今年も大輪菊つくりに挑戦

菊苗の挿し芽

 去年12月に腐葉土つくりからはじめた大輪菊作りの作業が、いよいよ本番を迎えた。
 伸びすぎた冬至芽を3月中旬に摘心し、その後に伸びてきた新芽を5月4日に挿し芽をした。例年より低温と日照不足が気になったので、昨年より4日遅くなった。その後も低温と日照不足が続き発根が遅れ気味だったので、ポットへの移植は5月25日となった。
 これから先、葉が萎れるくらい潅水を控え、病虫害の侵入を防ぎ、全体の育ち具合に合わせて肥料を施す・・・と言う具合に、いかに根の張りを良くし強健な苗に仕立てるか、毎日目を話せない管理が必要になる。

 こんな毎日が1O月まで続く。わずか十数鉢の菊のために家を開けることもままならない。無理に家を開けると家族に負担がかかってしまう。時には、こんな馬鹿げたことは、もう止めようかと考えるときもあるが、大輪の花の美しさに一度魅せられると、つい今年もやろうと言う気になってしまう。正に菊の魔力の虜になったともいうべきだろうか。

 ポットへ移植した挿し芽苗は、20品種60鉢であるが、これから先の生育状況を見ながら篩にかけ、最終的には9号鉢で18~20鉢に選択しなければならない。  我が家の庭では、他の花木との居場所の確保競争があり、大輪菊の居場所は、せいぜいこれくらいしかないからだ。
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ポットへ移植した菊苗

昨年の大輪菊アルバム
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# by matutaka31 | 2006-05-28 11:16 | Trackback(11) | Comments(2)

ひょうたん池花クラブ [ 2006-04-29]

地域住民によるボランティア団体「ひょうたん池花クラブ」の活動の一端をご紹介します。

 ひょうたん池は、私が住む福岡市西区泉地区内にあるひょうたんの形をした小さな湧水溜池で、今まで水田の水供給溜池として大切な役割を果たしてきたのです。
  でも最近急速に市街化が進み、その役割も大きく変わろうとしています。
福岡市では、この池を自然共生型の溜池として町内の憩の場になるよう改造すると同時にその後の管理は地元住民で行うよう呼びかけてきました。
泉東町内会では、数回にわたるワークショップを行った結果、市の意向にそって町内の憩の場にしようと決め、2年前から有志で花壇整備をすることにしたのです。そのような経過で、「ひょうたん池花クラブ」が生まれたのです。そしてその活動を開始して1年半が経過しました。
  活動の目標は、ひょうたん池を訪れる人々の心を和ませるよう四季折々の花を咲かせることです。でも最近では、ただ単に花で飾るだけでは魅力に欠けるので、何か特徴を持たせることが必要だということに気がつき、その特徴つくりが課題になってきました。
 その特徴作りに一役買っているのが、花菖蒲と紫陽花があります。昨年四国の菖蒲園から取り寄せた株を中心に、有志から提供いただいた秘蔵の株を加え、現在100株を超える花菖蒲園が水辺に出来上がりつつあります。また、紫陽花は会員の方かた提供いただいた苗を中心に、近くの有志の方から提供頂いた苗を合わせて約50株の紫陽花園が出来つつあります。

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  現在18名の会員が心を一つにして毎週1回合同作業を行う他、夏季(7/中~10/中)原則として毎日、3人一組の班を編成して水遣り作業をやっていますが、楽しい雰囲気の中で協力して頂いています。
 その活動の様子を、随時ブログで紹介しようと思い立ち、この2月からブログをアップすることにしました。カテゴリーは、「活動内容」、「クラブの生い立ち」、「ひょうたん池」の3部からなります。
内容は、ありふれた活動の様子に過ぎませんが、これから実績を積み重ねていくつもりです。活動経験豊かな諸先輩からご覧になると、まだまだ幼稚なものに見えると思いますが、小さなボランティア活動の事例としてご笑覧頂き、これから先、ご指導・ご意見を頂ければ幸いです。
  このたび私達の地道な活動を市当局に注目していただき、5月1日号「ふくおか市政便り」の西区版に「ひょうたん池花クラブ」の活動の様子が掲載されました。同時に「ひょうたん池花クラブ」のブロッグを、福岡市のホームページにリンクしていただきました。
  リンク先は福岡市のホームページ「西区まるごと博物館」(西区まるごと博物館ホームページ )の「市民の活動は西区の宝」この中に「ひょうたん池花クラブ」があります。
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# by matutaka31 | 2006-04-29 21:18 | 思いのまま | Trackback(2) | Comments(0)

