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御節料理

 今朝から風が強く、時折雪が舞う寒い大晦日になった。
 正月を迎える準備はもう家内の御節料理の領域に入ったので、私のやることはその邪魔をしないことぐらい。
 我が家では、これまで御節料理は外注したことがない。
 子供の頃はお袋の、今では家内の手作りだ。
 御節作りは、ほとんど立ちずくめの仕事だから、さぞ疲れることと思うが、見ていると娘達と談笑しながら結構楽しそうだ。
 作るのが当たり前と言う主婦の意識もあるかもしれないが、我が家の伝統の味を子供達に伝えておきたい気持が作り続ける気持ちを支えているのかも知れない。


 多分、私と二人だけの正月だったら、自分で作ることはしないだろう。
 そのほうが楽だし、ゆっくり大晦日のテレビ番組を楽しみながらのんびり出来るから。
 それに二人分の材料では、無駄が出るので不経済でもある。

 最近、デパート等で御節料理の売り上げが増えているようだが、核家族化が進み、料理に費やす時間を省いて、楽しい年末・年始を過ごしたいと思う家族が増えている証拠だろう。
 それはそれとして、日本の伝統料理の味が、家庭から消えていくのを見て寂しい気持ちになるなるのは私だけではあるまい。

 私は体調がイマイチで、とてもウォーキング出来るような天候ではないので、外の空気を吸いたくなって久しぶりに郊外へ車を走らせた。
 15分も山手の方に走ると、もうそこは雪景色になっていた。
 元旦は久しぶりの銀世界の幕開けになりそう。


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by matutaka31 | 2010-12-31 22:10 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

孫達が野菜の収穫を手伝う

 肋骨にひびが入ってしばらく動きが取れなかったが、大分楽になったので昨日孫達に野菜の収穫を手伝ってもらった。
 何時もは私が収穫をして孫達がそれを集めるのだが、私が指示をしながら孫達が経験のない収穫に挑戦するのだから、怪我をさせないよう気を遣う。
 子供たちは道具の怖さを知らないから、見ているだけでハラハラする。

 b0008825_11195221.jpgそんな私の気持ちにお構いなく、孫たちは物珍しさも手伝って、寒いのも気にしないではしゃぎまわっている。
 虫には弱いようだが、土いじりは嫌いではない様子で、喜んで大根・人参などを引き抜いたり、ジャガイモ掘りに危なかしい手つきで夢中になって・・・。
 “大根3本引き抜いて”と言ったら、一気に6本引き抜いたり・・・
 一事が万事で、もうブレーキをかけないと止まらない。
 街中に住む孫達にとって、冬休みの得がたい体験になったようだ。

 
 今にも降り出しそうな寒い中、やっとのことでおせち料理に必要な大根・にんじん・かぶ・ジャガイモ・里芋・白菜・ターサイ・レタス等収穫し、とりあえず袋に詰め込んで持ち帰ることができた。
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収穫物を前に喜ぶ孫達

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by matutaka31 | 2010-12-30 11:15 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

肋骨の損傷

 肋骨にひびが入り、久しぶりにその痛さを味わっている。
 折角孫達が東京から来てくれているのに、一緒に遊んでやることも出来ず、笑うと痛むので大声で一緒に笑いこけることも出来ない。情けない毎日だ!
 今日病院でレントゲン撮影をした結果、肋骨骨折でないことがはっきりしたので、後は時間をかけて自然治癒を待つのみである。
 急ぎ足で歩いても痛みを感じるので、ウォーキングも出来ない散々な日が続く。
 正月には婿も来るので、一緒に酒を飲み明かすのが楽しみだから、なんとしてもそこまでは回復させなくてはと、好きな晩酌も止めて回復を願う毎日である。

 ことの起こりは、24日、いつものボランティア活動の最中、先に作った堆肥舎を点検したところ、ランタナの枝やメランポジュウムの茎を無造作に放り込んであるのを発見した。
 堆肥つくりは、好気性醗酵だから切りかえしが必要になるのだが、木の枝やや腐りにくい太い茎が入っているとその作業に難儀する。
 メンバーの中には、堆肥作りの経験がない人も居るので止むを得ないのだが、・・・。
 そのため、中に入れば良かったものを、外側から腕を伸ばしてそれらを取り除いているとき、堆肥舎の角に右胸を不用意に圧迫してしまった、という次第。
 中に入って取り除けば何事も起こらなかったものを、・・・自業自得だ。
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問題の堆肥舎

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by matutaka31 | 2010-12-27 17:20 | 思いのまま | Trackback | Comments(12)

