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ジャガイモを植える

 いよいよ春野菜作りのシーズンがやってきた。
我が菜園も、季節は待ってくれないので時期を失しないよう、春野菜作りを始めなくっちゃ!
 冬の間、菜園に出かけるのはもっぱら収穫の時が多く、作業はあまりすることはなかった。
でも、季節はゆっくり変っていくようだが、野菜の種を播いたり、苗や種芋を植え付けたりする作業の適期はわずかの期間に限られるので、天候の合間をぬって、待ったなしの作業になる。 趣味とは言え、これから春野菜つくりが忙しくなる。
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まず手始めに、春ジャガイモを植えた。
予め耕していた所に畝を作り、元肥を施して土を被せる。
その上に種ジャガイモを置き、土を被せる。

植えた種ジャガイモは、ホームセンターから買ってきた男爵2kgキタアカリ1kgアンデスレッド1kgそれに昨年秋に自家栽培の種芋インカの目覚め0,5kgの合わせて4,5kg。

種芋は大きいほうが、元気で太い芽がでる。
かといって、大きいのをそのまま使うと勿体ないので、大きいのは2~3個に切り割って使う。

 種芋の切り口から腐ることがあるので、切り口に木灰をつけて、少し乾燥させてから植える。

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                    ジャガイモを植えた畝 

春植えのジャガイモは、収穫時期が梅雨入りの時期と重なるので、本格的な入梅の前に収穫しなければならない。 その前に、新芽が出た頃の霜害の危険が待ち受けている。
 新芽時期の霜害と収穫時期の梅雨、この天候被害を避けることを頭に入れた植え付け時期を選んだのだが、果たして吉と出るか凶と出るか、後は天候任せ。058.gif

一方では、空豆の花が咲き出した。
こちらは、今のところ順調に育っている。
初夏のビールが楽しみ!068.gif003.gif

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by matutaka31 | 2015-02-28 18:09 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

唐津鍋祭りとひいな遊びウォーキング


 日常のウォーキングは、家の近くを一人で淡々と歩くだけで、決して楽しいものではない。
でもたまには他の所に出かけて、楽しいウォーキングをしてみたい。
出来ることなら、何か面白い催しなどがあって、得するものがあればなお面白い。

 というわけで今回は、「唐津うまか博(鍋祭り)とひいな遊びウォーキング」のキャッチフレーズに誘われ、佐賀県唐津市の名所・旧跡を歩く、JRウォーキングに仲間と参加。

 コースは、唐津駅→旧高取邸→唐津城→ギャラリー魚や町→旧唐津銀行→曳山展示場→河村美術館→辰野金吾屋敷跡→唐津駅で、距離は約8km。 所要時間/約2.5時間

 私達は何時ものことながら、歴史探訪をしながらのウォーキングになってしまうので、普通に歩く人たちより倍の時間がかかってしまう。
そこで今回も、旧唐津銀行、曳山展示場、河村美術館は中に入らず、素通りとなってしまった。

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                   唐津城

 唐津城では、“元々唐津城には天守閣は無かったのだが、観光対策として作られた”、と警備の人に聞かされ、当時の市の観光立地の姿勢がうかがわれた。
一方、福岡城に天守閣があったかどうか史実が確認できないまま、天守閣を復元すべきかどうかの議論が続いている福岡市との違いが見受けられた。

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     唐津城天守閣から東唐津方面を望む 左方面虹の松原、その奥に鏡山

 旧高取邸は、杵島炭鉱などの炭鉱主として知られる高取伊好(たかとりこれよし)旧邸で、同じ炭鉱主として知られる飯塚市の旧伊藤伝衛門邸と並び比較されがちである。
 旧伊藤伝衛門邸が白蓮と言う女性の影が深く残るのに対し、この旧高取邸は文化の香りを深く刻んだ屋敷、という違いを感じてしまった。


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                  旧高取邸

    
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東京駅など数多くの建築設計を残した辰野 金吾 (たつの きんご)生誕地跡

 

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 地元のうまかもんが軒を並べる鍋祭りは、家族連れで賑って、人気の店では長い列を作っていた。
 並ぶのが嫌いな我々は、込み合っていない店を選んだので、果たして地元の名物なべを食べたのかどうか・・・?でも野外で食べる鍋の味はまた格別!
 それにしても、3杯900円は1杯の量からちょっと高すぎる、とチョッピリ辛口の評価をしておこう。

 かくして歴史探訪を兼ねた唐津ウォークは、JRが設定した予定時間の2,5時間をはるかにオーバーして、約5時間のウォーキングになってしまった。
 でも、これが私達流の、楽しみながらのウォーキングスタイル。
     次は何処を歩こうかな~?




