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「気は心」は、もはや死語?

 先日ある大型電器店での、私と30代に見えそうな男性店員とのやりとり。

 お目当ての商品には、特価の表示が・・・その裏にはもともとの価格が見え隠れする仕組み。
 どんな販売戦術かは別にして、確かに特価だけに値引きしているな~、との印象。

 私   「(特価より)もう少しまけてくれない?」
 店員 「 イヤ~これ以上は・・・!m(__)m 」  と1歩も譲らぬ雰囲気。

 私   「気は心って言うこともあるじゃない?」
 店員  (きょとんとして) 「なんですか?」

 私  (聞き取れなかったのかと思って) 「ほら、気は心って言うじゃない・・・」、ともう一度。
 店員 (真顔で) 「それって何のことですか?」

 私   (絶句!) 気を取り直して、「気持ちだけ・・・と言うこと・・・分かんないかな~」
 店員  キョトンとして、「???」困惑の表情。
 
 日本古来の言葉が通じない・・・。
 もしかして外国人?と瞬間疑ったが、商品についての会話で日本人であることは明白!

 仮にこの言葉を知らなくっても、何を言っているのか分かりそうなもの・・・。
 あまりのショックに、自分の言葉がその場にそぐわなかったのかと一瞬戸惑いを感じたほど。
 店員との会話は途切れてしまい、私は側にいた仲間と思わず顔を見合わせてしまった。

 その店員は別の店員と話をしていた様子だったが・・・。
 しばらくして、「お客様 その値段より〇〇〇円お引きします」と、今度は笑顔で(^。^)
 こちらの気持ちがやっと通じたようで、商談成立!

 それにしても、現代の若者と年寄りとの間では、お互いが交わす言葉があまりにも違いすぎることに違和感というか失望を隠せない。
 
 多くの外国人が、日本語の素晴らしさに気付き、日本人と同じように(ある人は日本人以上に)きれいな日本語を流暢に話す時代である。
 日本人自身がもっと日本語を大切にして欲しい、と願うのは私だけではないと思うのだが・・・。

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by matutaka31 | 2013-06-30 10:42 | 思いのまま | Trackback | Comments(9)

アボカドの芽が出た

 料理に使った後のアボカドの種を、もう半年も前だったと思うが、水を浸したコップに入れて窓際に置いていた。
 水を含んだ種は自然に割れ、そこから根が伸び、その後芽が伸びてきた。

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細い芽(木の幹になる)が伸びてきた。
 種に刺した楊枝は、種が沈み込まないようにしたもので、特別の意味はない。


 観賞用に育てるため、鉢に植え替えた。
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とりあえず小さめの鉢に植え、大きくなったら大きい鉢に植え替える予定


 我家の庭には、既に1本のアボカドが育っている。
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家の北側に植えているので、日当たりが良くない。

 このアボカド、東京にいた頃、同じように料理に使った種を水に浸して芽を出させたものを鉢植にしていたものであるが、17年前、福岡に引越した時に庭に植え替えたものである。
 今年は花が咲くか?・・・毎年期待しながら春を迎えるが、一向にその気配がない。

 元々熱帯地方に適した植物だから、福岡で花が咲き、実が生るのを期待するのが無理だと思いながらも、福岡市天神の街中で1本のアボカドに実が生るの見るにつけ、まんざら不可能ではないと思いつつ・・・。

 庭のアボカドの木は、だんだん大きくなってお隣さんに迷惑になるのでは・・・と気にしながら、「もうしばらく様子を見よう」と、徳川家康の心境(生らぬなら 生るまで待とう アボカドの木)で、じっと待ちわびている。
 桃栗3年・柿8年、アボカド??年・・・あ~生きているうちに花が咲くだろうか。
 それにしても、何時もの自分に似合わず、なんと気の長いことか・・・(^。^)

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by matutaka31 | 2013-06-27 11:53 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

今年も被爆稲を作る

 今年も、5月29日に種を播いて、今日6月23日、2鉢に移植した。
 1鉢に3株、一株あたり4本として計約24本植えた。
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小雨降る中、田植えよろしく被爆稲の鉢植え


 1945年8月、長崎の爆心地浦上で見つかった原子爆弾に被爆した稲、その後、心ある人々によって作り継がれた被爆稲。被爆後68代目の稲だ。

 我家で被爆稲を作り始めて、今年で、もう8年目になる。
 果たして、被害を受けた遺伝子は、その後どうなっているだろうか。
 今までと同じように実らない籾の割合が多いようだと、68世代過ぎた今日、依然として遺伝子が損傷したままだということになる。
 このことを単純に人間に当てはめると、30年(人間の1世代平均)×68世代=2040年後も遺伝子が正常に戻らないことになる。
 あくまでも仮説だけど、気の遠くなるような長い年月、恐ろしいことである。
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by matutaka31 | 2013-06-23 20:29 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

