岸で採れた旬の焼き牡蠣で昼食を堪能。
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酒蔵「杉能舎 」    牡蠣小屋での旬の牡蠣焼き

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by matutaka31 | 2010-02-25 10:09 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

地域のボランテイア活動を支える女性パワー

 先週、私が所属しているボランティアグループ(ひょうたん池花クラブ)のメンバー11名で、同じようなボランティア活動をしている「たんぽぽの会」(福岡市博多区堅粕)を訪ねた。
 目的は、クラブ活動の内容の研修と意見交換であった。

 早春の冷たい風が肌を指すような日であったが、活動の概況や花壇の様子を説明していただいた会長さん始め会員の方々は全員女性であった。
 全員お揃いのジャンバーに身を固め、元気はつらつ意欲満々で、実際よりうんと若く見えたのは私だけではなかったようだ。

 “作業が負担になりませんか”の問いに、“全然そんなことはありませんよ。花壇の管理も楽しいし、作業の合間あるいは作業終了後三々五々集まって世間話に花が咲くのがまた楽しい”、と戸外に出てみんなと触れ合う楽しさを、明るく語っていただいた。
 また、“誰かが、どこかのブロックで花壇の管理作業をしているので、広場で遊ぶ子供たちへの目配りも出来ので、子供たちを安心して遊ばせることが出来ることにも役立っている”、と満足そうに話をしていただいた。
 地道な活動を続けているうち、「たんぽぽの会」に対する団地内の方々の理解が深まり、触れ合いの輪が広まったことに、皆さんが喜びと遣り甲斐を感じていらっしゃるところが印象的であった。
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 毎年、年1回研修のため他のボランテイア団体を訪れているが、昨年そして一昨年訪れたボランティアグループも会長さんは女性で、会員の多くは女性であった。 また、私が所属している別のグループでも女性会員の活動が活発である。
 どうやら世のボランティア活動は、女性によって支えられているのではないかと、少なくとも私が知る限りではそう思わざるを得ない。

 定年退職した男性は、それまでの肩書きをかなぐり捨て、ただのおっさんになりきって、もっともっと趣味の世界や地域活動等に身の置き場所を探したほうがよさそうに思うのだが、・・・。
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by matutaka31 | 2010-02-23 22:22 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

松ぼっくり(松かさ)

 hitorisizuka1さんのブログをみて、試してみたくなって「松ぼっくり」を拾ってきて水に浸してみた。
 花のように開いていた松ぼっくりが、きれいにしぼんでしまった。今まで何度となく松林を歩いていながら、この不思議な現象に全然気付かなかった自分の自然観察力の無さに呆れるばかり。

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 折角教わったので、比較的水を欲しがる「カルミヤ」の鉢に置いて、水遣り時期の目安にしてみよう。
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by matutaka31 | 2010-02-23 12:10 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

椎茸の自家栽培に挑む

 街中の雑踏を避けて田舎暮らしを楽しむパソコンクラブ仲間から、シイタケ栽培に使用する原木が手に入ったのでシイタケ栽培をやってみないか、と声がかかった。

 何事にも好奇心旺盛な私は、二つ返事でその話に乗ったのは言うまでもない。
 そして今日、車で約1時間かけて仲間の家に駆けつけ、始めてのシイタケ栽培第一歩を踏み出すことになった。

 仲間が話してくれた最近のシイタケ栽培の現状は、おがくずで作った栽培床を利用した国内産や輸入品が増え、原木から栽培するシイタケは美味しいことは分かっていても、市場では大層苦戦を強いられているそうである。
 そんな話を聞くと、自然の味をなくしてなるものかと、自家栽培の意欲が一層盛り上がる。(*^_^*)

 今日使った原木はクヌギ、昨年秋伐採したもので適度に乾燥していて、菌を植え付けるには最適である。
 その原木にドリルで穴を開け、シイタケ菌を含ませた円柱状の木片(種駒)を金槌で打ち込む。
 およそ1mの長さの原木にこの種駒を20個前後打ち込むのだが、その打ち込んだ木を「ホダ木」と言うらしい。


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   原木               原木にドリルで穴を開ける仲間

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菌を含ませた種駒               種駒を打ち込む状態

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種駒を打ち込んだ「ほだ木」

 仲間に教えてもらいながら、一緒にそのホダ木を30数本作った。
 その中から12本分けてもらい、途中、もう間違いなく生シイタケが直ぐにでも収穫できるかのようなルンルン気分で我が家に帰ったが、実際に自家製のシイタケを手にするのは、早くて来年秋以降だという。
 気の長い話だが、自分の手で作り出すシイタケの味は、さぞ美味しいことだろうと夢が膨らむ。

 得難い経験のチャンスを与えてくれ、そのうえ貴重なホダ木を分けてくれた仲間に感謝!
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by matutaka31 | 2010-02-18 21:54 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

梅の花満開

 昨日、所要で郊外へ車を走らせた。
 それとなく眺める家々の庭の梅が、もう満開。多くの家の庭先に白梅・紅梅が大小様々に咲き誇っているが、夫々のお宅の方々の思いがこもっているのだろう。

