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パソコンを楽しむ会 

 パソコンを楽しく使いこなそう・・・そんな思いを同じくする仲間でパソコン教室を、この1月から始めた。
名づけて「エンジョイPC」。
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ITのめざましい進歩で最近、スマホだのなんだかんだが普及してきたが、それはそれ。
我々パソコンのオールドファンは、今手持ちのパソコンで十分楽しめる。
そのパソコンにしても、思いっきり使いこなせているとは言えない。
いやむしろその反対!が実情。



 

今私達「エンジョイPC」メンバーがテーマにしていることは、パソコンの操作方法が曖昧な記憶のため、戸惑うことが多いこと、また上手く操作できなくて立ち往生してしまうこと、新たなことをしようと思ってもその方法が分からないこと等々、日頃パソコンを使うときに出くわす細かい問題をお互いに勉強し合うことである。
 
言うなれば「メダカの学校」と同じで、実際にパソコンを操作しながら、お互いに勉強し合い、パソコンを楽しく活用する方法を楽しく身につけるのが目的。
月2回集まり、1回2時間。

集まるメンバーは共通点がある。
 過去の経歴に生きるのではなく、未来志向型で、常に好奇心と行動力に富み、趣味やボランティアに活躍中の人たち。
 そんな人たちだから、パソコンは趣味やボランティアの味をもっと良くするスパイスみたいな存在であろう。

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昨日は、eメールのエチケットや グループメールの使い方、エクセルのシート区分方法、乗り物の乗り換えや目的地までのルート検索など。
いずれも日頃パソコンを楽しく活用する項目を取り上げ、お互いに納得!。


私達がめざすのは、あくまでもパソコンを楽しむための生きた勉強。 パソコンの一般論ではない。
そのため、2時間があっという間に過ぎてしまう、楽しい一時。
同じ思いの仲間だから、その後はわずかばかりの会費でノミニケーション。ビールを飲みながらの情報交換や放談もまた楽しい。!
 
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by matutaka31 | 2015-01-30 09:35 | 思いのまま | Trackback | Comments(14)

八朔の収穫時期

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昨日1月24日、庭の八朔を収穫した。
何時もより、ほぼ2週間ほど遅い。

収穫適期を忘れていたわけではないが、私なりにある策があったから。





 当地(福岡市)では“八朔は1月10日ごろまでに収穫しないと苦味が出る”、と教わっていたので、なるべくその通り収穫してきた。
 ところがこの時期にこだわって収穫すると、年によっては、収穫後いつまでも酸っぱさが抜けず、市販の八朔に比べて美味しくならないことがあり、収穫適期に疑問を抱いていた。

 昨年のこと、収穫適期といわれる1月10日前に、ポトポト自然落下が始まった。これまでに経験したことがないことで、あわてて1月11日に収穫した。
ところが驚いたことに、何時もの通り保存したのに、美味しい! 酸味も少ないし、苦味もない。
何故だろう?? 肥料を変えたこともないのに・・・。
そこで気がついたのは、「成熟した八朔の実は、風等の刺激で自然に落下する」だった。

「果物の成熟状態は果物自身に聞け!」だ。

私はこのように実が落下し始める時期を、収穫適期と判断することにした。1月10日頃が収穫適期と言うのはあくまでも一般的な目安である、と。
これは、私の経験から得た私自身の物差しである。

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今年もその落下が始まる時期を待っていたところ、1週間くらい前に1個落下、そして3日前に1個と、自然落下が始まった。
適期到来と、比較的温かった晴天の24日、一斉に収穫した。ちなみに去年は11日の収穫。
収穫した八朔は、風通しのいい日陰で、ダンボールに入れて室内に保存する。

収穫した八朔は自然の恵みとして、東京に住む娘・孫たちや日頃お世話になっている方々に、おすそ分け(分福)することにしよう。

収穫作業は、木が大きくなり、3段脚立を使わないと届かない。
手伝いをした家内が、“見ているほうが怖いから、高い枝を切ったほうが良いのでは・・・”、と心配する。
折角大きくなった木を切るのは切ない、でも危険は避けなければ・・・、やはり身の安全を優先すべきだろう。


 
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by matutaka31 | 2015-01-25 11:44 | 思いのまま | Trackback | Comments(14)

古布で「布ぞうり」を作る

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 「ご家庭で不要になったシーツやシャツなどで
ぞうりを作ります。
歩くと床の汚れも取れ、簡単に洗濯もできます」・・・という案内文。

 福岡市臨海3Rステーション(写真 右)で催された「古布でつくる布草履作り」に、仲間を誘って挑戦!