流水不腐(ワード・エクセル講座に思う)

 1月に始まったSNFのワード&エクセルの講座(全10回)は、早いものでもう9回を数え,残すところあと1回になってしまった。最初、10回は長いな~と思ったが、程よい緊張と楽しい雰囲気のうちに、アッと言う間に過ぎてしまった感がある。

 私語でもしようものなら、アッという間に置いていかれそうになる。否応無しに集中する。そして一区切りしてホッとした頃には宿題が出る。この年になって、宿題をおおせつかるとは・・・とサボろうと思っていると、そうはさせじと乗せられてしまう。この緊張感が、程よい疲れとなんともいえない満足感につながるから不思議だ。

 これまで何度かSNFの講座に参加したが、こんな雰囲気で終始したのは始めてである。何故だろう?
 思うに、講師スタッフの、小気味よいテンポで受講者の気を逸らさない、巧みな教え方に秘訣があるようだ。それと受講者のレベルがある程度揃っていたことも、一つの要因であったように思われる。
言わずもがなであるが今回の講座では、受講者のレベルがある程度揃っていること、そして受講者と講師の息が合うことの、大切さを教えているように思う。
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 それにしても、よくもま~忘れるものだ~と自分のことながらあきれてしまう。使わなければ忘れてしまうもので、正に廃用萎縮である。
忘却になってしまうことのないように、脳に刺激を与えつづけ、そして出来ることなら新しいことを吸収しなければと尻を叩かれた講座でもあった。
お陰様で、忘れていることも思い出させていただいたし、新しいことをたくさん学ぶことが出来たので、これからのクラブ活動の資料・チラシ等の作成に活かしたいと思っている。
「流水不腐」を座右の銘にして。

素晴らしい講座を取り仕切っていただいた講師スタッフの皆さんに心から感謝!

そしてご一緒いただいた受講者の皆さんにも感謝しながら、・・・。
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マイホームページ
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# by matutaka31 | 2006-03-14 11:42 | Trackback | Comments(1)

旬の味

土筆とセリ
  私は、この季節になると、旬の味にこだわりを覚える。とりわけ、土筆・セリ・フキ・ツワブキ・タラの芽・筍など等である。
 土筆の卵とじ、セリの白和え、フキの煮込み、タラの芽のてんぷら、筍の味噌煮など等数え上げるときりがない。夫々が持つ独特な風味は、この時期でしか味わえない、正に春の旬の味に他ならないからである。
  今日、春の陽気に誘われて、糸島の瑞梅寺ダムの下流域に出かけた。一面に広がる水田地帯の畦道や小川のほとりで、土筆とセリを摘んで帰った。自然豊かな糸島では、至る所で太陽の光りをいっぱいに浴び、季節の味がぎっしり詰まった山菜取りが楽しめるところである。
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イヌフグリの間から顔を出した土筆

  一方、海では潮干狩りのシーズン到来である。山の幸に海の幸が加わり、晩酌が一層楽しくなる季節である。
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# by matutaka31 | 2006-03-08 21:39 | Trackback(14) | Comments(0)

