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秋・冬野菜作りシーズン

 昨日夕方、本当に久しぶりに、待望の恵みの雨が降った。
 このままだと秋・冬野菜作りが出来なくなるのではないかと気になっていたので、なにはともあれホッとした。

 午前中太極拳の練習の後、昨日の雨ではまだ少し不足かな~と思いながら、それでも菜園を耕起して種まきの準備だけはしておかなければと思っていた矢先、午後2時半ごろから約2時間くらい猛烈な雨が降った。
 もうこれで水不足は完全に解消し、秋・冬野菜作りに必要な条件は整った。b0008825_21591723.jpg
 このタイミングを逃すわけにはいかないので、早速近くのJAに出かけ、取り敢えず急ぐ種子だけ買ってきた。
 明日から彼岸にかけ、ジャガイモ・大根・人参・ワケギ・アサツキ・細ねぎ・きゅうり・蕪・白菜・レタス・ターサイ等々の植え付けに始まり、その後引き続き、ホウレンソウ・キャベツ・春菊・そら豆等々第2段階の作業が待っている。

 そう言うものの、ジャガイモやワケギ・アサツキは準備出来次第植えるが、今年の天候不順は今後も続きそうなので、移植可能な白菜・キャベツ・きゅうり・そら豆等はなるべく直播しないで、ポット育苗してある程度大きくなってから畑へ移植しようと思っている。
 今まで雨不足のため遅れていた作業もあり、約200坪の我が菜園では、かなり忙しくなりそうだ。
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by matutaka31 | 2010-08-30 22:16 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

我が家の夏の終わり

 今日、孫たちが東京へ帰っていった。途中、以前住んだことのある西宮に立ち寄って。
 アッという間の6日間だった。
 これで我が家の夏は終わった。
 孫たちは、楽しい夏休みになっただろうか、いい思い出ができただろうか。

 孫たちが楽しみにしていた屋上に用意した簡易プールでの水遊び、壱岐旅行、海釣り公園での釣り遊び、従妹との再会、屋上での夕食等など一通り楽しんでもらたつもりだが、果していい思い出になっただろうか、・・・。

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 一つだけ残念だったのは、福岡市民プールでの泳ぎが、予定した当日中学校の水泳大会と重なって実現しなかったことである。 急きょ予定を変更して、近くの福岡市野外活動センターの小川で水遊びをさせてやったのだが、・・・。

 よく言う、「来て嬉し、帰って嬉し」である。
 でも「帰って嬉し」の感覚が少しずつ薄まって、別の感情が芽生えていくように思う。
 なぜだろう?
 自分が年を重ねるためだろうか、それとも孫たちが成長して年々手を取らなくなったせいだろうか。いやいやそうではなく、孫との絆が深まった証ではないのか

 我が家の夏は終わったと云え、外は依然真夏を思わせるように太陽がギラギラ輝いている。 
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by matutaka31 | 2010-08-29 12:03 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

孫達と過ごす

 今年は孫たちの来るのが、クラブ活動の都合でいつもの夏より遅く24日になり、滞在も6日間と短くなった。
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壱岐 原の辻遺跡で遊ぶ孫たち

 日ごろ夫婦二人の静かな生活に小学校の二人の孫が加わると、それはそれは賑やかを通り越して身の置き場がなくなるようだ。でも、じ~じ!と寄り添ってこられると、可愛くてしようがない。
何時までもこうであればいいと思うけれど、やがて大きくなるにつれ部活だだなんだかんだと、とどんどん離れていくだろう・・・、でも仕方ないことである。
 日ごろは、ややもすると子供の気持に合わせた会話を忘れがちであるが、たまに孫達と遊ぶと、天真爛漫な子供たちの振舞いに誘われるように、童心に帰ったような会話が弾むのも楽しい。
 孫たちにとってはつかの間の夏休み。そしてママたちも日ごろ緊張の連続から解放される貴重なひと時に違いない!だから子供も孫も、たまのジジ・ババとの出会いだから思い切り甘えていいのだ。
 そして思い切り楽み、いい思い出をたくさん作ってくれればいい!福岡に行って楽しかった・・・と。
 私も孫達と楽しいひと時を大切に過ごそう。趣味はしばらくお休みにして。


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福岡市立今宿野外活動センターで水遊び
 
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by matutaka31 | 2010-08-27 13:22 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

太極拳の練習

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 週1回の太極拳練習を事情があって2週続けて休んでしまった。
 (写真は健康太極拳協会HPより借用)
 若いときと違って、2週間練習を休んでしまうと体の動きがぎこちなくなってしまう。年のせいにはしたくないが、気持ちとは裏腹に動きに精彩を欠くのは否めない。
 太極拳は、傍目にはよなよなした動きに見えるので、“あれで運動になるのかしら”、と思うくらいのんびりした運動に見えるので、2週間休んでもどうってことはないと思われるかもしれない。

