<   2018年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

やっと春が来た

 我が家の春のシンボルツリー、枝垂れ梅がやっと咲いた。
 例年1月中旬を過ぎると蕾は濃いピンク色をおび、日に日に膨らみが大きくなり、立春の頃には華やかなピンクの花を開かせる。ところが今年は異常寒波の影響で随分待たされ、昨年より約20日遅れて、今、やっと見ごろになった。あと2~3日で満開だろう。

b0008825_13423013.jpg
この枝垂れ梅、隣のおばあちゃんから小さい苗を譲り受け、もう20年になる

 この枝垂れ梅の花が咲くと、我が家の庭がパッと明るさを増す。それほど大きい木ではないが、ピンクの鮮やかな花が道行く人の目に留まるようで、時々足を止めて声を掛けられる。
b0008825_13442355.jpg

 寒い冬を耐え抜いて、一輪そして一輪、日に日に咲いてゆくこの梅の花を朝な夕なに見ていると、否が応にも春を待つ気分も膨らんでくる。 近づいてはまた遠ざかる、早春の気候。

b0008825_13445499.jpg

 庭の片隅ではひっそり、クロッカスの花も咲いている。

b0008825_13492442.jpg
 早咲きの西洋実桜の蕾も膨らんできた。
b0008825_13503866.jpg
 待ちに待った春は、もうそこまで来ている。

 思い出すのは童謡「春が来た」、童心に還ってつい口ずさみたくなる。

     春が来た 春が来た どこに来た
     山に来た 里に来た
     野にも来た

        

=======================


[PR]
by matutaka31 | 2018-02-26 13:45 | 思いのまま | Trackback | Comments(9)

目から鱗が落ちた その2 肩甲骨を開く

 今まで分からなかったことが、あることをきっかけに「できるようになった・・・また良く分かった・・・」ということはよく経験すること。

 先週私は、太極拳教室である動作にについて「そうか‥納得!」と、いわゆる「目から鱗が落ちる」を経験した。
 これから書く内容は、太極拳をやる人には言葉足らずになるのは否めないが、太極拳をやらな方には何のことだかちんぷんかんぷんと思うので、詳しく書くのは控えることにしよう。
 とは言え片足立ちは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防策の一つでもあるので、関心を持っていただければ幸い。
 b0008825_20244376.jpg

 
 太極拳の動作に、24式の一つ「右蹬脚(ヨウ ドン ジャオ)」という動作がある。

 相手の攻撃を右手と左手で払いのけ、右の足底で相手の膝を蹴る空手の技から編み出された動作で、太極拳では「左足で片足立ちになり、両手でバランスをとりながら右足で蹴る動作」となる。

右の写真は右蹬脚の一部分「健康太極拳 楊 慧著」より

 この動作が何故か私は不得手で、もう12年も練習しているのに、右足でけり出すとき体が不安定でふらついてしまうことがある。

 1分間程度の片足立ちは出来るのに、片足立ちでもう一方の足で蹴り出すわずか数秒間の動作が上手くできない。
 年のせいかと半ば諦めにも似た心境になりかけたが、そんなはずはない!何か自分の動きに原因があるに違いないと思いながらも、その答えを見つけることができなかった。

 ところが先週のNHK楊名時太極拳教室でのこと、この「右蹬脚」の練習をしているとき、私の動作を見た先生のアドバイスの一言がきっかけで・・・。

 先生:もう一度やってみてください!
 私 :(いつもの通り繰り返す・・・、やはりなんとなくぎこちない)
 先生:肩甲骨の動きはどんな具合ですか?
 私 :(なんで肩甲骨?一瞬そう考えたが)、少し丸みを感じるようです・・・と。
 先生:それでは駄目です! 肩甲骨の左側は横に開いて、右側は下げ気味に開いて、右腕は正面に向けて手の平は正面に! 右腕は、いわゆる「沈肩垂肘」の姿勢で・・・。


 腰回りの動きを指摘されるかと思っていた私は、意外なことに肩甲骨の動かし方を指摘された。太極拳全般を通じて肩甲骨を出来るだけ柔軟に動かすことは日ごろ意識していたつもりだったが、この右蹬脚の動作では片足立ちでバランスを保つことに気をとられ、肩甲骨の動きまで関連しているとは気がつかなかった。

 帰宅後、先生の指摘どおり肩甲骨の動きを意識しながらその動作をやってみた。
 ところがなんと不思議なことに、今まで不安定だった右足をけり出す動作がまるで魔術にかかったように出来るではないか。どうしてこの肩甲骨のことに気がつかなかったのか、理論的に考えると納得できることだから、迂闊であったとしか言いようがない。
 これぞまさに目から鱗・・・である。

 先生の一言のアドバイスでこんなに変わることができるのかと思うと、個人の習得具合に合わせた指導がいかに大切か、また教わる方も日ごろ常に問題意識を持つことの大切さを改めて考えさせられてしまった。

 生徒の習熟度合いに合わせて適格な指導をされる先生に感謝!

