習い事に終りなし

 先日太宰府市で行われた、日本健康太極拳協会福岡県支部主催の研修会に参加した。
 研修会の内容は、日本健康太極拳協会理事長による、太極拳技法の解釈と実技講習。
 この種の研修会は、協会の最高レベルの話とその実技講習を受けられるだけでなく、多くの教室からいろんなレベルの人が大勢参加するので、自分のスキル度合いを知る機会でもある。そのため私は、なるべく参加することにしている。

b0008825_22345743.jpg
楊 進理事長による実技指導の一コマ

 参加後の感想は、太極拳の奥の深さを改めて実感!!自分の未熟さを再確認!!この一言に尽きる。

 習い事に、終わりはない。
 全てのことに通じることだが、習い事の基本を身につけることは容易ではない。私が長年続けている健康太極拳についても、今更ながらそのことを痛感している。

 その太極拳でも外のスポーツと同じように、一つ一つその動作には夫々の意味がある。その動作の意味は頭で理解できても自分の体が思うように動かなければ、本当にその動作の目的や効果を身につけたことにはならない。
 なんとかものにしよう! そう思いながら、くり返し練習を重ねることの連続。

 やっとのことでクリアーできたと思っても、次々に新たなハードル、難しい技が立ちはだかる。
 それをなんとかクリアーしようと、また集中する。
 目の前に美味しいニンジンがぶら下がり、なんとしてもそれを食べたいと追い求める・・・、そんな心境かも知れない。

 頭では解っていても体が反応しない。実感が伴わない日が続く。

 こんな難しいことは、どだい俺には無理なことだ! そう思いながらも、なんとか身につけたいものだと、追い求める。うまくできたときの快感がそうさせるのだろう。

 追い求めた結果、自分なりに実感するものがあれば、それは私にとって達成感でありかつ健康に役立っているに違いないことだとの確信につながる。 そのことが楽しさにもつながる。
 この繰り返しがエンドドレスに続く・・・。

 私が目指す太極拳は、ただ太極拳が上手になることだけではなく、自分の健康に良い効果をもたらす健康太極拳だから、健康でありたい気持ちが失せない限り続くことだろう。


==============================



[PR]
# by matutaka31 | 2017-10-04 22:37 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

インターネットバーチャル日本一周ウォーク,盛岡通過

 インターネットバーチャル日本一周ウォーク、ただ今盛岡から花巻に向かっている。

 9月に歩いた距離は、135㎞、一日平均4.5㎞。連日の猛暑日が9月に入り思いのほか涼しくなって、久しぶりに目標の4㎞を越えた。 年間一日平均4㎞の目標に、一歩近づいたような気がする。

b0008825_10263170.jpg

 日本一周2回目の挑戦中、9月末で2,787㎞の地点、8,955㎞の33%に相当。先はまだ長~いな~101.png

 盛岡そしてその周辺は、現職の頃よく通った思い出の多い地。
 新規事業を始めるにあたって、候補地の絞り込みからその土地取得、地元との公害防止協定の締結、建築業者の決定、建築開始・・・、その間多くの関係者との折衝の連続、いろんなしがらみ(柵)にぶつかり、本当に胃の調子が狂うほどの難問続出で、私が手掛けた幾つかの新規事業の中で、最も思い出に残る難事業であった。
 工事を始められる状態になったとき私は、達成感がそれまでの苦労をかき消し、遣り甲斐を体いっぱい感じたことを想いだす。
 頭の毛が薄くなったのは、多分この頃からだろうか・・・(^◇^)

 盛岡の近くに小岩井農場がある。そこにも何度か訪れた。
 自然に囲まれた広大な牧場は、この地ならではの世界が広がる。

b0008825_09184388.jpg
石割桜 盛岡市ホームページより引用

 盛岡地方裁判所の敷地内にある石割桜にも驚かされた。
 巨大な花崗岩の岩の狭い割れ目から突き出た樹高11.0メートル, 樹齢が350~400年といわれるエドヒガンザクラで,国の天然記念物に指定されている。

