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元気を回復した野菜

 梅雨の時期になってもなかなか雨が降らず、当地での本格的入梅は6月20日頃だったように思う。
 それまでの間は、雨不足で野菜の生育が思わしくなく、水遣りをしながら何とかしのいできた。ところが一転、先週から本格的な雨続きで、菜園に入るのに長靴が必要な具合である。

 野菜たちは一気に元気を取り戻し、キュウリやズッキーニは日に日に目に見えて大きくなる。1日収穫を遅らせると、化け物のような大きさになる。
 トマトもナスもニガウリも全て順調に生育してきた。これで一安心!

 ところが喜んでばかりいられない。一方では、雑草が野菜以上に喜んで、あらん限りのエネルギーを爆発させて伸びてくる。菜園に行くたびに、その勢いの良さに圧倒される。
 梅雨明けには、この雑草との格闘が待ち受けているが、更に蚊の大群が手ぐすね引いて待ち構えている。熱暑と蚊の襲来に絶えながら雑草との格闘だ。考えただけでも憂鬱になる。 でも、これは避けて通れない宿命みたいなものだから、負けちゃおれん!

<ズッキーニ>
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<キュウリ>
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<スイートコーン>
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<トマト>
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<長ナス>
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by matutaka31 | 2010-06-29 16:07 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

失うは易く維持するは難し

 右足ふくらはぎの肉離れを患い、47日が過ぎた今、ほぼ違和感がなくなった。 完治に6週間かかると診断されていたが、正にそのとおりになってしまった。
 患って10日後辺りから、右足に負担がかからない程度に軽いウオーキングや太極拳を始めたが、少し無理な動きをすると患部が痛むので全てに控えめの運動になっていた。
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 その後少しずつ運動量を上げてきたつもりだが、通常の動きが出来るようになった今なお、なんとなく足が重く、僅かな地面の変化や障害物に体のバランスを崩して転んでしまいそうになる。
 僅か6週間程度の運動不足がこれほど影響するものかと、正直戸惑ってしまう。

 高齢になればなるほど、身体を動かすことが如何に大切なことか、逆にそれを怠ると筋力とバランス感覚を想像を遥かに超える速さで失ってしまうことを、改めて思い知らされる。
 「失うは易く維持するは難し」である。
 鬱陶しい梅雨の後には酷暑が待っている。それに負けないためにも、出来るだけ早く元の体調に戻さななくっちゃ・・・。
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by matutaka31 | 2010-06-26 18:10 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

短毛丸が咲いた

 2年前知人にもらった、サボテン短毛丸の花が咲いた。
 サボテンのトゲトゲしい外観に似つかわしくない、薄ピンク色の優雅な花である。
 このサボテンを育てるのは始めてであるが、特別の管理をすることもなくベランダに置いておくだけでこんな綺麗な花が咲いてくれるのだから、私のようなものぐさ向きかもしれない。
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by matutaka31 | 2010-06-25 11:07 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

ジャンボにんにくの収穫

 我が家庭菜園で、今年で3回目になるジャンボにんにくを収穫した。
 今年収穫したこのジャンボにんにく、1個当たり平均重量は550g、去年より約10%大きくなった。でも、プロは650g以上を目指すと言うから、まだまだだ。
 でも、今年は春先の天候不順で低温多雨が災いしたのではないかと、負け惜しみのようだが自分なりに納得している。(^・^)
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側にある普通のにんにくと比較すると、その大きさが想像できる。

 このジャンボにんにく、市場への出回り量はまだ少ないようなので、6人の方々に1個ずつお分けして試食してもらうことにした。
 試食の感想はまだ聞いていないが、ほとんど無臭に近いにんにくだから、多分好評に違いないと思うのだが、・・・。(^ム^)
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by matutaka31 | 2010-06-22 21:45 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