福岡市戦没者合同追悼式に参列

 6月19日、福岡市民会館で行われた「福岡市戦没者合同追悼式」に、一般参列者として今年も参加した。
 福岡市関係の戦没者、戦災死没者、並びに引揚死没者の方々に追悼の誠を捧げるため(市の案内文)。
 
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式辞を述べる主催者 高島市長

 式は淡々と、分刻みのスケジュールどおり執り行われた。
 6月19日の福岡大空襲の様子や戦争の悲惨さを訴える、映像もなにもなく、一般参加者の献花もないまま・・・。

 参列者は高齢者が多く、会場は空席が目立つ。 若者や子供達の姿はなく、戦争を知る世代の減少を否が応でも実感させられる。
 一方、壇上の来賓席には、大勢の参列者が所狭しと席を連ねている。
 県知事の追悼の辞は、担当部の次長が代読。国会議員、県会議員は全て秘書が代理参列、市議会議員は全員かどうか分からないが本人が参列。

 老若男女を問わず多くの遺族・市民が集い、戦没者の霊を慰めると同時に、再び同じ過ちを繰り返さないと誓い合う式典だと思っていた私には、いま一つ釈然としない気持がよぎる。
 その日の夕刊に、別の団体が主催した慰霊祭で、子供達が献花する様子が載せられていた。この違いは一体なんだろうか。
 型どおりの官製追悼式から市民の心が次第に遠ざかっていく・・・、その姿を、目の当たりに見るようだった。

 戦争の被害がジワジワ風化していく現実を見せ付けられるようで、一抹の不安が私の心を覆う。反面、戦争被害の実相を語り続けることの大切さを、改めて心に誓う一日であった。
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by matutaka31 | 2013-06-21 10:49 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

夏野菜、ただ今順調!

 最近の異常気象は、ついに梅雨にも及び、入梅宣言以降も記録的な雨不足が続いている。巷では、夏の水不足があれこれささやかれるようになった。

 我が菜園では、この雨不足で、野菜苗の植え付けが例年より1週間~10日ほど遅くなってしまった。それだけでなく、梅雨時と言うのに水遣りをしなくてならない有様。

 それでも我が菜園の野菜たちは、ご主人様の愛情に応え、期待にそうよう健気に育っている。

 今日は、その模様(実の生り具合)の一部をご紹介しよう。

トマト: 植えたのは、大玉(桃太郎)、中球(フルーツトマト)、ミニトマト(アイコー)合わせて20本ばかり・・・桃太郎以外は、種から育てたもの。
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大玉「桃太郎」色気が出るのはもう少し先


ナス: 植えたのは12本、園芸店で長ナスの苗を買っつもりだったが、どうやら取り違えをしたようだ。
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30cm以上の長ナスのつもりが、実は中長ナスだった。オーミステイク!ナスでよかった!


ズッキーニ: 種から育てた5本は、ただ今、収穫の最盛期。 約1ヵ月後の播種8本は、雌花が出始めた。
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生ったズッキーニは成長が早いので、一日ご無沙汰すると、見違えるようなキングサイズになってしまう。


キュウリ: これも種から育てた8本が収穫の最盛期。
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 一日収穫が遅れると化け物みたいに大きくなってしまうので、これも毎日ご機嫌伺いに出向く。

スイカ: 小玉1本、マダーボール2本苗を購入。今のところ出来はそこそこ。後はカラスに先を越されないよう、知恵比べだ!
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防鳥ネットを張っても、他の姿を見せない野郎が襲ってくる・・・オーマイゴッド!(^。^)


カボチャ: 購入苗の栗カボチャ4本。ちょっと大袈裟だけど、鈴生り。これに気を良くして、更にこれから5株ほど種を播く予定。(^。^) 
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食べ過ぎて皮膚が黄色にならないようにしよう。
 
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by matutaka31 | 2013-06-19 10:53 | 思いのまま | Trackback | Comments(12)

電池切れのおまけが付いた紫陽花見物

 恵光院の菩提樹を見た足で、すぐ側の筥崎宮紫陽花苑を訪れた。 そこには、およそ3,500株の紫陽花が一面に咲き誇っていた。 

 デジカメ写真をアルバムにして、YouTubeにアップするつもりだったが、なんと迂闊にも菩提樹を撮っている最中、まさかの電池切れのアクシデント。リチューム電池だから充電する他ないのだが・・・、その充電器も持ち合わせていない。事前チェックを怠った、なんとも締まらない話。

