福岡市民マラソンを沿道から応援

 2018年 11月11日(日)行われた第5回福岡市民マラソンは、雲一つない秋晴れの下、福岡天神をスタートして一路西へ進み、風光明媚な海岸を糸島市まで走り抜ける42.195kmのフルマラソンコースで、1万4千人が参加して盛大に行われた。

 

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繰り広げられるドラマは、今やこの地域の秋の風物詩

 私は家から比較的近い場所、スタート地点から約18㎞地点で今年も応援した。
 応援とは言え、応援する特定の人やチームがいるでもなく、見物あるいは見守ったと言った方が当たっているのかもしれない。

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前を見つめて黙々と走る真剣な顔・顔・顔

 前をじっと見つめて黙々走る人、笑顔で沿道の人達とハイタッチをしながら走り抜ける人、中には立ち止まって記念写真を撮る人もいて、毎年この風景は変わらない。 
 変わったと思える点は一つ、仮装姿のランナーが年々減ってきたことだろう。
 そういえば沿道の人に愛想を振りまくランナーが少なくなったようにも思える。
 お祭り気分の参加から次第に、自分の限界に挑む挑戦型ランナーが増えたのだろうか。

 一位は大阪府から参加した浜田さん、タイムは2時間26分34秒。女子一位は佐賀市から参加した吉富さんで、タイムは2時間30分9秒。いずれも福岡県外の人で、市民マラソン5回目とは言え、知名度が高まってきたのだろうか。

 何年か先に、全国的に有名なマラソン大会に成長する兆しかも知れない。

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ダンスクラブだろうか幼児の応援も選手の心を励ましたよう

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地元の和太鼓チームの応援

自分の走力を試してみようと思い、いい年をしてよせばいいのに、歩道を同じ速度で伴走してみた。
50mくらいでギブアップ!
もう走れないのを、ダメ押しされた格好103.png

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# by matutaka31 | 2018-11-13 21:34 | 思いのまま | Trackback | Comments(7)

秋を彩るコキア

 家庭菜園と庭の片隅でコキアが今、賑やかな花のイメージには程遠いが、秋の空間に暗赤色の彩を添えている。

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暗赤色に色づいたコキア

  コキアは1年草で、細かく枝分かれして50~100㎝ほどの高さになる。
 枯れた細い枝で箒(ほうき)を作れるので、別名ホウキギ(箒木)、ほうき草ともいわれる。

 私は、こんもりと楕円形に成長する姿が美しく繊細でソフトな優しい感じがする不思議な魅力に誘われ、ブログ友のhibochanさんのブログに触発され、3年前からこのコキアを栽培している。

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細い枝には小さな実がついている。この実が落ちて来年、実生苗となる。


 葉は春から夏にかけ黄緑色で、秋が深まるにつれ紅葉が始まり、日に日に暗赤色に染まって人目を引くようになり、「これは何の花ですか」と、しばしば聞かれることがある。
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黄緑色の優しい葉は、見る人を和ませる不思議な魅力がある

 コキアは、肥沃な土地であれば肥料無しで育つ。乾燥にめっぽう強く、水やりの心配がないので、育てるのが簡単。

 適度な間隔を保って植えれば、下草はほとんど生えず、仮に生えても育たず草取りの手間が省けるので、空き地を生かすのに役立つ。

 そのうえ枯れた細い枝を束ねて作った箒は、狭いところの隅々まで掃ける利点があり、使い勝手が良くて長持ちするので、使った人の評判は悪くない。

 栽培上注意しなければならないこと言えばただ一つ、こんもり茂り風の影響を受けやすいので、風当たり強い場所では、周りに支柱を立ててひもで囲むなどの管理が必要になることくらいだろうか。

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# by matutaka31 | 2018-11-09 16:59 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

マルチの穴あけ

 「マルチ」(複数のという意味)という言葉は広く使われるが、農業分野でもこの「マルチ」というのが使われる。
 農業に携わっていない人には馴染みのない言葉だと思うので、マルチのことを書く前に、どのようなことに使われるのかをまずご紹介しよう。

