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過ぎたるは・・・・

 運動の後は、気分もスッキリするしお腹もすく。当然のことながら食事が美味しい!
 単にお腹がすくというだけでなく、その運動の内容によって体が欲しがる食べ物や飲み物が異なることに、最近気がついた。今まで気がつかなかったのはおかしいことだが、実際はそうなっていたのに、そのことに気がつかなかっただけかも知れない。

 私が日頃行う運動は、費やす時間の多さから家庭菜園の畑仕事、ウォーキング、そして太極拳の順。
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その中で、一番汗もかくし働いたことを実感するのが家庭菜園で、その後の疲れを癒すために口にするのが甘いお菓子類。
 ウォーキングの後は、喉が乾くので、スポーツ飲料が欲しくなる。そして太極拳では、内臓まで動くよう意識して全身の筋肉を動かすせいか、無性に肉類の和食が欲しくなる。


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太極拳の後の昼食は、とんかつ定食や生姜焼き定食を食べることが多い。






 運動と食欲の因果関係がどうであれ、この頃運動した後、甘いものをよく口にするようになった。それだけでなく晩酌の後、これまで炭水化物をとることはなかったのに、何故か菓子パンみたいなものを口にするようになるなど、普段でも甘いものに気をとられるように嗜好が変わったことに気付く。
 お陰で疲れも溜まらず、食欲も旺盛で年相応に元気で過ごせてありがたいことだと、自分の健康管理に気をよくしていた。


 今日、被爆者の秋季健康診断を受けた。
 私たち被爆者は春と秋、年2回の健康診断の機会を与えられる。被爆者は生涯、放射能の脅威から解き放たれない宿命を負っているし、日頃、健康管理から気を抜くことはできないから、私は必ず受診することにしている。
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 結果は、年相応にあれこれ気になることがあるが、それはそれとして、体重が2k増えたこと、そしてエコー検査で肝臓への脂肪付着が指摘され、脂肪肝に対する黄色信号を灯すことになってしまった。
 私は、太極拳の練習中先生から時々脇の甘さを指摘されるが、まさに自分の体調管理の甘さを指摘された格好。



 食欲も旺盛で元気を維持できているのに気を良くしていたその一方で、肝臓に負担をかけることになっていたのだ。 まさに「過ぎたるは及ばざるが如し」とでも言おうか。

 健康管理は、日ごろの運動の継続と食生活の管理が伴って初めて成果が出るものだと、改めて認識させられた次第。でもこれを両立させることは、欲望の制限であるだけに、言うべくして難しい宿題である。
 でも他人ごとではないのだ。こうした日ごろの難題をクリアーするのが健康管理そのものなのだ。主治医は自分自身なのだ。どの道を選ぶか、自分で答えを出して実行するしかない。

 タイトルを考えながら思い出した諺  「あちらを立てればこちらが立たず」
                   「 痛し痒し」
                   「河豚は食いたし命は惜しい」
                   「棘の無い薔薇は無い 」    
                   「天は二物を与えず」

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by matutaka31 | 2017-11-30 10:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

櫨(ハゼ)の紅葉見物とケンポ梨

 先日仲間と共に、天然記念物で有名な久留米市「柳坂曽根の櫨並木」の紅葉見物に出かけた。
 生憎の小雨になってしまったが、それよりお目当ての紅葉がさっぱり。 地元の人の話によると、例年今頃が一番美しくなる時期だというのに、今年はなぜかあまり紅葉しなかったとのこと。 多くの木がすでに落葉し、櫨の実だけが寒そうに雨にぬれていた。
 訪れる人もまばらで、沿道に立つ「紅葉まつり」ののぼりも寂しそうにはためいていた。

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「木ロウの原料になる櫨の実」(右の写真)
柳坂曽根の櫨並木」は凡そ1,1kmに約200本の櫨が残っており,平成6年に「新・街路樹百景」に選ばれている。案内板によると、「1730年頃、久留米藩は木ロウの原料として大いに櫨の栽培を奨励し、米に継ぐ主要な農産物として藩の財政を潤おすようになった」とある。



