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野菜の工場生産

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 先日何気なくテレビのユースを見ていたところ、土を使わないでトマトを生産するデモンストレーションが映し出され、「アグロ・イノベーション」なるものが開催中だと報じていた。


 家庭菜園には縁のないことだが、最近の大企業の農業進出や野菜の工場生産の様子を見たくなって、仲間を誘って市内の会場に出かけた。



次の予定があってゆっくり見ることは出来なかったが、最近の土を使わない農業の工場生産化が想像以上に進んでいる様子を目の当たりすることになった。

 最近では規格化された野菜のハウス栽培が急速に進んでいることは承知していたが、土壌栽培の概念を180度ひっくり返すような野菜の生産方式に、いささか驚かされてしまった。
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試食してみたが、味はトマトそのもので、市販のトマトと変りない


土を全く使わないで、肥料は計算しつくされた液肥を施し、全ての管理をコンピュータを使ってシステム化された方式で行う、まさに工場生産そのものだ。

 会場内は、機具・機械業者とコンピュータ業者のコラボそのもので、来ている人たちもスーツ姿という、農業機械・機具の展示会場とは雰囲気がまるで違っていた。

 規格が揃った野菜が安定的に供給・販売できる点では、大きなメリットになるだろう。
 しかしながら、太陽の下、肥沃な土壌に育まれた自然の恵みで生き長らえてきた人間にとって、健康面での影響はないのだろうか。 素人なるが故、気になる。

 それだけではない。
 これからの日本の農村はどうなるのだろうか。
 そのような生産システムを取り入れることが出来る、資力のある農家や企業だけが生き残れる農業に変っていくのだろうかと、ふと考え込んでしまった。

 ともあれ我が家庭菜園では、土壌栽培のトマトが健在である。
 自然の中で、太陽の下、すくすく育ったトマトは、エネルギッシュで逞しさが違うと思うのだが、独りよがりだろうか。

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 中玉品種の「フルーツトマト」         大玉品種の「桃太郎」

味で勝負か、栄養成分で勝負か、自然の中で土壌で育てる野菜作りの正念場なのだろうか。
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by matutaka31 | 2015-06-29 20:40 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

油断大敵

 夏野菜の収穫最盛期を迎えた我が家庭菜園に、予想より早く伏兵が現れた。
 人の目ではまだ中身は熟れていないと思っていても、動物特有の能力で食べ頃を察知して、人様より一足先に襲ってくるカラス・アナグマ・ハクビシンの襲撃が始まった。
 まだまだ大丈夫!と、のんびりしていたその隙を突かれた。
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この突きようだと、敵はカラスに違いない

今までの経験だと、スイカの中身が赤(黄)く色付く頃にやられるのだが、まだ中身は白い。
 カラスもこちらの防御策を察知したのか、早めの襲撃に出てきた。カラスの学習効果かも?
 正に油断大敵!

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 側にはこれから大きくなるスイカも並んでいる。早速網をかけて防衛したが、網を被せても、ハクビシンやアナグマの類は、網を潜って襲ってくる。
 罠を仕掛けて捕獲する手もあるが、周囲の動物愛護者の目や捕獲後の処置を考えると、その手は取りたくない。この時期になると、「野生動物との共生」というきれいごとが、腹立たしくなる。

 このような鳥獣害の様子をご覧になると、「かなり田舎の里山」を想像されるかもしれないが、ここは福岡市西部の市街地。
 近くには、マンションやパチンコ店、大型スーパーなどが建ち並ぶ、「九大学研都市駅」という、駅名にふさわしくない新興住宅地がある。

 これから先収穫が終るまで鳥と獣との知恵比べが続くが、ゲリラ戦法に長けた相手には勝てそうにもない。次に狙われるのは、スイートコーンかトマトだろう。

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 完璧な防御策はない。忌々しいが運を天に任せるしかないか。
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by matutaka31 | 2015-06-25 06:45 | Trackback | Comments(7)

福岡市戦没者合同追悼式

戦後70年の節目の今年、 6月19日(1945年福岡大空襲の日)行われた福岡市主催の表記合同追悼式に参加した。
「あれから70年! 先の大戦において戦没、戦災死没、引揚死没された本市関係者約1万2千柱の御霊に追悼の誠を捧げる」福岡市主催の追悼式。
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追悼の言葉を述べる高島福岡市長

