<   2015年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

私のゆく年くる年

 2015も今日で終り、明日は2016年の幕開け。
 家族はじめ多くの方々に支えられたこの1年は、健康で生き甲斐を感じながら過ごすことができ、なにものにも代え難い幸せな一年だった。
 「もし健康でなかったら」と考えると、その有り難さは何倍いや何十倍にも膨れ上がる。

 一年を振り返りつつ、気を緩めるとつい怠けて優柔不断になりがちな己の退路を断つため、来る年にやってみたいことも合わせて書いておこう。

 ~まず健康~
b0008825_11163862.jpg 始めて11年目の「太極拳」は週2回、ほぼ欠かさず参加。
 自分の健康にどのような影響をもたらすか、どのような動きが必要かなどを考えると練習にも熱が入る。
行き着くところの無い奥の深さを、しみじみ実感させられる日々が続く。

 1日平均5km目標の「ウォーキング」、丸5年で「インターネットバーチャル・日本一周ウオーキング」で、ついに日本一周8955km完歩。 1日平均4kmの新たな目標で、今年も歩き続ける。

 「家庭菜園」は私にとって、心のオアシス。
b0008825_11275948.jpg
 
日々の生活を豊かにしてくれる楽しい一時。天候に左右され一喜一憂するのも楽しさの一つ。作業の段取りや必要な技術は予想以上に頭を使う作業の連続。
これからも、失敗と新たな挑戦の繰り返しが続く。



~ボランティア~b0008825_11382944.jpg
 クラブ創設以来10年を超えた「ひょうたん池花壇管理作業」 。地域の憩いの場としての評価も定着
手作りのお祭「ひょうたん池まつり」は町の祭りに定着し、今年10回目の節目を迎え、新たな意欲が漲る。

 独居高齢者のふれあいの場「せんだんふれあい会」も定着してきた。
参加者が楽しめるふれあい会になるよう、更なる工夫が求められるだろう。

b0008825_11414629.jpg被爆と戦争の体験を語る「語り部」として今年、小・中学校大学会わせて9回 「平和学習」に参加。
 話しを聞くときの生徒たちの真剣な眼差は、体験を語り継ぐ必要性を強く感じさせられるばかりでなく、将来に向って核廃絶の実現への希望を膨らませてくれる。
 
 
所属する会の「ホームページのメンテナンスや季刊新聞の編集」など、これまでにない得がたい体験をした。

 これからは被爆体験者の一人として、自分がお役に立てるのは何かを見極めながら新たな視点で、語り部の活動と合わせて、同世代の被爆者が抱える問題に直接向き合う活動をしてみたいと思っている。

 ~生活のよきパートナー~b0008825_11524887.jpg
 「パソコン」 は私にとって、ブログ投稿やボランティア活動の資料作成のほか、情報収集にはテレビ・新聞以上の役割りを果たしていて、無くてはならない存在。
 思いを同じくする仲間の月2回の集まり「エンジョイPC」も、楽しいパソコンに弾みをつけてくれている。

 バカチョンを地で行く「デジカメ写真」 から、そろそろ正規の1年生に進級の年にしたい。
歴史探訪他行く先々の思い出に、デジカメ写真を楽しみたいと思っているのだが、果たして・・・。

 「心が通う仲間」
 私には、無くてはならない「心が通い合う仲間との触れ合い」がある。私に夢と生き甲斐を与えてくれるこの触れ合いの喜びは、言葉では言い表わせない。これからも大切に守りたい。

 この一年、私の拙いブログにお付き合いいただき、誠に有難うございました。
新たな年も、ご愛顧のほどお願いいたします。

[PR]
by matutaka31 | 2015-12-31 11:08 | 思いのまま | Trackback | Comments(14)

季節はずれ

 先に我が家庭菜園で見られる異常現象を取り上げたが、今度は、庭に起きている季節はずれの様々な光景。何気なく眺めていると特に変わった現象とは思わないが、注意深く眺めていると、意外なことに気がつく。
b0008825_17513345.jpg
早くも咲いた綺麗な八重椿の花。例年1月に咲く

