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布切れで作る草履

 今年も古布切れで作る草履作りに挑戦中。
 5月に予定している地元の町内会で行う、「ひょうたん池まつり」にバザーとして出品しようと思って去年に続き挑戦中。
 既にまつりの準備は始まっていて、そのイベントに「バザー」がある。
その出しものは、ほとんど町内の方々から提供して頂く、家庭内で不要となった品物のリサイクル・リユース品だが、このまま利用しないですませるるのはもたいない。
そのほか、ちょっと手を加えるだけで、見違えるような小品に蘇る手作りも出揃う。

 毎年、まつりの準備には、あれこれ口出しするが、実際は具体的には何も参加しないので心苦しい。
 やはり口を出すからには、何か手を出さなければ・・・盛り上がりに影響しそうだ。
 せめて何か出来ないかと考えたのが古切れを使って草履作りで、何ぼか罪滅ぼししなくっちゃ・・・と言う次第。
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作業の合間に一休み、仲間の作品と比べてみる

 去年より少しは上達しただろうか。
 去年はまず作り上げるだけで精一杯だったが、今年は幾らで売れるだろうかと気になる。
 先生のお世辞を入れても、一足800円だろうとのこと。
 ちょっと欲張って900円にすると、買い手の気持ちが離れてしまうでしょう・・・とのこと.

お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-02-20 17:40 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

酒蔵びらき

 福岡県久留米市で開かれる9蔵元が参加した「城島酒蔵びらき」の情報を久留米の方から寄せられたので、仲間を誘って出かけた。
 酒蔵びらきに出かけるのは、本当に久しぶり。
 近くの酒蔵開きに行きたいと思うことがあっても、マイカーで出かけることはできないので、つい足が遠のいてしまう。
 今回は公共交通機関をうまく利用できるように、主催者と西鉄がタイアップしていたのが功を奏したのか、日曜日と云うこともあって、なんと6万人も集まったという。
 福岡市から最寄り三潴駅に特急電車を臨時停車させ、その料金は通常の往復1,460円にメイン会場で利用できるクーポン券500円付け、約半額の990円にし、駅から会場まで無料のシャトルバスを頻繁に走らせるなどの気の配りようで、左党族ばかりでなく女性客の多さも目立った。

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 私たちビギナーにとって広い会場に着いても、どこへ行けば美味しいお酒を飲めるのかも分らず右往左往するばかりりだったが、今年22回目とあって常連さんが多いようで、手に手に酒の肴を買い込んで、さっさと利き酒コーナへ直行する人が多いのに驚いた。
 やはり蛇の道は蛇か、何でも情報通でなければ、何かと戸惑うことが多い。
 逆に初めての事で、右往左往するのも楽しみ方の一つかも知れない、と思うのは負け惜しみというものだろう・・・。

 大勢の人を掻き分けるように、利き酒用コップを持って、やっと探し当てた飲み比べコーナでは、長蛇の列が・・・。
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 何しろクーポン券500円で、6銘柄のお酒を利き酒用コップ1杯ずつ飲めるとあって、みんなご機嫌顔003.gif 
 もうそれだけで、いい加減でき上ってしまいそうなのに、中には1500円で飲み放題のチケットを買って、次々にハシゴしてご機嫌な剛の者もいた。

 日頃は焼酎ばかり飲んでいる私達も、この日だけはもう日本酒おんりーでその美味しさを満喫した。
 仲間も日本酒の美味しさを改めて味わったようで、もうごきげん。ついつい饒舌に!001.gif

 イベントステージでは和太鼓やタヒチアンダンスの外なつかしのバンド演奏もあり、昔を懐かしむように会場に飛び出し踊りだす人も。その楽しい雰囲気に誘われ、仲間もついつられて踊りだしそうな雰囲気。
 「おっと、それは止めといたほうがいいよ!」と止める一幕も。003.gif
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 イベント会場を後にしようと席を立ったトタン、その場を繕って黙っていたら、正に濡れ衣を着せられそうになった珍事が・・・。その珍事をここに書いてしまえば、後々の語り草にならないので、大切な思い出にしておこう。
 兎に角寒さを吹き飛ばす、早春の酒蔵びらきは、私たちにとって思い出多い春の一ページを飾ることになった。

   
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-02-15 17:32 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

梅一輪の温かさ

 「梅一輪 一輪ほどの温かさ」、子供の頃から慣れ親しんでいる季節の句だが、最近の新聞ではこんな長閑な文字を探すのが難しい。
 なんとも殺伐とした事件が多い、この頃の新聞・テレビ番組にうんざりさせられる。
 時には新聞も、季節を代表する日本の花で大きく紙面を飾ってほしいと思う。そしてテレビでもお茶の間にカラーで季節の移ろいを、もっと頻繁にアップしてほしいと思う。
 何かと心がすさむ今日この頃、人の心が和む報道が、人の心を豊かにしてくれると思うのだが・・・。

