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なんじゃもんじゃ

 この時期にしか見ることが出来ない季節の花「なんじゃもんじゃ」の花が、近くのひょうたん池で咲いた。
 緑の葉に純白の花びらが覆いかぶさり、遠くから見ると雪をかぶったように見えるので人目をひく。
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この木は普段「なんじゃもんじゃ」と親しまれているが、実は
「ヒトツバタゴ」(一つ葉たご)というれっきとした名前がある。
 国内ではめったにお目にかかれない木で、九州では長崎県対馬市に自生地があり、絶滅危惧種に登録されている。




 私はこれまで、「なんじゃもんじゃ」=「ヒトツバタゴ」のこと、つまりめったに目にすることがない花だから、「ヒトツバタゴ」のことを面白おかしく「なんじゃもんじゃ」と呼んでいるものとばかり思っていた。

 ところがこの「なんじゃもんじゃ」」という木は、ヒトツバタゴだけでなく、地方によっては稀な珍しい大木を「なんじゃもんじゃ」と呼んでいることを最近知った。
 つまり日本各地に、特定の種を指すものではなく、その地方で名前がはっきりしない珍しい木、例えばクスノキ、バクチノキ、ヒトツバタゴ、菩提樹などが、「なんじゃもんじゃ」と呼ばれてきたということ。
 その中で代表的な木に「ヒトツバタゴ」がある・・・と云うことらしい。

 この木の名前一つをとってみても分るように、そうだと思い込んでいたことが実は必ずしもそうでないというように、思い違いが私の頭の中に山ほどあるような気がする。
 
 今回も、この「なんじゃもんじゃ」の語源を念のために調べようと思い、インターネットで検索して分ったことである。
 「知らぬが仏」と決め込むのもいいが、なるべくなら本当のことを知っておきたい。
  例え直ぐ忘れてしまうようなことでも・・・。
 「知らないことは一生の恥、聞くは一時の恥」と言うより、 「知らなかったことを知ることは、目から鱗が落ちるようなもので、私にとって心を豊にしてくれる一服の清涼剤」。
 心しておきたい。
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by matutaka31 | 2015-04-30 14:07 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

10年続いた太極拳

 自分のこれからの健康管理にはこれが最適な運動と、70才の時私なりの結論で始めた太極拳。
 始めてもう10年になる。
 でもこの10年間が決して長かったとは思わない。むしろアッと言う間に過ぎてしまったような気がする。
 今では週2回(時には3回の時もある)の練習のための教室通いが、私の健康管理の妙薬みたいな存在で、今では余程のことがない限り、太極拳の練習を他の行事に優先させている。
 それ程に太極拳は、私の健康になくてはならない運動になりきってしまっている。
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楊名時健康太極拳24式を演舞中の私(中央)


 それほどまでに惚れ込んだ太極拳の良さとは何か?
 一言で言えば、「免疫力の強化」と言いたい。
 現代の医療は、発症した病気に対する「対症療法」だ。
 私が目指しているのは、「病気にならない体力作り」 なのだ。
 太極拳は、ゆっくりした動きと腹式呼吸で、インナーマッスルの働きを活発にさせると同時に、免疫力を強化させる効果があることを、この10年間の練習で実感してきた。

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 先日10年目の節目の記念にと思って、昇段審査を受け、最高階位まで後一つのところまで上ることが出来た。





 私が太極拳を始めた動機は、将来指導者として必要な資格を取得する目的ではなく、また人前で上手に演舞することでもなく、自分自身の健康管理のためである。
 だから昇段(資格取得)審査を受けることには、あまりこだわってこなかった。
 だからと言って、資格を無視しているわけでも、また資格取得を否定しているわけではない。
 練習を重ねる過程で資格を取得するのは、練習へのモチベーションを高める有効な手段であることに違いなく、太極拳の効果を自ら実感するうえで、大変有効なステップであると思うから。

