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新緑に映える紫陽花

 早くも6月が終わろうとしている。
 2月の観梅に始まり、桜、つつじ、石楠花、藤、花菖蒲と続いた今年の花見の宴も、紫陽花でその幕を閉じようとしている。
 花壇で栽培される花たちとは異なり、広いエリアで私たちの視界に入るこれらの花は、どれほど私たちの心を和ませ癒してくれたことか計り知れない、ありがたい存在感がある。
 
 適当な降雨で6月早々に咲き始めた紫陽花は、梅雨時にその存在感を顕わにする花で、梅雨のさ中場所によってはまだ咲き続けている。
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 紫陽花は元々日本が原産地(額紫陽花)であるが、長崎に来たシーボルトがヨーロッパに持ち帰り、その後改良が重ねられて再び日本に里帰りした西洋紫陽花とともに、今では多くの品種が至る所で栽培されている。(シーボルトが名付けたとされる「オタクサ」は有名)

 今年もいろんなところで、多くの紫陽花に出会った。
 私が紫陽花を好むのは、花一つ一つではなく、周りの新緑に包まれた花の姿である。美しい自然の中に映える紫陽花の花が、たまらなく好きである。
 そんな場所を求めて今年も、仲間と足を運んだ。
 そしてその場所の一つ一つに思い出が刻まれている。

 その中からいくつかをアルバムにしてみた。
紫陽花のアルバム


お・わ・り


 
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by matutaka31 | 2016-06-28 14:39 | Trackback | Comments(6)

菜園の今、果菜類

 菜園仲間達は今、寄ると触ると異口同音に「もうかなわん!」を連発するほどの、雑草の猛威に悩まされている。 雑草との闘い真っ最中!

 雑草の猛威を知らないわけではないので日頃こまめに草取りをしていればいいのに、面倒な草取り作業が嫌で、つい怠けてしまう。
 子孫を残した雑草は今、わが意を得たりと次世代への更なる跡継ぎに精を出している。おまけに周りの別の場所で育った雑草の種まで援軍よろしく飛び込んで、なんと賑やかなこと。

 自ら蒔いた種だから、文句の言いようがない。言えば天に向かって唾を吐くようなもの。

 折からの高温多雨は雑草の生育にもってこいの条件、じっと見つめているとその伸びる早さが見えるような勢いに圧倒されている。
 子供のころ、雑草のように強くなれ!とよく教わった言葉が、なんと苦々しく思い出されることか。
 
 部屋に戻ると、パソコンに忍び寄るウイルスとのせめぎ合いが待っている。同じ闘いながら、ITの世界とこの原始的な雑草や動物・野鳥などとの闘いの次元の違いに、思わず苦笑いしたくなる。

 そんな主人の苦労を察するかのように、わが菜園では今、果菜類は健気に成長を続けてくれている。
 今、わが菜園で育っている優等生(トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、スイカ、カボチャ、トーガン、枝豆)のうち、いくつかを紹介しよう。

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フルーツトマト
今年は作りやすくて多収穫の、このフルーツトマトとミニトマトの2品種に絞った。

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長なす
接ぎ木苗5本、収穫の真っ最中。 夏には枝を選定して、秋ナスの収穫に備える。

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ピーマン
緑滴るピーマンが丸々太っている。このままだと秋まで収穫が期待できる。

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ゴーヤ
少し肥料が効きすぎた?かも。この葉っぱの陰ではゴーヤが生っていて、収穫が始まった。

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今年は小玉スイカとマダーボールにした。去年はハクビシン?に全部やられたので、今年は早々と防御網をかけた。果たしてこれで防げるか?
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網をかぶせたスイカ 姿を見せぬ夜盗との闘い


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スイートコーン そろそろカラスの攻撃に備えなくっちゃ
今年は1本に2個生っている。去年までは1本に1個だったので、少しばかり栽培技術が成長したのかもしれない。003.gif

お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-06-25 11:28 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

ニンニク焼酎

 家庭菜園で作ったニンニクが今年、私流に言えば、保存用に残しても余りある程豊作(?)だったので、ニンニク焼酎を作ることにした。
 強壮・強精・スタミナ・・・云々と賑やかに宣伝文句が躍る昨今、そんなコマーシャルに惑わされない安心・安全な自家用健康飲料作りを楽しんでいる。
 昨年に続き2度目。
 昨年は初めての試みだったので小さめの瓶だったが、今年は1.8リットル入りの広口瓶を使った。 

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作り方は、菜園仲間から教わった方法とネットで検索した方法を参考にした、言うなれば我流!