 ウォーキングの途中、あちこちで梅の花が咲いている。
 もう春が来たかと思うと、心がウキウキして、元気がでる。003.gif
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ご近所さんの庭に咲く白梅


 梅の花を見るたびに、思い出す句がある。私が通う太極拳の先生が、“練習をたゆまず続けると必ずその成果は綺麗な花のように咲くものだ”と毎年この時期に、練習の合間に紹介される句である。

  梅花耐風雪  到時放雅香  (梅の木は風雪に耐え、時到れば花が咲き、雅香を放つ)
 梅の花が香ばしい匂いを放つには、風雪に耐える月日が必要になる。この辛い時期を耐え抜いてこそ、他の花と違う魅力を感じ、感動を与えるのだ。
 何事も同様、毎日の努力を積み重ねていれば、必ずよい結果が得られる。・・・そのような励ましの例えによく使われる言葉でもある。

 我家の枝垂れ梅も咲き始めた。
 まだ2~3分咲きだが、近づくと芳香が漂ってくる。
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まさに「梅一輪一輪ほどの暖かさ」

 もう春はそこまで来ているようだ。
 敏感に春を感じ取り一日一日と少しづつその姿を変える、自然との触れ合いが一層楽しくなる。001.gif
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-02-11 12:06 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

みかんの木の健康管理

 健康管理が必要なのは、人間や動物だけではなく、植物にも言えること。
痛いとか調子がおかしいなんてことを、人間は言葉や態度で表すことができるし、動物も表情に表わすので、その時々の状態に応じた手当てが出来る。
 一方植物はものは言わないので、うっかりすると手当てが遅れて、命取りになることがよくある。植物は、ものを言わない代わりにその時々の具合を体全体で表しているのに、育てている人がその表情に気がつくかつかないかで、その植物の運命は大きく変わってしまう。 つまり、育ているご主人様次第となる。

 前置きが長くなったが今朝、朝から雪が降っていたのでアウトドアは駄目だと思っていたところ、午後晴れてきたので、庭の5本のみかんの木の健康管理をした。

 とりわけ庭の早生温州みかんが、昨年から、どうも調子がよくない。
 昨年、葉が黄色実を帯びて樹勢に勢いがなくなったのに気がついた。
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元気がなくなった早生温州みかん

 ネットで調べてみると、まず窒素(N)・マンガン・マグネシューム・カリの不足が考えられるとのこと。早速窒素肥料を施し、念のため汎用性の高い殺菌剤(ダイセン)を散布して経過をみた。
 1年経った今年の様子は、あまり変わらない。どうやら見立て違ったらしい。 
 カリと燐酸不足を軽く見たのがいけなかったようだ。藪医者!と反省002.gif

 そこで今日、苦土石灰を施し、スス病が気になったので念のため、殺虫剤(スミチオン乳剤)を散布した。1月には有機配合肥料を施しているので、とりあえず応急手当てはしたつもりだが、果たしてこの素人治療法、みかんの木の体調回復に効き目があるだろうか。
 我家に一本しかない早生温州みかん、なんとか元気を取り戻してくれれば良いのだが、・・・

 久しぶりに庭のみかんの手入れを終えたのも束の間、夕方にはまた小雨が降り出した。折角農薬を散布したのに、効果がなくなってしまう。
 めったにやらないことをすると雨が降る・・・。先人の言葉の通りになってしまった。003.gif
 農薬散布は、後日、天気の良い日に改めてやり直すことにしよう。 



 

 
 
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by matutaka31 | 2016-02-07 17:38 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

寒い中、頑張りました(1月のウォーキング)

 暖冬と思いきや、一転記録的な寒波に見舞われた日本列島、1月後半はわが街もご他聞に漏れず、心身ともに凍りつく日々が続いた。
 それでも、高齢化した体には、運動を一日でも休むとそのツケが正直に現れるので、雨の日も風の日もそして雪の日も老骨に鞭打ち、ウォーキングだけは休まなかった。

 その結果、1月に歩いた距離は132kmで、一日当たり4.2kmになった。
 今年の目標は4km/日だから、まずまずの成果と、自己満足。003.gif
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 インターネットバーチャル「日本一周歩こう会」では、今、青森県御所川原から竜飛岬へ向かって、正に雪中行軍真っ最中。
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現職の頃、青森県は度々訪れたが、ここ御所川原は訪れる機会がなかった。


2月は「逃げ月」。もたもたしていると、アット言う間に過ぎ去る。
 梅の花を楽しみながら、間もなく訪れる春の息吹をを肌で感じながら、目標の4kmを目指して歩き続けることにしよう。 自分の健康のために!001.gif
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by matutaka31 | 2016-02-04 11:21 | Trackback | Comments(9)