八朔の実が生らない

  写真は、我が家の庭先に数年前植えた八朔みかん。
苗は接木苗、見かけは順調に育っているのだけれど、なかなか実が生らない。  樹高約2.5m、根元の幹周り約20cm、場所は南向きの庭先
  去年1個だけ生ったが、色付き始めた頃あえなく落果、今年こそと期待していたところ、たくさんの花が咲いたので、やっとその気になってくれたと喜んでいた。  ところが、実の大きさが直径1cm位になったところで、次々に自然落果、残ったのはわずかに10個足らず。あ~今年も期待はずれ。
  周りに野菜を植えるので、その肥料を取りすぎたためだろうか。野菜を植えるたびに周りの細根はかなり切断しているのだが、・・・。
  何故だろうか?専門家に管理方法を教わって、来年に期待しよう!!
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# by matutaka31 | 2006-07-17 10:12 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

被爆稲の栽培

61年前の被爆稲を植え継ぐ

 1945年8月、長崎の爆心地浦上で見つかった原子爆弾に被爆した稲、その後心ある人々によって作り継がれた被爆稲。
昨年福岡市西区における被爆者の集いで、作り継ぐ活動に参加されている方からその種籾をいただいたのがきっかけで、今年初めて作ることにした。

  5月29日播種、6月27日6号ポットに移植、現在に至る。肥料の施し方がよく分らす、やや徒長気味の様子である。稲作をしている友人に尋ねたところ、肥料不足かもしれないとのこと、8・8・8化成肥料を施してみよう。

  作り継ぐ人々の話によると、被爆稲の結実は健常稲に比べ粃(シイナ)が多いという。 果たして61年経過した今でも放射能の影響が確認できるのか、関心が深まる。

  もう一つ、友人の話によれば、61年前の稲は、今の稲と違って長桿系であったと考えられるのとのことで、どのような稲に育つのか新たな興味が沸いてきた。
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# by matutaka31 | 2006-07-09 11:12 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

太極拳

  
昨年12月から「楊名時 太極拳」を始めた

  始めたきっかけは、10年ばかりの間に、頚椎、脊椎、膝関節と次々に医者の診断を受けるはめになった。診断の結果は、いずれも“年齢からみて回復の可能性はない”との厳しい診断が都度言い渡された。  これ以上悪化させないためには、“筋肉の衰えを防ぐこと”、つまり適度な運動を続けることが最良の治療法だという診断も共通していた。

  たまたまゴルフの飛距離が落ちていたこともあり、筋肉強化が私に課せられた健康管理の要諦だと考え、今までの家庭菜園、ゴルフ、山歩き等々のアウトドアーに太極拳を加えて身体を動かせば、何とか現状を維持できる、そう思ったからだ。

  始めて6ヵ月経った今でも、見よう見真似の運動に過ぎないが、週1回2時間、妙齢の美女群団に囲まれ、全身運動をしながら心地よい汗を流す。終った時には、心身ともにリフレッシュして、壮快な気分になる。精神的にも肉体的にも、いいことずくめだ!

  今、身体を動かすことが何物にも優る予防・治療法だと信じて、この太極拳を出来るだけ続けたいと思っている。
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 私のHP「趣味悠遊」自然との触れ合いを楽しむ
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# by matutaka31 | 2006-07-05 10:19 | 思いのまま | Trackback(19) | Comments(0)

粋なはからい [ 2006-06-29]

先日、福岡市キャナルシティ-のあるレストランに入った。
テーブルに置かれた竹籠の中には、こんなカードが・・・
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 とれたて生タマゴ
 
 おひとり様1ヶサービスです
       ただし係りが見ていなければ
       こそっともうひとつどうぞ!!

店主の心意気に感じたのはともかくとして、せちがらい今時、ほのぼのとした気持ちになったのは確かだ。
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# by matutaka31 | 2006-06-29 21:23 | 思いのまま | Trackback(9) | Comments(0)

マグレの醍醐味

  先日、久々に爽やかな天気に恵まれ、セブンミリオンCCでゴルフを楽しんだ。
スタートのロングホールは、ダブルボギー、続く2、3,4はボギー,5番のロングホールでやっとパーと言う具合でいつものペースで、久し振りにしてはそこそこのリズムかな~と思っていた。

 ところがその後に、今までに経験したことがない2ホール連続バーディーが出た。ハーフで2バーディーは今まで何度か経験したが、連続2バーディーは始めての経験で、しかもミドルホールで2オン1パットと絵に書いたような、スカッとするバーディだから驚きであった。

 その6番ホール(315ヤード、HD1)では、第2打は残り140ヤードのかなりきつい登り、160ヤードと読んで迷わず5番アイアンを使用、珍しく振り切れて2オンに成功。続く7番ホール(344ヤード左ドッグ、HD7)では第1打を大きく右に外し、第2打が残り160ヤードのフラット、これも5番アイアンを使って2オンに成功。 こんな具合にまぐれの連続のお蔭で、上手い人にはごく当たり前のことであろうが、私にとっては記念すべき初体験であった。   これぞ正にマグレの醍醐味!
トータルスコアーも久し振りの80台半ばで大満足のラウンドであった。

 同伴していただいたメンバーのお一人は、なんと95歳にして今なお現役バリバリの神武半十郎氏であったことを記しておきたい。なにしろお元気そのもの、探究心も旺盛で最近新調したゴルフセットを使って快調にプレイを楽しまれる。このような大先輩に同伴いただけるのは光栄で、感謝! 感謝!
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# by matutaka31 | 2006-06-02 22:30 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

