我が家の春告草 

 我が家の春告草は枝垂れ梅。
 1月中旬を過ぎると蕾は、濃いピンク色をおび、日に日に膨らみが大きくなり、節分そして立春のこの時期には4部咲~5部咲になり、まもなく満開になる。

     「梅花耐風雪  到時放雅香」
寒い冬を耐え抜いて、細い枝に一輪そして一輪、他の花と一味違う感動を与える。

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 花の色は、花が開くにつれ薄いピンク色に変わり、太陽が当たると透けるような淡いピンクが妖艶さを醸し出す。我が家の庭が、パッと明るさを増す。まさに春告草!


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 朝な夕なにこの梅の花の移り変わりを見ていると、否が応でも春を待つ気分も膨らんでくる。

 そして年甲斐もなく、待ちわびた春がそこまで来た!と私の血が騒ぐ!。

思い出すのは唱歌「早春賦」つい口ずさみたくなる。

春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず


 近づいてはまた遠ざかる。三寒四温の繰り返し、これでは谷の鶯も声を出すことはないだろう。でも今日は立春、冬から春へのバトンタッチだ。


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待ちに待った春はそこまで来ている。もう足音が聞こえるようだ。
 さ~元気を出そう。!003.gif
                お・わ・り



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# by matutaka31 | 2017-02-04 20:35 | Trackback | Comments(8)

インターネットバーチャル「日本一周歩こうかい」

 ただ今、インターネットバーチャル「日本一周歩こうかい」の2周目に挑戦中。1月末現在、釧路を経て豊頃に向かって歩いている。

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 北海道を知りたければ「冬の北海道に来なさい」と言われるだけあって、冬の北海道の寒さは厳しい!まだ若い30代後半の頃、札幌に転勤していたとき、釧路には度々仕事で訪れたときの寒さを思い出し、今まさにその厳寒の釧路を歩いていることに思いを馳せながら、春の兆しを感じるここ福岡で歩いている。

 道東は雪が少ないが、道が凍るので滑りやすい。スノーシューズを履いていても油断できないので、小幅でちょこちょこ歩くしかない。そのころ覚えた言葉は「しばれる」だった。

 釧路と言えば、北海道東部の太平洋岸に面した、全国的に見ても指折りの水揚げ高を誇る港町。幣舞橋(ぬさまい橋)の近くにある「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」は有名。
 当時、札幌から釧路行くのはもっぱら夜行列車だった。高度成長期の働き盛りで仕事・仕事で明け暮れしていたので、有名な冬の釧路湿原の思い出はない。趣味の魚釣りも、残念ながらない。唯一の楽しみは、仕事を終えた後の一杯!
 時々お世話になった「居酒屋」は、その後どうなったろ~。002.gif

 1月に歩いた距離は、144㎞、一日平均4.6㎞。目標4㎞をわずかに超えたので、この寒い時期にしては上々の結果だろう。003.gif

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 この調子で歩ければ、随分先のことだけど、5年後にはわが街福岡を通過できるかもしれない。002.gif
焦らず、マイペースで、時には知らないところを訪ねて、春の息吹を肌で感じながらウォーキングを楽しむことにしよう。
                         お・わ・り






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# by matutaka31 | 2017-02-02 10:39 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

ホームページのアドレス(URL)変更のお知らせ

 趣味で始めた私の「ホームページ(あれこれ気ままに)」は、これまで利用していたサーバー「J:COM 」が、2017年1月31日24時をもってWebSpaceサービスを終了することになりましたので、以降は「http://mataka.my.coocan.jp/」に変更いたします。
 このアドレス変更に伴って、これまでの「http://members2.jcom.home.ne.jp/takasi3142/」は、2017年1月31日24時以降は、自動的に変更後のアドレスに飛びますので、これまで通りご覧いただけます。
 なんの変哲もないホームページですが、お暇な折にでも、お立ち寄りいただければ幸いに存じます。

 これを機会に、ホームページを閉じてブログ「心はいつも青春」一本にしようかとも思ったのですが、ブログでは伝えきれない一面があり、これまで通り続けることにいたしました。
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私の「ホームページ」(あれこれ気ままに)のトップ画面


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# by matutaka31 | 2017-01-31 21:22 | Trackback | Comments(6)

目から鱗が落ちた  太極拳「立禅」で実感!

 b0008825_10125928.jpg 毎週火曜日は、NHK福岡文化センターでの「楊名時 八段錦・健康太極拳」教室。  余程のことがない限り、欠席することはない。
 でもこの日は、腰の違和感が続いていたので出かける直前まで、休もうかな~と迷った。

