<   2014年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

遅れ気味の畑の準備

 このところ雨の日が多く、天気のいい日にはボランティア活動や趣味の日程が重なるなど、なかなか菜園作業が思いどおりに進まない。

 おまけに中国から飛来する黄砂に混じってPM2.5の濃度が異常に高まり、とても農作業をする気にはなれず、例年だと彼岸の時期には一斉に菜園作業を始めるのに、今年はやや遅れ気味。
b0008825_188059.jpg
9時過ぎというのにPM2.5で雨の夕刻を思わせるように霞んでいる。

 やっと天気がよくなった23日に、ミニ耕運機を使って春野菜を植える準備の掘り起こし作業をおこなった。
 先日、土壌酸度測定をしたところ、PHの値が6前後と、自分が想像していた以上に酸度が高かったので、7前後まで調整しようと、多めに消石灰を散布した。
b0008825_958788.jpg
ミニながらよく働いてくれる我が良き助っ人

 来週元肥を入れて、もう一度堀り返し、種蒔きや苗の移植に備える。

 絹さやも順調に育ち、花が一杯咲いている。
b0008825_1095482.jpg


 周りを見ると、あちこち菜園作業に勤しむ人達の姿が目にはいる。
 思いは同じのようで、寸暇を惜しむように、せっせと菜園の手入れに余念がない様子。

  今日は太極拳の練習を終えた午後、さつま芋の種芋の植床を作った。来週には、鳴門金時、紅あずま、紅はるか、安納芋の4品種の種芋を植える予定。

 b0008825_10135812.jpg
 


 今も、「花起こしの雨」が降っていて、折角ひらきかけた花も迷惑顔。
 19日に開花宣言した桜も、気温の上昇につれ、一気に満開になりそう。





 
[PR]
by matutaka31 | 2014-03-25 18:03 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

夫源病

  このところ忙しい日が続き、ブログ更新がしばらく途絶えてしまった。
 春の訪れとともに、年度末に付きまとう仕事が増え、当分なんとなくあわただしい毎日が続きそう。

b0008825_14593646.jpg


先日、薬局に入った時、??と思う広告が目に飛び込んできた。
 「知っていますか? 夫源病 お尋ねください」と書いてあった。

 その病名からおおよそ見当がついたが、聞きなれない病名だったので、さりげなくお店の人に聞いてみると、思ったとおりの答だった。



 
 

つまり夫源病とは、夫の言葉や行動に対する不平や不満がストレスになり、妻の身体に更年期のような症状がでてしまう病気で、家庭の主婦がおこす病名として知られている、という。

 昔からこのような現象があったのかどうか知らないが、最近の日本の社会が生み出した、日本独特の病気のような気がする。 夫源病は20~60歳以上と幅広い女性に見られる病だそうだけど、特に定年を迎えた夫を持つ主婦に多いらしい。

 となると夫の存在がその病気の原因になるのだから、世の男性にとって不名誉なことで、特に定年後の男性は自分の言動について反省してみる必要がありそうだ。

 定年後の男性の中には、現職時代の肩書きや業績を意識したような言動を繰り返し、家庭だけでなく周りの人たちに不快感を与えていることに気がついていない人がいるのも事実である。
 そうゆう人は、上からの目線で話す傾向が強く、やたらと現職の頃の自慢話をしたがるので、傍目には滑稽にさえ見えるくらいだから、夫源病の原因だといわれてもしかたないことかもしれない。 

 一方最近の熟年女性は、積極的に家庭を飛び出し、自分のやりたいことを自由に楽しんでいるように思われる。
 特にサークル活動やボランティア活動への参加は圧倒的に女性が多く、また居酒屋でも、レストランでも、商店街でも・・・女性の活発な姿が街中にあふれている。

 この勢いが高じてくると、気がつけば「夫源病」がなくなり、代わりに「婦源病」が広がっている時代になるかも知れない。

 
インターネットでみた「夫源病 チェックリスト」を引用しておこう。
旦那さんが以下の項目に当てはまっているかどうかチェックして下さい。
 □人前では愛想が良いが、家では不機嫌。
 □妻の予定や行動をいちいちチェックする。
 □常に「上から目線」で話をする。
 □仕事関係以外の交友や趣味が無い。
 □家事に手を出さないが、口は出す。
 □妻が1人で外出するのを嫌がる。
 □妻や子供を養ってきたという自負が強い。
 □家事の手伝いや子育てを自慢する自称”いい夫”。
 □「ありがとう」「ごめんなさい」のセリフは殆ど無い。
 □車の運転をすると、性格が一変する。

 【結果チェック】
 4つ以下 大丈夫
 5~7つ  夫源病予備軍
 8つ以上 明らかに夫源病

 早速、自身をチェックしてみた。
 結果は、「大丈夫」の範囲だけど、自分自身、決して良い亭主とは思っていない。
 強いて言えば、「定年後 亭主元気で 留守が良い」の類だろう。
[PR]
by matutaka31 | 2014-03-21 12:01 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