 椿は花が首から落ちるので縁起が悪いと言って庭には植えない人もいるが、私は好きだから、藪椿、肥後椿も植えている。

b0008825_17575590.jpg
葉が残っているのに、もう蝋梅の花が・・・。この花も例年1月に咲く花

 ヒヨドリが嬉しそうに花を啄ばんでいるので、花の命は短そう。多分1月には見ることが出来ないだろう。
 いつもは甘い芳香を漂わせるが、今は気が抜けたみたいに、香りがない。

b0008825_1813996.jpg
熟した小みかんは、ヒヨドリの格好の餌に

 鈴なりに成っている小みかん。小粒ながら甘いはずだけど、何故だかちっとも甘味がない。

b0008825_1835257.jpg
八朔のそばにブーゲンビリアが我がが世の春を。

 八朔は例年1月上旬に収穫するが、今年は何時が適期が分らなくなった。

b0008825_1874157.jpg
なの花が満開

 この菜の花は、菜園の側の菜園仲間の畑に咲いた菜花。
 蕾を摘み取って食べるのだが、あっと言う間に花咲いてしまった、と仰る。
 お陰で12月だというのに、菜の花を満喫できる。ラッキー!
[PR]
by matutaka31 | 2015-12-27 18:11 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

それでも止めようと思わない 家庭菜園

 今年の野菜作りは、文字通り「思うようにならない!」ことばかり。
 気象の変化を読み取り、その影響を最小限に抑えながら、作り続けるのがプロの野菜作りだろう。
 でも私の菜園は勝手気ままな野菜作りだから、一たび異常気象に見舞われると、あっけなくその影響をもろに受けてしまう。
 今年は、その言い例だろう。12月というのに隣の菜園ではもう、菜の花が一杯咲いている。
 私の菜園ではまだ菜の花は咲いていないが例外ではない。自然の摂理には叶う訳もないので、それを受け入れるしかない。
 なるようにしかならないのだから、運を天に任せて、気ままに野菜作りを楽しむことにしている。
 
 今年は夏から初秋にかけ雨が多かったせいか、根物(里芋・ジャガイモ・大根・カブなど)はまずまずの出来。ニンニクも順調に育っているが、菜っ葉類は軒並み、高温と多雨に泣かされた。
b0008825_16302927.jpg
品種はダンシャクとアンデスレッド

じゃがいもは、まずまずの出来。一度に掘りあげないで、要る分だけ掘り出す。天然の保管庫として利用。
 
b0008825_16325587.jpg
ニンニク 雑草を取り、土寄せをしたところ


 白菜や空豆に、早くもアブラムシ発生
b0008825_16361519.jpg
美味しい白菜の収穫期だというのに・・・

 我家でもご他聞にもれず鍋物の機会が少なく、思ったより消費が少なく、この有様。
 この時期、結球白菜にアブラムシがつくなんてのは、今までに一度も経験したことがない。
 極力農薬を使わないことにしているので、虫がついても食べるのにあまり気にならないが、異常すぎる。

b0008825_1638585.jpg

 空豆には2月頃からアブラムシが発生するのはよくあることだけど、この時期の発生は経験のないこと。
 
  
b0008825_16434443.jpg
ほうれん草・春菊・レタス・水菜を、ポットで種を播いて育てた幼苗を移植


 あまり寒くならない日が続き、おまけに日替わりみたいに晴れと雨が入れ替わる。
 こんな天候を喜ぶのは、雑草だけ。
 例年2月頃から始まる雑草との闘いが、早くも始まった。
 でもこれは趣味の家庭菜園では、避けて通れない大切な作業の一つだから、如何に要領よく闘うか、工夫のしどころだと思っている。

 我が菜園ではいつものことながら、出来具合を見ながら一喜一憂。でも、自分が思うように育てる楽しみがあり、育つのをみて自ずと元気が出る健康の源でもある。
 収穫の楽しみ、そして何より安心して食べたいものを好きなだけ食べることが出来る喜び・・・・挙げるときりがない家庭菜園の魅力。
 だから大変そうに見える家庭菜園だけど、止めようとは思わない。
[PR]
by matutaka31 | 2015-12-23 16:48 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

