<   2010年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

花見と山歩き

 今日は仲間3人で、福岡市民の森として親しまれている一大自然公園である油山(597m)の桜見物を兼ねた山登りを楽しんだ。
 その油山の山あい一面に広がる満開の桜は、他に類を見ない一大絵巻で、壮観そのものである。

 桜をひとしきり見物した後、のんびり山歩き。急な坂道をゆっくり歩くが、次第に体が温まる。
 博多湾から吹き上げてくる冷たい風も、程よく汗ばむ身体には心地よい。
 時折、ざわざわと木の葉が揺れる音に混じって、メジロの大合唱が聞こえる。
 そして、所々にせせらぎの音も、・・・。
中腹から、福岡市の様子が手に取るように見える
b0008825_21443111.jpg

桜は満開の一歩手前という感じで、2~3日後が最高の見ごろになるだろう。
b0008825_21504145.jpg
b0008825_21513976.jpgb0008825_21521877.jpgb0008825_2152348.jpg
(写真をクリックすると拡大画面が見られます)
[PR]
by matutaka31 | 2010-03-30 22:23 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

アラカン

 ある冊子の対談の中で、女優の竹下景子さんが「アラカンと最初に聞いたときは何のことか分からなかった」と話していた。「言われてみて、自分もそうなんだと気付いた」と笑い飛ばしていた。
 流行の最先端をいく女優さえ戸惑うくらい、最近の新語の氾濫には驚かされ、70代の私にはとてもついていけない。
 正直言って、私は「アラカン」といえば剣劇俳優・ 嵐寛寿郎(あらしかんじゅうろう)のことを連想したが、竹下景子さんが「自分もそうなんだと気付いた」と言ったのを読んだとき、??と思った。
b0008825_21254436.jpg
 多分、「アラカン」の人達以上の年代の人達は皆、そうではないかと思うのだが、・・・。

 ところが、「アラカン」といえば「Around還暦(アラウンドかんれき)」の略。還暦前後、つまり60代前後を指した言葉だそうだ。

還暦前後の人が、お若いですね!お幾つ?と聞かれて、あら~「アラカン」ですよ~とにっこり答えたら、どんな雰囲気になるだろうか(*^_^*)

[PR]
by matutaka31 | 2010-03-29 21:29 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

果たして「木イチゴ」だろうか

 今日、用事を済まして車での帰り道、ちょっと寄り道をして山路に入ったところで、偶然「木イチゴ」の群生地に出くわした。
b0008825_21474558.jpg

 夏になると、真っ赤な実をつける。これを5~6個まとめて口に放り込んで食べると、口中に広がる甘酸っぱい味がこたえられない。(*^_^*) 
 私は「木イチゴ」と思い込んでいるのだが、夏から秋にかけて山路を歩くとき、この真っ赤に色付いた実を見つける度に、同行者との間で「木イチゴ」だ、いや「草イチゴ」だ・・・と見方が分かれる。

 そして何時も、その違いがはっきりしないまま、あいまいになってしまう。
     
花を少しアップしてみよう。
b0008825_2155979.jpg
b0008825_21553258.jpg

 果たして「木イチゴ」かそれとも「草イチゴ」か、
 もしかして、同じものではないだろうか?
 別物だとすると、どこが違うのだろうか?・・・
 そろそろ決着をつけなくちゃ!(*^_^*)

[PR]
by matutaka31 | 2010-03-27 22:07 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

彼岸の頃の種まき

 お彼岸と言えば、お墓参が通り相場であるが、家庭菜園を楽しむ私には「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、菜園での野菜作付け時期を知る一つの目安になり、種まきや苗の移植をしなければならないので、なんとなく気忙しくなる。

 ところが、この時期は気候が不安定で雨が多くて畑の植え付け準備が整わないこともあり、気をもんでいるうちに、下手をすると種まきの適期を逃してしまう事もある。
 待ちに待った1年に1回のチャンスを逃したくないので、私は畑の準備とは別に、ポットなどを利用して種まきをしておいて、畑の準備が出来次第移植する方法を採っている。
 園芸店に行けば、好みの大きさの苗が何時でも手に入るが、それでは苗代も馬鹿にならないし、苗つくり半作と言う言葉もあるとおり菜園の楽しみが半減してしまうので、なるべく自分で苗を育てることにしている。
 