 
 私はここ4年続けてこの追悼式に参加してきたが、何時もと変わらず市長の式辞や来賓の言葉には、戦争の惨禍を語り継ぎ、恒久平和を誓う云々の決まり文句であり、日本のこれからの進路如何では70年間続いた平和に対する危機感というものは何一つ感じ取ることは出来なかったのは私だけではなかっただろう。

 式典の進め方には改善が見られた。
 例年壇上には、市長始め市役所の役職員、来賓席には市会議員が顔見世興行よろしく所狭しと並んでいたが、今年は主催者席には市長のみ、来賓席には県副知事外3名のみになっていた。
 また、 献花も壇上ではなく、一般席の最前列に設えるなど、官製追悼式の色彩が少し薄められた感じがした。

 でも、献花は、来賓、市会議員、行政区長など役所関係者が優先し、遺族は後回しになるなど追悼式の主旨を問われかねない進め方に違和感を隠せなかった。
 また、献花用の花が沢山残っているにもかかわらず、遺族だけに限定し一般参加の人たちに献花をさせないなど、理解に苦しむこともあった。
 何故「一般参加の方もどうぞ献花してください」と言えないのだろうか。

 戦争に対する記憶や認識がが風化していくことが懸念される現在、このような節目の時に、市民が過去の戦争を顧み、70年にわたって築き上げた平和を守り続けるために今何が必要かを、みんなで考える機会にして欲しいものだ。
 それには、遺族だけでなく、子どもや若者も含め一般の人がもっと参加し平和の尊さを共有し合う等、追悼式のあり方を見直す時期になっているのではなかろうか。 
 
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by matutaka31 | 2015-06-21 10:20 | Trackback | Comments(4)

人も歩けば・・・

 長い駄文ですが、「見帰りの滝」に行ったとき、美しい自然の光景を目に焼きつけた後、時間を気にせずのんびり歩いた時の出会いが忘れられなくて、恥を忍んでアップしてしまいました。

 最近、行楽に出かけるとき私は、公共交通機関を利用することが多く、愛車は車庫に眠っていることが多くなった。
 ドライブに自信がなくなったのではなく、疲れるからでもないが、なんとなくその気になったときの“ちょっと一杯”が出来ないのが、決定的な理由。

 気ままに散策してお腹がすいたので、ある一軒の食堂に入り、牛蒡天うどんとオニギリを注文した。ゆっくり歩いても最寄駅発14時27分の列車に間に合うと思い、ついいつものとおり話が弾んで、時の経つのを忘れてしまった。
 気がついたら、急いで歩けば駅まで30分で行けるので、14時27分の電車に何とか間に合いそうな時間!

 そこで慌てなかったのが良かった。1時間後の15時26分発の列車に乗ることにして、ゆっくり歩いて行こう・・・と。 めったにない自然との触れあいを断ち切り、急いで帰ることはない。

 人と出合うこともなく、時たま車が行き来する県道をのんびり歩く。

 道端の田んぼでは田植えが進んでいる。田植え機に乗った人が一人ぼっちでハンドルをさばいている。
 大勢の人が集まって植えた、昔の田植え風景はなく、なんとなく寂しさを感じてしまう。
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 それでも植え終わった田んぼは、昔ながらの光景と全く同じ。
 日本の農村の原風景を見るようで、懐かしい。
 何時までも、この風景が廃れないことを願いつつ、駅を目指して歩く。

 辺りの景色を眺めながら歩いていると、突然大型車が近寄って我々の側にスーツと止まった。見ると路線バスだ。
 まさかと思った矢先、ドアーが空いて、「良かったら乗りませんか。 ○○○円ですが良かったらどうぞ・・・」と笑顔で声を掛けてくれた。
 行き先も聞かない。運転手さんは、私たちの行き先を先刻ご承知!の様子。
 それもそのはず、リュックを背負って歩く人の行き先は、この辺では言わずともしれたこと。
 「すみません。ありがとうございます」と、素直に喜んで乗り込む。
 歩けば20分くらいかかるところを、信号の2箇所で止まった以外はノンストップ。わずか3分ほどで到着。
 運転手さんありがとう!
 運転手さんも笑顔で、「ありがとうございました」のお返し。
 久しぶりに、忘れかけていた日本人の人情に触れ、ほのぼのと心が温まる思いに浸る。