 名物「わんこそば」は、もう一度食べてみたい・・・それほどの印象は残っていない。

 そしてお酒の味は・・・、どちらかと言えば、苦いお酒の場合が多かったような・・・109.png。(決して盛岡のお酒が美味しくないということではありません)

 様々な思い出が蘇る盛岡、いまこうやってバーチャルの世界で再び盛岡を訪ねると、不思議なもので心地よい思い出に変わる。

==============================


[PR]
# by matutaka31 | 2017-10-01 10:21 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

小さい秋

 今日は朝から10日ぶりの雨が降り続いた。
 週末に打ち合わせ予定のボランティア関係の資料作りで少々頭が疲れたので、雨上がりの午後、気晴らしに田園地帯をカメラ片手にのんびり歩いた。
 歩いた距離は約9,000歩、およそ5.6㎞。暑い夏に比べると、5~6割伸びた。

 辺りは田園地帯で、もう深まる秋の気配が立ち込める。
 童謡、「小さい秋見つけた」の歌詞を借りると、こんなふうになるのだろうか。
     matutakaさんがmatutakaさんが見つけた♪
     小さい秋 小さい秋 小さい秋みつけた♪

 道端のお寺の庭には、たわわに生った柿が、ほんのり色づいていた。
 渋柿だろうか、それとも甘柿だろうか。
 誰も手を伸ばして採った気配を感じさせないところを見ると、多分渋柿だろう。
 子供の頃、道端の柿木によじ登って、失敬した柿の美味しかったことを懐かしく思い出す。あの頃はよかった!
b0008825_19482605.jpg
枝も折れんばかリ鈴なりの柿

 萩の花がきれいに咲いていた。
 先日、平尾台で見た萩の花より、ずっと綺麗!
 秋のお彼岸に食べるのは、萩にちなんで「おはぎ」、春の彼岸はボタンにちなんで「ぼたもち」、先日おはぎを食べたばかり。おはぎが美味しく感じるのは、年のせい?それとも日本人のせい?

b0008825_19501875.jpg
満開の萩の花

道端にはススキが、風に揺れていた。
子供の頃には、この茅の根もとあたりで鈴虫が鳴いていたものだが、今ではそんな風流はなくなってしまった。
もう自然の鈴虫の音は、聞けなくなってしまったのだろうか。

b0008825_19580180.jpg
ススキの穂が風になびく

 田んぼでは、すでに早生の稲は刈り取られていた。
b0008825_20271519.jpg
刈り取った後の切り株が秋を彩る
 
 晩生種はまもなく刈り取りの時期が近い様子。
 思い出すのは、「稔るほど 頭をたれる 稲穂かな」。自分に当てはめてみる。
 頭がすでに空けているのだろう、ちっとも重さを感じない。
 頭が高い!と、叱られないように注意しよう。

b0008825_19523154.jpg
刈り取り間近の稲

 ひょうたん池では、オオイヌタデの花が、水際で咲き誇っていた。
 水辺に似合う花。来年もまたたくさん咲くことだろう。

b0008825_19562523.jpg
オオイヌタデの花
 
近くの公園にたどり着くと、そこには「福岡海軍航空隊跡記念碑」がある。碑には「福岡海軍航空隊は昭和十九年六月一日海軍甲種飛行予科練習生の教育隊として開隊され・・・」と記されている。
 ここは終戦間際、海軍航空兵の訓練飛行場があった所。
 今はこうしてのんびり秋の散策を楽しんでいるが、当時この地で訓練した若い航空兵は、どんな思いで訓練に励んだのだろうか。
 青春を無駄にし、その挙句命まで失ってしまった航空兵の気持を思うと、複雑な気持になってしまう。
 戦争をしてしまった責任は、だれが負うのか。いまだに吹っ切れない気持ちが胸に刺さる。
 心地良い秋の散策が、ここで止まってしまった。
b0008825_19593872.jpg
福岡海軍航空隊跡記念碑
==============================





[PR]
# by matutaka31 | 2017-09-27 20:01 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

