<   2010年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

玄界灘に浮かぶ「相島」一周ウォーク

 昨日、地元の歩こう会メンバーと、福岡県新宮町の沖合い7.5kmの玄界灘に浮かぶ「相島(あいのしま)一周(約5.4km)のウォーキングを楽しんだ。
 この島は、私が釣りキチであった若い頃、島のはずれにある「めがね岩」に再三行ったところだが、島の中を歩くのは初めてであった。
 天気予報では晴れであったが、予報に反し薄曇で、暑くもなく快適なウォーキング日和になった。
b0008825_9584488.jpg
新宮町営渡船で17分の船旅

b0008825_1024937.jpg
写真は、島の北東海岸。
はずれに見える空洞のめがね岩は、若い頃何回となく釣りに行った場所。
あるときは早朝、あるときは岩に寄り添うように仮寝しながらの夜釣り、つい最近の出来事のように懐かしく思い出される。
 
b0008825_13464747.jpg


 国指定史跡の「相島積石塚群」のそばで昼食。
 途中博多駅の売店で買った思い思いの弁当、ビールと仲間の差し入れ韓国産「マッコリ」で乾杯!
 大海原を前にして、気心の知れた仲間同士の気兼ねない歓談は、至福の一時。

 

 歩きながら観光スポットを巡るつもりだったが、案内板が小さいうえに草木が生い茂っていてほとんど見過ごしてしまった。
 肝心の絶景だと云われる「タキノダン」の入り口も、道端の草木に気をとられて話しながら歩いていたため、気が付かないうちに通り過ぎていた。
 
 我々のウォーキングは、これまでもそうであるが、計画通り動いた例がないのだ。
 事前に下見をするわけでもなく、一般的な情報を基に計画するのが常である。
 なるべく計画に縛られすぎないように、そのときの気分でのんびり自由に歩くのをモットーとし、事故がなく楽しければいいと思っているグループだから。

b0008825_13441469.jpg
 一周し終えると、コースにの一部をパスしたこともあり、渡船の時間まで余裕がある。
 じっと待つには、何もないところだ。あいにく物産店もお休みだ。
 そこで、みんなで海岸に出て、ビナ拾いをはじめた。
 水の中に、あちこちビナが見える。波の合間に手を伸ばしてそれを拾う(獲る)
 海岸で遊ぶ、・・・そこには人を無心にさせる不思議な魅力がある。
 気が付けば、自分だけでなくみんなビナ獲りに夢中になっている。
 ついに靴を脱いで水に浸かって獲る人も、・・・。
 カメノテも一杯岩についている。大型のジンガサも少し獲れた。
 お陰で、ささやかな海の幸も手に入るおまけが付いた、楽しいウオーキングであった。

 この島にはやたらと野良猫が多い。
 人懐っこいと思ったが、そうではなく食べ物を欲しがっていることがわかった。その証拠に、触ろうとするとさりげなくするりと体をかわす。
b0008825_1414441.jpgb0008825_1415019.jpg


 
[PR]
by matutaka31 | 2010-09-30 10:18 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

やけど虫

 今日会った友人が、庭で作業中得体の知れない虫に刺されたと言って、真っ赤にただれた患部を見せてくれた。 
 瞬間、私はアオバアリガタハネカクシ(俗称 やけど虫)にやられな、と直感した。
 被害に遭ったと言う人に出会ったのは、今年はこれで3人目だ。
 被害にあった人の話では、触った瞬間は痛みがないが、しばらく経って痒くなり、ちょうどやけどをした後のように赤くはれ上がり、なかなか治らないそうだ。
b0008825_21305766.jpg
アオバアリガタハネカクシ、体長約7ミリ(画像はインターネットより借用)

 原因は、このやけど虫が人体にとまったときこすったりすると、ペデリンを含む体液が皮膚について線状皮膚炎(みみずばれ)をおこすのだそうだ。
 刺されなくても、追い払おうと触っただけで、体液が皮膚についてみみずばれを起こすらしい。
 このやけど虫は、田んぼや野山等日本中いたるところに棲息するので、街中であっても池や草木が生い茂る場所では注意が必要とのこと。
 不幸にして被害に遭ったときは、皮膚科医に診てもらうのが一番という。