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昇段を記念して太極拳仲間がパネルを作ってくれた。
「80才の記念に」
<健康であることが最高の幸せ>
というメッセージが添えられている。




 お陰で80歳になった今日、大病もせず元気に毎日、生き甲斐を感じながら楽しい人生を送ることができている。
 太極拳とのお付き合いは、これからも体が動く間は、ズ~ッと続くことになろう。

私のホームページ 「私の健康と太極拳」 
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by matutaka31 | 2015-04-26 18:12 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

夏野菜作りが始まった

 我が菜園は、いつもなら夏野菜作りに大忙しの時期なのだが、記録的な長雨で作業が出来ず、開店休業中!
 天の悪戯か自然の怒りなのか、この4月に入ってから、晴れの日は4~5日しかないほど雨の日が多い。
 園芸店には野菜苗が所狭しと並んでいるが、露地栽培の人にとっては、植える畑の準備が出来ないのでどうしようもない。

 先日つかの間の天気を利用して、ジャガイモの芽かきと土寄せをした。
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土が十分乾燥していないので団子状になっているが、これ以上遅くなると芽が伸びすぎるので、
半ば強引に芽かきと土寄せ作業をすることに・・・

 ジャガイモは、種芋から4~6本の芽が伸びてくる。
 放置しているとジャガイモが大きくなりきらないので、元気の良い芽を2~3本残して、弱い芽を抜き取ってしまう。(1~2本残す人もいる)
 その後、少し化成肥料を追肥して、ジャガイモがすくすく育つように土を寄せる作業が欠かせない。

 同時に、里芋の植え込みも終えた。
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里芋の畝、ジャガイモの倍の広さがある。
この畝に今年は、草取り作業をしないで済むよう、マルチをしようと思っている。

 種芋は、購入することはなく自まかない。
 前年我が菜園で出来たものの中から丈夫そうなものを選んで種芋として利用することにしているが、収穫は、購入種芋にひけを取らない。
 
 菜っ葉ものや果菜類は、畑の準備作業がおくれ、種の直播が出来ないので、とりあえず6品種だけポットを利用して種蒔きを済ませた。
 天候が回復して畑の準備が整い次第、いつでも移植できるようにとの、私なりの緊急措置という次第。

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スイートコーン    枝豆              ズッキーニ


 この他、トマト・キュウリ・ゴーヤもポットで種を播いている。

 幸いなことに昨日から天気が回復してきたので、このまま好天が続くと、明日あたりから畑の準備作業が始められると思う。
 畑の準備が出来次第、園芸店で苗を買ってきて植えたり、種を播いたり、これから月末にかけ、一気に菜園作業が忙しくなりそう。
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by matutaka31 | 2015-04-22 10:08 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

福岡城址(舞鶴公園)を歩く

 美術館に行ったのに、タイトルは「福岡城址(舞鶴公園)を歩く」にしてしまった。

 芸術に素養のない私だが、福岡市美術館で開催中の 「改組 新 第1回日展」を、入場券が手に入ったので仲間を誘って観に行った。
 昨年発覚した不正審査問題を受け審査や組織の運営方法を改革した「日展」、会期終了前日の土曜日だから混雑を予想したが、意外に入場者は疎らで、自分のペースで見て回ることが出来た。

 これまでの日展を見たことがない私にとっては、改革後の日展がどのように変わったのか見当もつかないが、あまりにも出品作品の多さに圧倒され、一通り観て回るだけで疲れてしまった。
 もともと美術に素養のない私だから疲れるのは当たり前としても、見るのは好きだから素人なりに楽しみ方がある思って出かけたのだが、・・・。
 見て廻るうちに不満が高まったのは、作品と題名のイメージが私には全くつながらないことだった。
せめて作品のイメージと題名とのつながりくらいは自分なりに理解したかったのに。
 そしてもう一つ、特選作品についての「選評」が一言もないことだ。 一言でも「選評」があると、「特選」作品とそうでない作品の違いがなんとなく理解できるのはないかと思うのだが、・・・。


