<   2010年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

幻想的なホタルの乱舞を観賞

 昨夜(6月4日)ボランテイア仲間と一緒に、幻想的なホタルの乱舞を観賞した。
 場所は福岡県糸島市瑞梅寺川上流、井原山の麓から流れ出る清流である。
 暮れなずむ8時少し前、ネットの情報を頼りに現地に行ってみると、もうそこには大勢の人が蛍が飛ぶのを今か今かと待っている。
 待つことしばし、8時過ぎた頃、ふわりと明るい光が飛ぶ。ホタルの飛翔の始まりである。するとあちこちから“あーあそこにも、・・・” “そこにも・・・”と歓声があがる。それまで静かな雰囲気が、一気に活気を帯びてくる。

 周りが暗くなるにつれ、その数はどんどん増えていく。
 時には手でつかめるところまで近寄ってくる。童心にかえったかのように追っかける人も、・・・そして私も同じように追っかける。
 ごく自然に、日頃の生活を忘れて無心になれる、・・・そんな和やかな雰囲気に包まれる。
 子供の頃、蛍を追っかけたこと、家に持ち帰り蚊帳の中で放した思い出等々懐かしい思い出が交差する。

 土手下の川面に移る蛍の光、そして薄ぼんやりに透けて見える畑や山を背景に乱舞する蛍の光は、幻想的な一大絵巻で、まさに感動の一瞬である。
 自然はすばらしい!
 何時までもこのすばらしい自然をそのまま残したいものだ。


 そして私たちが住む身近なところに蛍との出会いの場所が出来たら、どんなにすばらしいことか・・・、そのような夢物語を語り合いながら、家路に着いた。
 蛍乱舞の様子をカメラにおさめることが出来なかったが、昨夜は何十年も前にタイムスリップしたような気持ちになれた、すばらしい蛍観賞であった。

[PR]
by matutaka31 | 2010-06-05 21:19 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

継続は力

 先月8日右足ふくらはぎの肉離れを起こし、完治約6週間と診断され、もう1ヶ月になろうちしている現在、まだ治療中である。
 普通に歩くにはほとんど支障ないところまで回復してきたので、6月初めからウォーキングを始めた。ところがつま先を蹴って歩くウォーキングでは、まだ若干の違和感が残る。
 
 それより驚いたのは、足が重たくて、今までの自分の足で歩いているような気がしないのである。今にもつまずきそうな足の運びになってしまって、・・・。
 そのうえ、10分も歩くと凄く疲れる。一体この感覚は何だろう?と自らに問いかける。
 それもそのはずである。約20日間以上におよぶ運動不足によって、体力が一気に衰えてしまったのだろう。
 ウオーキング、ゴルフ、太極拳の本格的練習等々、アウトドアー活動をひかえざるを得なかったからである。
 年を重ねれば重ねるほど、運動を止めてしまうと(それに近い状態に追い込めれてしまえば)一気に筋力が落 ちてしまうとよく言われるが、そのことを嫌というほど実感させられた。
  まさに「継続は力」である。
 「元の状態に戻すには、休んだ期間の3倍かかる」と言うことを耳にするが、まさにそのことを図らずも体験させられる羽目になってしまった。
[PR]
by matutaka31 | 2010-06-03 22:11 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

ミツバチがいな~い!

 今年の異常気象による特異現象か、それとも自然現象の変化の予兆なのか、最近ミツバチが少なくなった。
 周辺の宅地化の影響ばかりだとは思えない。ハウス園芸農家がハウスの中で飼っているミツバチが盗まれたと言う情報があるくらいだから。

 私は家庭菜園で「スイカ」と「カボチャ」を栽培しているが、例年だと花の周りに蜂が飛び交い、受粉の手助けはしなくてもそれなりに実の収穫が出来たものだ。
 ところが今年は、花がどんどん咲くにもかかわらず、蜂の姿が全然見えない。そういえば、庭のみかんにもあまり飛んでこなかった。
 受粉をミツバチその他の昆虫に頼ってきた私にとって、一大事である。特に雌雄同株の単性花の野菜にとっては深刻である。
 立派な雄花が、雌花が咲くのを時遅しとばかり咲いているその側で、満を持して咲いた雌花が受粉のチャンスをひたすら待つように咲いている姿がなんとも寂しそうに見えてくる。
 既に、カボチャは結実できず黄色になってしまっている。 このままだと、スイカも同じ憂き目を見ることになるのは必定である。
b0008825_11273146.jpg
 と言うわけで、3日前からおっとり刀で早朝菜園に出かけて、せっせと受粉のお手伝いをしているのだが、・・・。
あと2~3日もすると、その効果がはっきりするだろう。

 もしこのような現象が続くようだと、他家受粉の野菜や果物の栽培はピンチになるかも知れない。そんなことになるなんて、私の単なる杞憂に過ぎないことになれば良いのだが・・・。 
[PR]
by matutaka31 | 2010-06-02 11:47 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)