5月に予定している地元のまつりで行うバザーに、手作り品として出品してみようと思い立った。

 去年初めて布ぞうりを作ったが、出来上がりがイマイチだったので、今年はもう少しグレードアップして使う人に満足してもらえるような草履を作ってみようと、再チャレンジ!。

 材料は全て、家庭内にある使わなくなった古布ばかり。新たに買わなくてはならないのは、紐だけ。これも自宅に在庫している太目(8mm)の荷造り紐があれば十分。

先生の親切な教え方で、分かりやすい。
方法は簡単。
教えられたとおり編んでいくと、だんだん草履の形が出来ていく。
なれないうちは、形がバランスよく仕上がらない。左右が不揃いになる。
でも慣れるとだんだん形がよくなっていく。
全く初めてという仲間も、慣れない手つきで、先生が教るとおり頑張って作る。

さりげない会話を楽しみながら、緊張感のない集中が続く。
次第に作る楽しみに浸って、気がつけばアッと言う間に、1時間~2時間が過ぎていく。
作り始めて凡そ3時間半で、やっと1足出来上がった。
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作品第1号 女性用
注文をつければいろいろ改善点もあるが、第1号にしてみればまずまずかな?

感想は?と言えば、心地よい疲れと、作り上げた満足感がみなぎり、ぞうりの出来具合はイマイチでも楽しかった!

ぞうりと言えど、毎日家庭内で履くもの。やはり履き心地とカラフルにして、見た目も楽しさがなければならない。
ところが家庭内でいろんなカラーの布をそろえるのは難しい。
でも3Rステーションでは、いろんな布が持ち込まれるので、色とりどりの素材を用意できるとのこと。
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これは便利! 一足分セットで200円で販売していた

このセットを5足分も買ってしまった。・・・1足作った満足感が、後5足作る宿題を背負うことに・・・。でも私にとって楽しい宿題になりそう・・・。

先日参加した九州市民大学の講演は、ジャズクラリネット奏者北村英治氏による「教わることの幸せ」であった。氏の数々の経験から「教わることの幸せ」を聴くことが出来た。
今度のぞうり作りは、北村氏の経験と比べようもないちっぽけな出来事である。
でも私にとっては、まさに「知らないことを教わることの喜びと、他に同じものがないオリジナルなものを作ることの楽しさ」そのもので、教わることの幸せを噛みしめる1日であった。


3Rとは
ごみを減らすリデュース(Reduce)、何度も繰り返し使うリユース(Reuse)、資源として再利用するリサイクル(Recycle)
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by matutaka31 | 2015-01-22 18:13 | Trackback | Comments(10)

春遠からじ

この時期になると私は、自分でも不思議なくらい、この格言を口にする。
        【冬来たりなば春遠からじ】

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数日前ご近所さんが庭の河津桜の枝落としをしているところに出くわし、枝を貰って帰った。
部屋の暖かさに誘われるように、花が咲いた。 
一足お先に、毎日花見を楽しんでいる。(花の色が実際より薄くなっている。)


 この格言の意味は、「人生の厳しい冬もいつまでも続くわけではなく、希望に満ちた未来がすぐ後ろに控えている」という例えに他ならないが、私にとってこの格言は文字通り、「寒い日が続いても、もうすぐそばまで春が近づいていると思うと、気持も明るくなるし、元気もでる」になる。

 この格言は日本古来のものだと、私はつい先日まで思い込んでいた。ところが先日新聞の「天声人語」で、イギリスの詩人シェリーの詩の一説であることを知り、いささか自分の無知振りが恥ずかしくなってしまった。