 駅に予定より早く着いて、列車の発車まで40分ほど間がある。
 何処か散歩しようと、当てもなくぶらぶら歩くこと凡そ10分、すると仲間が「あれ!」と声をかける。
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 看板を見上げると「村田英雄記念館」とあった。
 全く予期しない場所に出くわしたものだ。
 知らなかったが、ここは村田英雄の出身地だった。
 時間が許すまで中に入って、出されたお茶をいただきながら、しばし村田英雄のビデオ「王将」に耳を傾け、往時を偲んだ。

 駅に戻ると、切符売り窓口にいたご婦人が「冷たいお茶はいかがですか」と。
 田舎に残る日本人の人情こまやかなお人柄に接し、“あ~田舎はいいな~”と、つい。
 街中に住むとつい忘れがちになる、日本人の心に触れる、心温まる小さな旅だった。

 最後になってしまいましたが、最寄り駅とは「JR相知駅」のことでした。

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by matutaka31 | 2015-06-19 07:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

ジャガイモの収穫

 梅雨の晴れ間は、本当に貴重。
この晴れ間を待ってするのは、主婦であれば洗濯、多くの人は散歩・散策といったアウトドアーの類だろう。
 でも私にとって梅雨の晴れ間は、雨続きで、遅れ気味になっている菜園の農作業。

 収穫時期が来ているのに雨続きで掘り起こせないままになっているジャガイモ、長雨で腐ってしまうのではないかと気をもみながら梅雨の晴れ間を待っていたが、やっと掘り起こせる晴れの日がやってきた。
 まだ足下がジュクジュクしているが このチャンスを見逃すと本当にジャガイモが腐ってしまうかも知れない。
 そんな不安がよぎり、半ば強引に掘り起こすことにした。

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手前からダンシャク、キタアカリ、アンデスレッド、インカの目覚め

 病虫害の発生もなく、全く農薬を使わないで、素人園芸にしてはまずまずの出来と自己満足。

 今年作った4品種夫々の評価を、素人菜園愛好家なりに感じたまま書いてみよう。

作りやすさ:ダンシャク>キタアカリ>アンデスレッド>インカの目覚め

収量:ダンシャク=キタアカリ>アンデスレッド>インカの目覚め
     (キタアカリは比較的大玉で粒揃い)

:人夫々の好みがあり、料理の方法によって評価が異なるので、一概に評価できない。
  甘味中心に感じたままでは、インカの目覚め>アンデスレッド>キタアカリ>ダンシャク

中身の色:黄色、インカの目覚め>アンデスレッド>キタアカリ
  ダンシャクは白色

その外:表皮はインカの目覚めとアンデスレッドは、外に比べやや硬い。

市場ではいろんな品種が出回っているが、専業農家や加工業者は別として、自家消費に片手間で作る人や家庭で料理する人は、夫々の品種の特性をよく知っておく必要がありそうだ。
 そんなジャガイモの世界だが、作り易さや料理の馴染みの点では、やはり長年わが国で親しまれたダンシャクに軍配が上りそう。

 でも私は、いろんな品種を作って楽しむ趣味の菜園だから、作る楽しみ、食べる喜びを感じながら、これからもいろんな品種作って、その品種の特性を知る楽しみも味わうことにしよう。

    
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by matutaka31 | 2015-06-17 06:58 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

滝と紫陽花

佐賀県唐津市相知町 「見帰りの滝」
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日本の滝100選に選ばれた「見帰りの滝」、 落差100m


 梅雨に似合う花紫陽花で思い出すのは、数年前行ったことがある「見帰りの滝」。先日この滝と紫陽花を見たくて、仲間とJR筑肥線と唐津線を乗り継ぎ、唐津市相知町の 「見帰りの滝」を訪ねた。

 出かける頃はしとしと降っていた雨も現地に着く頃は止み、天の神様に感謝しながら、辺り一面緑に包まれた滝と紫陽花見物を存分に楽しむことが出来た。
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歩きやすく整備された遊歩道