消えた蛍の光

 6月4日から虫かごの中で光り続けていた十数匹のホタルのうち、最後まで残った1匹の蛍の光が、昨夜ついに消えてしまった。
 何の食べ物もなく、ただ水分を含んだミズゴケの中で、健気に生き続けた小さな命が消えた瞬間である。
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 私は、なるべく自然に近い環境においてあげたいと思い、直射日光が当たらない梅ノ木の下につるし、小さな籠の中で飛交うたびに壁にぶっつかるホタルを、毎日・毎晩見守り続けた。
 
 広い空間を自由に飛びまわることが出来なくて、かわいそうだな~、ごめんなさい!と思いながら、・・・。
 そして、なんとかペアリングに成功して欲しいと願いつつ。

 私たちの願いが叶ったかどうか分からないが、ホタルたちはなんと16日間も生き延びてくれた。
 後は、幼虫が生まれて欲しいと願うのみ!

 ホタルを飼ったのは、趣味で始めたことではない。
 近くの住宅地のど真ん中にある自然共生型ため池「ひょうたん池」に、ホタルが舞う自然を取り戻すことが出来ないかと、同池の管理をするボランテイアグループ数人で「ひょうたん池にホタルを飛ばそう」に、今年から取り組んでいるからだ。
 その手始めのトライである。

 果たしてわれわれの願通り幼虫が生まれてくれるか、その結果が分かる7月上旬が待ちどうしい。
 
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by matutaka31 | 2010-06-21 21:34 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

父の日のプレゼント

 今年も東京にいる子供たちかあら、父の日のプレゼントが届いた。
 年を追って、そのありがたみと言うか嬉しさが膨らんでくるようだ。年のせいと言ってしまえばそれまでだが、子供たちの思いが心地よく伝わってくる。
 今年のプレゼントは 「ラジウム鉱石をを使った器」で、説明書によると、マイナスイオン効果により焼酎・日本酒・水がまろやかに美味しくなる、という代物である。b0008825_2154745.jpg

 焼酎を入れると、確かにまろやかな感じがする。
 お酒好きな私の心情を慮って、 「どうせ飲むなら美味しく、程々に、・・・とのメッセージが込められているようだ。幾つになっても、心のこもったプレゼントは嬉しいものだ。

 子供たちの願いを無にしないよう、程々に晩酌をたしなみ、何時までも元気で、子供たちに迷惑をかけないようにしなくちゃ!
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by matutaka31 | 2010-06-20 21:13 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

ミツバチの代役

 我が菜園のスイカ・カボチャが受粉適期になっているにもかかわらず、ミツバチの姿が見えない。何時もの年だと、この時期、スイカやカボチャの側に行くとうるさいくらいミツバチが乱舞すのだが、・・・。周りの菜園を見ても同じこと。
 このままでは、スイカもカボチャも収穫できないかも?と不安になり、このところ毎朝菜園へ出かけ、ミツバチに代わり受粉のお手伝いをしている。開花したばかりの元気のよさそうな雄花の花粉を雌花に、一つ一つ付けてあげる。
 その結果は、2~3日後にははっきりする。雌花の花弁がしぼみかけた頃には、その下に生っている実が勢い良く太りだすから、・・・。その甲斐あって、受粉に成功した実が太り始めた。

《カボチャ》
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《スイカ》
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  ミツバチの減少は、今年の異常気象による現象なのか、それとも自然界の変化の予兆なのか、後者だとすると、生態系を大きく変えてしまう危険信号なのかもしれない。
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by matutaka31 | 2010-06-15 21:32 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