 

 
[PR]
by matutaka31 | 2010-09-28 18:50 | Trackback | Comments(4)

秋野菜の種蒔き、ひとまず終る

 やっとこさ・・・と言うのが偽らざる実感。
 今日、遅れ気味になっていた秋野菜の種蒔きを終わった。
 私は、秋野菜の種蒔き時期のめどを、彼岸の時期においている。
 ところが今年はその彼岸に大雨が降り、やっとのことで、今日残っていた種蒔きをすることができた。
 ま~、滑り込みセーフと言うところか、・・・。

 今日種を蒔いたのは、大根(2回目)、かぶ、春菊、高菜、菜花、ターサイ(中国野菜)、キャベツ、ネギ。
 明日は雨の予報だから、強い雨から種を守るため、軽く籾殻を撒いておいた。

b0008825_226698.jpgb0008825_2262350.jpg

 9月初めに蒔いた秋野菜は、白菜、大根、にんじん、レタス、ほうれん草、ターサイ、分葱、アサツキ、今のところ順調に生育中。
 このところ菜園通いが日課になり、蒔いた種が芽を出して生育していくのを見るのが毎日の楽だ。
 11月なると、旬の新鮮秋野菜の味を満喫できるのが楽しみ。
 自産自消、自給自足・・・、こんな贅沢ができる幸せに、感謝!
 
 仲間と恒例の芋煮会も、そろそろ計画しなくっちゃ(^^♪
[PR]
by matutaka31 | 2010-09-26 22:33 | 思いのまま | Trackback | Comments(7)

乗り捨て放置自転車

 今日ウオーキングの途中、およそ1時間ばかりの間に、道端に3台の放置自転車を見かけた。
 一見して、単なる一時的な駐輪とは違う。
 不要となったため、そこいらに放置したものとも思えない。中古とはいえ、れっきとした現役車なのだ。
b0008825_191669.jpgb0008825_1912052.jpgb0008825_191352.jpg

 私の推理では、何者かが他人の自転車を失敬して足代わりに使った後、ポイ捨てしたのに違いない。
 最近この地区は、人口が増えるにつれ、この種の放置自転車が目立つようになった。

 この種の放置には、共通点がいくつかある。
  ① まず中古自転車である。
  ② 放置場所は、決まって住宅地の空き地の傍または空き家の塀の傍。
  ③ 斜めか横に倒されている。

 このような状態を見ても、何者かが盗んで用がなくなった後、乗り捨てたとしか思えない。

 ずいぶん古い話であるが、「自転車泥棒」というイタリア映画を観た記憶がある。
 貧しい父親が、新聞配達の仕事にどうしても自転車が必要であったが買うお金がない。思いあぐねた末、自転車を盗んでしまう・・・。
 時代は変わって、中古自転車を貨物船に山積みして帰るお国の事情もある・・・。

 そんな切羽詰った環境に置かれた事情とは次元が違う今の日本、歩いて帰る(行く)我慢ができない、人の迷惑も考えない、今の日本の自転車泥棒の独りよがりな根性、そしてそれをほとんど無視している今の社会風潮、なんとも情けないことである。
[PR]
by matutaka31 | 2010-09-24 19:09 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

秋の気配を実感

 今日はお彼岸そして明日は秋分の日・中秋の名月と、暦の上ではまさに秋たけなわである。
 例年だと、からっと晴れ上がった秋空の下、木陰に入るとひんやり感じる頃なのに、今日も「気象庁が観測する921地点中20地点で最高気温35度以上の猛暑日となった」と報じていた。

 今日、ゴルフコンペの帰り道、まさしく秋の気配に出会った。
真っ赤な彼岸花と黄金色の稲穂だ
 待ち焦がれた秋の気配をこの目で確かめたくなって、道端に車を止めた。
 いつもより咲くのが遅れていた彼岸花が、この暑さをものともせず、真っ赤に咲き誇っている傍で頭を垂れた稲穂が収穫を待っている。
 これに赤とんぼが飛んでいるとなお良かったが、残念ながら日がたかいせいか赤とんぼの姿は見えなかった。
 しばらく眺めていると、外気の暑さもゴルフの成績もすべて忘れて、心が休まるのを感じる。
 
 b0008825_21424237.jpgb0008825_21425561.jpg
彼岸花(マンジュシャゲ)

b0008825_2146044.jpg
「稔るほど頭を垂れる稲穂」

やはり自然はすばらしい!
[PR]
by matutaka31 | 2010-09-22 22:16 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