 まさに「象牙の塔」の世界を見せ付けられたような日展であった。


 帰りは、美術館の裏側から、緑に包まれた福岡城址の遊歩道を歩いた。
 緑豊な遊歩道を楽しみながら、そろそろ見頃の藤の花と牡丹を見たかったから。
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 壮大な石垣が残る福岡城址は、常緑樹に包まれた遊歩道が網の目のように整備されていて、木漏れ日の中を歩く爽快感を楽しめる。
隣り合わせの大濠公園は大勢の老若男女で賑っているのと対照的に、人の姿も疎で静かな雰囲気を楽しめる。 ゆったりと歩を進めるとそこは文字で表せるものではない癒しの空間があり、私の好きな散策コースの一つである。
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もうツツジの花が3~5分咲きに・・・


 藤の花は少し時期が早かったので、隣の牡丹・芍薬園に足を延ばした。
芍薬はまだ蕾が固かったが、牡丹は見頃だった。
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「立てば芍薬、 座れば牡丹、 歩く姿は百合の花」・・・ ”シャクヤクのように風情があり、 牡丹のように華麗で、百合のように清楚” という、日本女性の美しさを形容する花のイメージ」にピッタリ!
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私の目を引いた品種に「 ハイヌーン」 (High Noon)があった

この「 ハイヌーン」という名前は、若い頃何度も見た映画、西部劇「 ハイヌーン」を思いださせた。

ゲーリークーパーとグレースケリーが演じた西部劇「ハイヌーン」

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by matutaka31 | 2015-04-19 12:02 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

立ち話

 私には主治医が二人いる。
 一人は、誰よりも自分の体のことをよく知る自分自身、 もう一人はここに住み着いて以来のかかりつけの主治医。

 私は日頃、自分の体調に何か違和感があるとき、これまでにインプットした情報と知識で、何が起きているのかな~と自問自答する。 それでも不安が消えないときは、かかりつけの主治医に相談することにしている。

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 先日、肺炎の予防接種をしようと思って主治医Bのもとへ。
市の補助があるので、通常価格のほぼ半額で接種できた。
これで肺炎から逃れられるかな~と半ば期待しながら、どの程度の効果を期待できるか聞いてみた。



「罹りやすい肺炎球菌に対するワクチンだから、全てに効くとはいえないよ・・・と穏やかな表情。
やはりそうか!野暮な質問だった。003.gif
今までどおり、油断は禁物!を再認識!

 さて余談だが、私は医者の顔のわずかな表情を見過ごさないようにしている。
医者も人間、患者の病状によっては、その心情が微妙に表情に現れるから。その瞬間を見逃さないようにしている。
でも逆に、それに気がつかないほうが良いのかもしれないが・・・。

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 ワクチン接種が終った後、ついでにこんな相談をした。
「これまで、夜中にトイレで目を覚ますことはなかったのに、最近、5~6時間眠った頃即ち早朝5~6時頃、目を覚ますようになってしまった。
寝つきが良くて、眠ってしまうと7時間くらい目が醒めることのなかった私にとっては一大異変!

何か悪い兆候では?前立腺肥大が進行しているのでは?と、思いつくことを矢継ぎ早に尋ねた。


 私と年があまり違わないほどの主治医は、我が意を得ように笑顔で、
「それはごく自然の成り行きですよ。 加齢による現象で、しかたないことですよ」と。
「何か良い方法はありませんかね?」
「今までが良すぎたんですよ。1~2回目を覚ますのが普通ですよ」とニコッと笑って相手にしてくれなかった。

 異常なしにひとまず安心したものの、今までに経験したことのない加齢現象に向き合う羽目になり、一抹の寂しさに襲われた一瞬、あ~~ついに・・・!042.gif
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by matutaka31 | 2015-04-15 11:46 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

新玉ねぎを食べる

 昨年10月30日に植えた極早生玉ねぎが、食べられるほどの大きさになった。
 我が菜園の初物!
 新玉ねぎは、純白で、柔らかく、甘味もあり食べやすくて美味しい!003.gif
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大きさも手頃、茎葉も緑で食べられる


今年は極早生、早生、中晩性の白玉ねぎと赤玉ねぎ合わせて約600本植えている。

そんなに植えて、どうするの?、とご心配頂く。
中には、店を出したらどう~・・・と冗談交じりの声も。
でもご心配ご無用!

