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空豆の花が満開

 先月体調を崩してから、未だに体調が今一つスッキリしない日が続いていて、出かけたい気持はあっても菜園へ出かける機会が少なくなってしまう。
 主が姿を見せなくっても、植えつけた野菜は健気に成長してくれている。
 ありがたいことだ。001.gif 自分も何時までも野菜のようにありたいものと、元気付けられる。
でも、雑草も元気に伸びている。002.gif
 仕方のないことだ。自然の成り行きだから。
 
 ソラマメが早くも満開のように見える。
 それ程目立つ花ではないが、濃い緑の葉の中に咲く花は、私に元気を与えてくれる。
 満開と言っても、そら豆は下から順々に咲き上がるので、今のところ3段目あたりまでが満開、その上はまだ小さな蕾状態。
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 順に4段.5段と咲きあがるにつれ、下の1段.2段目は花が終わり実に変わっていく。
 だから傍目に空豆を見ると、いつも花が咲いているように見える。
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 毎年2月末に植える春ジャガイモを、今年は3月上旬になって、やっと植えることが出来た。
 品種は「ダンシャク」、「メークイン」、「キタアカリ」の3品種。 大きい種芋は2~3個に切り分け、約1週間切り口を乾燥させた後植え込んだ。
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 傍らでは「ワサビ菜」が、、伸びっぱなしになっている。
 そうそうたくさん食べれる代物ではないので、ご近所さんに消費をお願いしているが、ご覧のとおり威勢よく育っている。間もなく菜の花が咲きそう。003.gif

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大きくなりすぎたワサビ菜


 間もなく、春・夏野菜の作付けシーズンにもなる。
 同時に、雑草との闘いが始まる。 体力勝負の時期が間近に控えている。
 早く体調を元に戻し、いつものように菜園作業に励みたい、と願っているこの頃。
 
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-03-24 10:19 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

要らなくなった食器がおしゃれな植木鉢に

 町内のまつりでバザーを行うため毎年、家庭で不用になった品物を提供いただくのだが、提供して「いただく品物が多い割に売れ残るのが食器!
 中には使い古したものや記念のネーム入りのものもあり、まずこの類の食器はいくら安くしても買ってもらえない。
 中には洒落た形や図柄のものもあり、何とか再利用出来ないものかと、いつも頭を悩ましてきた。

   “植木鉢として使えないか”
 アイディアは浮かぶが、どうやって排水の穴を開けるかという難題に直面して、いつもアイディアどまりだった。
 人間、いろいろ考えると知恵が出るものだ。窮すれば通じるの例えではないが・・・
 今年こそはと意気込んで、インターネットで検索してみると、ドリルで穴を開けられるという情報が、・・・
しかも思いのほか簡単だとも・・・

 町内で子供相手のサイエンス教室を開いている人に相談し、早速、ドリルで穴開けを試してもらった。
 意外に簡単に穴をあけられることが分った。
 試しに小鉢に穴をあけてみた。1個穴を開けるのに、4~5分程度で済むことも分った。
 熟練すると2~3分で出来るかもしれない。

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 この分だと、5月に予定している「ひょうたん池まつり」での、「不用になった食器を植木鉢に!」のキャンペーンが人気を呼ぶかもしれない。
 楽しみがまた一つ増えた。

 穴を開けた小鉢に、イオノプシディウム(ダイアモンドフラワー)を植えてみた。
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 移植直後で花が落ち着いていないが、テーブルの上に置くと、ちょっとしたアクセントになるのではないかと思っている。

 試しに「小鉢」を使ってみたが、コーヒーセットなんか、植える花や木・多肉植物などの取り合わせによっては、ちょっとおしゃれなアクセサリーになるのでは?と期待が膨らむ。

お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-03-20 10:48 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

車のバッテリーがあがってしまった。

 今年初めに、久しぶりに車で出かけようと思ってエンジンをかけたところ、エンジンがかからない。
バッテリーがあがってしまっていた。
こんな経験は、以前何度も経験してきたので、驚くことはないないのだが・・・。
 最近車に乗る機会が少なくなっていたうえ寒い日が続いていたので、長い車暦の経験から、バッテリーあがりが気になっていた。 案の定、そのとおりになってしまったというわけ。

 お隣さんに声をかけ、ブースターケーブルでつないで、助けてもらい事なきを得た。
 50余年の車運転暦のなかで、このように助けられたり、助けてあげたりを何回か経験してきた。
 思いがけなくバッテリーがあがって、車が動かなくなったりすると本当に困ってしまう。
 そんな時、気持よく助けてもらうと、本当に嬉しいもの。

 さてその後病気入院で20日ばかり車に乗ることがなかったので、もしかするとまたバッテリーが上っているのではないかと気になっていた。
 前回ガゾリンスタンドで調べてもらったら、バッテリーの劣化ではなく、運転回数と距離のの減少が原因だと分っていたから。