 道端の農家の軒先に貼り出されている「柿売ります」を見つけて、ぶらっと立ち寄る。

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 もう自分では収穫できそうにないおばあちゃんが、部屋の中から「好きなように好きなだけ採りなさい」と気さくに対応。3個100円だという。ほのぼのとしたおおらかな田舎の雰囲気を、久しぶりに味わった。
 美味しそうな柿を選んでハサミでちょきん。美味しかった。102.png




櫨の紅葉が期待外れだったので、足を延ばして永勝寺へ。
200円の入山料を払って、本堂の中でお参り。そこにいたお寺の「語り部」さんたちと、このお寺の由来や珍しい「永勝寺名物ケンポ梨」のことを聞くことができた。
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「ケンポ梨」とは、お寺でいただいた資料によると、「昔、中国に渡った僧が、漢方医学を学んで肝臓に効くケンポ梨の種を御薬師さんの境内に植えて病気を治したことにはじまる。」と書いてあった。
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 玄圃と書いて(けんぽ)と呼ぶそうだ。山野や渓谷に自生する落葉樹で、樹高は15~20mになる。 葉は有柄,広卵形で先はとがり、縁辺に鋸歯がある。夏、小枝の上に緑白色の小さな5弁花をつけ、初冬に果実となるが、身が熟するに従い花柄は肉質に肥大して果実と共に落ちる。花柄には甘みがある。




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甘いですよ!の言葉に、騙されたと思って恐る恐る食べてみた。
本当に甘い!梨を食べているような甘さがある。(膨れた葉柄。この部分が梨のような甘さがある。左の写真はインターネットより引用)






 効能は、酒に悪酔いしたときに2~5g飲むと良いとの言い伝えがあるそうだ。
真偽のほどは分からない。試してみようとも思わない。そんな罪のないおおらかさが心を和ませる。
そんな田舎が好きだ。


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by matutaka31 | 2017-11-26 10:18 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

被爆体験を司会の先生と対話しながら伝える

 先日、市内の某小学校の平和教育に参加し、6年生百余名に対し、長崎での原子爆弾の被爆体験を話した。
 私は原則としていつも、事前に学校に出かけて(都合の悪い時は電話で)直接担当の先生方全員と、体験談の内容や生徒に見せる写真等についてすり合わせることにしている。今回も事前に3名の担任の先生とお会いしたとき、先生から、「司会の先生が質問し、体験者がが答える対話方式はどうでしょうか」と提案された。
 私はこれまでの経験で、一方的に体験談を話すやり方以外に、何かもっと生徒と一緒に平和について考える方法はないものかと常々考えていた矢先だったので、先生の提案になんのためらいもなく賛同した。


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 当日は生徒たちの前で、司会の先生と私が向き合って対話し、もう一人の先生が私の話に合わせてパソコンを操作して映像を映し出す方法で進められた。





 
 結果は期待通りで、生徒の集中力は途切れることなく、退屈そうな態度をとる生徒は一人もなく、熱心に最後まで話を聴いてくれた。質問も時間をオーバーするほど次々に出て、先生が質問者を制限する一幕もあり、最後に感想を言いなさいと先生が促すと4人が一斉に立ち上がるなど、生徒の関心の深さが伺われた。

 終わった後先生から、「生徒が本当に真面目に聞いてくれました。(時間が足りなくて)2時間くらいほしいですね」と笑顔で話してくださったのが結果の全てを物語っていたようだった。

※この詳しい内容は、私matutakaのホームページ「あれこれ気ままに」

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by matutaka31 | 2017-11-22 22:45 | Trackback | Comments(8)

我家の小さい秋

 テレビや新聞では秋の行楽と銘打った報道が目立つこの頃であるが、目線を我が家の周りに移してみると、そこにも秋の風情を発見することができる。

 干し柿

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 我が家でこの干し柿を食べるのは、私だけ。施設にいる姉が食べたいというので、私と姉の分だけ吊るした。
 子供の頃、この時期には必ずと言っていいくらい、各家庭の軒先に吊るし柿が観られたものだ。でも最近、この光景を見かけることは希になった。 美味しいお菓子があふれるこの頃では、この干し柿を食べる子供がいなくなったせいらしい。