 頼りは仲間のデジカメ・・・、ところが、なんと!仲間はデジカメを持ってきていなかった(^。^)
 折角の紫陽花見物なのに、手ぶらで帰るわけにはいかない。
 写真の1枚もないなんて、お粗末過ぎて笑い話にもならない。

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 こうなったら携帯の出番だ!世の中便利になったものだ。
 でも、今まで携帯の写真は、練習で2~3枚撮っただけで、全くの素人!
 ま~いいや、結果はどうであれ、携帯電話機でバシャリ!バシャリ!下手な写真も数撮れば当たるだろう~と、やけに取りまくる。








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愕紫陽花「ホワイトキララ」、このように名札が付いているが、
このように画面内に名札を入れて撮るのは難しい


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 ところが悪いことは続くもの・・・・。
 いい気になって採り続けていると、なんと電池切れのサインが・・・あ~なんてこった!一難去ってまた一難!
 今日はツイテイナイと諦めかけたたとき、充電器は?と天の声が・・・。
 神様は見捨てていなかった。
 以前、パソコンクラブの仲間から譲り受けていた、携帯充電器がバックの中にあった。ラッキー!


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東屋で、静かに雰囲気を楽しむ人の姿も・・・。















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           珍しい「柏葉アジサイ」
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 かくして、電池切れというハプニング付きの紫陽花見物は、図らずも携帯電話のカメラの機能を見直す機会になってしまった。
 上に紹介した写真は全て、携帯電話で撮った写真である。
 今まで携帯のカメラ機能を見くびっていた私にとって、改めてこの機能の素晴らしさを認識させられた一日になってしまった。

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by matutaka31 | 2013-06-15 17:05 | Trackback | Comments(6)

菩提樹の花の香り

 去年の春、福岡市東区「 恵光院」を訪れた時、境内の菩提樹は6月に綺麗な花が咲くという話を聞いていたので、今年こそその花を見てみたいと思っていた。

 先日、ボランティア活動の後、仲間と 恵光院を尋ねてみた。同じ思いの人たちだろうか、境内の菩提樹の周りは大勢の見物目当てと思われる参詣客で賑わっていた。

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 菩提樹の花は丁度見頃だった。
 初めて見る菩提樹の花、見事!の一言に尽きる。 なんとも言えない甘い香りが、辺り一面にたちこめて、安らかな雰囲気を醸し出している。

 
b0008825_1325031.jpg 「菩提樹」とは ・・・Wikipedia:ウィキペディアから引用
中国原産の落葉高木。花期は6-7月頃で淡黄色の花を咲かせる。日本へは、臨済宗の開祖栄西が中国から持ち帰ったと伝えられ、各地の仏教寺院によく植えられている。
 釈迦は菩提樹の下で悟りを開いたとして知られるが、釈迦の菩提樹は本種ではなくクワ科のインドボダイジュ(印度菩提樹)のことである。中国では熱帯産のインドボタイジュの生育には適さないため、葉の形が似ているシナノキ科の本種を菩提樹としたと言われる。


b0008825_1326516.jpg その花の香りは、どう表現したら分かりやすいかな?一緒に行った仲間との会話。
私 「菩提樹の花の香りは、どんな香りと言えばいいのかな?、表現が難しいね」
仲間 「そ~ね、良い香りね。・・・」
私 「それでは答にならないね・・・(^。^)」、「例えば・・・に似た香りとか~?」
仲間 「甘酸っぱい香りでもないし・・・兎に角良い香り」
    「強いて言えば、気持ちが落ち着く香り・・・かな~(^。^)」

 ちなみにネットで、「菩提樹の香り」を検索すると、「フローラルな香り」とある。
 ところが、フローラルと一口に言っても、いろいろな香りがある。

 香りの感じ方は、人によっても異なるし、花が咲く時間帯によっても異なる。午前中は香りがしないのもあるし、夕方になると匂う花もある。
 それ程、香りを言葉で表現するのは難しい、ということか。
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by matutaka31 | 2013-06-13 13:19 | Trackback | Comments(10)

さつま芋を植えた

 5月の降雨量は異例な程少なかったが、月末に恵の雨が降ったと思った途端、早々に入梅宣言!
 宣言と同時に恵みの雨が・・・、本当に今年の梅雨入りの早さを実感したのも束の間、1週間も雨が降らず、空梅雨か?いやいや気象庁の予測違い?かと、詮索し始めた先週土・日に、気象庁の援軍とばかり、タイミングよく恵みの雨が・・・。

 お陰で、さつま芋を植えることができた。
 品種は、紅東、鳴門金時の2品種。5月に紫芋を植えていたので、合わせて3品種。
 昨日までに植えた数は、合わせて約160本。
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左側の畝は5月に植えた紫芋、もう新芽が伸び始めた。
 一方雑草も、負けるなとばかり、勢い良く伸び始めた。