 今、我が家の南向きの軒下でポットなどを利用して種を蒔いているのは、レタス、パセリ、キャベツ、スイートコーン、ミニトマト、ズッキーニ、青瓜であるが、この後も植えてみたい品種を思い出したら、次々に播種することにしている。
 これらが移植適期に育つまでまでの間に畑の耕起・施肥を行い、移植の適期を逃さないように畑に移すことにしている。

 こんなことを言うと、なんだか専業農家のように聞こえるかもしれないが、ほんの200坪程度の借地を利用した、多品種・少量作付けを楽しむ趣味の家庭菜園に過ぎないのだが、・・・。

b0008825_15291427.jpgb0008825_15301214.jpg

b0008825_15311922.jpgb0008825_15313635.jpg

[PR]
by matutaka31 | 2010-03-26 15:52 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

福岡市室見川河畔の桜

今朝早く所要で室見川の近くまで行ったので、用事を済ました後、河畔の桜並木の下を散策してきた。
 普段は花見客で賑わうところであるが、時折霧雨が降る生憎の天気で、今朝は訪れる人も少なく桜も寂しそうな風情で、水滴を含んだ花びらは心なしか重たそうにうつむき加減であった。
 河川敷の側に林立する室見団地に住む人達にとっては、目の前に広がる桜並木を居ながらにして楽しめる絶好のシーズン到来である。
 天候が回復する週末には、満開の花見客でごった返すことだろう。
b0008825_16301467.jpg

b0008825_16305912.jpgb0008825_16312620.jpg
写真に写っている流れは、河川敷に設けられた側溝で、室見川ではない

b0008825_16322355.jpgb0008825_16324189.jpgb0008825_1633060.jpg

[PR]
by matutaka31 | 2010-03-24 16:42 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

「うちのイケダン」

 世の奥さんたちが友達と話する時、夫の事を言う場合の定番は、「うちのダンナ」「うちの夫」「うちの主人」「うちのとうさん」などらしいが、座がくだけてくると、こんな無難な呼び方ではすまないんじゃないかと思うのだが・・・。
 ところが驚いたことに、最近その逆をいく「うちのイケダン」と云う呼び方があるらしい。 
 「イケダン」とは「イケてるダンナ」の略語で 「仕事バリバリ・家族を大切にする・妻の手助けを惜しみなくする」旦那のこと、とあった。
 このように呼ばれる旦那が気の毒なような気もするが、・・・、我々の年代の男性が聞くと、気持ち悪くて白けてしまいそうである。

 それはそれとして、退職した旦那の呼び方として、「気が向けば妻の手助けをする」程度の条件で、「亭主元気で留守ばかり」にふさわしい新語はないものだろうか。
[PR]
by matutaka31 | 2010-03-22 10:40 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

岩ツツジが満開

 もう10年前になるが鹿児島で仕入れてきた「岩ツツジ」が、早や満開になった。
 年が明けて、蝋梅に始まり、西洋実さくら、水仙、ハーデンベルギアに続いて、今この岩ツツジが鮮やかに咲き誇っている。側にはひっそりムスカリも咲いているが、この岩ツツジとはあまりにも対照的である。
b0008825_10521927.jpg
b0008825_10525528.jpg

  このツツジ、鹿児島では 「岩ツツジ」 で通っているが、良く見ると 「ミツバツツジ」 ではないかと思われる。
 「岩ツツジ」をカナで「イワツツジ」と書いてしまうと、まったく別の花になってしまうので、岩ツツジと呼ぶのもどうかと思えてきた。
 
b0008825_10583274.jpg
側でひっそり咲いている「ムスカリ」

[PR]
by matutaka31 | 2010-03-21 11:06 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