 滝つぼの側を、しぶきを浴びながら横切り川の対岸に渡る。川に沿って設えられた遊歩道を、覆いかぶさるように茂った紫陽花を眺めながら、ゆっくり川下に向って歩く。
 
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 この日は雨の予報だったせいか訪れる人も少なく、せせらぎの音だけが心地よく響き、自然の美しさに見惚れながら歩いていると、俗世間の煩わしさから解き放たれた静かな至福時が流れてゆく。




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品種は少ないが、雨に濡れた濃い緑の葉っぱに包まれた紫陽花


 ここには、よくある整備された紫陽花園特有の色とりどりの多品種の華やかさはないが、自然に育まれている紫陽花は、一味違った趣がある。

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唯一整備された紫陽花園の一角


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 出かける前まで思い込んでいた「見返りの滝」が現地に着くと「見帰りのの滝」に。




 振り返ってみたくなる「見返りの滝」ではなく何故「見帰り」になるのか、食事をした店のご主人に聞いた。
「見返りながら帰ったが、その見事さが忘れられず、再び観に帰ってきたくなる」の意をこめて、「見帰りの滝」になったとのこと。

 そういえば私たちも、もう一度見たくなって帰ってきた、リピーターなんだ!
 なるほど・・・と納得!。
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by matutaka31 | 2015-06-13 06:33 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

菜園の今 その2

 前回私の菜園の一部をご紹介したが、その続編をご覧頂こう。
 なにせ作っている品種の数は、プロの農家にひけをとらない?ほどで、自分でも作っている作物を忘れることがある。003.gif
 思いつくものは何でも作ってみよう、と80歳になっても好奇心だけは衰えを知らない菜園愛好家を自認している。001.gif

 今盛んに収穫しているのが、ズッキーニ。
 この成長の早さは、目を丸くするばかりで、兎に角早い!
 まだ花弁が付いているので収穫をもう一日待とうかな~と思って翌日まで待つと、もう化け物みたいに大きくなっている。
 
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元気よく育つズッキーニ

 緑豊な野菜で、見るからに栄養タップリに見える。
 でも味は淡白で、生でも良し、いろんなレシピに合いそう。
 多いときは、一日4~5本収穫できるので、せっせとご近所さんや知人に食べていただこう。

 玉ねぎは収穫を終えた。
 今年は病気にも罹らず、まずまずの出来だと満足003.gif
 適当な保存場所が無いので、とりあえず車庫の中に吊るしているが、日陰で涼しい場所を探さなければならない。と言ってそんな大きな屋敷ではなく、猫の額ほどの敷地内にそんな条件の場所があるはずもないので、
そのままになってしまいそう。002.gif
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収穫したばかりの晩生玉ねぎ

 今年は、一部極早生品種を植えたので4月から収穫をはじめ、お陰で酢玉ねぎを毎日タップリ食べることが出来て大満足!

 里芋も順調に育っている。
 品種は、赤と白の2品種。いずれも昨年作った里芋を一部保存して種芋にした。
 
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左側が白里芋、右側が赤

 赤芋は、味は良いけど、煮崩れする・・・、白芋はその反対・・・という人もいるけど、私はどちらも美味しい!
 だから仲良く半々作ることにしている。043.gif

 さつま芋は、苗を自分で作るので、自慢ではないが里芋同様全て自賄い。
 この畝作りに苦労する。今年はこの作業で腰を痛めてしまった。003.gif
 品種は、安納芋と紅東の2品種に限定した。
 安納芋は、甘くて柔らかいので食感が抜群・・・と私はこの芋に軍配を上げた。
 ところが、サツマ芋は何と言ってもホクホク感が無ければ嫌!という人もいる。
 私は安納芋一本に絞りたいところだけど、私が作るさつま芋ファンの意向も無視できないので、紅東もお付き合いすることにした。
 
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草取りの手間が省けるし、雨で畝が流れるのを防ぐため、全てマルチにした


 黒枝豆も、収穫まで今一息!003.gif
 正月に欠かせない黒豆作りは、失敗の連続だから、今年はなんとしても成功させなくては・・・と密かに闘志を燃やしている。
 その前哨戦ともなる黒豆の枝豆作りは、私にとって、なんとしても成功させなくてはならない作物
 今日そっと鞘を触ってみると、丸く膨らんでいる。001.gif
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順調に育つ枝豆

 同じように丹波の黒豆つくりが上手く出来ると良いのだが・・・。
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by matutaka31 | 2015-06-10 21:26 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