灯台もと暗し

 このウコンの花は、私の菜園の入り口に今咲いているものだが、この状態になるまで(蕾の間)全く気が付かなかった。
b0008825_22563390.jpg
 何時も菜園に近づくと、私の目には菜園全体が映るが、個々の野菜の状態は目に入らない。しかも乗ってきた自転車を置く目と鼻の先に咲いているのに、・・・。
 先日この花にやっと気が付いた時には、既に満開の状態だった。
 昨日、知人が通りかかって声をかけてくれた時「あら~ウコンの花がきれいに咲いている・・・」とすぐさま気が付いた様子。
 私はほとんど毎日、菜園に来ているのになんということだ・・・。

 人によっては、道端に変わった花や植物があると、ぱっと気が付く人がいるかと思うと、中にはそうでない人もいる。私はその後者で、歩いているときでも周りをぼやーっと見ているので、身近な個々の変化がほとんど目に入らないのだ。
 外出から帰って、家内とあれこれ話をしても、どうも話が合わない時がある。すると家内によく言われる、「貴方は何時も何を見て歩いているんですか」と。

 時には知り合いの人に出会っても、向こうから声をかけられないと気が付かないこともある。そんな時相手によっては、知らぬふりをしているのではないかと、人間性を疑われても仕方がない。
 我ながら困った体質だと思うが、今更変えようがない・・・。相手に誤解されなくなったときには、多分別の世界に行っているだろう。(*^。^*)
[PR]
by matutaka31 | 2010-09-19 22:40 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

美味しい秋茄子

 春植えた茄子が夏の暑さで大分弱ってきたので、8月中旬に枝を強剪定(枝の切りかえし)して肥料を施していた。
 その後雨も降り、順調に新芽が延び、開花・結実そして秋茄子の収穫時期を迎えた。
 秋茄子の美味しさは、言葉で言い表すのは難しいが、柔らかい歯触りで食べた実感は本当に美味しい。
 まさに旬の味である。
b0008825_11245430.jpgb0008825_11251377.jpg
普通の長茄子

b0008825_11255316.jpgb0008825_11261079.jpg
白茄子

 「秋茄子は嫁に食わすな」という諺があるが、その意味には二通りあるらしい。
 一つは、こんなに美味しいものを嫁に食わせ訳にはいかない…という姑の嫁いびりの意味、もう一つは、秋茄子は美味しいけれどあくが強いので大事な嫁には食べさせないほうが良い、・・・という思いやりの意味の二通りだそうである。
 この解釈は、二者択一ではなく、どちらも実際にあったことだろう。
 ずれにしても、旬の秋茄子は美味しいが故に、このような諺が生まれたに違いない。
[PR]
by matutaka31 | 2010-09-17 11:56 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

自転車のチューブ交換に挑戦

 自転車がパンクしたので、自分で新しいチューブと交換することにした。
 最近パンク修理店が少なくなり、修理屋まで押して行くと15分位かかる。出張修理屋に頼むと出張費が加算される。何れの方法でも千円プラスアルファになる。
 ところが、チューブはホームセンターで、1個770円で買える。
 自分で交換すると、新品のチューブに替えたうえに、230円プラスアルファーの得になる計算。
 チェーン交換はしたことがないが、パンク修理をこれまで何度か修理を待つ間に見ていたので、さほど難しいとは思わなかった。
 ところが実際やってみると、車輪をはずさなくてはならないうえに、チエーンやブレーキをはずさなくてはならないので意外に難しい。
 元々中古品を買った自転車だから、ボルトは錆びついてなかなか外れない。専用の道具があるわけでもなく家にあるものでやるので、思いのほか時間がかかってしまった。
b0008825_2224063.jpg
 やっとのことでチューブを取り換え、いざ組み立てる段になると、チェーンがうまくかみ合わない、ブレーキ調整がうまくいかない、車輪が平行に収まらない等々で何度かやり直してやっと出来上がり。
 汗だくだくの初体験であった。
 230円を稼ぐのに、こんなに汗をかくとは思わなかった。(*^。^*)