私は玉ねぎ大好き人間!
たまねぎの効用は言うまでもないので、健康食品として毎日欠かさず食べることにしている。
特に毎日欠かさず食べるのが、酢玉ねぎ
酢玉ねぎには米酢を使っていたが、酢のことを少し勉強してみると酢にはいろんな種類があり、夫々特徴があるなど面白いことが分かった。
その中で私の気を引いたのが、原料米100%の純米酢
値段は米酢の約5割り増しだが、試してみる価値はありそう。
早速使ってみようと思っている。

食べられるようになったのは、極早生種。
早生・中晩生種はまだ生育中で、収穫できるようになるのは5月後半。
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大分大きくなっているが、収穫できるようになるのは、2~3週間後

収穫した玉ねぎは、子供達に送り届けたり、ご近所さんや知人・友人に自然の恵みのおすそ分けとして届けたり・・・、そうこうしているうちに、収穫後半年くらいで、底をついてしまう。001.gif

酢玉ねぎの効用をネットでみていたら、ちょっと気になる一言が・・・。 
 「玉ねぎの成分の中でも特出しているのが、玉ねぎ特有の辛味や香りの成分アリシン(硫化アリルの一種)。
この「硫化アリル」は、たまねぎを切ったあと15分以上空気にさらすと、 「アリシン」となり、ビタミンB1の吸収を良くして「代謝」を促進します。


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by matutaka31 | 2015-04-10 11:25 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

自転車事故に備える

 自転車は身近な乗り物として利用者は増える一方、走行マナーの低さも目に余るようになった。
 その自転車利用の増加と平行するかのように、自転車事故も急増中という。
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 最近の新聞情報によると、福岡市内の自転車関連事故は、2014年に2812件発生し、政令指定都市では、大阪、浜松、名古屋に次いで4番目の多さだという。
自転車事故による賠償金も多くなり、その主な高額賠償判決例では「2013年神戸で9521万円」「東京で4700万円」の例もあるという。
 

 多くの自転車利用者は、もし事故を起こしたときには自動車事故と同じように高額の補償金を支払う羽目になること事を意識しているのだろうか、否意識していないのが現実ではなかろうか。本当にそのことを知っていれば、あんなに猪みたいな危ない走り方はしないはず、と思うことがある。

 私は市内天神界隈に出かける機会が多いが、そこでは男女を問わず若者の歩道での横暴振りが目立つ。自由に操作できる利点を利用して、歩行者を縫うようにスピードを落とさないで走り去る。
危なくて仕様がない。何時人身事故が起きてもおかしくない、そんな危険が一杯なのだ。

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 私が住む街でも、中・高生の2列並走行や二人乗り、更には右側走行が目立つが、最も危険だと思うのが「スマホ」を見ながらの走行だ。
 事故を起こさないのが不思議なくらい。

 私も実は自転車利用者の一人。
 家庭菜園への通園用。だが時に近くのホームセンターなどへの買い物にも利用する。
 私自身自転車を利用しながら、何時被害に遭うか分からない、それだけでなく何時加害者になるか分からない」、そんな怖さを思い知る。

 自分が高齢者だから、思わず転びそうになることもあるが、それはもとより自覚していることだから注意する。 それとは別に、車道を車と同じ走行をしなければならないので、身の危険を一時も忘れることは出来ない。
そのため自衛策として今年から、自動車保険の「自転車による事故補償」という特約事項に付保した。