我が菜園の今 その1

 当地は、今年も例年通り梅雨がやってきた。 
 四季の変化とは別の、暗いじめじめしたトンネルを早く抜け出したい気持になる、嫌な季節の始まりを感じる時でもある。

 4月から5月にかけての野菜作りは、播種から移植の適期を逃さないよう気をもみながら、梅雨に入る前に耕したり畝を作ったり、そして植えた幼苗に支柱をつけたり、草取りなどの管理作業が重なり、年の事を忘れてつい無理をしてしまう。

 そこに待っているのが腰痛!002.gif
 今年は、腰に強い負担がかかる道具は使わない!と決め、スコップを封印した。
 でも鍬で畝作りするとき、腰に力が入るので、またしても腰を痛めてしまった。
 そして整骨院通い・・・、例年のパターン。007.gif

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菜園の一部


 腰を痛めてまでも野菜を作ることはないのでは・・・? そう言われるのは承知のうえ。
 それでも野菜作りにこだわるのは、野菜を作るのが楽しいから。
 新鮮な旬の味を楽しめるだけでなく、見かけはスーパーに並んでいる野菜より見劣りがするけど栄養価値ははるかに優れていることを自覚しているから。
 その新鮮野菜を毎日食べ続けていると、自分の体に潜む自然治癒力が増えているように思えるので、腰痛も自然に治るような気がしてくる。 

 今年の出来は、腰を労わりながらの野菜作りにしてはまずまずの出来だと、ただ今自己満足!001.gif003.gif

 まずは家庭菜園の定番であるトマト・ナス・キュウリ、ピーマンを中心に、我が菜園の今を紹介しよう。

 トマトは欠かせない定番中の定番
 今植えているのは、大玉の桃太郎3本、フルーツ中玉を10本、合わせて13本。
 出来るだけ長い間収穫したいので、先に植えたトマトの脇芽を切り取って、栄養繁殖の苗を10本育てている。これで収穫できる期間が一月くらい延びるだろう。
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着果促進剤は使わないが、もう既に青いトマトが鈴なり


ナスは、長ナスと中長ナスを3本づつ6本植えた。 初物はもう味わった。
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8月に枝を思いっきり切り落とし、新たに伸びる枝に生る
美味しい秋茄子を収穫する


キュウリは10本以上植えた。
新鮮なきゅうりは、我家の食卓に欠かせない食材の一つ。
キュウリの収穫時期は短いので、時期をずらしてもう1~2度種を播く。そろそろ次の苗を育てる時期が来ている。
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雌花が一杯ついているので、そろそろ収穫が始まる


ピーマンも我が菜園の定番。
 今6本植えているが、後3本苗を買ってきた。少し時期をずらして冬まで収穫するつもり。
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まだ背丈は低いが、1mくらいまで成長し、ピーマンが鈴なりに生る

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by matutaka31 | 2015-06-07 07:17 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

鹿児島入り目前

 爽やかな風香る5月も終わり、1年中で一番嫌いな梅雨に入った。
 その私が一年中で最も好きなはずの5月、実は私にとっては鬼門!

 例年のことながら4月から5月にかけて、アウトドアー活動が活発になる一方、所属しているボランティア団体の行事が増えるのに加え、家庭菜園の作業が集中する時期で、体をフル回転させる時期と重なる。
 寸暇を惜しむような日々で、つい自分の歳を忘れて無理をしてしまう。
 その結果は腰痛の再発で、整骨院にお世話になるという始末002.gif

 そのような体調を引きずりながら、5月に歩いた距離は167km、一日当たり平均5.4kmで、目標の5kmを何とかクリアーできたのは、まずまず!005.gif

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インターネットバーチャル日本一周の旅は、8,274kmで日本一周8,955kmの92%まできた。
地図上では5月末現在、宮崎市から都城へ向っている。
都城を過ぎるといよいよ鹿児島入りだ。
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この辺りは、長年にわたり公私共に想い出の多い地域。
過ぎ去った昔に想いを寄せながら、梅雨時の南九州のウォーキングを楽しむことにしよう。
博多ゴールまで、残す距離は681km!年内にゴールできそうで、楽しくなってきた。
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by matutaka31 | 2015-06-03 07:06 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)