遣り甲斐を感じるボランティア

 私が定期的に行うボランティ活動の一つに、町内のひょうたん池花壇管理作業がある。
 雨の日以外は原則毎週金曜日、朝9時から大体1時間半のボランティア作業。そのボランティア活動も、今年は18日で終ることにした。
 この日は、清掃作業や用具倉庫の整理が主な内容。
b0008825_1134569.jpg
公園入り口に並べた歓迎プランター

 始めてもう10年を超えた。われながらよく続いたものだと思う。
 好きでなければ出来ないことだろう。
 でも、 個人の趣味の活動と違い、町内会の一ボランティア組織であるが故にいろんな制約が付きまとい、趣味の域を超える悩ましい問題に直面することもある。
 でも、クラブ全体の知恵と努力で、何とか乗りきる。 そんな時には、ありがたいと思うと同時に、小さいことでも遣り甲斐を感じる。
b0008825_1137449.jpg
花壇植え替え作業

 一つひとつ、心をこめて取り組むボランティア活動、それが私のエネルギーの素であり、元気の素でもある。

b0008825_11391851.jpg
水際に咲く日本水仙

b0008825_11394283.jpg
早くも黄水仙が咲いた。 一月も早いか?」


 「四季折々の花を咲かせ、ひょうたん池を訪れる人々の心を和ませる環境を創り出す」ことが、我々の目標。
だから、「何時来ても美しいですね」と声をかけられるのが、一番嬉しい。遣り甲斐を感じる一時でもある。
b0008825_11441234.jpg
ノースポールも元気よく。 その周りの花の名は、何度聞いても直ぐ忘れる003.gif

b0008825_1144495.jpg
魚竜梅も満開

 年が明けると、恒例になった「第10回ひょうたん池まつり」の準備が本格化する。
 地域の人に楽しんでもらうイベントを目指して、小さいグループながら、ありったけの知恵とアイディアを注いで準備を進める。
 大変だけど、楽しい!001.gif
 これが遣り甲斐のあるボランティアというものだろう。
[PR]
by matutaka31 | 2015-12-20 11:44 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

博多の情緒に酔いしれる

 九州市民大学の12月講演は、タイトルも雰囲気もいつもと違っていた。
      芸どころ博多
           ~博多古謡で尋ねる福・博の歴史~

 郷土史研究家 岡部定一郎氏による解説と福・博の伝統芸能の今を代表する方々の実演で、博多の伝統芸能については疎い私にとっては、商人の町博多ならでの伝統芸能の奥の深さを改めて知る良い機会になり、総じて見応えのある演出であったと思う。
 かといって、中には馴染めるものもあれば、そうでないものもあり、その受け止め方は人夫々だろう。

 内容は、博多の四季を通して行われる伝統行事にまつわる歌舞音曲の数々の解説と実演であったが、私が日頃接するのは、博多どんたくと祇園山笠といった伝統行事を見る程度で、伝統芸能そのものについては、知らないことばかり。

 数々の伝統芸能の中で、とりわけ私の気を引いたのは、 「博多の情緒を聴く・観る 博多町人座敷文化と博多節三題」と題する場面。

                        「元博多節」  
b0008825_15151031.jpg
一木親子による「元博多節」「三下がり博多節」は圧巻

b0008825_22553180.jpg

b0008825_1516505.jpg






 ・藤子さんの「正調博多節」の踊りに魅せられ、
 ・蓼胡萬さんの「博多小唄」に聞き惚れ

 流石に博多の伝統芸能を代表する方々の演技は素晴らしい!普段お目にかかることがないだけに、思わぬ機会に恵まれて感動。

 それまでは、やや長すぎる解説に眠気を催す場面もあったが、この三題の場面だけは陶酔させられてしまった。



 場内撮影禁止のため、映像でご紹介できないのが残念。
その場の雰囲気を想像していただけたらと思って、手渡されたパンフレットの一部をコピー。
[PR]
by matutaka31 | 2015-12-17 11:55 | Trackback | Comments(6)