 実はその数日前から、忘れかけていた持病の腰痛再発か?と思わせる腰の違和感が治らず、その朝も片足立ちで靴下が履けない状態だった。(片足立ちで靴下を履くのが、私の健康のバロメータの一つ)、


 無理をすると、やっと治っている腰痛の再発に繋がるかも・・・。
でも太極拳で体の筋肉をほぐしてやると治るかもしれないという期待が頭をよぎり、無理をしないで自分の体調に合わせた練習をすればいいのだから、と思い直して出かけることにした。

 
教室での練習は、いつも「立禅」から始まる。
 「立禅」は太極拳にとって最も基本的で尚且つ大切な動作だから、先生は時々「立禅」に時間をかけて、その効果を体感させようと、念入りな指導をされる日がある。
 その日の「立禅」で私は、目から鱗が落ちる程の効果と言うより凄さを味わった。005.gif

 太極拳をされる方は「立禅」の意味をご存じだが、太極拳と縁のない人は、「立禅」とは何?」「座禅に対する立禅」と思われる節もありそうだが、その違いはさておき、健康太極拳教室では、「立禅」は自然立ちと言われる「立ち方の訓練」で、練習開始に当たって必ず行われる基本動作である。

 その日も先生が諭すように説明される、夫々立ち方のチェックポイントを聞きながら、自分が立っている状態を夫々神経を集中させながら、足・腰・丹田・腕・頭の先(百会)等に至るまで自分の立ち方を夫々の頭の中でチェックして、自分の立ち方を模索しながら「立禅」を続ける。

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立禅の時のイメージ図、S字状に曲がった背骨を延ばす姿勢
(右図は立禅で背骨と骨盤の状態が変化)健康太極拳規範教程より引用

 傍目にはじっと立っているように見える動きのない動作だが、実は体内では微妙に動いている。それが「立禅」なのだ。
 全員が己の立ち方に集中しているので、教室全体がしーんと静まり返り、物音ひとつしない、周りの人の息遣いも感じない。
 静かな雰囲気が漲る。
 5分~10分と研ぎ澄まされた緊張の時が流れる。
 みんなが同じ目的に意識を集中させている、そこには自分一人で練習するときには味わえない雰囲気がある。 そんな一時が私は好きで教室に通っている。001.gif

 続けるうちに何となく体がほぐれてくる感じがする。きついとは思わない。
 気が付くと、その直前までの腰の違和感がスーッと消えて、腰のあたりに心地よさを感じるようになっていた。腰が軽く感じる。
 「これが太極拳の「立禅」効果か!」と、まさに目から鱗が落ちた瞬間だった。
 日ごろ太極拳が健康に良いことは、折に触れ実感していたが、改めてその効果にびっくり!!005.gif

 その後の練習は、いつもと変わらない体調で練習を続けることが出来、全ての練習が終わった後も、いつもと同じように爽快な気分を味わうことが出来た。

 私にはこの「立禅」で、雲をつかむような、まだ見えない世界がある。
 「気を丹田に集中させる」ということ、その世界はどうやら、私には正直言って及びもつかぬ奥の深い所にありそうに思える。
 でも私が太極拳とかかわりを持つのは、自分の健康年齢を出来るだけ長く保ち人生を楽しく過ごせることが望みだから、それを追い求める楽しさがあっても良いのだろう。
お・わ・り
 
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# by matutaka31 | 2017-01-28 10:28 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

菜園の陽だまりは心地よかった

 今朝の冷え込みはこの冬一番。天気は良いのだが畑仕事をする気にはならなかったが、収穫方々野菜たちのご機嫌伺に出かけた。
 秋に植えつけた野菜は今収穫の最盛期で、鍋物や漬物の材料として大活躍中。でも主に見放された一部の野菜たちは、早く何とかしてよ(収穫してよ)と言わぬばかりでちょっと可哀そう。002.gif

 一方秋に植えつけた苗が今、春の成長期を前に、この寒さにじっと耐えているのを見ると頼もしくなる。寒さに負けて家こもっていては味わえない、自然の活力を感じる。

 我が菜園は雑草天国だから、雑草だけはこの寒さもものともせず、しっかり根を下ろし我が世の春を待っている感じで、健気な野菜と違って忌々しくなる。
 春先の雑草の猛威を考えると、今のうちに退治しなければ後が怖いのは分かっていながら、この寒い日には、雑草と向き合う気にはなれない。 待っているのは自業自得と思うと、やるせない気にもなる003.gif