 ところが太極拳の特長は、大きく息を吸い込んだり、吸い込んだ息をゆっくり吐き出す・・・、その深呼吸に合わせて静かに体を動かす運動だから、表面的には簡単な動きに見えても、実は気を集中させた全身運動で想像以上の運動量になる。
 練習をしばらく休むと、呼吸に合わせて滑らかに動かす・・・この動作が、どこかしらちぐはぐになってしまう。
 例えば片足立ちして次の動作に移るとき、片足立ちが耐えられなくなって次に移る動作が早くなってみたり、体がよろけたり等々・・・呼吸と体の動きがちぐはぐになってしまう。
 一人だけで練習する時は、それ程気にならないのだが、全員で演舞するとき、あるいは先生に合わせて演舞する時など、自分の動き滑らかでないのがよくわかる。
 原因は、どうやらバランス感覚が鈍ったためだろう。

 足腰の筋力とバランス感覚の維持・強化が、ロコモティブシンドロームの予防になるので、余程のことがない限り太極拳の練習を続けなくっちゃ!
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by matutaka31 | 2010-08-23 22:42 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

熱暑に野菜達もダウン寸前

 何時まで続くのか、この異常気象。暑さと乾燥のダブルパンチで、我が菜園の野菜たちもダウン寸前。最近では20ℓポリタンク3個を車で運ぶのが日課になってきた。昨日は近所の方から井戸水をもらって3回運んだ。計180ℓ。それでもこの暑さでは、まさに焼け石に水同然。

 茄子は、秋茄子に備えて強剪定したので、何とか持ちこたえているが、一部のピーマンはとうとう回復不可能になってしまった。

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 この程度の水の量では、とても根もの野菜までは行きわたらない。ヤーコンも里芋も葉が枯れてきた。こんな現象は今までに経験したことがない。

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 長雨は根腐れの原因になるので困りものだが、極度の乾燥も救いようがない。
 身勝手な言いぐさだが、今はとにかく一雨欲しい! でも、雨蛙の鳴き声さえ聞こえない。聞こえるのは蝉の声と人様の暑い暑いという嘆き節だけだ。
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by matutaka31 | 2010-08-22 16:37 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

リコリスが咲いた

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「リコリス」(彼岸花属の総称)
この花は、よく見かける彼岸花より一足先8月に咲く花(名前不詳)

 今朝ひょうたん池花壇管理のボランティア作業中、花壇の一角でリコリスが咲いているのを見つけ、一瞬あれっと思った。
 猛暑日が続くので人間の感覚は真夏のままだが、もう自然界では敏感に秋を感じ取っているのだ。
 彼岸花は日本の秋を代表する花の一つだが、この「リコリス」が咲くと、里山の畦道や川の土手を真っ赤に彩る彼岸花(マンジュシャゲ)が見られるのももう間近だ。
 肌では感じないが、秋はもうそこまで来ている。
 暑い夏も今しばらくの辛抱だ。
 それにしても、今年の夏ほど秋が待ち遠しく感じるのは、今までに記憶がない。
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by matutaka31 | 2010-08-20 14:59 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

快汗

 「お盆を過ぎれば凌ぎやすくなる」という言い伝えが死語になるんじゃないかと思われる、今年の猛暑ぶりである。昨日夕方久しぶりにザーツと一雨きたが、今朝は真夏の日差しが輝いている。
 暑いからと言ってじっとしていると気分まで滅入ってしまうので、昨日ゴルフに出かけた。朝からかんかん照りだが、朝一番スタートで、芝には夜露が残っていて気持ちがいい。
 2~3ホールプレーすると、もう汗びっしょりになる。でも汗が出るのは当たり前と腹をくくっているので、さほど気にならない。むしろ快汗である。
 ティーグラウンド側の木陰で、キャデーさん心尽くしの冷やしたおしぼりで後頭部を冷やして、ホッと一息。冷やした水の一口は、砂漠のオアシス(経験はないが)の甘露!
 1ラウンド終わって、風呂で汗を流して昼食、例えようもなく気分爽快である。

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青空の下、緑鮮やかなフェアウエイ          快汗を求めて?・・・駐車場

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by matutaka31 | 2010-08-19 09:36 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

芋焼酎

 私の晩酌は、芋焼酎である。つまり本格焼酎。
 飲み方は、5:5のお湯割り。お湯5に対し焼酎5の割合。
 この猛暑の時期でも、やはりお湯割り!
 お湯は7~80℃位のぬるめがいい。
 飲む量は、焼酎で0.7~1合(日本酒換算で約2合、アル中にならない限界と自認)
 そして週1日は努めて休肝日のつもりだが、・・・。
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私の愛用、娘が敬老の日に贈ってくれた「酒器」