 昨日、久しぶりに運転慣らしをしようと思ってエンジンを掛けるが、無反応!
 あ~やっぱり、またバッテリーが上ってしまっている。002.gif

 どうするか考えた。

 前回同様、お隣さんに声をかけて助けてもらうか。
 でも、病気のことは話していないので、またか?車の管理がずさんだと思われそう・・・親しいお隣さんであっても、あれこれ考えるとちょっと気が引ける。

 JAFに電話すれば、簡単にすむこと会員になってもう何年も、助けてもらっていないから。
 でも電話を架けて、来るまでじっと待つのも気が進まない。しかも閑静な住宅地の日曜日の朝。目立ちすぎる。003.gif

 あれこれ考えた末、ホームセンターから充電器を買ってきた。消費税込み4,298円也

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 これからも乗る機会が少なくなるので、バッテリーあがりは度々起こることを覚悟しておかねばならない。
 必要になったら、いつでも自由に充電できるから。 備えあれば憂いなしだ!。
 そう思うと4千円余の買い物は、お安いもの。

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 充電を終わって早速、久しぶりのリハビリを兼ねた30分余りの郊外ドライブ。
 以前仲間にプレゼントしてもらった、「ジェットストリーム」CDで懐かしのメロディーに耳を傾けながら、心も軽く久しぶりのドライブ楽しんだ。001.gif
 健康で気ままに好きなことができるありがたさを、ことの外実感できた一時。 健康に感謝!!
お・わ・り








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by matutaka31 | 2016-03-13 16:36 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

春が来た

 この時期になると私は、必ずこの唱歌「春が来た」を思い出す。口ずさむほどではないが、つい心の中で歌ってしまう。
  ♪♪♪ 春が来た 春が来た どこに来た
        山に来た 里に来た
           野にも来た ♪♪♪

 春を待ちわびる気持ちがそのまま表現されている唱歌で、この唱歌を聞いていると童心にかえり自然の中にわが身を置くことができる、大好きな唱歌である。CDを持たないのでYoutubeで何度も聞き返す。

 我が街にも 我が家にも春が来た !! 001.gif
 9日間の入院から退院して5日目の土曜日、休むわけにいかないボランティアの会議の帰り道、なんとなくのんびり体を休めたくなり、ポカポカ陽気に誘われるまま少しまわり道をして、福岡市の名所大濠公園を少し歩いた。
 お濠にはかもめが飛び交い、ジョギングやウォーキングをする人、のんびり散策する人、水端のベンチには家族や恋人たちが腰を下ろし、穏やかな春の陽を浴びながら思い思いの一時を過していた。そこには、すべてがのんびり時が流れる、穏やかな雰囲気に包まれた水辺空間があった。

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 日曜日、体慣らしのつもりで、近くに田畑が残る、田園風景を楽しめる道を歩いた。
 そこにはもう、土筆の坊やが顔を出していた。
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 思いがけなくお隣さんから、土筆のおすそ分けを頂いた。
 早速卵とじにして、ほろ苦い春の味を味わった。この土筆の卵とじは私にとって、春待ち料理そのもので、この時期欠かすことの出来ない一品。

 そしてその側には菜の花も。
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 我が家の庭では、西洋実桜が満開。
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 ミツバチがぶんぶん飛び回って、懸命に蜜を吸っている。
 そのミツバチに負けじとヒヨドリ・メジロも、周りに気を配りながら蜜を吸っている。

 その傍らには、ヒマラヤユキノシタが満面の笑みを浮かべているように。
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 クリスマスローズも、待っていましたとばかり咲き誇っている。
 
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 椎茸が早くも、こんにちは!と仲良く姿をを見せてくれた。003.gif
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 今年は豊作の予感が・・・。
 口に熱さを感じる生の焼椎茸は、これからしばらく晩酌の肴となるだろう。
 
 間もなく桜の便りが聞かれるだろう。私にとって今年は、五感がフル回転しそうな特別の楽しい春がやってきた。
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-03-07 17:52 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

早春の北海道ウォークが楽しみ

 インターネットバーチャル「日本一周ウォーキング」は、津軽海峡を渡って北海道に入り、今、松前から江差に向っている。 3月と言え、まだ北海道は厳しい寒さが続く。
 でも間もなく雪解けと同時に「百花繚乱」になる北海道ウォーキングをイメージすると、明るい気持に包まれ、心も和み、日々のウォーキングに力が入りそう。
 間もなく北海道新幹線が開通するが、その時期に運よく北海道入りを果たすことができたのは、2回目の北海道ウォーキングの私にとって、いい想い出になりそう。
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 2月のウォーキングは、思いがけない入院生活を強いられたため月間94kmになり、月平均4kmの目標に対し、3.24kmと目標を大きく下回ってしまった。
 入院中の9日間、一歩も外に出ることも出来ず、ただ病院内の廊下を徘徊するだけだったので、当然と言えば当然の結果になってしまった。
 