材料
  ニンニク:約600g、
  氷砂糖 :250g
  35度の焼酎(ホワイトリカー):1.8ℓ




作り方
 ニンニクの球根を一片(一房)ごとにばらして、薄皮を剥く。
 このとき、そのままでは皮を剥き辛いので、片の両端を少し切り取ると 薄皮を剥き易くなる。      
 皮を剥いた後、きれいに水洗いして、水を切る。      
 (私は水を切った後、少量の焼酎で、さっと洗い流すと残った水気がきれいに抜ける)
  一片(一房)が大きいのは、二つに切り分ける。(出来上がりが早くなると思う)

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薄皮を剥いで洗った、材料のニンニク


 以上の材料を広口瓶に入れた後、密閉し、冷暗所に保存するだけで、3カ月もすると、飲み始めることができる。
 でも日が浅いと匂いがきつくてあまりおいしくないので、保存期間を長くするとそれだけコクのある焼酎に仕上がり、飲みやすくなる。
 ニンニク焼酎だから、当然ニンニク臭がなくなるわけではないが、保健薬的に晩酌の食前酒としてチョコ1杯くらい飲む程度だから、それほど気にならない。

 出来具合の良し悪しは、原料は自ら作ったニンニクで自分が好きなように作るのだから、いいに決まっている。(^◇^)003.gif

このニンニク焼酎が仕上がる頃には、今発令中の晩酌禁止令が解除されることを期待している。058.gif
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-06-22 17:54 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

父の日のプレゼント

 ちょっと面映ゆいけど、家庭内のことを記してみよう。
 今日は父の日、娘二人から、いつものようにプレゼントを贈られた。
 「代り映えしないけれど・・・」と前置きしながら、ウォーキングシューズをプレゼントしてくれた。

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私の足にぴったりフィットする軽いシューズ

 2月に患った病の予後がすっきりしないまま今も、投薬治療の経過観察中で、好きなお酒を断ってウォーキングをしながら回復に努めている私の姿を見てのことだと思うが、「早く治って!、そして何時までも元気でいてね!」の気持ちが込められているのが痛いほど伝わってくる。
 幾つになっても心のこもったプレゼントは、嬉しい! 嬉しさが心にしみる至福の一時。

 今朝の新聞を読んでいるとき、何気なく目をやったある雑誌の広告の一文、「一日30分歩く程度で、脳はイキイキする」が目に留まった。
 30分のウォーキングと言えば、私の今のペースでは2㎞~2.5㎞だろう。
 そう言えば私の今の目標は、一日40分~50分間の平均4㎞。
 この広告の一言は今の私にとって、ウォーキングシューズのプレゼントにタイミングを合わせるかのように、図らずも私を励ます一言になった。

 毎日少しづつ歩き続けて、脚力を維持増進させるだけでなく脳の活性化というおまけをつけて、一日も早く元気を取り戻すことをこのシューズに託してみようと思う。
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-06-19 13:18 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

菜園の今、根菜類

 先日わが菜園のさつま芋を植える状況をご紹介したが、今回はそれ以外の根菜類の模様をご紹介しようと思う。  今では品種改良や栽培技術が進み、ダイコンやニンジンなどは年中栽培されるようになっている。でも私は大根や蕪は秋野菜の主役との思にこだわっているので、この時期に作ることはない。

 この時期に植え付けて秋から冬にかけて収穫する根菜類のうち、今、私の菜園で作っているのはさつま芋、里芋、つくね芋、ヤーコン、生姜、ニンジン、の6品種。 
 さつま芋を植えている様子は先日ご紹介したが、約130本の苗を先週植え終わったばかり。

 <つくね芋> 
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苗を自分で育てようとトライしたが失敗。結局園芸店から苗を買う羽目に

 3年位前に自然薯作りに挑戦したことがあるが、長く伸びる自然薯作りは素人には難しいので諦めて、今ではつくね芋だけにしている。
 強烈な粘りが特徴!スーパーにはあまり並ばないので、珍重される。

 <里芋>
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赤芽里芋 後ろの大きい葉っぱはカボチャ

 私はどちらかと言えば赤芽里芋が好きだから、この品種を多く植える。
 収穫量は白に比べてやや落ちるが、味の好みを優先!
 つくね芋と同様、大きい畝が必要になるので、鍬を使った畝作りが大変!でも不思議に苦にならない。 

 <ヤーコン>
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今年は3株だけにした

 ヤーコンはオリゴ糖を含むし、その葉っぱはヤーコン茶にもなるので、健康食品の代表みたいなものだが、料理に他の食材以上に工夫が必要になるらしく、我が家ではあまり歓迎されないので、今年は苗を絶やさない程度に3本だけにしてしまった。

 <生姜>
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やっと芽が出そろった生姜

 生姜作りは、案外難しい!と、家庭菜園愛好家の間では定評がある。
 種生姜を植え付けてから芽が出るまで長くかかるし、寒波に合うと芽が出にくくなり腐ってしまうことがよくある。 だから私は予め芽出しをした後植え付けることにしている。 