b0008825_09263658.jpg

 ふとチャンスの神様のことを思い出した。
 よく言う「チャンスの神様には前髪しかない」と。チャンスの神様に出会ったとき、日頃意識していれば神様の前髪を掴んで捉えられるが、何気なく過ごしているとアッと言う間にすれ違い、気がついたときには(神様には後ろ髪がないので)神様を捉えることはできない・・・と。

 意識をすればするほど、好奇心を持てば持つほど、チャンスの神様との出会いが多くなるだろう。そして、神様が与えてくれる思いがけないヒントで新たな扉が開くことだろう。
 

==============================


[PR]
by matutaka31 | 2018-02-22 20:23 | Trackback | Comments(6)

酒蔵開きで楽しい一日

 美味しいお酒(日本酒)が楽しめる!そんな雰囲気に惹かれて、久留米市の城島「酒蔵びらき」に仲間と出かけた。

 福岡天神駅から西鉄電車に揺られること40分、着いた三潴駅からシャトルバスに乗り継ぎ、緑が際立ち始めた麦畑が車窓に映る田園地帯を走ること約20分で会場にたどり着く。
 (城島は兵庫の灘・京都の伏見・広島の西条と並ぶ酒どころだという)

b0008825_17522943.jpg

 雲一つない晴れに風もない絶好のお祭り日和で、会場に着くと、人出の多さにびっくり!
 もう立錐の余裕もないほどの人出。この人出だと多分10万人は超すだろう・・・そんな熱気を感じてしまう。
 一歩踏み入れると、手に手に枡やコップを片手に、もう一方にはつまみを握って、顔が緩みっぱなしの人また人。酒蔵まつりならではの光景が繰り広げられている。

b0008825_17531489.jpg

 はやる気持ちを抑えながら早速、飲み比べのチケットを購入して、飲み比べの一群に加わる。

 飲み比べできるコーナーにエントリーされた銘柄は、城島地区8蔵元選りすぐりの37銘柄。
 チケットは12枚お猪口付きで600円。

 このチケットでお好みのお酒を好きなだけ飲める仕組みになっていた。
   A 普通酒~本醸造クラス12品種の中から:チケット1枚で1杯  
   B 純米酒クラス12品種の中から:チケット2枚で1杯
   C 吟醸酒~大吟醸クラス13品種の中から:チケット3枚で1杯

 人気が高いのはやはり、吟醸酒~大吟醸クラスで私たちもその雰囲気に誘われ、まろやかでフルーティーな味のお酒を選んで、3杯飲んだ。
 純米酒クラスも1杯飲んで、すっかりいい気分。
 つまみが無かったので、ちくわとフランクフルトを買って、いい気分で飲み歩く。

 おまけに「角打」コーナーで美味しそうな銘柄を選んで、枡酒をもう一杯(有料)!
 もうこれだけ飲むと、すっかりいい気分になって大満足。

 周りは酒蔵巡りの‟通”ばかりという感じがする。 通とみられる皆さんは、もう慣れたもので酒の肴は自分で持って来ている。

b0008825_17540148.jpg


 お隣に居合わせた男性は、「生のエビ」を肴に美味しそうにご満悦。
 「そんなエビの肴、何処で売っていますか?」と尋ねると、「やはり日本酒には生のお刺身がなければね~、自分で買って持ってきたんですよ(^o^)。出店は焼き物ばかりで、生ものはありませんからね。・・・・納得。
 周りの人達も、夫々好みの肴を持参していて、大いに盛り上がっている。

 そうか、こんなてがあったのか・・・と納得!迂闊にも私たちはそんなことを知らなかった。

 よし!来年度は肴持参で来ようっと!! そしてもっと楽しむぞ・・・と仲間と合点。
 とは言え、来年も来れるような健康であればいいのだが・・・、いやいやそうでなければいけない。(^o^)

 会場は和やかな雰囲気に包まれて、見知らぬ人とも気軽に話ができる。
 中には飲みすぎて倒れ込む人も・・・でも不思議にみっともないとは思わない。むしろ微笑ましい光景にさえ見えてくる。
 同じ思いの人が集まると、こんなおおらかな世界が広まるのかと、思わず日本は「平和」だな~と実感すると同時に、これから先、戦争への道を歩むような過ちをしなければいいのだが・・・とふと考えてしまう。

 メインステージでは、楽団演奏や地元の城島龍神太鼓が披露されていた。演歌や歌謡曲の演奏に合わせて、みんながが楽しそうに踊り出す。まさにおまつり気分も最高潮!

b0008825_17545594.jpg
 共通の思いをする人が集まると、こんなに楽しく過ごせる。今の日本の社会が失いかけているものに気付かされるような気がした。
 酒蔵びらきという日本ならではの伝統行事で、日本酒の味を堪能しながら日本の食文化を垣間見るような、そんな楽しいひと時でもあった。

≠====================================




[PR]
by matutaka31 | 2018-02-19 15:29 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