 秋の日差しを浴びた干し柿が、日に日に黒みを帯びてくる。触ると柔らかくなっている。そっともみほぐしてやると芯の方まで柔らかくなっていくのが指先に感じられる。つぶれない程度の柔らかさになると、渋みは取れて甘さが一気に増す。干し柿のおいしさはこの頃が一番。この言いようのない甘さ・美味しさは、お菓子では絶対に味わえない微妙なまろやかさがあり、一度口にすると、その味の虜になってしまう。

 ウォーキングの途中周りに目をやると、黄色く色づいた渋柿が見捨てられたように枝先で漂っているのをよく見かける。勿体ない! 日本はまさに飽食のよき時代というべきか? 密かに嘆きたくなる。

コキア(ホウキグサ)が色づいた

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 ブログ友の情報に触発され3年前からこのコキアを、家庭菜園と近くのひょうたん池に植えている。台風21号で吹き荒らされ、なかなか立ち直れないまま、紅葉の時期を迎えている。
 立ち直らせようと支柱を立てたが、何せ大きくなったコキアは真っ直ぐに立ってくれない。 でも、ホーキグサの恰好だけは顕わになってくれた。

庭では季節の花たちが、秋を告げてくれている
 私はもっぱら家庭菜園の農場長の役目に専念しているので、最近では家内と娘が庭の管理の主役。

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山茶花


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左上から右、順次左から右へ
ランタナ、ダイヤモンドリリー、カタバミ、ブーゲンビレア、クレマチス、椎茸

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by matutaka31 | 2017-11-18 15:01 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

2017年第4回福岡市民マラソンを応援

 2017年 11月12日(日)、参加者1万4千人のランナーが福岡市天神から糸島市までを走り抜ける第4回福岡市民マラソンが行われた。

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 コースは、福岡天神をスタートして一路西へ進み、生の松原を通り風光明媚な海岸を糸島市まで走り抜ける42.195kmのフルマラソンコース。

 私は家から比較的近い場所、スタート地点から約13㎞地点で応援した。毎年その場所で応援するのだが、目の前で様々なドラマが展開する! 

 

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 前をじっと見つめて黙々走る人、笑顔で愛嬌を振りまく人、仮装姿で観衆を喜ばせる人,笑顔で沿道の人達とハイタッチをしながら走り抜ける人、中には立ち止まって記念写真を撮る人も。 
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 頑張れ!の声援が飛び交う。パパ!パパ!頑張って!応えてランナーが手を振る。
 ランナーと沿道で応援する人、そして運営を支えるボランティアの人々が一体となった、楽しいお祭り的な雰囲気にあふれるイベントに、沿道は大変な盛り上がりよう。
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 確かに福岡市の西部地区と糸島市のコース沿いの人達は大いに盛り上がったイベントに違いないが、果たして沿道で応援する人たち以外の市民はどんな印象を受けたのだろうかと、ふと考えてしまった。運よく抽選に当たった市民ランナーの数に比べ市外・県外からの参加者が多いこと、長時間コース周辺の交通規制で不便を強いられた市民も多いこと等を考えたとき、喜んでばかりいられないような気になってしまう。

 この福岡市民マラソンが始まる前は、「福岡市シティーウォーク」というウォーキング大会が毎年行われていた。5㎞、10㎞、15㎞の3コースから自分の体力に応じて参加することができる文字通り市民参加型のウォーキング大会だった。 私は毎年、10㎞コースに仲間と共に参加し、2時間で完歩を目指して頑張っていたころが懐かしい。

 マラソンよりウォーキングを楽しむ市民が多いと思うし、市民の健康増進の意味からも存続してほしかったが、何かにつけパフォーマンス重点の市政のあおりを受けた格好で、突然中止になってしまったのが惜しまれる。

 

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by matutaka31 | 2017-11-14 18:05 | Trackback | Comments(10)