 <人参>
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今年2度目の作付

 春先に種をまいたが、発芽不良で失敗!再度種をまきなおして、やっとご覧のような状態になった。
 これから思い切り間引きしなければならない。
お・わ・り

 
 
 
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by matutaka31 | 2016-06-17 20:52 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

あ・い・お・お・く(愛多く)

 日本健康太極拳協会「楊名時太極拳」の師家楊名時先生が強調されていた太極拳心得の一つに、五つの戒め(五戒)、「あ・い・お・お・く =愛多く」 がある。

 その意味は、言わずもがな・・・。
 太極拳に限ったことではないが、これからも太極拳を続けてゆくうえで、自らの五戒として心しておこう。

 あ: 焦らず・・・練習を重ねていればいつかは稔る。継続は力なり!
 い: 威張らず・・・資格は練習の一過程に過ぎない。驕らず努力するのみ
 お: 怠らず・・・怠けずに、怠慢は敵!
 お: 怒らず・・・短気は損気!怒って得るものなし
 く : 腐らず・・・悔やまず、悩まず・・前向きで・・・
 
さてこの五戒を、日ごろの生活「今」に置き換えてみよう。
 あ : 焦らず (チャンスは必ずめぐってくる!そう信じて・・・)
 い : 威張らず(過去の業績はすべて、忘れた。今を大切に!の一念)
 お : 怠らず (何事も目標をもって、挑戦をし続けよう あきらめたら、それで終わってしまう)
 お : 怒らず (これは難しい!でも短気は損気!、怒って得るものが 少ないことを自ら悟るべし)
  く : 腐らず (全てうまくいくとは限らない。悔やまず、気長におおらかになろう)

と言うものの、言うは易く、行うは難し! 

お・わ・り





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by matutaka31 | 2016-06-13 17:56 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

さつま芋を植える

 今年もさつま芋を植えている。
 私はさつま芋が大好きで毎年、この時期にさつま芋を植える。
 終戦前後の食糧難の時期に育った私は、大袈裟に言えば、さつま芋で育ったようなもの。だから、命の恩人みたいな存在で、片時もさつま芋のことを忘れることはない。

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 今までに植えた苗の数は約90本で、もう少し植える予定。
 と言うのは、苗はすべて自分で作っているので、苗が育った分だけ次々に植えていくようにしているため。
 3月下旬種芋を植え込み、保温しながら育てた苗が順調に育ち、今、その苗の植え付けの適期を迎えている。

                            さつま芋の苗(長さ約30㎝)

 丁度梅雨に入り、乾燥することもないので、植え付けには条件がいい季節でもある。

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草取りが大変なので、畝はすべてマルチにした。一畝約30本の苗を植える


 品種は「安納芋(あんのういも)」と「紅東(べにあずま)」が大部分で、「鳴門金時(なるときんとき)」を少しばかり植えている。
 本命は「安納芋(あんのういも)」。ずばりその訳は、「甘くて」「柔らかくて」「美味しい」の三拍子揃っているため
 特に甘くて柔らかい安納芋は、ホクホク感は無いが、柔らかくて喉の通りが良いので食べやすいのが特徴で、オヤツ感覚で食べられるのがよい。
 年を取ると唾液の出る量が少なくなり、ホクホクしたものは喉を通りにくくなるので、この柔らかい安納芋は高齢者にやさしいお芋といえそう。

 もう一つのこだわりは、畑を芋専用にしていること。
 さつま芋は、肥料分が多いと収量は増えるが美味しくない芋になってしまうので、やせた土地で栽培するのが良い。だから私は、収穫後来年の作付までの間約半年は何も植えない。つまり遊ばせる。
 借りている畑が広いので、こんな贅沢なさつま芋作りができる幸運に恵まれている。

さつま芋作りのいいところは、一度苗を植えこんでしまえば、収穫までほとんど手間がかからないことであろう。
 マルチをしていなければ暑い真夏に草取りが待っているが、その苦労もなく、10月以降の収穫までじっと成長を見守るだけ。
 収穫したさつま芋は、10℃以上で保存すれば、だんだんおいしさが増し、来春までおいしく食べることができるから、楽しみである。
お・わ・り
 
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by matutaka31 | 2016-06-10 11:39 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

Windows10へのアップグレード

 ウインドウズ10へのアップグレードは、昨年7月リリース直後から、トラブルが多いとの評判で、アップグレードを見合わせたほうが良いとの意見が大勢を占めていた。
 私はこれまで、世間の評価を注意深く見守りながら、アップグレードするか、今のままで行くかの判断を先延ばしにし、仲間にも先延ばしを勧めてきた。
 しかしながらリリース一年を経過した現在、世間の評価も少しづつ変わってきたように感じられ、これまでの問題点が改善され、使い勝手も良くなっているだろうとの期待もあり、更に無料グレードアップの期限が7月29日に控えていることもあり、昨日、思い切ってアップグレードしてみた。