そんなに急いで何処へ行く

 私たちのゴルフは、何時も1番スタート。早朝の雰囲気が好きなのと、前に誰もいないので自分たちのペースで気持よくラウンドできるから。 そのため私は6時半過ぎに家を出る。
 その時間帯は、仕事場へ急ぐ車なのか、30~40km/hのスピード違反車はざら。制限速度の10km位のオーバーペースで走りながらバックミラーを覗くと、そこには物凄い視線を感じる。そして“もっと早く走らんか!”と言わんばかりに、前のめりにハンドルを握りながら私の車にピッタりついてくる。この時間帯には良くあることである。
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 後ろからせかされるのは嫌だから路肩の広い場所で左へよけると、猛スピードで抜き去る。私がゴルフ場に行く道は、信号が少ない山越えの道なので、多くの車がこんな気違いじみた運転をする。勿論ネズミ捕りのおじさんたちもいないから。
 ところが、ものの5分も走るとその先には信号がある。
 そこには大抵私を追い越した車が信号待ちしている。
 私が信号で止まるころに青になる。するとその車はまた猛スピードで走り去る。
 そしてしばらく走ると、また信号があり、私の3~4台前に、私を追い越した車が止まっている。(^・^)

 当のドライバーは、早く走っているつもりでも、のんびり走っている私とさして変わりないことに気付いていないだろう。 4~5台前に車の順位が入れ替わっただけである。
 そんなに急ぐのであれば、5分早く家を出れば良いのに、・・・。
  「狭い日本 そんなに急いで 何処へ行く」 
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by matutaka31 | 2010-06-13 22:51 | Trackback | Comments(0)

久しぶりのゴルフ

 5月始めにふくらはぎの肉離れを患って以来、絶好のゴルフシーズンを棒に振ってしまったが、快方に向かったので今週久しぶりに再開した。
 場所は福岡市の南はずれにあるセブンミリオンCC。

 今年は入梅が遅れ6月に入っても晴天が続いているが、手入れの行き届いたゴルフ場の景観ははすばらしい。フェアウエイも・グリーンも目にも鮮やかな緑の絨緞を敷き詰めたようだ。更に周りの木々の緑が一層目にしみる。
 コースのいたるところに季節の花が咲き、プレイヤーの心を和ませる。
 ティーグラウンドに立つと、程よい緊張感と爽快感が交差する。
 あ~健康ってすばらしい!とその有難さをしみじみ感じる。
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5番ホールティーグラウンド

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18番ホール

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by matutaka31 | 2010-06-11 23:14 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

おかしなことが多すぎる

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喉がつぶれた様に汚い声で鳴くカササギ(別名カチガラス=佐賀県指定天然記念物)が、最近福岡市西部に住み着いて、春先にはよく電柱に巣を作る。 うるさいうえにその下は糞害があるので、うかつに歩けない。
 最近、家庭菜園愛好家の間で、収穫直前の熟れた野菜が被害に遭うのをどう防ぐかの話題が尽きない。

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  野良猫か放し飼いか分からない猫が、街中うろうろしている。
 折角きれいに整地して花や野菜を植えた庭に、勝手にオシッコやウンチをする。それだけでなく、その匂い公害は、被害を蒙った人でしか分からないほどである。
 私は、見つけ次第声で追い出そうとすると、人を馬鹿にしたような目つきで、のそのそ遠ざかる。でも、性懲りもなく何度でも来るので、時には物を投げつけると2~3m走って逃げるが、その後は何事もなかったように完全無視。

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 福岡市西のはずれの農家では最近、アライグマが出没してスイカ・カボチャ・さつま芋などを片っ端から食べてしまうという。
 防御用ネットもなんのその。夜のうちにごっそり食べてしまうので手の施しようがないらしい。
 宗像市に住む私の友人の菜園では、猪に収穫直前の根菜類を夜間、ごっそり食い荒らされてしまうそうだ。

 こんな話を聞くにつれ、動物愛護とは何ぞや、と疑問が膨らむ。
   「動物と共存」なんて格好の良いことを言っても、所詮動物愛護団体におもねた綺麗ごとのように聞こえてならない。
 その陰でどれだけ多くの人達が困っているのか、局地的といえども人間と動物の生存競争が繰り広げられている実態を皆がもっと見つめて、どうすれば良いのかを真剣に考えるべきだと思う。「どうやって棲み分けるか」と言うような問題ではないように思うのだが・・・。
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by matutaka31 | 2010-06-07 22:57 | 思いのまま | Trackback | Comments(5)