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by matutaka31 | 2015-02-26 11:08 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

橋にも入り口と出口がある

先週、ある会議が終った後の懇談の席で、“橋に入り口と出口があるのをご存知?” とある人が。
その席にいた全員が、初耳とばかり“え~っ?”と! 今の若者流だと「うそーっ」。
実は私もその一人だった。

構築物に入り口・出口があるのは当たり前としても、通り抜けるだけの橋にも入り口・出口があるのか・・・と、そんな話一度も聞いたことがないので一瞬の戸惑いが走る。

その人の説明によると、「橋の左側にその橋の名前が漢字で書かれていたら、そこが橋の入り口。そして、橋の左側にひらがなで橋の名前書かれていたら、そこが出口」 になっているという。

今更ながら知らないことが多いものだと思い、その根拠が知りたくなって、早速インターネットで検索してみた。すると・・・、

 『橋には「橋名板(きょうめいばん)」が付けられ、その取り付け位置にも決まりがあることが分った。
(橋名板とは、「橋の名前」、「川の名前」、「橋が完成した年月」を書いたプレートのこと)』

 国道・県道など道路には、『その道の始まりの地点を「起点」、終わりの地点を「終点」とするという決まりがあり、その起点と終点を基にして橋名板が取り付けられる、と云うことが分った。



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 その橋名板の取付位置を、近くの瑞梅寺川に架かる橋の名板を図にしてみた。

 道路の起点側(橋の入り口といわれる)から橋に面して左側に 漢字で橋名、そして橋に面して右側に 河川名、
 道路の終点側(橋の出口といわれる)から橋に面して左 側にひらがなで橋名、そして橋に面して右側に 完成年月 、となっている。

 要するに橋に差し掛かった時に、左側に漢字の橋名が見えたら、そこが橋の入り口。
 逆に橋に差し掛かった時に、左側にひらがなの橋名が見えたら、そこが橋の出口と言うわけ。

このことを知ったからと言ってどうって事はないけど、世の中には面白い決まりがあるものだ。
何事にも興味を抱くと、面白いことに出くわすだけでなく、話の種は尽きないものだ。
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by matutaka31 | 2015-02-21 18:24 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

みかんの寒肥と剪定

 猫の額ほどの我家の庭に育っているみかん(ザボン・八朔・早生温州・カボス・金柑)にも、プロ並とは行かないまでも、そこそこに育って欲しいので、セオリーに習って毎年「寒肥」を施している。
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この「寒肥」は、春の芽出しとその後の生育を助けるため、1年で最も寒い1~2月に与えるもので、鶏糞、油かす、骨粉や堆肥などの有機質肥料を利用する。
 プロはみかん専用の肥料を使うだろうが、私は市販の有機配合肥料を使っている。

 
 


 
 

 昨年は、近所のおじさんに“みかんの肥料は安くて効き目の良い鶏糞を年3回施すのが良い”と教えてもらい、わが意を得たりと、値段が安い鶏糞を思いっきりばら撒いた。
 ところが家族から「臭い!」と散々苦情が出て、匂いが消えるまでしばらく肩身の狭い思いをした。
 確かに外出から帰ってくると、ぷ~ンと例の匂いが漂う! もしかしたらお隣さんにもご迷惑になるんじゃないかと思うと、鶏糞を遣い続ける図々しさはなく鶏糞使用は1回で止めざるを得ず、安上がりのみかん栽培はわずか1年で挫折し、今年はまた何時ものように値段の高い有機配合肥料を使う羽目になってしまった。


b0008825_1053023.jpg そのせいかどうか分らないが、早生温州みかんの葉っぱの色がおかしくなってきた。 
 

 やや黄色を帯び、木全体に元気がない。
 病気か肥料要素の欠乏か、・・・調べてみたがよく分らない。
 もしかしたら、鶏糞使用を1回で止めたので、窒素成分不足になっているのかもしれない。
 化成肥料のカンフル注射してみよう。


     気になる葉っぱの色落ち

 剪定の時期は通常3月といわれるが、陽気が良かったので、少し早いと思ったが先日剪定をした。
 年々大きくなり庭の花の日陰になるように大きくなってきたうえ、収穫時も脚立を使わなくてはならなくなり、落ちて骨折でもしたら元も子もなくなるので、今年は思い切って枝をきり落とし、日当たりを良くした。
 そのため、花芽のついた枝も切り落としたので、多分、今年の収穫は減少するだろう。
 でも木の養生を考えると、これで良しとしよう。
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by matutaka31 | 2015-02-19 11:04 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

寒さにめげず、他の花たちに先駆け、健気に咲く梅の花

 当地福岡市では、今正に観梅シーズン、方々で梅の花を楽しめる。
 ウォーキングの途中、道端の家の庭でも紅梅・白梅の花が、春到来を告げている。
 今回は先週目にした「梅の花」をアップして、北国では雪に閉ざされている地域の皆さんに、
「もうすぐ春ですよ」と、春の訪れをお届けしよう。