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 病室の窓越しに見える道路を元気に行き交う人々の姿をぼんやり眺めていると、早く退院して外の空気を胸一杯吸い込みながら歩きたい!・・・早く歩けるようにならなければ、どんどん脚力が落ちてしまいそうな焦燥感にも似た気持がよぎる。
 日頃、太極拳やウォーキングを続けていたことが幸いし、自分の体調の変化を身をもって感じ取ることが出来るようになっていたため、病室で寝たきりの生活がどれほど体力の低下を招くかが、怖いほどよく分る。
 そのため外の患者さんや看護師さんの目を気にしながら、廊下を行ったり来たり、あるときは図書室や談話室に行って、こっそり軽めのストレッチをしたり、兎に角体を動かすことに心がけた。
 そのせいもあって、退院後、体力の低下を思ったより少なく出来たように思われる。
 
 
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 我家の庭の「西洋実桜」の花が咲き始めた。

 今月中旬には、桜前線が北上をはじめることだろう。間もなく花見のシーズンが到来!心が躍る。003.gif
 これから最も快適な気候になるので、北海道の早春の思い出に耽りながら、目標の4kmを目指して、少しづつ体力の回復に努めようと思う。
    
お・わ・り



 
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by matutaka31 | 2016-03-04 12:03 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

「慢性硬膜下血腫」で9日間の入院を初体験

 思いがけなく長期入院をする羽目になった。
 長期と言っても、9日間。 入院と言えばこれまで盲腸で4~5日入院が記録だったので、9日間は私にとって今までに経験したことのない新記録の入院になる。
 単なる頭部打撲が、しかもすっかり忘れてしまった頃、こんな大事な症状になろうとは夢にも思わなかった。

 思いおこせば入院数日前から、なんとなく普段とは違う体調の変化が気になっていたのだが、2月21日夜パソコン操作を終った後、思いがけなくバランスを失い倒れてしまった。
 
いつもと違う体調が気になっていたうえに、気を失うように倒れるなんてただ事ではないと思い、22日朝なんの迷いもなく、隣町の脳神経外科クリニックを訪ねた。
 MRI検査の結果、「慢性硬膜下血腫」と診断。即家族が呼び寄せられ、そのまま総合病院へ救急搬送され即座に硬膜の血腫摘出手術・・・と、ま~こんな慌しい緊急ドラマの結果、9日間の入院生活を送ることになってしまった。

 「慢性硬膜下血腫」とは、未経験の方々の参考になればと思い、どんな現象かを、今回知りえた範囲で簡単に記しておこう。
 その原因は、本人は気がつかない程度の頭部打撲であっても、その打撲のショックで脳と頭蓋骨の間に(硬膜の下に)出血し(1~2ヶ月の時を追って血腫になる)、脳を圧迫して頭痛、歩行障害、痺れ、麻痺、言語障害、認知症などを引き起こし、ひどくなると生命の危険にさらされる病気だという。

 手術は頭蓋骨に穴を開け(私の場合は2ヵ所)、カテーテルチューブを血腫腔に挿入して洗浄しながら血腫を閉鎖ドレーンで取り出す方法がとられた。
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穿頭洗浄術イメージ図(インターネットより)


 思い当たる原因と思われるのは去る1月10日、庭の八朔の収穫に相応しい良い天気だったので、家族に手伝ってもらいながら機嫌よく収穫していたときのこと、振り向きざま横に張り出した枝にいやと言うほど頭をぶっつけてしまった。多分そのことが原因で脳内出血し、1ヵ月余も過ぎた頃、ジワジワ血腫になったのだと思われる。
 打撲後1~2ヵ月後に症状が現れるのが「慢性硬膜下血腫」の特徴らしい。

 これまでも年を重ねるにつけ、「自分の脳はどんな具合だろうか」と少しは気になっていたが、日頃健康だったこともあり、積極的に脳の検査を受けようとは思わなかった。でも今回、普段と違う異常な現象(頭痛、歩くとき躓きそうになる、パソコンの入力ミスが気になり始めたなど)に気が付き、迷うことなく脳外科を訪ねたことが、大事に至らなかったと思っている。

 幸い、訪ねた病院の先生にタイミングよく処置してもらったお陰で、後遺症もなく無事退院できたことを心から感謝している。またお世話になった病院の方々へも感謝の気持で一杯!。
 一方、自分の体力を過信せず、異常を感じたら素直に専門医の門をたたくことが早期発見、早期治療につながることを改めて噛み締めている。
  
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-03-01 16:23 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)