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Windows10の初期画面


 私が今使用しているパソコンは6年前に買ったノート型、OSは「Windows7」。
 これと言って調子が悪いわけではないが、Windows10の方が当然技術的に進歩して使い勝手も良くなっている筈!だと考えてのこと。

 アップグレードに当たって、これまでいろんな情報を参考にしてきたが、実際にやってみて、なるほど!と思う節があった。
 まず時間がかかる。 Windows8.1使用の人は、「知らない間に終わっていた」という呑気な人もいるが、Windows7の人は、かなり苦戦し、かつ時間も数時間かかったという人もいた。
 私の場合は、念のため行ったバックアップに時間を費やしたこともあり、その後インストール時に突然フリースする等のトラブルに見舞われ、アップグレードそのものは約4時間を費やすことになった。

 次にアップグレードに必要な条件の細かいチェックが必要だということ。
 開始前、マイクロソフト社が発信する、いろんな情報とガイドに沿って作業を始めたが、一つ落とし穴があった。というより一つだけチェックミスが、つまり対象機種の細かいチェックを怠っていたこが原因でインストールの途中でフリーズして、立ち往生してしまった。
 原因を調べるうち、私のパソコンは、総称的な機種名では該当機種であるけれど、その発売年次ごとの細かい機種をチェックすると対象機種外だったことが、後で判明した。

パソコンメーカーのホームページを、細かく読むと、以下のような注意書きがあった。
Windows 10は、すべてのWindows 8.1、Windows 7パソコンに1年間無償でダウンロードできるとマイクロソフト社よりアナウンスされておりますが、以下の対象機種にない当社製パソコンについては、動作確認情報および対応のドライバなどの提供、サポートを行いません。

特にWindows7使用の方は、事前にOSだけでなく対象機種であるかどうかを、メーカーの情報を念入りに調べて置く必要がある。これだけは、これからアップグレードする人に伝えておきたい情報である。

 私のパソコン技術であれば、このフリーズした時点でギブアップしたに違いない。でも幸いにして、立ち会ってくれたSEの甥がいたので、その対象外機種であっても可能にする技を持ち合わせたので、何とか無事アップグレードにこぎつけることができた。
  普通の人には、なかなか難しい問題だと思う。このような局面への対応ができない人にとってWindows10への切り替えは、無謀としか言いようがない。それほどにこの問題は、まだまだ話題が尽きない問題になりそうだ。 もちろんメーカーの情報を細かくチェックしている人は論外だけど。

 切り替えたことによる操作上の違和感は、特にない。
 これまでのWindows7と同じアイコン表示もできるので、特に不便を感じることはない。
 仮にすべてWindows10の表示に切り替えたとしても、多少の戸惑いはあるが、すぐに慣れてしまいそう。

 むしろこれから先、このOSの利点をどれだけ利用しきれるかにかかっているようだ。

お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-06-06 14:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

日本一周ウォーキング

 インターネットバーチャル「日本一周ウォーキング」への挑戦は、2週目。5年後に福岡通過を目指して、山形市をスタートして7ヵ月経過した。
 5月は小樽から札幌を通過し、5月末現在、岩見沢から滝川に向って歩いている。
 
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 5月はウォーキングにとって絶好の季節だからもう少し距離が伸びていなくてはならないはずだけど、体調を考え、やや控えめのウォーキングになってしまった。
 この一月に歩いた距離は、117km、一日平均3.8kmで、目標の4kmを少し下回った。
 元々無理をしないでマイペースで歩くことを考えたいたので、結果はこれで良し!としよう。
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 だけど結果オーライだと言っても、あまり歩かない日が多かったのに、藤やツツジの名所巡りや緑地帯散策など仲間とのウォーキングに支えられたためで、平均的なウォーキングの効果の面では、決して満足できる内容ではなかったようだ。
 つまり、その結果ともとれる体力の微妙な変化を、それとなく体感してしまったから。
その気になる微妙な変化の例を幾つか挙げると、
① 意識しないうちに、歩く速度が遅くなっている。
(大勢の若者が足早に歩く街中に出ると気がつく)
② 歩幅が、わずかに狭くなっている。
(同じような体格の人と一緒に歩くと気がつく)
③ 階段を上ると、息切れする。
 (駅のエスカレーターではなく階段を利用すると気がつく)

 このことを「年相応」と割り切り、筋力の落ちることは止むを得ない、当たり前のことと思ってしまえば、それが自分自身のベースになってしまうのだろう。
 それではウォーキングの意味が半減してしまう。
 やはり目標に近づけるよう意識し、無理をしない条件であっても、毎日一定のリズムで歩き続けることが大切なようだ。
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-06-03 15:36 | 思いのまま | Trackback | Comments(7)