 2007年のNHK放送文化研究所の調査では、日本人の好きな花の順位は、桜・チューリップ・バラ・コスモス・ひまわり・梅と続く。
 家庭の庭では圧倒的に梅が多いのは、「松・竹・梅」と並び賞される縁起植物であるうえに、「桜切る馬鹿に、梅切らぬ馬鹿」と言われるほど自由に剪定して好きな樹形と作れ、しかも冬枯れのこの時期、鮮やかな色の花が咲くのが魅力なのだろう。

 我が家の枝垂れ紅梅も満開になった。
 でも、去年の剪定がまずかったのか、心なし花の数が少ない。
 「梅切らぬ馬鹿」と言われるが、好き勝手に剪定してしまっては花目の発生が少なくなってしまう。
 今年は花が散った後の剪定を、注意深くやるようにしよう。
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by matutaka31 | 2010-02-15 09:18 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

菜園の天地返し

  「天地返し」 、一般の方には聞きなれない言葉だと思う。ま~平たく言えば、畑の土を表層と深層をひっくり返す作業のことである。
 この寒い時期に天地返しをすることによって、土の中で越冬している虫を死滅させたり(土壌消毒にもなる)、土を柔らかくして通気性を良くし作物の根がしっかりと張って作物が丈夫に育つ効果がある。
 つまり、「土の若返り手術」と言ったほうが分かりやすいかも知れない。

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 その「天地返し」を、今、家庭菜園で実行している。
 方法は、スコップを使ってせっせと掘り起こす最も原始的なやりかたである。
 スコップを足で踏み込むのは体重を乗せればいいが、その土をスコップに載せて堀り上る時、物凄く腰を使うので長く続けることは出来ない。
 だから腰の具合と相談しながら、少しずつ根気よく続けるしかない。

 深い土を掘りあげた後には、そこいらに散らばっている野菜くずや雑草など有機物を、みんな放り込んで有機肥料として再利用する。
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 勿論、こんなきつい思いをしなくても、購入肥料と農薬で野菜を育てようと思えば出来るわけであるが、それでは家庭菜園をやる意味が薄れてしまう。

 言うなれば、美味しい、安全な野菜を作ためのこだわりである。
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by matutaka31 | 2010-02-11 10:56 | 思いのまま | Trackback | Comments(5)

読めない苗字

 先日とある街中を歩いていているとき、仲間の一人が始めてみる難しい表札を見つけた。
 表札には 「纐纈」 とあった。
 なんて読むんだろう?
 う~ん読めないな~!
 その場では、結局誰も読めなかった。
 役場の戸籍係や銀行など人名を扱う窓口の人や知人でない限り、一般にはお目にかかる機会は稀有な苗字である。

 その場はやり過ごしたが、分からないままではどうも寝覚めが良くない。
 そこで漢字を思い出しながら、辞書で調べたが分からない。
 そこで、インターネットで調べて見ることに。
 あった!
 「コウケツ」、「ハナブサ」 の二つの読み方があることが分かった。
 この二つの読み方の内、「コウケツ」はなるほど肯けるけれど、「ハナブサ」とはどうしても読めない。さしずめ学校の先生泣かせの一つだろう。
 私たちが見た家の苗字がどちらかは知る由も無いが、「纐纈」と言う苗字は岐阜県に多いらしい。

 ちなみに画数の一番少ない苗字は「一」、「乙」で、画数の最も多い苗字にはこの「纐纈」が入るそうだ。
 しかし世の中には珍しい苗字が一杯あり、いろいろ調べてみるのも面白そうだ。
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by matutaka31 | 2010-02-07 22:25 | 思いのまま | Trackback | Comments(5)

カイガラムシ・アブラムシの防除

 庭に植えているザボンの木に、昨年すす病が発生したのに気がついたが、実が生っているので消毒を見送っていた。
 そのため、一部のザボンの実にもすす病が出て、外観が醜い状態になってしまった。
 自家消費にはなんら問題ないのだが、見た目が良くないばかりか、木の生育にも良くないので放置できない。
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  すす病は、カイガラムシやアブラムシの排泄物にカビが発生するもので、この対策にはカイガラムシやアブラムシを根絶するのが好ましい。
 そのため昨日、ザボンだけでなく温州・八朔も一緒に防除策として、この寒い時期に最も効果的でかつ安価な「石灰硫黄合剤」を散布した。

 散布溶液を作るのに、めったに無いことだから、80倍溶液だとか200倍溶液だとか、その希釈倍率を考えると頭がこんがらがることがある。
 そんな面倒なことは嫌いだから、私専用の「簡易希釈倍率表」なるものを使って機械的に作るようにしているが、なかなか便利なものだ。ヽ(^o^)丿
 
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by matutaka31 | 2010-02-04 22:01 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

春の息吹が・・・

 はや2月、郊外の田んぼは薄っすら緑がかってきた。
 そして我が家の庭にも、春の息吹が漂ってきた。もう間もなく紅梅の花が開くだろう。
 その紅梅の下に植えた「ヒマラヤユキノシタ」が一足早く元気よく咲き始めた。
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 鉢植えの「クリスマスローズ」も咲き始めたが、まだ寒さがこたえるのか、心なし元気が無いようだ。
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 八重椿(品種不詳)は、昨秋日当たりの悪いところからここ東側へ移植したばかりだが、朝日を一杯浴びて水を得た魚みたいに元気に花を咲かせている。
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by matutaka31 | 2010-02-03 10:25 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)