波戸岬での忘年会

 気心が知れた仲間の集まり「イッペー歩こう会」12月例会は、佐賀県鎮西町の玄界灘に面した国民宿舎「波戸岬」での忘年会。
 昨日から早朝まで降り続いた雨は出発する頃には止み、波戸岬に着いた時には、冬至とは思えない快晴無風の穏やかな日和になった。
 忘年会を始める前に、軽いウオーキング。
 心地よい海風が運ぶ磯の香りを全身で感じながら、整備された岬めぐりの遊歩道を30分ほど散策する。
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   整備された遊歩道               中程に見える海中展望塔


 忘年会は、玄界灘ならではの「ふぐ(河豚)と活きいか会席」、福沢諭吉翁同伴でちょっぴりリッチな気分。
 ふぐ刺し、いか刺しにふぐ鍋・・・、ビール・焼酎・日本酒・ワインと夫々の好みで飲みながら、爆笑渦巻くカラオケ三昧。
 メンバーの中にはアルコールを1滴も飲めない人も居れば、底なしの豪の者も居るが、みんな酔っ払ったような和やかな雰囲気に包まれる。
 愚痴っぽい話はこれっぽちも出ない。
 人生これからよ! まだまだ愉しまなくっちゃ・・・そんな雰囲気が充満。
 これでは病魔も老けの神も寄り付くまい。


 気心の知れた仲間だからこその雰囲気だ。

我を忘れて楽しむうち、アッと言う間に3時間半が過ぎていた。

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国民宿舎「波戸岬」                「忘年会」

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by matutaka31 | 2010-12-22 22:16 | Trackback | Comments(8)

とっとーと ?

JR電車の中で見た広告
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とっとーと?
とっとーと!
この?と!でどう違うのか、博多弁をご存知の方には説明無用。
初めての方、下の写真でお分かりかな?
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 この席、取ってるの?  そう、取ってるの!
思わず広告を見上げる二人
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by matutaka31 | 2010-12-22 21:32 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

今年最後の太極拳練習

 毎週月曜日の太極拳教室での練習、今日はその教室の大晦日。
 早いもので、あっと言う間に丸5年目の1年が過ぎ去った。
 この1年間、よんどころない事情で2日休んだ以外、毎回元気で練習に参加できたことは、巧みな指導をいただいた師範のお蔭で、尚且つ一緒に参加した仲間あってのことと感謝している。謝謝!m(__)m
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 太極拳に限らずスポーツ全体に通ずることだと思うが、どうすれば上手くなるかを突き詰めていくと、どのように体を動かせば無駄のないスムースな動きになるかであり、その動きが健康上良い結果を生む・・と言うことが、最近少し分かってきたように思う。
                    今日の練習⇒
  
 
これから年末・年始の休みに入り、1月は17日からの再開である。
 その間、約1ヶ月間のお休み。
 この期間は、ただでさえ飲み食が多くなる時期だから、余程意識して自主トレをしなければ体がナマッテしまいそう。
 一度ナマッタ体を元に戻すには、年を重ねるほど期間が長くなる。
 そんなことにならないよう、この1ヶ月間、わずかな時間でもいいからストレッチや練習に時間を割く毎日にしたいものだ。
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by matutaka31 | 2010-12-20 21:25 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

エコライフを考える

 今週の「地域環境サポーター養成講座」のテーマは、「エコライフを考える」 。
 世界の人口増加と経済発展によるエネルギーの消費拡大で、二酸化炭素が急速に増えたため気候が大きく変動し、様々な異常現象がおきているのは周知の事実である。

 講座では私が知らなかった衝撃的な事実を突きつけられた。
 例えば、2009年までの100年間で地球の温度は0,7℃上がったのに対し、日本では1,1℃、更に福岡市では3,2℃も上がっている事実。
 更に大雨発生回数の急増、熱帯夜・猛暑日の急増、海水温度の上昇等々具体的数値を示して我々の身近なところで進行している大きな変化等々。

 また気候変化の影響が地球上の生態系にも大きく影響し、地球上の生物種の絶滅速度は1975年の1,000種が2000年には40,000種と急速に増え、日本固有の生物の絶滅も急速に進んでいるという。

 環境問題は、今の時代だけの問題でなく子々孫々に至る快適な生活環境を維持しなければならない課題であり、行政や事業者任せではなく、市民一人ひとりが身近に出来ることを地道に取り組まなくてはならないことを改めて思い知らされた。

 我々日々の生活の中で、「どうすれば環境への負荷を少なくすることが出来るか」、ゴミ・水・エネルギー夫々の面で考え且つ実行しなければならない、重たい宿題を背負わされた講習会だったように思う。
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講習会の様子

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by matutaka31 | 2010-12-18 18:15 | Trackback | Comments(6)