 福岡市中央区にある大濠公園と福岡城址に広がる舞鶴公園を、ひとつの公園として市民の憩いやレクリーションの場とする「セントラルパーク構想」がやっと動き出したので、 その整備の進み具合を見たくて、仲間と福岡城祉を訪ねた。

 その内容は別の機会に譲るとして、その一角の舞鶴公園の梅園を訪ねた。
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まだ3~5分咲きながら、寒さに負けず健気に咲く梅の花が、
冷え切った公園に温かみを醸し出していた。


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「凜」の字が似合う白梅

公園内には紅梅・白梅が混在しているが、私はどちらかと言えば白梅が好きだ。

梅の花が愛でられるのは、何故だろうか。
「冬の寒さにもめげず、陽気に誘われて咲く桜を始め百花に先駆けて、香り高い美しい花を咲かせる」梅の花。その健気さが高潔さを漂わせるのだろう。
確かに桜と違った美しさが感じられ、春を待つ人々の心をとらえるのだろう。

宗像市の鎮国寺では、淡紅梅が略満開に近かった。
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境内には約20本の梅の木があり、甘酸っぱい香りを漂わせていた。

この日は、この冬一番と思える寒さで冷たい風が吹いていた。
あまりの寒さに私達は、茶屋に入り、一杯300円なりの温かい「甘酒」を飲んで寒さを凌いだ。
でもこの淡紅梅は、凛とした佇まいだった。


我家の枝垂れ紅梅も咲き始めた。
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まだ三分咲き。4~5日後には満開になろう。

「梅一輪一輪ほどの暖かさ」 (松尾芭蕉の弟子、服部嵐雪が詠んだ俳句)
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枝垂れ梅は、やはり紅梅が美しい

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by matutaka31 | 2015-02-15 10:54 | 思いのまま | Trackback | Comments(12)

椎茸とナメコの自然栽培に挑戦

 街中の雑踏を避けて定年後の田舎暮らしを楽しむ友人から、椎茸とナメコを栽培する原木を分けてくれるとの、嬉しい便り。
 4年前椎茸のホダ木を分けてもらって、椎茸自家栽培を初体験したものの不本意な結果に終った私は、未だに好奇心が衰えず、即座に再度挑戦する気になった。
 近くのホームセンターで椎茸とナメコの種菌(種駒)を買って、車で約1時間かけて仲間の家に駆けつけ、先輩に教えてもらいながら、用意してくれた椎の木と櫻の原木に、夫々シイタケとナメコの菌を植え付ける。
 
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この原木は、仲間が定年後、自然豊な山村の面影が残る地に建てた終の棲家の屋敷内で育った椎の木と櫻。
大きくなりすぎて屋敷に覆いかぶさるようになったため、思い切って伐採した原木だけにホダ木にするには申し分のない立派なもの。

 

 
 


 その原木にドリルで穴を開け、菌を含ませた円柱状の木片(種駒)を金槌で打ち込む。
 およそ1mの長さの原木にこの種駒を20個前後打ち込む。

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椎茸菌を仕込んだのが6本(奥に立てかけた原木)
ナメコ菌を仕込んだのが5本(手前の太い原木)

 ホダ木から椎茸やナメコが生えてくる様子を密かに思い浮かべ、仲間と世間話を交わしながら作業をする。
 自然の中でおおらかな気分に浸りながらの作業は楽しい!
 

約1時間半で作業を終る。





 前回の反省で、保管場所と保管方法を工夫しなければならない。 仲間の助言で、保管場所を家の北側にして、乾燥防止と陽射しを遮るため、黒の寒冷紗の覆いを作ることにした。

 空気が綺麗な山里で育った原木を使った椎茸・ナメコは、無農薬、無肥料、その他一切の添加物を使用しないで栽培された完全自然食品だから、これ以上安全・安心の産物はない、と今から胸を躍らせている。

きっと今度は、食べきらないほどの収穫が期待できそう。
その時は、親しい仲間におすそ分け(分福)しよう・・・。
何時ものことながら、「取らぬ狸の皮算用」ヽ(^。^)ノ

 楽しき哉 未知への挑戦!!
得難いチャンスを与えてくれる仲間に感謝!