野菜の手入れ

 春の彼岸が近づくと、家庭菜園で育っている野菜の手入れや、春夏野菜作りの準備が忙しくなる。
 今日は昨日までの雨も上がり、天気が良かったので、あまり気がすすまない草とりをして、なんとか菜園らしい面子を保つことが出来た。

 空豆の手入れ
  移植後2度目の手入れ作業。
  8~9本に分けつした株のうち弱い茎を切り取り、5~6残して化成肥料を少し施し、倒伏防止のため土寄せを行った。
b0008825_18121551.jpg


 もう花が咲き始めた。早いのは、3節~4節まで咲いている。
b0008825_1813794.jpg

  月末には、芯をとめよう。
  夏の収穫が楽しみ。

 玉ねぎの草取り
 気温の上昇につれ 玉ねぎの成長も勢いが出てきたが、雑草も勢いよく伸び始めた。
 このままだと、草の方が勢いよく伸び、玉ねぎが草に覆われてしまう。
 この草取り作業が一番嫌いだ!単純な作業で、おまけに腰が痛くなる。
 でも除草剤をを使わない限り、露天栽培では絶対欠かせない仕事!
 この強い雑草を有効利用できたら、農業のイメージが大きく変ると思うのだが・・・。

b0008825_18142580.jpg

 みっともない有様を何時までも放置できないので、仕方なく腰が痛いのを我慢して、なんとか取り終えた。
 極早生種の玉が、大きくなり始めた。
b0008825_18145377.jpg

 4月上旬には、柔らかい新玉ねぎが食卓に上ることだろう。

 今日土壌酸度を測ったら、ほとんど地点で6~7弱と、やや酸度が高いのが分った。
 これから耕す所には、石灰を多めに散布しよう。
[PR]
by matutaka31 | 2014-03-15 18:15 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

平和遊歩道森林ウォーク

 先週末、福岡市中心部から程近い南区高宮・野間エリアでの「坂道の寺院、高宮・平和遊歩道森林ウォーク」に、仲間と参加した。

 コースは、西鉄高宮駅~平和遊歩道~展望台~最上稲荷常光寺~高宮八幡宮~高宮カトリック教会~西鉄高宮駅間で、福岡市観光ガイドの分りやすい案内で、2時間余のウォーキングを楽しんだ。

b0008825_13233437.jpg
西鉄高宮駅前 県道31号線 電線が地下に埋められ、景観がすっきり!

 高宮駅から閑静な住宅地を通りぬけ、だらだら坂を上るといつの間にか、車を運転するのも怖いようなベタ踏み坂になる。
 この辺に住む高齢者は大変だろうな~、と語りあいながら坂を登る。
 住宅が途切れ、緑豊なな平和緑地公園に入っていく。公園内内では森林浴を楽しみながら、標高80m地点にある展望台をめざす。
b0008825_13255496.jpg
緑地公園側にエキゾチックなマンションらしき建物が・・・

展望台にあがると、360度福岡市を見渡せる、素晴らしい眺望が開ける。
市内にこれほどの展望台は外にない。まさにヘリコプターで福岡市上空を散策しているような錯覚に陥りそうになる。
b0008825_13271840.jpg
展望台より東区方面を望む。 遠くに立花山が見える


 緑地公園を抜けると、最上稲荷常光寺・高宮八幡宮・高宮カトリック教会が隣り合わせに在る。このようにお寺・神社・キリスト教会が仲良く住み分けている地域も珍しいとのこと。
 このような環境は、日本の宗教観を象徴するようでもあり、且つ宗教間の争いがない平和な国を印象づけるものであった。

縁切り地蔵
b0008825_6495884.jpg
常光寺境内の縁切り地蔵(削り取られて地蔵様の形が崩れている)

 立て札には「悪縁の断ち切りを叶える御地蔵様です。 祈願成就を求め、御像の一部を削り持ち帰る参拝者が後を絶たず、本来の御姿がほとんどありません。現在お持ち帰りは禁止されています」と書いてある。

 ご利益を願って、像の一部を削り取って持ち帰り、味噌汁などに入れて食べる人が後を絶たず、このようなな立て札を立てた、という。
 何時の時代にも人の悩みは絶えないもの、人間の弱さを垣間見るような御地蔵様の姿であった。

 ともあれ天候に恵まれ、ガイドさんの巧みな説明に加え、お寺の住職さん、教会の責任者の方々からその由来や夫々にまつわる話を聞きながら、楽しいウォーキングであった。

 いつも思うことは、初めての所を訪れると、そこには思いがけない発見があり、楽しさで気分も爽快になる。 そして、こんなことができるのは健康なればこそだから、今まで以上に健康でありたいという気持が強くなる。

 一行と別れた後、野間神社や江戸時代の面影を残す古民家を見て周り、私がもう50年余の昔過ごした独身寮があった場所を探したが、あまりにも大きく変ってしまい、当時を思い出せるようなものは何一つ見当たらなかった 
[PR]
by matutaka31 | 2014-03-13 12:01 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

さよなら原発!