ひょうたん池花壇の花の植え替え

 毎週金曜日は、町内の憩いの場「ひょうたん池」の花壇管理ボランティアの日。
 今日11月10日(金)は花壇の花の植え替えで、9時から約1時間半の作業。好天に恵まれ、息の合った仲間同士で作業も順調に進んだ。

 植え替えた花は、パンジー、ビオラ、ストック、ノースポール
 パンジー、ビオラ、ストックの苗は、前日担当の方があちこち園芸店を回り、安い苗を探して購入してくれていた。ノースポールの苗は担当の方の友人から譲り受けたもので、クラブ経費の節減になり大変ありがたい。植える数が多いだけに苗代の費用の節減は、目に見えない苦労の種。

 ボランティア活動にはいろんな苦労がつきものだが、訪れる人々の「いつもきれいですね。ご苦労さま」の言葉に励まされ、地域の方々の憩いの場としていつもきれいにしておきたい、という気持ちが活動を支えてくれている。
 

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装いを新たにした、北側の花壇

今日はこの花壇だけの作業。来週はもう一つの花壇を植え替える。
エントランスのプランターも植え替えた。ここを訪れる人が、この花の出迎えに心を癒されるという。
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公園の入り口で、このかわいい花が出迎える。

 池の畔では、皇帝ダリアが咲いた。
 この花は青い空が良く似合う。 栴檀の木の傍に植えているので、栴檀の木陰に隠れがちだが、そのおかげで台風21号の被害も免れ。皇帝の名に恥じない立派な花を咲かせてくれている。

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青空を背景にひときわ目立つ皇帝ダリア。後ろの木の枝はせんだん


ギョリュウバイ(檉柳梅)も元気よく、一斉に花を咲かせている。

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 花が少なくなるこの季節、このような花たちはひときわ目立ち、ひょうたん池を訪れる人たちの眼を楽しませてくれている。

 ボランティアのこと⇒⇒⇒私のホームページ「あれこれ気ままに」

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by matutaka31 | 2017-11-11 07:03 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

超大型21号台風の余波

 11月21日から22日にかけて日本の南を北上した超大型・強い勢力の台風21号は、各地に被害の爪痕を残した。
 当地はこの21号が通過したコースからかなり離れていたので、超大型とは言え、そんなに影響はないだろうとたかをくくっていた。ところが通過した後をみると気象予報通り超大型で想像をはるかに超える暴風が吹き荒れ、庭や菜園では予想外の被害に遭った。その余波が今になってじわじわ現れ、その影響の大きさに改めて驚かされている。

その一例
 庭の八朔(ミカン)は、風をまともに受けた枝の葉が縮れて見るも無残な姿に変わり果ててしまった。でも生命力の強い木だから、間もなく元に戻るだろうと思っていたが、予想に反し日に日に葉が落ち、台風から2週間過ぎた今、すっかり葉が無くなった枝に八朔の実がぶら下がるという、見るも無残な寒々しい姿に変わり果ててしまった。

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葉が全部落ちてしまった八朔の枝

 八朔の実は辛うじて残っているが、いつもより早く黄色く色づき始め、果たして美味しい八朔に成熟してくれるだろうか。また葉が無くなった枝に来年花芽が育つだろうか。自然現象の威力を目の当たりにして、その予測できない後遺症に気をもんでいる。

 たった一本のミカンの木でさえこの有様だから、専業ミカン農家の被害はいかほどのものかと思うと、その心痛が思いやられる。

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 さつま芋は葉が縮れてしまったが、幸いにして収穫直前だっただけに、ほとんど被害はない様だ。
 昨日一部を掘り起こしてみたが、まずまずの出来で一安心。





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葉が溶けてしまったようになったジャガイモの茎葉

 でもじゃがいもは完全に葉がちぎれてしまった。今まさに光合成によってジャガイモが地中で大きくなる時期だから、その光合成ができなくなってしまったので、多分太りきれない小さなジャガイモにばかりで、まともな収穫は望めないだろう。

葉が痛んでしまったじゃがいもの後遺症は、今後どのように表れるのだろうか、このまま放置して、残っている茎とわずかな葉による光合成の結果を見守るしかない。

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なぎ倒された「つくね芋」の蔓棚

 つくね芋もジャガイモ同様大切な時期だっただけに、どんな芋が出来るか気がかり。でも手のつけようもないので、そのまま成り行きを見守ることに。
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白菜:一見無事のように見えるが、葉の傷みはかなりひどい