 警察では自転車に関わる主な交通ルールの啓蒙に務めているし、学校でも指導を強化していると思うのだが、そのマナーの実態はは少しも変わっていない。
今一度、家庭、学校、会社などにおける、自転車利用者への教育の見直しが必要なのではないか。
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警察庁がホームページに書いている、自転車に関わる交通ルール

警察庁がホームページに書いている自転車に関わる交通ルール
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by matutaka31 | 2015-04-06 14:03 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

日本一周ウォーキング

  インターネットバーチャル「日本一周歩こう会」、3月に歩いた距離は151kmに終わった。
  一日当たり4.87kmで、目標の5kmにわずか及ばなかった。002.gif
 先月22日、念願の九州入りを果たした喜びで、ちょっと気が緩んだのだろう!反省!042.gif

 3月末現在、小倉から大分県中津市に向っていて、あと10kmで中津市に到達する予定。
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 中津と言えば「中津城」を思い出す。
 中津城は、大分県中津市(豊前国中津)にあり、黒田官兵衛(如水)が築城し、細川忠興が完成させた城である。
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中津城天主

 現在、立派に天守が復元されているが、果たしてこのような天守が存在したのかどうかはっきりしないという。
 現在あるのは模擬天守といわれ、昭和39年に観光開発を目的に、小倉城や名古屋城などを模して建てられたというから、歴史的には興味が薄れてしまう。
 その黒田官兵衛と黒田長政が築いた福岡城についても、天主があったかどうか、福岡城の復元計画が始まった矢先、今まさに注目を浴びている最中だけに、一層興味が湧いてくる城である。
 いずれにしても黒田官兵衛が築いた中津城、機会があれば一度この目で見てみたいと思う。



 
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by matutaka31 | 2015-04-04 10:10 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

花見三昧

 今年は天候にも恵まれ、花見を存分に楽しむことが出来た。
と言っても花見のシーズンが終わったわけではない。 当地福岡市は、今が満開で花見の真っ最中。
 街中のいたるところにコブシ、モクレン、花桃の花、そして花壇にはパンジー、ビオラ、アリッサム、ノースポールなど春の花が満開だが、道行く人の目線は桜に注がれ、花壇の花たちは影が薄くなってしまっている。でも1週間も過ぎると、その存在感は一変してしまう。

 私はありがたいことに、先週後半から今週初めにかけ4日連続の花見のチャンスに恵まれ、ボランティア活動、太極拳、町内の人たち、そして親しい仲間との触れ合い、という具合に夫々楽しい一時を過ごすことが出来たことに感謝している。
 その雰囲気を撮った写真をアップしようかと思ったが、最近は何かとプライバシーの問題がうるさくなってきたので、事前に了解を得たもの以外の人物像のアップは避けるようにしている。
 そのため、花見のブログとしては味気ない内容になってしまうが、今年の花見は桜の写真紹介に止めることにした。

 まだ咲き始めだが、ひょうたん池の桜
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町内にお住まいの独居高齢者の集まり「せんだんふれあい会」の花見


西公園の桜 福岡ドームの向こうに夕日が映える。
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市内のボランティア団体で活動している仲間との花見


舞鶴公園堀端の桜
 
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舞鶴公園の夜桜、ライトアップされた桜が、堀の水面に映し出されている


町内の泉公園の桜
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公園の整備が終ったのを記念して、町内の方々と花見


久留米市郊外 発心公園の桜 桜の向こうに筑後草野の田園風景が広がる。
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静かな谷合にある発心公園で、親しい仲間との花見


 発心公園は、久留米藩主の花見の場所だったところで、夏目漱石もここを訪ね、「松をもて囲ひし谷の桜かな」と詠んだといわれる桜の名所。
   

 
 
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by matutaka31 | 2015-04-01 18:16 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)