平尾台(カルスト台地)散策と千仏鍾乳洞探訪

 福岡県北東部に位置する、標高370~710mに広がる面積約12平方キロの石灰岩からなる広大な平尾台(カルスト台地)を、久しぶり(と言っても、もう10年ぶりくらいだろうか)に仲間と散策した。

 この平尾台は、日本三大カルストと呼ばれ、広大な草原に奇岩が点在する風景が素晴らしく、遠くから見ると羊が群れているように見えるところから「羊群原(ようぐんばる)」との呼び名がある北九州国定公園。

b0008825_14070537.jpg
このような光景が360℃展開する平尾台

 その日は薄曇りで時折薄日が差す、絶好のハイキング日和。
 けものみちみたいな細い道を案内板を頼りに、生い茂った萩の花やくずの花をかき分け、桔梗の花や名前を忘れた草花に目をやりながら、緩やかなアップダウウンの道をのんびり歩く。

b0008825_14085957.jpg
今ではあまり見かけなくなったサルトリイバラ(別名:ガンタチイバラ、カカラ、サンキライ、カシワともいうが、当地では「がめのは」ともいう)が群生とまでいかないが、あちこちで見かける。
 このサルトリイバラの葉でくるんだ団子をカシワ団子ともいうが、戦後の食糧難の頃よく食べたその素朴な美味しさがなつかしく想いだされ、もう一度食べてみたくなってしまった。


 ウイークデーだからだろうか、周りに人影もまばらで、広大な大地を独り占めにしたようなおおらかな気分になり、思わず大手を広げて美味しい空気を胸一杯吸い込むと、身も心も洗われるような気分に浸る。

 時折爽やかな風が頬をなでるように吹き抜ける。その言いようのない心地よさのせいか、足取りも軽やかになる。
 静かな大自然に包まれていると、不思議なほど日頃のわずらわしさが遠のいて、いつしか童心に帰ったような気分になる。
自然の有難さをしみじみ感じさせられる瞬間でもある。

b0008825_14111890.jpg
羊群原(ようぐんばる)と呼ばれる一帯

 小高い見晴らし台には東屋があり、訪れた人たちもしばし足を止め、広大な眺めを楽しんでいる。
 東屋の傍の草原で、おにぎりの弁当を食べ、その場でしばし寝そべってみる。
 何処までも青い空を白い雲がゆっくり横切るように流れる。
 時折そばの道を走るバイクや車の音も大自然に吸収され、都会のビルに反射する金属音と違い、むしろ心地よく聞こえる。
 出来ることならいつまでもこうしていたい!まさに天空の世界にいるような錯覚を覚える。

b0008825_14305834.jpg
雨水や地下水によって石灰岩がゆっくりと溶かされ、
その侵食によって生じたすり鉢状の窪地、ドリーネのある場所


 自然が創り上げた神秘の世界,鍾乳洞へも足を延ばした。
 平尾台には目白洞、千仏洞、牡鹿洞、青龍洞などの鍾乳洞が点在するが、その中の千仏鍾乳洞を訪ねた。
 この千仏鍾乳洞は、蛇行しながら北東約900メートルにわたって延び、入り口から約400メートル先には地表から染みこんだ水でできた地下川がある。
 

b0008825_14140309.jpg
千仏鍾乳洞の入り口

 「奥の細道」の先は、一枚石灰岩の上を流れる地下川。水の中を入り口の店で借りたサンダルを履いて進む。
 洞内の気温は16度、水温は14度と、ひんやりとした別世界が広がる。

b0008825_14320068.jpg
中ほどにある鍾乳石、「初音乳」

=============================



[PR]
# by matutaka31 | 2017-09-24 14:16 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