 マルチとは「農作物の栽培にあたって土壌の表面を被覆する資材のことで、一般的には、マルチシートで畝を被覆するマルチングのことを指すことが多い。
 土壌や肥料の流出を防ぎ、雑草が生えるのを防ぐ他土壌温度を保ち、土壌水分の蒸発を防いだり、雨による泥はねや病菌の汚染防止にも役立つなど、農作物の成長を支えるのが目的。

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さつま芋のマルチ栽培

 いろんな品種の作物を思い思いの方法で栽培する家庭菜園では、ホームセンターなどで販売している穴の開いたマルチシートは穴の間隔が広すぎて好みに合わないので、私は利用したくない。
 そのため、穴の開いていないシートで覆い、自分の好みに合わせて穴をあける方法をとるのだが、この穴あけ作業が思いのほか面倒。 だからこれまでマルチは、利用したいけれど、あまり利用しなかった。

 でも家庭菜園でもこのマルチを利用すれば、後々の作業が楽になるし、効果があるのは良いのは良くわかっていたので、これまで簡単な穴あけ方法はないものかと、いろいろ挑戦してみた。
 ある時ははさみで切ってみたり、ある時はカッターで十字に切ってみたり、またあるときは空き缶に火が付いた炭を入れてその熱で焼き切る方法も試したりしたが、どの方法も一長一短で、いずれも作業が面倒くさいのが難点で、私が納得できる方法ではなかった。

 何かいい知恵はないものかと思いインターネットで検索したところ、いろんな人がいろんな方法を提供していた。
 まさに「頭は生きているうちに使え」のとおり、グッドアイディアがアップされている。

 その中に、これだ!と思う方法が見つかったので、早速試してみたのがこれ。

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ギザギザ部分をシートに押し当てると、円形に切り取れる

 材料は空き缶1個とそれを切る100円ショップで買った使い古しのはさみ。
 意外に簡単に作ることができ、使い勝手も悪くない。
 今回はアルミ缶を使ったため、切り取り作業は簡単だが、使っているうちギザギザ部分が曲がるので時々軍手をはめてギザギザ部分を伸ばしてやると、いつまでも使えそうだ。
 次回作るときは、スチール缶を使ってみよう。

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マルチシートを円形にくりぬき、玉ねぎを植えた

 おかげで250本の玉ねぎを植えることができた。
 この方法を伝授してくださった方に、感謝!感謝!

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# by matutaka31 | 2018-11-05 21:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

日本一周ウォーキング 中間地点を通過

 2回目のインターネットバーチャル日本一周ウォーキングを始めて丸3年を過ぎた10月末、日本一周8,955㎞の中間地点を超える4,491㎞に達した。
 10月末現在地図上では、宇治から奈良に向かっている。

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  <2回目の目標は、1日当たり4キロ、 6年で日本一周完歩>

 2回目を始めるにあたって、6年間一日4㎞のペースで歩き続ける自信がなかったので、大同小異だけど、とりあえず5年目に地元博多を通過することを目標にして、スタート地点を山形市とした。
 その後青森から北海道に渡り、北海道を一周して再び青森から東北、関東と南下して、これから紀伊半島の旅に入る。
 

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 インターネットバーチャル日本一周ウォーキングを始めたのは、8年前ブログ友に教わったのがきっかけで、日々のウォーキングの励みにしたいと思ったから。

 この仕組みは、パソコンを使っている人であれば誰でも無料で利用できるソフトを使うもので、会員に登録すればその日から、日々歩いた歩数をパソコンに打ち込むだけで、スタート地点から歩いた距離や歩いている場所が日本地図上に表示される。

 今、自分が今歩いている場所を地図上で見ながら、かって行ったことのある地での思い出を楽しむ傍ら、日毎・月毎のウォーキング実績に現れる自分のウォーキングスタイルを見て、自身の健康管理に役立てている。

 3年目に入るのを契機に、紅葉見物もよし、歴史探訪もよし、未知の土地をぶらり訪ねるのもよし、時にはバスや電車に乗って遠くまで出かけるなど、歩いた距離よりむしろ歩き方を意識した、無理をしないで楽しいウォーキングになるよう工夫してみようと思っている。