オリジナル年賀状を作る

 「書くのは気が重い、でも貰うと嬉しい」、だから止められないのが年賀状!
b0008825_17375390.jpg
 毎年、 郵便局の締め切りが近づかないとその気になれなくて、つい追い詰められたような気になって書く年賀状。「来年はゆっくり、味のある年賀状を作ろう」と心密かに意気込みながら、インターネットで無料のイラストを拝借しながらありきたりの年賀状になってしまうのが、私の例年パターン。

 年々減らしたいと思いながらも、1年のご無沙汰を詫びながらお互いの安否を確認しあう挨拶と思うと、止める気にもなれず、いつものように出すことに。
 今年もその季節になってしまった。

 でも今年は、ちょっと意気込みが違った。今年こそは!と、少々大袈裟だが、マンネリを破りたいと決意001.gif
 幸い、パソコンを生活に取り入れて楽しむ仲間の小さなクラブ「エンジョイpc」で、「世界に一つしかない年賀状を作ってみよう」と意気投合! 各々オリジナル年賀状作りに挑戦した。
 クラブの勉強会で、パソコンに取り込んだデジカメ撮影の花鳥風月などを素材にして、あ~でもない、こ~でもないと、昔取った杵柄よろしく年賀状作りを楽しんだ。
 
 ・余白をゼロにしたのに、印刷すると縁取りになるが・・・?009.gif
 ・テキストボックスに文字を入力すると、背景が見えなくなるが・・・?026.gif
 ・この前習ったのに、もう忘れた。007.gif
 ・いやいや忘れるのは、シニアの特権だからね・・・。003.gif
 ・背景の画像を、もう少しぼかしたいな~008.gif
 ・その背景はピッタリだよ!005.gif
・・・なんて会話を楽しみながら、次第にオリジナル年賀状が出来上がる。 興奮と満足感が漲る一時。

 製作途中までは、みんなに披露しながら作った年賀状。果たして仕上がりはどうなったか。
 それはお互いに年賀状を交換してのお楽しみ。

 そのようなわけで今年の年賀状は、書いた文章より背景に工夫を凝らしたもので、これまでにない一味違ったものだと思っていただけたら嬉しいのだが・・・・。
[PR]
by matutaka31 | 2015-12-13 19:46 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

一芸に秀でるものは・・・

 先日仲間と、福岡市アジア美術館で開催された「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界展」を観賞した。
 歌手・女優のジュディさん制作の木版画が人気を集め、ウイークデイにも係らず、大勢の人が見事な作品に見入っていた。
b0008825_9472965.jpg
恩光 櫛田神社(2015年)木版画 (会場で配布されたチラシより)

絵画の世界に付いて私は、自他共に認める100%オンチ!
だから木版画といっても、その技法も道具も全く知らない世界。
仲間にバレン(馬楝)と言われても、??。観終わった頃ジュディさんが使った道具の展示をみて、やっと納得する程度だから推して知るべし。世間知らずと云われれば返す言葉がない。

 そんな絵画オンチが何故、木版画展に?
 それは2年前の平成25年12月、九州市民大学で講師のジュディ・オングさんが木版画の話をされたとき、その素晴らしさに魅入られてしまって、一度実物を見たいと思っていたから。

 展示作品の、なんと素晴らしいことか。何処が良いのか、何が良いのか、そんな評価は全くできないが、その作品一つ一つの素晴らしさは実感できる。
 またその製作過程を通して、我々素人には気が遠くなるような繊細な技法が用いられ、それを成し遂げる集中力と情熱の並々ならぬものが伝わってくる。
 芸能活動を続けながら、素晴らしい作品を創り続けるジュディ・オングさんの情熱に感動。
  正に 「一芸に秀でるものは多芸に通ず」 を実感。

 出来ることなら自分も、一芸に秀でることは出来ないが、小さなことでも良いから挑戦し続けるものを持ちたいものだと、密かに思う。そういう元気をもらった展覧会でもあった。