 その焼酎の飲み方が最近変わっているという。新聞情報によると、 焼酎は「芋・安・混」だそうだ。つまり人気銘柄は芋焼酎、価格は安いもの、そして甲類と本格焼酎を混ぜた安い「甲乙混和」が売れているそうだ。
 晩酌でこんな面倒なことはしないだろう。でもお外で付き合いをするときは、やはり小遣いが気になるだろうな~。
 お酒は人夫々いろんな楽しみ方があっていいのだから、せめて晩酌は美味しくて程よい酔いで一日の疲れが取れるような飲み方を続けたいものだ。

 参考までに最近の人気商品をネットで調べてみた。
市場の人気銘柄ランキングは、我々晩酌党とは大分違った動きをしているようだ。
 それにしても、「森伊蔵」の桐箱入り39,900円/1800ml、日航機内販売15,300円/720mllは、人気銘柄とは言え異常と言わざるを得ない。
 私は、もっぱら本格焼酎「黒霧島」オンリーだ。
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by matutaka31 | 2010-08-16 15:09 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

反戦・反核・終戦は季語ですか

 先日新聞で、“反戦・反核・終戦は季語ですか”と、小学生が質問したという小さな記事を目にした。
 確かに、夏になると新聞・テレビ等でこの文字を目にする機会が増えるので、戦争・原爆被爆を知らない世代の子供たちにとっては、季語に映るのかも知れない。笑って済ませる話ではない!

 私は常に思うのだが、反核・反戦を唱えかつ行動している大勢の人達がいるにも関わらず、この時期に集中した報道の実態そのものが戦争や原爆被爆体験が風化している日本の姿を映し出していることに他ならないと。

 昨夜テレビドラマ 「歸國」をみた。(歸國を帰国と読めない世代も多いのでは?)
 南方の海でさまよう英霊が、65年ぶりに集団歸国して、祖国日本の発展ぶりと人間の絆・家族の絆の崩壊ぶりに驚きと憤りを抑えきれないシーンが続く・・・・。
 一人が言った、「日本は豊かになった、しかし日本人は貧しくなった」と。
 それは65年間見続けてきた我々の目にも納得できない今の日本の姿を冷徹に描いていて、終いにはなんとも重苦しい気持ちなってしまった。
 フィナーレは、 「人は二度死ぬ」 、「一度目は息を引き取った肉体の死、そして二度目はその人がが忘れ去られ、語られることがなくなったとき」と言われた英霊達が激怒する場面。

 冒頭の「季語」の話もそうであるが、日本の被爆・終戦65周年、まさにそのことが忘れ去られようとしている日本の現状は、その多くの犠牲者を二度目の死に追いやることになってしまうだけでなく、日本が戦争で失ったもの、そして戦争体験で得た貴重な教訓そのものを忘れ去ってしまい、日本そのものが二度目の死を迎えることになるのではないか。
 もしそうなった場合、生まれ変わった日本はどのような姿になるのだろうか。
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by matutaka31 | 2010-08-15 10:13 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

しっちよもんの盆働き

 親戚の初盆会に行った帰り道電車の中で、昨日までせっせと取ってもまだ取り残している菜園の草取りをしようかな~と思ったが、子供のころは母親によく言われた「貧乏人の節句働き」という諺がチラッと頭をよぎる。 そういえば隣の菜園のおじさんも、博多弁で「なんとかの盆働き」と言っていたのも思い出す。

 草取りが遅れても失うものは何もないので、どうでもいいか~と思って家に帰って知人からの受信メールをみると“今から熊本の実家に帰って 「しっちよもんの盆働き」 で草取りをします”・・・というのがあった。
「しょっちよもん」・・・調べてみると熊本方面の方言で「怠け者」ということだ。県境の大牟田あたりでは「すったくもん」というらしい。
 やはりそうか! つまるところ「貧乏人の節句働き」と同じ類だ。
 地方によってこの言い方は様々だろうな~と、好奇心がわく。

 私もこの「しょっちよもん」に違いないが、そのことを敢て世間の目に曝すこともないので、暑いことを言い訳にして草取りを止めて散歩に出た。
 ところが、周辺に数ある菜園そしてその先にある田圃に誰一人人影ががない。
 やはりみんな盆休みしているな~。
 いやいや私と同じで、菜園の仕事をしたいけれど世間体が気になる人もいるんじゃないかな~!
 この調子だと16日まで草取りはお預けだ。
 さぞかし草は気持ちよく伸びるだろうな~と考えると少し気が重くなる。

雑草の中に育つ菜園の落花生
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草取り 前                草取り後

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by matutaka31 | 2010-08-13 22:47 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)