 
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 白菜もこの寒さに傷み始めて、もう少しすると、菜の花が咲き始めるので、白菜漬けにすることにした。4玉を八つ切りして一日天日干しにして、漬物にする。

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キヌサヤエンドウやスナップエンドウは、元気よく伸びている。キヌサヤエンドウはもう、花が咲き始めた。

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ターサイは、今が食べごろ。もう少し大きくなると、帽子になりそうな、立派な形に広がる。


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玉ねぎが心配。去年はベト病の猛威で、全滅。
全国的な玉ねぎ不足で、市場はパニック状態になったのはご存知の通り。
今年はどうなるか気をもむ局面。
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 早くも昨年の再来かとも思える様子で、葉が枯れるのが目立つ。でも新芽は異常が見られず、病斑も見えないので、雑草取りの時の根傷みによる単なる葉枯現象かもしれない。もう少し見守ることにした。

 200坪弱の我が家庭菜園、健康の源でもある野菜畑での活動開始まであと半月間の冬休み。2月になると、春野菜の植え付け準備として、耕起、石灰による土壌酸度の調整、施肥等土造りを始めなくてはならない。
 作業は大変だが、新たな命を育てるワクワクを感じる元気の源でもあり、私の心を豊かにしてくれる楽しい日々の始まりでもある。001.gif
お・わ・り

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# by matutaka31 | 2017-01-25 17:21 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

スマホ

スマホとは言うまでもなく、スマートホン(smartphone)の略称。スマートとは、活発な、きびきびした、すばやい、機敏で、頭のよい、賢明な等々、要するに「賢い」という意味。

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 一歩外へ出ると、歩きスマホ、自転車スマホにとどまらず、電車に乗っても横並び座席全員がスマホに夢中という光景は珍しくなくなった。
 雑踏の中でも平気でスマホに夢中の若者とぶっつかりそうになり、内心‟気を付けろ‟005.gifと怒鳴りたくなることも。 
 今や歩道に限らず、人の居るところは、まさにスマホ天国の様相。

 

 数年を待たずして、「うつむきかげん症候群」や「スマホ近眼症候群」みたいなものが、国中にあふれることにならないか気になる。風吹けば桶屋が儲かるの例えのとおり、整形外科や眼科が忙しくなるなんてことにならなければいいのだが、・・・。

 昨夜天神の居酒屋のトイレに入った。
 二人の若者が、立ちションの間も片手でスマホとにらめっッこ。
 ここまでやるか!005.gif
 放水の方は大丈夫か?、その後手洗いはどうするのだろ・・・つまらぬことを連想させてしまうほど。003.gif

 スマホの便利さを見せつけられたことがある。 こんな経験が・・・
 昨年秋、宗像神社にお参りしたあと、福岡市内天神まで帰るのに仲間とバス停で2ルートのどちらかを選ぼうとしていた。
 一つは東郷駅まで行き、そこからJRで博多駅まで行き、その後市内バスで天神までのルート、もう一つは天神直行特急バスの二通りがあった。

 折しもお祭りの日で道路は渋滞中、バスは時刻通り来るかどうかわからない。バス待ちの人も多く、イライラが充満する場面。すると側にいた若い女性がスマホを手に、「まもなく東郷駅行きと、その後に天神行き特急が来ますよ」と、さりげなく教えてくれた。001.gif
 その通り、まもなく東郷駅行が来た。
 私たちはそれには乗らず、後続の天神直行の特急バスを躊躇なく選んだ。
 そのスマホの情報がなければ、待ちくたびれて東郷行きに乗っていたに違いない。

 それまで「ガラ携」で我慢していた仲間は、まもなくスマホに乗り変えた。
 ちなみに私はいまだに、「ガラケイ」と言うより・・・しか使えない派
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 (言い訳:外で必要なのは電話とメール機能。写真はデジカメ、必要な情報検索はパソコンで十分。使いこなせない機能に高い料金を払うは必要ない)

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スマートホン:日本大百科全書(ニッポニカ)の解説を引用
通常の電話としての通話機能の他に、ウェブページの閲覧、インターネット上の各種サービスやビジネスアプリケーションの使用、音楽や動画などマルチメディアの利用など、多彩な機能をもつ。


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ガラケイ:ガラパゴス・ケータイとは、世界標準とは異なる進化をした日本の携帯電話のこと。
孤立し、独自の進化を遂げることをガラパゴス化といい、独自の生態系を持つガラパゴス諸島に由来する。

お・わ・り
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# by matutaka31 | 2017-01-22 11:06 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