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# by matutaka31 | 2018-11-02 18:03 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

アサギマダラとの再会ならず

 昨年10月、初めてアサギマダラとの劇的な出会いがあった。
 夢よもう一度!とばかり、今年もその出会いを求めて、ひょうたん池のフジバカマが咲く場所にたびたび足を運ぶが、その夢はついに叶わなかった。

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フジバカマの花

 今年はなぜ来てくれなかったのだろうか、相次ぐ台風の襲来で、フジバカマの花がいつもより貧弱に見えるためだろうか。それとも一気に長距離を飛ぶアサギマダラにしてみれば、群生地でないフジバカマの花は点の存在でしかなく、目に入らなかったのだろうか。
 そうではなく今年も来ていたのに、タイミングが合わずすれ違いだったのかもしれない。

 今年は再会できなかったが、来年は会えるかもしれない。そんな思いで、フジバカマを大切に育てるようにしよう。

 今年の再会は叶わなかったがせめてもの思いで、再度、昨年書いたアサギマダラの神秘的な行動を書き記しておこう。

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フジバカマの蜜を吸うアサギマダラ(2017.10。於:ひょうたん池)

 アサギマダラは渡り鳥のように季節によって長距離を移動する習性を持つ「旅する蝶」として有名で、春から夏にかけて南から北へ移動し、秋になると南下するという。
 その移動距離は驚異的で、信州松本でマーキングされた個体が、海を渡り1300キロ近く離れた沖縄で確認されたり、大阪府生駒山でマークされたアサギマダラが、沖縄の与那国島まで1680キロを飛んだ記録があるなど、その実態はまさに神秘的。

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# by matutaka31 | 2018-10-29 14:20 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

私の認知症を防ぐ特効薬

 認知症を防ぐ方法が見つかったと言えば少々大げさだが、そうなるかどうかを詮索する前に、可能性を信じてまず実行!

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 65歳で定年を迎えた時私は、自分のHPにこう書いた。
(現役時代やりたくても出来なかったこと、これからやってみたいと思うことを悔いを残さないよう追い続けたい)と。
 そしてそれを追い続けて、もう20年近くも過ぎた今、「健康に勝る幸せはない」と健康のありがたさを実感しながら、支えてくれている家族・仲間・そして地域の人々に感謝する日々である。

 そんな幸せな日々を送る私をみて周りの人は、お元気そうで・・・とか、100歳まで大丈夫だとか心にもないお世辞を投げかけてくれるが、見かけほどではなく、寄る年波には勝てず日々衰える運動機能や物忘れが多くなり、脳の働きの低下と認知症に対する不安を隠せないのが本音。

 幸い今は、かかりつけ病院での診断や運転免許のための認知機能検査でも「心配なし」のお墨付きをいただいているが、これから先認知症に罹らないようにするには、どのようなことに注意しながら日々を過ごせばいいのか、これからの宿題である。


 そんな宿題を抱える私に、神様は助け船を指してくれた。
 先日九州市民大学での講演で脳科学者茂木健一郎氏は次のように訴えたがその一言は、私に大きなヒントになり、かつ自信につながる内容であった。
 講演で氏が話してくれた内容は、「認知症を防ぐには、初めてのことに挑戦すること(不安になるくらいの初挑戦、ときめきがあることへの挑戦)。 どんな小さなことでもよい。今までやっていないことが沢山あるはず。それを一つづつやってゆけばいい」と。

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 今までにやっていないこと、これから挑戦してみたいこと、考えてみれば山ほどある。

 そのなかから明日にでもできそうなことを一つづつ実行してみよう。
 それが私の結論。
 できそうもないなんて後ろ向きなことをあれこれ考えていては、いたずらに時間が過ぎるだけで、ただ平々凡々の生活になってしまう。だから実行あるのみ。しかも体力の限界を考えて楽しみながら。