彼岸花

 異常高温、異常豪雨と異常ずくめのこの夏も終わり、一気に秋の装いに変ったのも、異常と言えるほどの速さ。
 涼しくなるにつれ、ウォーキングの距離も少しずつ伸び、田園風景が広がる瑞梅寺川の土手を歩いた。
 自然のままの川の土手には、この季節ならではの彼岸花が、鮮やかに咲いていた。
 この川は最近、コンクリートで固められた河川工事が進んでおり、このような自然豊かな光景が見られるのも今年限りだろう。
 
b0008825_06375846.jpg
b0008825_06383560.jpg
最近、白い彼岸花が増えてきた。家々の庭でもこの白い彼岸花をよく見かける

b0008825_06391583.jpg
土手の両サイドには田んぼが広がり、刈り取り間際の稲穂が重たそうに頭をたれていた

 この彼岸花は昔、モグラから畔を守るために植えられたというが、今ではその役目を終え観賞用に変わり、道行く人の眼を楽しませてくれている。
b0008825_06394680.jpg
===================================

[PR]
# by matutaka31 | 2017-09-22 06:40 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

食欲の秋

 台風18号が去って、少しひんやり肌に感じる秋晴れになった。

 秋と言えば、スポーツの秋、行楽の秋、読書の秋、収穫の秋、食欲の秋、天高く馬肥える秋など、秋を強調する表現が頭をよぎる。よその国にこのような言葉があるのかどうか知らないが、四季にちなんだ日本ならではの言葉。

 スポーツの秋も読書の秋も縁遠くなった私は今、どちらかと言えば、「行楽の秋」「収穫の秋」「食欲の秋」派。

b0008825_16022800.jpg

 なぜ秋に限って「食欲の秋」というのだろうか。なんて言ったら身も蓋もない。涼しくなって夏バテした体の調子が戻り、食欲が増すこの時期に、旬の味覚を味わう楽しみが醍醐味だということから「食欲の秋」「味覚の秋」と、ごく自然に口について出た言葉だと素直に考えればいいのだろう。この言い回しが日本語の妙というもの。(右の写真はネットから引用)


 
 秋はまさに収穫の時期、旬の食材が多く、食欲が大いにそそられる。
 周りを見渡すと、新米 、さつまいも、里芋、栗 、梨、柿、ぶどう 等々、秋の味覚が目白押しで、どれをとっても秋の味覚の代表格だ。
 我が家でこのラインナップから外れるのが「松茸」。これは高嶺の花で、店先で時々見かけるがもう何年も我家の食卓と縁がない。かといって外国産を買ってまで食べようとは思わない。
 それに今年は「サンマ」も縁遠くなってしまった。でもイワシがあるし、自然に恵まれたわが国では旬の味はいくらでも味わうことができるから、食欲の秋を損ねる心配はない。

 我が菜園でも、さつま芋、里芋が収穫の時期を迎えた。

b0008825_16032466.jpg
菜園のサツマイモを試しに掘ってみた。まずまずの出来に満足!101.png


 今年は異常旱魃で収穫が危ぶまれたが、8月末に恵みの雨が降り、なんとか平年並みの収穫が出来そうである。

 さつま芋は、なんといっても焼き芋!
 焼き芋は、今では家庭で簡単に焼けるようになったので、いつでも栗より美味しい焼き芋を楽しむことができる。

 昔の人は、面白い語呂合わせを残している。
   「栗(9里)より(4里)うまい十三里半」

秋ナスの収穫も最盛期

b0008825_16115397.jpg
水遣りに精を出したおかげで、秋ナスが鈴なり

「秋茄子は嫁に食わすな」とよく言われるが、おいしい秋ナスは、もったいないから嫁には食べさせるなという姑の嫁いびりの意味と、秋ナスは体を冷やす、あるいは種が少ないので子供ができないといけないから、嫁には食べさせるなという嫁を大切に思う意味があるという。どうとるかは、人夫々・・・こんな微妙な言い回しも日本らしさと言おうか。

 私はと言えば、秋に限らず食欲は盛んだが、秋を迎えて益々盛ん。中でも太極拳の練習の後は、旬の味覚とは関係なく、肉など濃厚な食べものが無性に食べたくなる。一方菜園の仕事の後は、無性にビールなど飲み物が欲しくなる。

 どちらも体全体を動かす運動だから腹がすくのは共通しているが、太極拳は涼しい教室だから汗の量は少ないが、菜園では猛烈に汗をかくので、のどが乾くのは至極当然。

 食欲同様これからも、いつまでも元気でいられればありがたい。

=============================



[PR]
# by matutaka31 | 2017-09-18 21:21 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