 終わってみると、まだ修理して使えるチューブを、安いからということだけで、いとも簡単に捨ててしまっていいものだろうかと考えてしまう。
 そのうえ、わずか230円と云えどホームセンターと自分はそれなりのメリットがあるが、修理店の仕事を奪ってしまったことになる。
 取り換えたチューブは、捨てるのは勿体ないので、自転車の荷物固定用に使うことにする。
[PR]
by matutaka31 | 2010-09-15 22:30 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

久しぶりのpc クラブ活動再開

 ある会社の1室を借りて続けてきた我々パソコンクラブの活動(勉強会)が、よんどころ無い事情で止む無く中断していたが、先週4か月半ぶりに再開することが出来た。
 中断期間中、2回みんなで集まって、再開方策や再開後の活動の在り方等いろんな話し合いをする傍ら、ビールを飲みながら親交を続けてきた。

 再開当日、4か月前と同じように会員が集まった。久しぶりに合わせる顔と顔、この異常な暑さにも負けず、全員元気だった。
 久しぶりの勉強会は、テーマを事前に検討して担当する人が事前に準備していたこともあり、みんな真剣そのもの、・・・いい雰囲気で再出発できてよかった。
b0008825_15511199.jpg
 勉強会終了後は、再開と再会を祝して、ビールで乾杯!そのビールの美味しかったこと、みんなの笑顔がそのことを物語っていた。

 毎週土曜日はパソコン教室に出かけるのが習慣になっているため、この4か月半ぽっかり穴が開いたようで気合が入らない日が続いていただけに、今回の再開の喜びは一入である。
 日頃生活のリズムに組み込まれたものが急になくなると淋しくなるのと同じように、普段気づかなかったこのパソコンクラブ活動の存在価値が、改めてジワリ感じられた一時である。

 再開の喜びは、会員夫々本人にとっては勿論のこと、実は女房族にとっても喜ばしいことであったに違いない。
 ある人曰く、「今朝家を出てくるとき、女房が笑顔で、“ゆっくりしていらっしゃい!”と送り出されたよ」と笑顔で語ってくれた。
 このことは、そう語ってくれた人だけのことではなく、「旦那が毎日家に居るより、たまには外出してくれること」を願っている多くの家庭の主婦族の偽りのない本心だと悟るべきだ。
 余談になるが・・・、定年後の旦那は、家庭内ではなんぼ偉そうに振る舞っても、せいぜい「(亭主)関白」止まりで、その家の天皇にはなれないことを悟るべきだ。
 世の定年後の男性は、家の中のこと何一つ分からず、その家の天皇は主婦であることを好むと好まざるにかかわらず思い知らされるはずだ。

 今回の活動再開が、我々会員だけでなく、家族を含めた元気の源にもなり、且つ心豊かな定年後の日々の生活にプラスになることを期待したいものだ。



 
[PR]
by matutaka31 | 2010-09-13 15:46 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

異常気象の置き土産?

 今年の夏は、各地とも記録更新のオンパレードが続く中、日頃元気な人でさえ調子が狂ってしまうほど異常な暑さであった。
 ここ2~3日朝晩は多少涼しくなったとは云え、いまだに秋の訪れを肌で感じない。
 しかし多くの植物は季節の変化を敏感に感じているようで、外では秋の装いが見られるようになった。
 それなのに先日、近くの「ひょうたん池」の藤棚の上の方に、藤の花が咲いているのを偶然見かけた。
 
b0008825_22503785.jpg

 この藤は、何を勘違いしたのだろうか。
 否、あまりの暑さに、季節を感じ取るセンサーが多分狂ってしまったのだろう!
 早く、人肌で感じる秋が来てほしい。
[PR]
by matutaka31 | 2010-09-09 23:02 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)