清々しい朝の挨拶

 このところ決まって朝7時前後になると、ホーホケキョ~♪ホーホケキョ~♪、時には「ホーホケキョ~♪ホーホケキョ~♪ケキョ・ケキョ」と転がるような澄み切った鶯の鳴声が聞こえて来る。
 この鶯の鳴き声、私には、「おはよう!もう朝ですよ!と可愛い挨拶に聞こえ、清々しい気持ちになれる。

 私はこの朝の挨拶が遠のくまで、シャッターを開けずにじっと待つことにしている。
 時には新聞を取るためそっと玄関を開けると、鶯は驚いて隣の生垣へと移ってしまう。だから、なるべくソッとしてやって、少しでも長く我が家の庭に滞在してもらうようにしている。

 この鶯の鳴き声を聴く頃になると、必ずと言っていいくらい思い出す漢詩がある。高校の漢文の時間に教わった漢詩であるが、50数年経た今でも、何故か諳んじていているくらい好きな詩である。

 春暁(しゅんぎょう) 孟浩然(もうこぜん)

 春眠不覚暁    春眠 暁を覚えず
 処処聞啼鳥   処処 啼鳥(ていちょう)を聞く
 夜来風雨声   夜来風雨の声
 花落知多少   花落ること 知る 多少


 明日朝もまた、可愛いお客さんが来てくれるだろうか。いえきっと来てくれるだろう。(*^_^*)
[PR]
by matutaka31 | 2010-03-19 11:49 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

ホタル幼虫放流会を見学

 福岡県粕屋町で行われた「ホタル幼虫放流会」を見学した。
 ホタルの幼虫放流は、地元の「ひょうたん池」にホタルが飛ぶような環境を取り戻せないか(創れないか)と夢見ながら手がかりを探している私どもにとって、是非見ておきたい一つの過程であった。
 
 放流会が行われたのは、粕屋町「駕与丁公園」(かよいちょうこうえん)の一角に設けられた「ホタルせせらぎ水路」。
 地元の3幼稚園児が参加して、一人ひとり幼虫とカワニナが入ったコップを渡され、先生の合図と共に一斉に用意された1000匹の幼虫を放流する行事であったが、子供にホタルを通して4自然環境の大切さを学んでもらいながら、みんなで住みよい環境づくりに取り組もうという粕屋町の姿勢の表れである。

 園児たちは、放流に先ち町役場の方からホタルの一生について詳しい説明を聞いていたが、先生から事前に説明を受けていたと思われホタルのことを良く知っていた。
 それにしても、今時の子供たちは、物怖じをしないのに感心させられた。役場の人が説明の後、“質問はありませんか”と問いかけると、何人もの園児が一斉に手を挙げ、物怖じもせずマイクを握って、大人も返事に窮するような質問する。(どのような質問であったかは、別の機会にご紹介しよう)

 町役場の方から、お忙しい中、親切に幼虫の飼育環境や幼虫放流場所の条件等ホタル生育環境について懇切に説明をいただき、得難い体験談をお聞かせいただいた。
 私たちの次の課題は、ホタルを捕捉して産卵→幼虫の飼育までどのようにして進めるか、かなり高いハードルがありそうだ。

b0008825_22185787.jpgb0008825_22191878.jpgb0008825_22193346.jpg

[PR]
by matutaka31 | 2010-03-17 22:23 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

ソラマメ(空豆)

 今年も菜園で「空豆」を栽培している。品種は大粒の「おたふく」
 昨年11月に種を蒔いたものが、もう2~3節まで花が咲いてきた。
 除草と少量の追肥をした後、倒伏防止と茎間を広げるため、株元に土寄せをした。
 6~7節まで花をつけさせると、上の方は豆が小粒になるばかりか背が高くなって倒伏しやすくなるので、今年は5節くらいで芯止をし、丈夫な茎4~5本を残して、弱そうな茎は切り取ってみよう。

b0008825_9594082.jpg
b0008825_9595562.jpg

[PR]
by matutaka31 | 2010-03-14 10:08 | 思いのまま | Trackback | Comments(3)