やっと野菜畑らしくなった

 雑草が伸び放題になって気になっていたが、あまりの暑さに手も足も出なかった野菜畑が、やっとそれらしくなった。

 手作業での草取りでは手に負えなくなり、草刈り機で刈り取った後、ミニ耕運機で強引に耕して草の根を切り、何度も繰り返し耕してやっとご覧の通り野菜の種播きが出来るようになった。

b0008825_11422947.jpg
白い寒冷紗は、ニンジンの種まき後の乾燥防止策

 雑草は毎日少しづつ取っていれば、こんな苦労はしなくていいのに・・・、多分周りの人たちはそう陰口しているに違いない。逆の立場だったら私もそう言うだろう。そう言われても返す言葉もない。分かっているけど、それが出来ないのが生来の怠け癖、いや凡人の凡人たる所以。

 とにかく汗びっしょりになって、なんとか雑草との戦いを終え、土の酸度調整に苦土石灰をまき、元肥を入れて7畝でき上がった。

 これまでに、ジャガイモ、にんにく、大根、ニンジン、春菊、ほうれん草、サラダ菜、ミズナ、サニーレタスを植えた。その外、白菜はポットで苗を仕立てている。

b0008825_11370904.jpg
発芽直後の大根
         

 これから月末にかけて、玉ねぎ、かぶ、キャベツ、小松菜、ブロッコリーなど順次植える予定。秋野菜の適期は殊の外忙しい。

 畑の隅に、ウコンが今年も花を咲かせている。栽培しているのではないが、もう何年もこのように生き残っている。このウコンの生命力の強さは薬草の面目を保っているかのように見えてくる。大きな葉っぱの陰でひっそり咲いているので、注意しないと見過ごしてしまう。

b0008825_11292354.jpg
ウコンの花

 当分毎日暇を見つけて、わずかな時間でも畑に出かけて、播種適期を逃さないよう、そして病虫害の被害を防ぐための、忙しい栽培管理が続く。

 これも趣味と実益を兼ねた健康のためだから、忙しさの中に楽しさが一杯! 私の元気の源でもある。

=========================================




[PR]
# by matutaka31 | 2017-09-15 11:38 | 思いのまま | Trackback | Comments(13)

パソコンでラジオを聞く 無料の通話も・・・

 パソコンで通話料が無料で何時間でも話が出来ることは以前から知っていたが、無料でラジオが聞けることは、つい最近まで知らなかった。
 ウインドウズでは、ラジコ(radiko.jp)という無料のソフトを使えば、インターネットでその地域の主な放送局の番組を選んで、パソコンでラジオが聴けるサービスがある。
 スマートフォンでも利用することができるらしいが、私はスマホをやらないので、試したことはない。

b0008825_21481441.jpg


 

 パソコンの操作をしながらラジオが聞けるし、特に音楽番組を選んで音量を小さくしておけば、BGM としての効果もあり、便利に利用できるソフトである。
 時にはパソコン操作の手を休めて、ラジオを聞くこともできるので、思いのほか便利である。


 

 ただこのラジコは「Adobe AIR」で開発されたアプリケーションのため、ラジコをダウンロードする前に「Adobe AIR」をインストールする必要がある。


 この外にも、インターネットに接続すれば世界中どこへでも無料で通話できるスカイプ(Skype)があるが、通常の電話回線と全くそん色のない通話が無料で楽しむことが出来る。 カメラが付いているパソコンなら、お互いの顔を見ながら通話を行うことも可能。

 私はもう長い間このスカイプを利用しているが、インターネットに接続したパソコンを持っている特定の仲間と楽しい有意義な通話を楽しんでいる。
 このスカイプの良さは、受話器を持つ必要がなく両手が自由に使えるので、パソコン操作の勉強をするときなど、お互いのパソコンの画面を確認しながら話が出来るので大変便利である。

 パソコンは使いようによっては、日ごろの生活に活力を与えてくれる、よきパートナーになる。

=============================



[PR]
# by matutaka31 | 2017-09-11 21:21 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)