 シェリーの詩とはどんな詩だろうか、早速インターネットで調べてみた。
 イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せる歌」という中の最後の一節に、「If winter comes, can spring be far behind ?」があった。

 「西風に寄せる歌」はどんな詩だろう、と興味が湧いた。
 インターネット上に見つけた原文に辞書を片手に挑戦。
 ところが読めない! 詩だからか?・・・否!英語の読解力不足以外のなにものでもない。
 今更ながら、あ~駄目だ!無駄な抵抗だと悟り、早々に諦めた。

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クリスマスローズも元気よく咲きだした。
蝋梅も、山茶花も、ビオラも・・・庭が賑やかになり始め、庭木にはメジロが元気よく飛び回る。
もう春は近い、・・・・そう思うと元気が出る!
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by matutaka31 | 2015-01-19 09:23 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

阪神・淡路大震災から20年

 今朝は何時ものボランティア作業が休みだったので、ゆっくりテレビを見ることが出来た。

 NHKテレビでは、20年前の1月17日未明に起きた「阪神・淡路大震災」後の復興問題を取り上げていた。神戸市内でいろんな人たちがインタビユーに応えていたが、「形は復興したかに見えるが、中身はまだです」というのが印象的で、心の傷や失われた人の絆は、そう簡単に取り戻せるものではない現実を垣間見ることができた。
 また、灘高校の生徒たちが当時の様子を自らの手で調べ、その事実を風化させない取組みを始めていることも紹介されたが、震災を知らない世代のこうした取組みは私には頼もしく思えると同時に新鮮な出来事に映った。

 震災が残したものは何か、そして被災者や関係者がその後どのような思いで復興に取り組んできたか、震災後復興に立ち向かった人々の姿が浮き彫りになっていた。

 テレビを見ながら、震災当時私が勤務していた会社の神戸支店の施設が甚大な被害を受け、1年がかりで施設の復旧に取組んだ経験が、つい最近の出来事のように思い出された。
 地震発生直後から多くの関係者のご協力で復旧工事は進められたが、最終的には自らの決断と努力がなければ成し遂げられなかった復旧工事であった。

 当時の悲惨な状況は未だに脳裏に焼きついているが、改めて当時の社内報「神戸震災特集号」を書棚から出して読み返してみた。
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社内報に掲載した被災直後の東灘専用岸壁の惨状
地盤沈下1~1,5m路面の亀裂が著しい

 
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  震災特集号には地震発生直後からの詳細な記録が記されているが、私は『災害復旧「節目の対応」その時、何を考え、どう行動したか』・・・を書き残している。

その中で、私はこう締めくくっている。
 「・・・・緊急事態下においては、・・・「冷静な判断」、「あらゆる知恵を絞り、あらゆる経験を活かす」ことの重要性を身をもって体験する機会であった・・・また、いざというとき、「自助努力が最大の武器」という自覚が(全社員に)芽生えた・・・このような貴重な経験は決して風化させてはならない」と。

 災害はこれからもいつどこで起きるかわからない、明日はわが身と心得、不慮の災害に備えていなければならないと思いながらも、ついつい怠ってしまっている。
 いざとなったら、自分自身で生き延びなければならないのだ!今日は、当時を思い出して反省しきり。
 
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by matutaka31 | 2015-01-16 14:19 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

家庭菜園と分福

 このところ天気が落ち着いてきたので、今年初めての農作業?と言えば大袈裟だが、久しぶりに菜園の手入れをした。
 収穫時期が来ている大根・白菜等は、いつご主人のお呼びがかかるか心待ちしている風情だが、昨秋植えた野菜は、寒さにじっと耐えながら健気に少しづつ成長を続けている。
 一方雑草は葉の色も艶があり、引き抜いてみるとびっしり根を張って、我が世の春を待っている様相で、農場主にとっては忌々しい存在である。

 今回は、早生玉ねぎ・空豆(四月豆ともいう)・にんにくの草を取り、苗の周りを軽く掘り起こし、そして有機化成肥料を施す作業。
 肥料をやるのは、冬の間にしっかり根を張り、気温が上りだすと勢いよく成長できるよう今のうちに、栄養分を補給してやるのが目的。