被爆体験の取材に応じる

 昨日、長崎新聞社報道部記者から「原爆体験」に関する取材を受けた。 記者は、私の孫と同世代とも思われる被爆三世の若い女性記者。
 
 被爆体験者が減っていくなか、先日被爆体験の語り部の仲間が一人この世を去った。昨年夏まで一緒に小学校で被爆体験を話した一人である。記者の質問に答えながら、語る人が少なくなって行く現状に、移りゆく時代に一抹の不安を感じると同時に、世界で唯一の被爆体験が次第に風化して行く日本の社会現象を肌で感じるようで、このままでいいのかと、この国の行く先に危うさを感じてしまう。

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 被爆二世の家庭に育ったせいか、記者の質問は一般的な被爆体験にとどまらず、当時の生活環境だとか子供ながらに何を考えたか、被爆の瞬間何を思ったか等々当時の生活環境や被爆当時の心情に的を絞った鋭い感覚で質問を寄せてきた。 

 取材の締めくくりに記者が、被爆者の立場からどう思うかと質問を寄せた。
核兵器が一向に減らない現状に関連して、「今後、核兵器が使われることがあると思うか」、また「どうしたら核兵器を無くすことが出来ると思うか」、と。

 私は躊躇なく次のように答えた。(その主旨)

 核兵器が使われることは、あり得ると思う。
 核抑止力として核を保有する以上、保有国が減ると考えるのは現実的でない。
 何時どの国であるかまたその理由は別として、使われない保証はない。
 仮に1発でも使われると、広島・長崎の惨状とは比べ物にならない被害になることは明白だし、報復の連鎖を繰り返し、人類が破滅してしまう危険な状態になる可能性は否定できない。

 核兵器を無くすには、核廃絶の国際世論を盛り上げる以外に方法は無いと思う。
 核保有国がこれ以上増えない今のうちに、国際的世論を盛り上げて、核保有国を核廃絶に追い込むほかに手立てはないと思う。
 そのリーダーシップをとれるのは、日本だ。
 世界で唯一の被爆国である日本が先頭に立って核廃絶の世論を喚起すれば、その説得力は絶大だ。
 それをしようとしない今の日本政府の態度、そしてそれに甘んじている国内世論は、残念というより情けなくなる。
 今の日本は被爆国でありながら、被爆体験者や一部の平和活動推進者以外の一般国民は核兵器・原発に対し無関心すぎる。 将来を担う若年層から、もっと核に対する意見が出て来なければならないと思う。
お・わ・り

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# by matutaka31 | 2017-01-19 10:20 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

ボランティア初め

 毎週金曜日を花壇管理日としている私たち町内のボランティア活動は、1~2月は雑草もあまり伸びないし、植えている花たちも冬眠に近い状態なので、管理作業は月2回にしている。

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ひょうたん池の今、ピンクの花は花期が長い魚竜梅


 そのボランティア初めは、この冬一番の寒波襲来もあり、参加者がいつもより少なかったが、中でも体調不良で休まれた方が3名いたのが、高齢者で支えられているグループだけに気がかりになった。002.gif

 普段は毎週金曜日になると、疲れて気が進まないときがあってもその時が来ると、それほど抵抗もなく体が動くような習慣になっている。
 ところが通常は月4~5回の作業日が2日と半分になると、わずか1時間半か2時間の作業であっても、解き放たれたような気分になって、ほっとする。003.gif
学生の頃、苦手な科目が突然休講になると、一瞬解放された気分になりパッと笑顔になった頃を思い出し、そのころとちっとも変っていない小さな自分に気が付く。026.gif

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池の畔では日本水仙が花盛り


 普段はやりたい活動内容のボランテアだから、参加することは負担になっていないつもりだけど、休みとなると、正直(´▽`) ホッとする。言いようのない解放感を感じることは、心のどこかでなにがしかの負担になっていることに気付かされる。

 同じ思いで参加していると思われるグループの人たちも、日ごろあまり不平不満を顔にも口にも出さないけれど、きっと同じ思いだろう。いやもっとその開放感の度合いが大きい人もいるかも知れない。
 ボランティアに関わる以上、特にそのリーダーは、ただただ使命感だけでグループの運営をするだけでなく、参加している人たちの心情を察知し思いやりの心を忘れてはいけないこと、そしてそのグループを包んでいる空気を読むことの大切さを、改めて思い知らされる。

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ユリオプスデージーの静かな佇まい

お・わ・り

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# by matutaka31 | 2017-01-15 10:23 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)