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by matutaka31 | 2015-02-12 11:18 | 思いのまま | Trackback | Comments(16)

ボルドー展

 福岡市博物舘で開催中の「ボルドー展」を、先日仲間と観に行った。
 世界史を勉強していない私にとって、ボルドーで思いつくのはフランス南西部の大西洋に面した都市でフランスワインで有名な都市の名前くらいのもの。
展示内容に特別の興味があったわけではないが、強いて言えば、この際知らないものは何でも見ておこうという好奇心からといったのが正直なところ。
 でも特別これと言って観たいものはなかったとは言え、「ライオン狩り」の絵に惹かれたのは事実。

 この展示会に行って改めてボルドーについての認識を新たにしただけでなく、当時の文明を垣間見ることが出来、私にとってはカルチャーショックみたいなものであった。

そのボルドーについて、ちょっと触れておきたい。パンフレットから引用(要約)
古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を背景に、洗練された独自の都市文化を育んできたフランス南西の港町ボルドー。
大西洋のほど近く、ガロンヌ河の流れに沿って三日月のかたちに発展したことから「月の港」とも呼ばれたこの町は、18世紀に繁栄を極め、パリに100年先立って都市整備が進められ、壮麗な古典主義・新古典主義の建築が立ちならぶ景観美をつくり上げました。

 展示品を通じ当時の文明の一端に触れることが出来たのは、私ににとって貴重なものであった。
 その中で、<焼け跡から甦った大作「ライオン狩り」についての印象に触れておこう。
 
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ドラクロワ奇跡の大作「ライオン狩り」

 この大作が今回の特別展の目玉だが、この作品に知識のない私にとっては、題と画かれた内容が一致しない。どう見てもライオン狩りとは思えない。むしろライオンに襲われた兵士にしか見えない。
 どの角度から見直しても、その印象は同じ。
 焼け跡から甦ったとは言え、初めて見る者にとって、焼けた部分(絵の上部)を想像することは出来ないし、想像することすら思いつかない。
 納得がいかないまま過ぎ去ろうとして反対側を見た途端、火災に遭う前の絵を復元した模写が目に付いた。
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ライオン狩り模写(オディロン・ルドン作)

この複写に画かれている二人の兵士の姿を観て初めて、「ライオン狩り」を納得。
複写は大きさも本物に比べ小さく、目立たない位置に展示されている。
本物と複写を意識しての展示だと思うが、多くの観客はこの複写を見過ごし、本物の絵の迫力を実感しないまま帰ってしまうのではないかと、気になった一幕である。
 
いずれにしても、これまで知らなかった世界を垣間見ることが出来て楽しかったし、これからも可能な限り、知らないことを知る楽しさ・喜びを求めていきたいものだ。

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by matutaka31 | 2015-02-09 15:07 | Trackback | Comments(8)

春の足音

節分そして立春と暦はめぐり、それとなく季節の移ろいを感じる季節になった。
何時ものウォーキングのルートを変え、春の訪れを感じたくて、田園風景が広がる道を選んだ。
するとそこには、街中では感じられない、春の息吹があった。

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早くも満開に近い紅梅

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麦畑
昔は麦踏の光景が見られたであろう
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今津干潟に近い川では、シジミ採り光景が・・・
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水温む川面には鴨の群れがのんびり遊んでいた
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公園では子供たちが元気にサッカーを楽しんでいた
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早咲きの河津桜が、もう五分咲きに
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ため池の辺に水仙が静かに咲いていた

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可愛い!メジロのツーショット
庭のみかんの木の枝で、木漏れ日を受けて温かそう


体感気温では春の訪れはまだ先のように感じるが、自然界に近づくと、もう春の足音が聞こえる。
            
♪♪♪♪♪  春よ来~い、速く来~い! ♪♪♪♪♪


では一足早く、春の景色をお楽しみください。松任谷由美の「春よ、来い」の曲に乗せて。

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by matutaka31 | 2015-02-05 10:01 | 思いのまま | Trackback | Comments(12)

1月のウォーキング

 1月に歩いた距離は、158km。 一日平均5.1km。 やっと目標達成!
 平成27年1月のウォーキング、今年の成果を占う意味でも、一日5kmの目標は達成したかった。
 元日早々悪天候続きをいいことに酒びたりの正月だったので、正直、目的達成は少々ヤバイかなと思った。でも、目標を意識して、それに近づけようと努力すれば何とか成るもの。

今年も、このペースを出来るだけ守ることにしよう。

さて、「インターネットバーチャル日本一周」、毎月のウォーキング実績を積み重ねて
1月末で7,617km、日本一周8,955kmの85%達成。
 いよいよ日本一周の第4コーナーにさしかかった。

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今地図上では、三原から東広島に向っている。
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福岡市に帰り着くまで、後1,338km、一日平均5km歩いたとして、268日かかる。
楽観は禁物だが、今年11月頃には、ゴールイン!!といきたい。

 自分の健康を維持するため、これからも、なるべく片寄らないよう毎日5kmを目標に歩き続けよう。
その歩き方も少し工夫して、「4歩で吸って、8歩で吐き出す」有酸素ウォーキングに心がけることに。 つまり太極拳で身につけた、吸う時は思いっきり吸って、吐く時は吸うときの倍の時間をかけてゆっくり吐き出す呼吸法に習って。
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by matutaka31 | 2015-02-03 17:22 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)