パソコンクラブの忘年会

 昨夜は、パソコンクラブ仲間の9回目の忘年会。
 このクラブは、かっての職場仲間で9年前に立ち上げたもので、週1回のパソコン勉強の傍ら随時親睦会を続けている。
 パソコンは、そのOSが目まぐるしく変わるので、進化についていくのが大変。
 そのうえ利用するソフトも日々進化するので、相応の操作方法を常にこなさなければならない悩ましい問題が付きまとう。
 ところが日進月歩のパソコンに対峙する我々の記憶力・理解力は、悲しいかな退化する一方。
 一度教わってもすぐ忘れてしまう、他の人には恥ずかしくて聞けないちょっとしたことでも気軽に訊き合える・・・、そうゆう良さがあるこのパソコンクラブの存在が大きくなる・・・(自画自賛)、と言う次第。


 そのパソコンクラブの忘年会は、4,500円会費で食べ放題飲み放題。
 集まったメンバーは、パソコン教室の常連のうち14名、昭和10年生まれの小生は3番目の年長、平均年齢約70歳くらいだろうか、皆元気一杯。
 5時半開始、飲めるのは元気な証とばかり、飲んで食べて大声で歓談すること3時間半あまり。
 健康であることに感謝し、気のおけない仲間との楽しい付き合いが続けられる有り難さを実感する3時間半であった。

 帰りに天神界隈のイルミネーションを見物。
 寒い夜空の下、色とりどりに輝く幻想的なイルミネーションは、いくつになっても人の心を愉しませてくれる。
 寒さを忘れてしばし見とれてしまった。
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by matutaka31 | 2010-12-16 21:26 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

私流 秋ジャガイモの収穫

 私は家庭菜園で、春と秋の2回ジャガイモを植える。
 今、その秋ジャガイモの収穫中、と言えばもう遅いのでは?と言われそう。
 でも私は11月初めごろから、必要な分だけその都度掘り出して食べることにしている。
 だからまだ大半は菜園の土の中に眠っている。
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 ジャガイモはうっかり明るい場所に置いておくと、たちまち緑色に変色してしまう。
 緑変したジャガイモの皮や実にはソラニンというアルカロイド系の毒が高濃度に蓄積してしまうので、暗い場所に保存しなくてはならないのだが、我が家にはそんな場所はない。
 そこで、一気に収穫してしまわないで、食べたくなったら必要な分だけ自然の保管庫から取り出す・・・私流のささやかな生活の知恵という次第。

 春のジャガイモは、梅雨前に収穫しないと腐ってしまうので、否応なしに梅雨前に収穫してしまわなければならない。
 一方秋ジャガイモは、茎葉は枯れてしまっても、霜に遭っても腐る心配はない。
 味は変化しないだろうか?
 元々秋ジャガイモは春のそれに比べて美味しさが劣るので、さほど気にならない。
 むしろ保存が悪くて緑色に変色してしまう方がデメリットになるから。

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by matutaka31 | 2010-12-13 17:56 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

ボランティアで堆肥舎作り

 昨日、ボランティアで取り組んでいる「ひょうたん池花クラブ」の、「堆肥舎」作りに挑んだ。
 花壇の植え替えの都度撤去する古い花、池周りの刈り取った雑草、5本の大きな栴檀の木の枯葉等々年間通して発生する大量の生ゴミを、堆肥として有効活用をはかるのが狙い。
 これまでも生ゴミリサイクルの話はしてきたが、2基のコンポスト利用の他は安易に生ゴミとして出し続けてきた。
 このままではいけないと一念発起、みんなで力を合わせて今までの課題がやっと実現した。

 材料は、会員の一人から、氏がかって建設用資材として利用していた木材を無償で提供頂いた。
 提供していただいた材料、縦60cm、横30mの30枚の合板と、その合板を繋ぎ合わせる角材等である。材質は工事用合板だから強度は十分。
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 これらの材料を繋ぎ合わせて幅120m、長さ180cm、高さ90mの立派な手作り堆肥舎が、敷地の地ならしから組み立てまで、男性5人の5時間余りの共同作業で出来上がった。
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 かかった費用は、釘代800円と昼休みなしで作業したための弁当代2,500円〆ておよそ3,300円也。
 業者に委託すると、材料は新品で見かけも良い立派な堆肥舎が出来るが、費用はおそらくウン万円はかかるだろう。
この堆肥舎の活用は、自前の堆肥利用で経費節減が出来るだけでなく市の生ゴミ処理費用の縮減にもつながる、まさに一石二鳥だ。
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by matutaka31 | 2010-12-11 11:54 | Trackback | Comments(8)