 昨日3月10日(日)、「福島原発事故から3年 核の火を消すために」をキャッチフレーズに、全国各地で一斉に集会とデモ行進が行われた。
 私は原爆被害者の立場から脱原発への思いが強く、福岡市天神の「須崎公園」で約1千名を超える参加者の下で行われた「福岡集会」とデモ行進に参加した。 
b0008825_1793091.jpg

 集会の後、天神から九州電力本社前までのコースと、天神界隈を通って警固公園前までの2コースに分かれて行進し、原発廃止、原発なくせ、原発再稼動反対、玄海原発再稼動反対、川内原発再稼動反対、核を無くして子供を守れ・・・等々をシュプレヒコールで訴えながら、整然と約1時間のデモ行進が行われた。

b0008825_1794993.jpg

 日曜日で大勢の人出で賑わう天神の沿道では、手を振って応援してくれる人や、シュプレヒコールを一緒に叫んでくれる人も居たが、多くの人達は拍手もなくエールを送ってくれるでもなく、静かに見守ってくれていると言うより無関心なのではないのかと感じてしまった。

 でも今回集会とデモに参加して特に勇気づけられたのは、集会・デモ参加者の中に若者の参加が多かったことである。

 原爆の被害を受け、世界のどの国よりも核の恐ろしさを知っているはずの日本人、そのうえ3年前の福島原発事故でまたまた多くの被曝者を作ってしまった日本・・・、もっともっと反核運動が盛り上がり、国を挙げて核廃絶に取り組むのが当然と思うのだが・・・。
 ドイツはいち早く原発廃止の方針を打ち出したというのに。
[PR]
by matutaka31 | 2014-03-10 17:09 | 思いのまま | Trackback | Comments(12)

活き活きボランティア活動

 ひょうたん池花壇管理作業は、1・2月は隔週活動にしていたが3月から、通常の毎週金曜日の活動に戻した。
 今日は3月第1週の作業日。
 外気温は11℃とやや冷たいが、晴れあがった天気のせいか気持ちよく作業が出来、久しぶりに野外活動ならではの躍動感を味わった。

b0008825_132773.jpg
入り口に置いているプランターの花も元気付いた

b0008825_13175452.jpg
水面に雲が浮かび、水温む春の雰囲気が漂う。
 いつもは緋鯉が悠然と泳ぐ姿が見られるが、まだ水温が低いのでほとんどその姿を見せない。
b0008825_13191779.jpg
水辺には、早くも雪やなぎが満開


 今日の作業は、花壇の花柄摘み、草取り等であった。もう雑草が、管理する我々の気持ちにお構いなく、どんどん我がもの顔で背丈を延ばしている。
 これから先、雑草とのシーソーゲームが続く。
 草取り作業は、花壇管理の重要な作業の一つ。
 根負けしてしまえば、我々ボランティアグループの存在が問われかねない。(^。^)

 ひょうたん池で今、咲いている花の一部をご覧いただこう。
 冬の間、じっと耐え忍んできた花たちが、時至れりとばかり元気よく咲き誇っている。
 
b0008825_1330365.jpg
咲き誇るノースポール

b0008825_13313135.jpg
ビオラ・パンジー・ハボタンが咲き乱れる

b0008825_13353941.jpg
黄水仙も満開

b0008825_1336255.jpg
紫陽花の根元に咲く可憐なスミレ

 作業が終った後日当りの良い場所で、5月予定のひょうたん池まつりのこと、3月末決算のこと、専用テントの購入等々について青空ミーティイングを行い、凡そ2時間のボランティア作業を終了。

 私たちボランティアグループが今抱えている悩みは、スタッフの減少。
 団塊の世代がゾクゾク定年になっているというのに、呼びかけに反応はなく、ボランティアスタッフの希望者が表われないのはどういうことだろうか。
 
[PR]
by matutaka31 | 2014-03-07 13:42 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

名古屋を過ぎ、岐阜に向って・・・

 2月は逃げ月、アッという間に3月になってしまった。
 寒い日には、今日は止めようかな~とちょっと気を抜きそうになるのを、弱気になっては駄目だと自らに鞭打ち、毎日休むことなく歩くよう心がけてきたせいか、目標の1日平均5kmをクリアーできた。
 目標を意識して毎日歩いた結果だと、自らを慰めている。


b0008825_922359.jpg


 2月に歩いた距離は、148kmで一日平均5,29km、なんとか目標をクリアーできた。福岡をスタートして歩いた距離は5,920km、日本一周8,955kmの66%地点にたどり着いたことになる。

b0008825_9303729.jpg


 名古屋とその周辺地域には現職の頃仕事で度々訪れているが、東京~名古屋は新幹線利用でもっぱら日帰り出張だったせいか、プライベートな想い出はあまり残っていない。
 今にして思うには、あの有名な名古屋城にさえも行ったことがないのだから。

 岐阜から先の京都方面は歴史的にも興味ある地域、いろんな歴史的出来事を思い浮かべながら、元気で早春路のウォーキングを満喫しようと思っている。
[PR]
by matutaka31 | 2014-03-05 09:24 | 思いのまま | Trackback | Comments(12)