麦秋

 5月30日午後、久し振りの好天に誘われ、近くの柑子岳に登り、青い空に包まれた糸島地方と玄海灘の360度のパノラマを楽しみながら、玄界灘から吹き上げる乾いた潮風を胸一杯に吸い込み爽快な気分を満喫した。

 その帰途、前原市近郊の田園地帯で目に焼きついたのが、一面に広がる刈り取り寸前の麦畑であった。 都市化が急速に進む福岡市西区に接する前原市近郊も、マンションと思われる高層ビルが目立ち、閑静な農村地帯は園芸用ハウスが林立するなど、次第にその様子を変えつつある。

 このような麦畑も、そのうち見ることが出来なくなるのではないかと思うと、一層貴重な風景に思えてくる。今年の5月は日照時間が例年の5割程度と報道されていたが、外見は立派な稔りに見えるこの麦畑の収穫量は果たしてどうなんだろうと気にかかる。
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# by matutaka31 | 2006-05-31 22:57 | 思いのまま | Trackback(1) | Comments(0)

今年も大輪菊つくりに挑戦

菊苗の挿し芽

 去年12月に腐葉土つくりからはじめた大輪菊作りの作業が、いよいよ本番を迎えた。
 伸びすぎた冬至芽を3月中旬に摘心し、その後に伸びてきた新芽を5月4日に挿し芽をした。例年より低温と日照不足が気になったので、昨年より4日遅くなった。その後も低温と日照不足が続き発根が遅れ気味だったので、ポットへの移植は5月25日となった。
 これから先、葉が萎れるくらい潅水を控え、病虫害の侵入を防ぎ、全体の育ち具合に合わせて肥料を施す・・・と言う具合に、いかに根の張りを良くし強健な苗に仕立てるか、毎日目を話せない管理が必要になる。

 こんな毎日が1O月まで続く。わずか十数鉢の菊のために家を開けることもままならない。無理に家を開けると家族に負担がかかってしまう。時には、こんな馬鹿げたことは、もう止めようかと考えるときもあるが、大輪の花の美しさに一度魅せられると、つい今年もやろうと言う気になってしまう。正に菊の魔力の虜になったともいうべきだろうか。

 ポットへ移植した挿し芽苗は、20品種60鉢であるが、これから先の生育状況を見ながら篩にかけ、最終的には9号鉢で18~20鉢に選択しなければならない。  我が家の庭では、他の花木との居場所の確保競争があり、大輪菊の居場所は、せいぜいこれくらいしかないからだ。
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ポットへ移植した菊苗

昨年の大輪菊アルバム
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# by matutaka31 | 2006-05-28 11:16 | Trackback(11) | Comments(2)

ひょうたん池花クラブ [ 2006-04-29]

地域住民によるボランティア団体「ひょうたん池花クラブ」の活動の一端をご紹介します。

 ひょうたん池は、私が住む福岡市西区泉地区内にあるひょうたんの形をした小さな湧水溜池で、今まで水田の水供給溜池として大切な役割を果たしてきたのです。
  でも最近急速に市街化が進み、その役割も大きく変わろうとしています。
福岡市では、この池を自然共生型の溜池として町内の憩の場になるよう改造すると同時にその後の管理は地元住民で行うよう呼びかけてきました。
泉東町内会では、数回にわたるワークショップを行った結果、市の意向にそって町内の憩の場にしようと決め、2年前から有志で花壇整備をすることにしたのです。そのような経過で、「ひょうたん池花クラブ」が生まれたのです。そしてその活動を開始して1年半が経過しました。
  活動の目標は、ひょうたん池を訪れる人々の心を和ませるよう四季折々の花を咲かせることです。でも最近では、ただ単に花で飾るだけでは魅力に欠けるので、何か特徴を持たせることが必要だということに気がつき、その特徴つくりが課題になってきました。
 その特徴作りに一役買っているのが、花菖蒲と紫陽花があります。昨年四国の菖蒲園から取り寄せた株を中心に、有志から提供いただいた秘蔵の株を加え、現在100株を超える花菖蒲園が水辺に出来上がりつつあります。また、紫陽花は会員の方かた提供いただいた苗を中心に、近くの有志の方から提供頂いた苗を合わせて約50株の紫陽花園が出来つつあります。

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  現在18名の会員が心を一つにして毎週1回合同作業を行う他、夏季(7/中~10/中)原則として毎日、3人一組の班を編成して水遣り作業をやっていますが、楽しい雰囲気の中で協力して頂いています。
 その活動の様子を、随時ブログで紹介しようと思い立ち、この2月からブログをアップすることにしました。カテゴリーは、「活動内容」、「クラブの生い立ち」、「ひょうたん池」の3部からなります。
内容は、ありふれた活動の様子に過ぎませんが、これから実績を積み重ねていくつもりです。活動経験豊かな諸先輩からご覧になると、まだまだ幼稚なものに見えると思いますが、小さなボランティア活動の事例としてご笑覧頂き、これから先、ご指導・ご意見を頂ければ幸いです。
  このたび私達の地道な活動を市当局に注目していただき、5月1日号「ふくおか市政便り」の西区版に「ひょうたん池花クラブ」の活動の様子が掲載されました。同時に「ひょうたん池花クラブ」のブロッグを、福岡市のホームページにリンクしていただきました。
  リンク先は福岡市のホームページ「西区まるごと博物館」(西区まるごと博物館ホームページ )の「市民の活動は西区の宝」この中に「ひょうたん池花クラブ」があります。
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# by matutaka31 | 2006-04-29 21:18 | 思いのまま | Trackback(2) | Comments(0)