蛎三昧

今が旬!焼き蛎の味

  福岡市西区から糸島半島の海岸沿いを車で走ると、唐泊から芥屋、福浦方面にかけて、あちこちで焼き蛎の看板やのぼりが目立つ。
漁港の近くの広場では、にわか仕立ての焼き蛎用のテントがあり、通りすがりのお客で賑わっている。
  先日、立石山へ行った帰りに食べた蛎の味が忘れられず、再び唐泊へ蛎食べに出かけた。 潮の香りと炭火で焼いた蛎の塩味、醤油味、ポン酢味の香りがあたり一面充満し、産地ならではの雰囲気が一杯の中で、焼き蛎の味を満喫することができた。
  気になるお値段は、蛎1kg1、000円に炭代200円蛎ナイフ100円〆て1、300円・・・。蛎1kgを2人で食べると、1人当り650円と手ごろな値段である。この他、蛎飯やビールなどもあり、正に蛎三昧が楽しめる。蛎好きな人にとっては、一度は行ってみたいところであろう。
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テント内の模様
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炭火で焼く蛎の味は格別
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大きく育った蛎がいっぱい

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# by matutaka31 | 2006-02-11 21:46 | 思いのまま | Trackback(11) | Comments(0)

ワード・エクセルのおさらい  

 町内会のサークルや仲間グループの世話役をしていると、ワード・エクセルを使って、あれこれ資料を作る必要に迫られてくる。
以前、少しは使っていたけれど、いざとなると忘れていることが多く、はてな?どうだったかな~?の連続になる。

 そんな時、シニアネット福岡愛宕浜教室から、「ワード&エクセル2002」
全10回の講座案内が届いた。”これだ”と早速申し込んだ。

 既に4回まで進んだが、毎回、2時間楽しい緊張の連続である。
忘れてしまっていることも、初めて教わるような、新鮮さが感じられるから不思議だ。それだけでない、初めて知ることも多い。今まで知らなかったことを知る面白さと、それをなんとかものにしようと思い込む、・・・・。

 3人のベテランスタッフのてきぱきした指導は、受講者を退屈させない。そして集中していないとついていけなくなる、・・・そんな雰囲気がいい。
  充実した2時間に感謝!感謝!
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# by matutaka31 | 2006-02-08 11:57 | Trackback(18) | Comments(1)

100のご馳走

年末に子供・孫達が帰ってきたので、一度行ってみたいと思っていたバイキング料理店へ出かけた。 
   その店の名は「木の花ガルテン」野間大池店

 農家もてなし料理と言うだけあって、野菜料理が多く、テーブルに並べられた100種類の料理は、正におふくろの味満載の感。
 その料理と言えば、一品料理から手のこんだ料理まで豊富な品揃えで、好みの異なる人の集まりでも、夫々の胃袋を満足させてくれるとことが出来るので、安心して家族・友人を誘える店である。
 好き嫌いが激しい子供でも、好きな料理を自由に選ぶことが出来るので、思わぬところで子供の好みを発見することになるかもしれない。
 その上、1時間でも2時間でも時間を気にすることなく、ゆったりと食事が楽しめるところが、この店のもう一つの特長でもある。
  肝心の値段は
   食べ放題、お茶・ジュース、コーヒーなど(アルコール除く)飲み放題
     〆て一人当り 大人1、575円
              小学生 840円
              3歳以下 無料  
        と手ごろであった。

店内の雰囲気は、写真撮影が許されなかったので残念ながら紹介出来ないが、外観から想像できるように、閑静な落ち着きのある店であった。
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# by matutaka31 | 2006-01-18 11:23 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

12月の里山に雪が

例年にない記録的な寒さに見舞われ、我が家の2階から見える井原山・雷山山系が、12月としては珍しく一面の銀世界に。
18日、久しぶりに晴れたので、雪山を歩きたくなって井原山の中腹まででもと思い、昼過ぎ軽い気持で出かけたところ、道は思いのほか雪が深く、しかも凍結状態になっていた。
軽装だったため危険と思い、途中で引き返すことにした。

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前原市瑞梅時ダム上流の里山
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80才代と思われる人に尋ねたところ、”12月にこんな雪が降るのは珍しい”と驚きの様子であった。

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集落から井原山登山道側の棚田も雪に覆われたまま

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登山道側の杉林に木漏れ日が

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路肩も曖昧で、側は一面の雪

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綿帽子をかぶった杉林

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# by matutaka31 | 2005-12-18 22:21 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)