 苗は全て、自まかない。 つまり自分で芋蔓を作っているってこと!
 苗を買えば、1本約30円はする。 しかも買うタイミングによっては、苗が相当傷んでいるときもある。
 家庭菜園の醍醐味は、苗つくりから収穫まで一貫して自分の思うように作ることができることにある。
 だから、毎年300本ばかり植える苗は、新しい品種を除いて、全て苗を自分で仕立てることにして、蔓が延びた都度、頃合を見計らって順々に植えることにしている。 

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この中に安納芋(アンノン)芋があるが、まだ苗の育ちが良くないので植えていない


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 植える芋蔓
 植える作業そのものは、30cmくらいに切ッた蔓を畝に植え込むだけで、畝作作業に比べると、いたって簡単。
 でも、これから先、草取りと雨で流された畝の土を盛上げる土寄せの作業が待っている。
 しかも真夏に・・・!


 
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by matutaka31 | 2013-06-11 21:17 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

玉ねぎの収穫

 今朝、昨年12月初めに移植した菜園の晩生玉ねぎを引き抜いた。
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2~3日このまま天日干しにし、根と葉を切り落とし、汚れた外皮を取り除いて収納する。

 この晩生種の玉ねぎは、実が固く長期保存に適しているので、夏・秋・冬用に保存する。今朝の収穫量は、凡そ500個。 その中から、ご近所さん、親戚、知人にお分けすることにしているが、皆さんから言われることは「保存場所がないので、ほんの少しで・・・」と。

 保存は軒先に吊るしておけばいいのだが、問題は、その中の幾つかは腐ってしまうこと。玉ねぎが腐ると、その悪臭は言うに及ばない!・・・全ての人が経験することだから。

 早生種は、既に4月から食べるだけ順々に収穫し、5月中旬には全て収穫を終え、一部は棚に吊るして保存している。
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 とどのつまり、これから先凡そ400個を狭い屋敷の何処かに保存するしかない。 毎年のことだが、ガレージの屋根の下に吊るすしかないないのだが、・・・。
 ところが夏から秋になると、腐った玉ねぎが車の上にポトリ!いやグシャーッ!と。
 誰にも文句の言いようもない。・・・黙って処分するしかない。

 そんなに保存場所に困るんだったら、保存場所に見合うだけの量を作ればいいのに!・・・、それは第三者の言い分!
 作る人の気持ちは、そんな単純なものではないのだ。(^。^)
 保存場所を考えなくて、作ればなんとかなる・・・と、ま~計画性ゼロの身勝手な菜園主であることよ。

 「道端に100円ショップ棚」を作っては?」と良く言われるが、全くその気になれない。主義に合わないのだ!
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by matutaka31 | 2013-06-05 20:41 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

盛岡を過ぎ平泉へ

 インターネットバーチャル、日本一周ウォーキングに挑戦中。
 岩手県盛岡市を通り過ぎ、ただ今、水沢から平泉に向かっている。
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 いろんな思い出が交錯する盛岡は、ゆっくり思い出に浸る気にはなれず、さらりと通り抜けた。
 盛岡といえば、現職の頃いろんな問題に直面した所である。中でも最後の大仕事となった、ウン億円の投資を伴う一大プロジェクトに取り組み、東京から何回出向いたことか。それなのに、成し遂げた充実感より、どちらかと言えば苦い思い出が多く、あまり思い出したくない地域になってしまった。

 そのプロジェクトは、幾多の難関を乗り越え、全て条件が整ったと思った最後の最後で全く想定外の思いがけない難題に出くわした。
 その問題もなんとかクリアーし、テレビカメラが廻る中、地元首長と公害防止協定を取り交わし、マスコミのインタビユーに応えた時の感動は今も心地良く思い出せるが、それまでの苦節は思い出したくもない苦い経験の連続だった。

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幾度と眺めた岩手山と北上川
(インターネット、フリー画像より)
 苦い思いを癒してくれた岩手山、一度はあの山でスキーをしてみたいとの思いを募らせたが、麓の小岩井農場に足を運ぶのが精一杯で、ついにその夢は実現しなかった。



 5月歩いた距離は158km、天候にも恵まれ、一日平均5,1kmと、目標の5kmをなんとかクリアーできた。そして日本一周(8,955km)の中間点(4,478km)を越すことが出来た。

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 これから梅雨本番、果たして目標を達成できるか、・・・ふとそんな思いがよぎるが、そんな気弱なことではいけない! 「スタート後5年以内に日本一周達成」の目標に向かって歩き続けよう。!!
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by matutaka31 | 2013-06-02 11:11 | Trackback | Comments(10)