 私には、まだまだ知らない世界がいっぱいあることを、改めて思い知らされた。
 可能な限り、いろんなことを見たり経験してみたい。   そんな夢は、80歳の今でも止まることがない。
 でも見たくも係りたくもないものがある。
 それは、建前としがらみで厚化粧された政治の世界と、ポリシーが色褪せた組織。もうこの類の世界とのお付き合いだけは、真っ平御免被りたい。
[PR]
by matutaka31 | 2015-12-10 10:59 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

異常気象のせいか

 寒暖の差が激しい異常気象の影響を思わせる現象が、最近身の回りに起きていることに気がつく。
 挨拶も、「最近体の調子が狂いますね~」が多くなった。
 毎週ボランティアで花壇の管理をしているひょうたん池の辺では、日本水仙の花が11月中旬から咲き始め、今ではもう水仙の季節になったのかと思わせる咲きっぷり。
b0008825_13523590.jpg
例年1月から2月上旬にかけ満開になる、日本水仙


 2月に友人に分けてもらった椎茸のホダ木に、通常だと来春から姿を見せるはずの椎茸が、早くも1個姿を見せた。
b0008825_13565682.jpg
予想を超え、1個とは言え、長径15cmのジャンボ椎茸のお出ましにビックリ!


 菜園ではピーマンが、何時もなら霜枯れしてしまう時期だというのに、まだ現役そのものでたわわに実がついている。
b0008825_145263.jpg
食べてもらえないピーマンが、紅葉に負けじと赤く染まって、
存在をアピールしている


 葉物野菜は伸び放題!
玉レタスが、玉になる前に伸びすぎ、主にも見放されて可愛そう。
b0008825_14125123.jpg
レタスは、大きく成長し過ぎて醜い姿に変身し、
目を向けてくれる人がいない


 寒がしまるのを待って白菜漬けをするつもりでいたが、白菜が待てないと訴えたので、我家では一足先に、白菜漬けを仕込んだ。
b0008825_1416773.jpg
大きく結球した白菜は、もうはちきれんばかりのメタボに


 この調子だと野菜の出荷が前倒しになり、年末から正月にかけて、葉物野菜が品薄になるのではなかろうか。でも私は、安心して食べられる生野菜を、なるべく自給自足できるようしたいと思っている。
[PR]
by matutaka31 | 2015-12-05 14:24 | 思いのまま | Trackback | Comments(12)

11月のウォーキング

 先月(10月)26日、再びインターネットバーチャル日本一周ウォーキングをはじめたが、今度の目標は、5年後の10月26日に博多を通過する変則的な計画でスタートした。
 スタート地点は山形市、一日の目標は4km(1回目は5km)。

 1回目の日本一周では一日平均5kmの目標達成を意識して頑張っていたため、一周し終わってホッとした途端、歩く気力が萎えてしまった。
 数日間歩こうという意欲が湧かなくて、日常の生活で歩く距離はせいぜい1~2km程度になってしまった。
「やはり俺の本性は怠け者だ!」と気が付き、このままだと、これまで蓄えてきた健康貯金が一気に目減りしてしまいそうな予感がした。

 再開の動機は、加齢とともに体力が衰えていくのは仕方ないことだが、これまでなんとか男性の平均寿命を健康年齢でクリアー出来たのだから、これから先、可能な限り健康年齢=寿命を伸ばそうと、また欲が出てきたというわけ。

というようなわけで、月別のウォーキングの距離を、今まで通りブログにアップすることにした、
b0008825_17491049.jpg
山形をスタートし、11月末現在、本庄から秋田に向っている。

11月に歩いた距離は、157km、一日平均5.2km

 面白いもので、目標を意識しただけで、やる気が元通りに戻った。
 単純と言えば単純だが、私はそれでいいと思っているし、ウォーキングに限らず全てのことをそうやっている。
   
  目標を持つと、意識が変わる
  意識が変われば、行動が変わる
  行動が変われば、習慣が変わる


 これから5年先に博多通過を目指した挑戦の始まり。
 一日4kmのウォーキングで、健康貯金を増やそう・・・・(^_^)
 そして5年後の博多通過を果たし、仲間と楽しい乾杯をしたい!
[PR]
by matutaka31 | 2015-12-02 17:58 | Trackback | Comments(6)