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早生玉ねぎ、後方の小さい苗は中・晩生種
 全部で約600本植えているので、自家用は半分
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空豆 約25本植えている。
収穫期は一時期一斉に訪れるので、鞘付きそら豆の大半はおすそわけ 


 今日太極拳教室で休憩中、先生から「三福の心」の話を聞いた。
三福とは、幸田露伴が『努力論』で主張した幸福三説(こうふくさんせつ)のことで、「惜福」「分福」「植福」の三つからなる。
 この三つの福の一つ「分福」は、今様に言えば「おすそわけ」の心に通じることだと。
 私が菜園でたくさん野菜を作るのは、趣味と実益を兼ねた健康のためであるが、収穫の半分以上はご近所さんや子供たちへの「おすそわけ」のためでもある。
 三段論法ではないが、ひょっとしたら私の家庭菜園も、「三福の心」に通じるものかもしれない。
 自分に都合の良いように解釈して、心の糧にしよう。
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by matutaka31 | 2015-01-13 16:03 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

三社詣り

 福岡に移り住んで18年、今では正月の三社詣りが習慣となり、三社詣りをしないと、なんとなくその年が始まらないような気になってきたから不思議なものだ。それまでは初詣として、正月三が日にどこか一社お参りをしていたのに。
 この三社詣りの風習は、正月の初詣として三つの神社を詣でることで、九州(鹿児島にはないらしい)と山口、広島、そして和歌山の各地の風習とし根付いているという。

 三社とは、特別に決めているわけではなく、家の近くの小さな神社でも良いわけだが、つい市内の有名な神社を選んでしまう。やはり心の底で、有名な神社は大きなご利益が・・・、と期待するからだろう。
 そんな気持ちを神様に見透かされると、地元の神様に怒られるかも知れないが・・・。

そんなことで今年もごく自然に仲間と8日に、筥崎宮、櫛田神社、住吉神社の3社にお参りした。
三が日の荒天と打って変わって晴天に恵まれ、8日とあって参詣者も疎らで、気ままに境内を散策しながら、ゆっくりお参りが出来てよかった。
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筥崎宮 第一鳥居の奥に山門が見える

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櫛田神社山門

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住吉神社拝殿


 また、地域によって「一日のうちに三社詣でなければならない」、「三が日の間に詣でなければならない」といった決まりごとがあるようなことを聞くが、これといって定まってはいないらしい。
ともあれ、自分の気持の持ちようだから、私は地元の習慣に素直にしたがって、人並みに三社詣りをしている。

ところで今年は、神社に祀られている神様が男性か女性かを見分ける方法を、住吉神社の神主さんに聞くことが出来た。
祈願の祝詞を終えた神主さんを呼び止め尋ねたところ、快く教えていただいた。その見分け方とは、・・・。

神社の本殿の屋根にある千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)を見ると、その神社に祀ってある 主たる神様(主祭神)が、男神か女神か分ると分るという。 
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本殿の 屋根の両端に、角(つの)のように突き出ている 千木(ちぎ)の先端の切り口が、地上に対して垂直になっているは男神で(写真左)、 千木の先端の切り口が、地上に対して水平になっているのは女神(写真右)。(写真はインターネットより拝借)

また、両端の千木の間に並んでいる円筒形の鰹木(かつおぎ)(鰹節に似ているので鰹木と呼ばれている)の数が、奇数の時は男神で、偶数の時は女神。

住吉神社の本殿の屋根を見ると、一見して男の神様と分る。
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千木が垂直に切られ、鰹木が3個


お陰様で今年の三社詣は、今まで知らなかった神社にまつわる話を聞くことが出来るという、ありがたいご利益を頂く幸運に恵まれた。
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by matutaka31 | 2015-01-10 11:39 | 思いのまま | Trackback | Comments(14)