 白菜やその外の葉物野菜は、まずまずの回復ぶりに一安心。でも出来栄えは例年より悪くなりそう。

 それにしても、自然の力の大きさを改めて思い知らされるこの頃である。

  

家庭菜園のこと⇒⇒⇒私のホームページ「あれこれ気ままに」


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by matutaka31 | 2017-11-07 21:24 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

インターネットバーチャル日本一周ウォーク,間もなく仙台

 インターネットバーチャル日本一周ウォーク、ただ今古川から仙台に向かっている。

 10月歩いた距離は、130㎞、一日平均4.2㎞(目標4㎞)。
 10月は秋野菜作り作業が忙しくて歩く時間が少なくなったが、思いの外涼しい日が続いたお陰で気持よく歩くことができ、なんとか目標の4㎞を越えることができた。

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 ただ今日本一周2回目の挑戦中。
 10月末で、日本1周8,955㎞の内3,052㎞(約34%)の地点まで歩いた。

 残り5903㎞、一日平均4㎞歩いたとしても、後4年かかってしまう。先はまだ長~いな~
 でも先をあまり急がないで、ペースを保ちながら毎日歩き続けよう。継続は力なり!

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 仙台市は宮城県の中部に位置する県庁所在地でかつ政令指定都市。また人口約108万人の東北地方最大の都市でもある。仙台市と言えば私には、七夕祭りと青葉城そして杜の都のイメージが強いが、残念ながら私はこの両方ともその良さを味わった経験がない。 


(2枚の写真は、仙台市のホームページより引用)


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 現職の頃私は、仕事で何度か仙台市を訪ねているのだが、仕事が終わったらとんぼ返りするかあるいは次の訪問先へと向かうため、観光する余裕がなかった。そのため、残念ながら七夕祭りも青葉城を観る機会がなかったし、杜の都の雰囲気もゆっくり味わうこともできなかった。 今にして思えば、もう少し遊び心を持つ余裕があればよかったのに、と思うが後の祭り。

 当時よく流行った「青葉城恋歌」を時々想いだす。私はこの歌が好きで、当時カラオケで歌ってみようと挑戦してみたが難しくてとても歌えなかったことを思いだす。
 今も時々この歌「青葉城恋歌」を思い出して、Youtubeで聞いて楽しんでいる。


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by matutaka31 | 2017-11-04 14:39 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

インフルエンザワクチンを接種

 今年は夏以降気象の変化が激しく、急に冬が近づいたような気がする。
 この異常気象の影響だろうか、今年は早くも9月の段階でインフルエンザウイルスへの感染者が確認され、その流行が例年より早くなりそうな気配があるという。そのような背景があってか、別件でかかりつけの内科医に行ったところ、インフルエンザワクチン接種希望者が多くなっているという話だった。
 その一方では、インフルエンザワクチンの供給が追い付かず、ワクチンの接種開始を11月中旬としている病院もあるという情報も耳にしていた。b0008825_09273358.jpg



 うっかりすると希望する時期にワクチンを接種できなくなることもありそうな気がしたので、その場で接種を申し込んで接種を済ませた。

 インフルエンザワクチンの効果については、私の手元にある福岡市の高齢者用説明書きによると、インフルエンザ予防接種の有効性を次のように説明している。



「インフルエンザ予防接種の有効性は世界的にも認められ、高齢者の発病防止や特に重症化防止に有効であると確認されています。
 予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月とされています。」


 これでインフルエンザに「かからない」というわけではないが「かかりにくくなる」こと、そして「かかっても軽くすむ」という効果が期待できるので、11月中旬から来年4月中旬ごろまでの対策ができて、まずは一安心。
 でも油断は禁物! 
 ウガイと手洗いの励行、そして風邪をひかないよう体調管理に気をつけよう!


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by matutaka31 | 2017-11-01 09:32 | 思いのまま | Trackback | Comments(5)