 
 ●海外旅行は、私にはもう必要ない。せいぜい近県の地図を見ながら未知の土地へ出かけるのもよし。

 ●趣味の家庭菜園で、いままでに作ったことのない野菜を作ってみるのも面白いだろう。

 ●日記代わりに、3ないし4日ごとにブログを発信し続けるのも脳を刺激するだろう。

 ●13年間続けている太極拳は、宇宙程に奥の深さを感じてしまう。いまだに体感できない技への挑戦。

 ●ときめくような仲間とのふれあい。

 ●そしてボランティアは、体力・気力のある限り。

 考えるだけでもう、わくわくしてくる。
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 そんな日常的なことばかりではなく、もっとときめくこともあるだろう。
 それは「恋」、不安とときめきの両方を実感できる最高のチャレンジ。いかがなものだろうか102.png

「意識が変われば行動が変わる」
 今日もそして明日も、好奇心を失うことなく、終わりのない小さな挑戦を続けることにしよう。\(^o^)/

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# by matutaka31 | 2018-10-24 17:53 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

周船寺コスモスまつり

 見事に晴れあがった秋空に誘われ、近くで行われていた17回周船寺コスモスまつりにでかけた。
 JR周船寺駅の目と鼻の先で繰り広げられていたコスモスまつりは、好天にも恵まれ、多くの親子連れや三代揃った家族連れなど、大勢の家族連れでにぎわっていた。
 やはり秋景色と言えば、コスモス(秋桜)。一面に広がるコスモスの光景は見応えがある。
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満開のコスモス 青空に似合う花。

 農地を利用したこのコスモス園では、のんびり花を眺める人もいればお互いに記念写真を撮り合う人、中にはある一点に集中して写真を撮る人など、思い思いに花を楽しんでいた。
 晴れ上がった青空の下で花に包まれていると、心も和み、健康増進にもつながることだろう。

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花に包まれた微笑ましい光景が・・・

 広場では、地元産の農作物の即売や食べ物の店が並ぶ中、元気な若者による餅つきの音が響き渡りまつりの雰囲気を盛り上げていた。
 中央の仮設舞台では、コーラス、太極拳、和太鼓、地元高校性によるブラスバンドなど地元の人たちによるイベントが催され、和気あいあいの楽しい雰囲気に包まれていた。

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若者による餅つき できた餅は3個200円で即売


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日頃の練習成果を披露するJA周船寺女子部サークルの太極拳演舞


 このような地元住民の手による催しは、地域の人たちが気軽に出かけるきっかけになるし、交流の場にもなるに違いない。
 主催する人たちのご苦労は大変だと思われるが、来年もまた楽しませてほしい。

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# by matutaka31 | 2018-10-21 16:06 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

実りの秋

 今日のウォーキングは、実りの秋を実感したくなって、糸島市の方に向かって田んぼに囲まれた農道を歩いた。
 周りでは早期米の収穫はすでに終わり、普通作の刈り取りが進んでいたが、相次ぐ台風の襲来にも耐えた黄金のじゅうたんの風景が見られた。
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 作られている米は、福岡県産米「めし丸元気つくし」だろうか、それとも「夢つくし」だろうか。
 最近のお米は、本当においしくなった。外出するときの食事はもっぱら和食で、お米ご飯の美味しい行きつけのお店に足が向いてしまう。


 住宅地の庭には、熟した柿が鈴なりに生っていた。
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 渋柿か甘柿かわからないが、とる人もないのか枝先で熟しているようだった。
 子供のころ柿の木に登って、もぎ取った柿をそのまま皮ごと食べていたころを懐かしく思い出した。今の子供たちは柿の木に登るようなことはないようだが、私たちの子供のころは木に登るのがごく自然だった。
 柿の木の枝は折れやすいので、細い枝には足をかけないよう、親によく注意されたことを思いだす。


 住宅地の通りに桜の落ち葉が散らばっていた。
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ここにも秋が感じられたが、少し寂しさも感じる。
 最近耳にしないが「ぬれ落ち葉族」なる言葉がはやった時期がある。
ちょうど私たちが定年に差し掛かるころだったと思うが、最近はもう、死語になったのだろうか。


 我が家の早生温州ミカンもだいぶ色づいてきた。
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 ウォーキングから帰って、試しに一個食べてみた。
 もう甘すっぱいミカンの味がする。11月になると食べごろになるだろう。たのしみ!

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# by matutaka31 | 2018-10-17 22:21 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)