私の健康と太極拳

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 長い間お付き合いいただきましたブログ「70代の青春」はこの度、「気ままに青春」に変更しました。 
 私は、サムエル・ウルマンの詩「青春とは心の持ちようである・・・・」という一節が好きで、「いつまでも気ままに青春していたい」との思いから、「青春」の文字は外しませんでした。



私の健康と太極拳
自分の健康管理に良いのではないかと考え、太極拳を始めて丸9年が過ぎた。
傍目には、よく続けるな~と思われるかも知れないが、私の健康管理にとって太極拳はなくてはならない運動になってしまった。

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その太極拳とは、「楊名時 健康太極拳」
9年間、ほとんど休むことなく練習に通ったが、その効果はどんなものだろうか。
健康であることは、日常の生活習慣の積み重ねであって、その要素を特定できる程単純でない。
それはそれとして、私にとって太極拳は、それなりに納得できる効果が実感できる。


 9年間続けた結果と決め付けるのは早計かも知れないが、毎年春と秋の2回受診する健康診断では、年相応の症状は別として特別大きな異状はない。
また20年前に外科医に言われた頚椎変形に起因する症状は、おかげさまで今のところ現れていないし、慢性になりかけていた腰痛も何とか大事無く凌げている。

 太極拳は、外見的な筋肉を鍛える運動と内面的なインナーマッスルを鍛える、両方の運動を兼ね備えた運動ということが出来るだろう。
 そこで自分なりに、その効果だと感じている具体的な内容を思いつくまま挙げてみよう。

 ①足腰の筋力とバランス感覚をなんとか維持できている
 ②運動をするとき、“インナーマッスルを動かしている”という体内の動きを、それとなく感じる
    (その結果、気分が爽快になり、食欲も旺盛になる)
 ③「血流が良くなり、免疫力を強めている」という体の変化を、自分なりに実感できる

 
 人は年を重ねるにつれ,あらゆる面で活力を失って行く。もし毎日の生活を成り行きに任せていると、筋力や運動能力に止まらず、体の全ての機能がどんどん低下し、心身共に坂道を転がるように衰えてしまうだろう。
 そうならないためにも、意識して心身の鍛錬に努めなければならないと、自分を戒めている。

 
  私のホームページ  「私の健康と太極拳」

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by matutaka31 | 2015-01-03 20:19 | Trackback | Comments(12)

瀬戸大橋を渡る

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瀬戸大橋


 2015年は、当地福岡では吹雪の幕開けとなった。
 元日の吹雪は吉兆との見方もあるようだが、果たしてそうなるだろうか。これから先の日本を思わせるようなことにならなければ良いのだが、・・・。  
 さてインターネットバーチャルの「日本一周歩こう会」の旅、現在坂出から岡山県児島を目指して、瀬戸大橋上を歩いている。 四国の旅を終えて、いよいよ岡山県に入る。
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 四国へは何度か行っているが、いずれも仕事で東京と福岡から空路だったので、この瀬戸大橋を渡ったことはない。マイカーでこの雄大な大橋を渡り、のんびり四国の旅を楽しみたいものと思いながら、ついつい年が過ぎてしまう。早く実行しないと後がないのに・・・。
 
 さて先月(12月)に歩いた距離は、145km、1日平均4.67kmになり目標の5kmを下回ってしまった。
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 去年の元日は、河口湖から甲府へ向って歩いていた。それから1年間歩いた距離は1,842kmになり、一日平均では5.01kmで目標の5kmをギリギリやっとクリアーできた。

 このインターネットバーチャルの「日本一周歩こう会」の旅は、2010年11月に福岡市をスタートし、日本海側を北上し、北海道を一周、その後東北の太平洋側を南下、関東・東海を経て四国を一周の徒歩の一人旅。その4年1ヶ月間に歩いた距離は7,459km、一日平均5.01kmになる。
 日本一周まで、残り1,496km。一日平均5km歩く計算だと、凡そ300日でゴールできることになる。
 でも雨風で歩けない日もあるので、多少余裕をみて、何とか年末までにはゴールしたいものである。



 
 

 
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by matutaka31 | 2015-01-01 17:25 | 思いのまま | Trackback | Comments(14)