春野菜作りを始めた

 170坪ばかりの我が家庭菜園にも、菜の花の蕾が膨らみ、雑草も勢いを増すなど春の足音が聞こえ始めた。
 今日は春野菜作りの第一陣とばかり、レタス、サラダ菜、ビタミン菜の3品種を144ポットに種を播いた。

b0008825_15542734.jpg
ポットに培養土を入れ小さな種を4~5粒播く、全て手作業

 先日、パソコン同好の仲間との酒席が盛り上がるなか、畑に直播するより一足早く収穫する方法としてポットで種まきする方法を、家庭菜園を楽しむ仲間から教えてもらった。
 畑に種を播くのは少し早いのでポットで芽出しをして、本葉2~3枚に成長した頃畑に移植する方法。

b0008825_15544536.jpg
防風・保温ケースの中で入れ、発芽を待つ

 外気温が15℃以上になったら春菊、ほうれん草、小松菜を菜園に直播して、寒冷紗で保温して育てる予定で、すでに種を手に入れてその時期を待っている。多分来週あたりにはその時期が来るだろう。
 我が菜園でも、いよいよ春の活動が始まると思うと心が弾む。

 市場では野菜の高値の嵐が吹きまくっているが、我が菜園では今、レタス、ほうれん草、水菜、白菜、ブロッコリー、カツオ菜、大根、ニンジン、里芋が何に不自由なく収穫出来るので、我が家の台所では無風状態。 お陰様で自然の恵みに感謝しながら、趣味と実益を楽しんでいる。


 周りでは梅の花が咲き始めた。

b0008825_15594409.jpg
ご近所さんの梅

 今年は記録的な寒波で梅の開花が遅れている。我家の枝垂れ梅も、やっと蕾が膨らんで、1輪1輪とぼつぼつ咲き始めたがまだ写真でご紹介するほどのものではない。見ごろは月末だろうか。
≠===========================



[PR]
by matutaka31 | 2018-02-15 16:02 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

楽しいボランティア

 楽しいボランティアに参加できる、今の健康に感謝!
 震えあがりそうな寒い日だったけど、いつもの地域のボランティア活動で楽しいひと時を過ごした。

 地域の憩いの場「ひょうたん池」で花壇などの管理を行う週1回ボランティア活動で、この日は藤棚の剪定を行った。
 ひょうたん池の入り口に10年ばかり前に植えた藤が今では、手作りの棚にそって伸び、小さいながらも、藤棚らしい様相を呈している。

 棚に這わせているので普段はあまり手がかからないが、7月の剪定の後、新たな蔓が勢いよく暴れまくるように伸び放題になっているので、この徒長蔓の剪定はこの時期欠かせない作業。

b0008825_11461319.jpg
暴れまくる徒長蔓

 剪定は花芽と葉芽を見分けながら伸び放題の徒長蔓を切り落とし、花芽の付いた蔓をバランスよく配置(棚に固定)するのが主な作業。藤の花がきれいにすだれ状に咲くかどうかを左右する剪定だから、結構気を遣う。

 市の講習会で学んだことを頼りに、花芽と葉芽を見分けながら伸び放題の徒長蔓を切り落としていく。その後、込み合った部分も間引きし、花芽のついた蔓を棚にバランスよく針金で固定する。

 作業は棚の上に上がってすれば楽であるが、80歳を過ぎた今、棚の上でバランスをとりながら作業をする自信がないので、脚立を使って棚の下から上向きの姿勢で剪定をすることになるので結構首が疲れる。

でも4月の藤の花を想うと、ボランティアとは言え、結構楽しい作業。

b0008825_11474834.jpg
剪定を終えてすっきりした藤棚

 クラブの皆さんも寒さをものともせず、元気よく徒長蔓の切り落としや切り取った蔓の後片付けなど一緒にやってくれるので、楽しい雰囲気の中で作業は1時間あまりで終了。
 意気の合ったボランティアは楽しい!
 4月、スダレ状の藤の花の下で、「花見て一杯」をやりたいものだ。\(^o^)/

============================


[PR]
by matutaka31 | 2018-02-12 11:24 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

野菜泥棒

 先週話題になった佐賀県での白菜泥棒のことを書くのをためらっていたら、今度はまた長崎県でブロッコリー泥棒が発生、と昨夜テレビで伝えていた。
 先週の新聞記事、「盗まれたのは・・・白菜500個」の記事、テレビでも白菜が無残にも切り取られた跡と、盗まれた男性のやるせない表情が放映されていた。

b0008825_13542020.jpg
事件を奉じた新聞記事

 何カ月もの長い間汗水流して作った野菜が、心無い輩に、夜陰に乗じて持ち去られてしまったらしい。
 こんな目にあったら、私だって怒り心頭に発する。

 そして今日は軽トラックを畑に乗り入れブロッコリーを盗んでいる現場を押さえられた、というニュースがテレビで放映されていた。 犯人はなんと同業の農家の男性だという。小遣を稼ぎたかったと・・・。
 開いた口が塞がらない、なんと言う情けないことだろう。

 

 野菜泥棒は、今に始まったことではない。私たち家庭菜園家の間でも、時々被害に遭ったことが話題になる。
 中には植えたばかりの苗を持ち去る不埒な輩もいるという。
 なんという浅ましいことだろう。
 これは、子供のいたずらとは訳が違う。
 子供のいたずらは、その跡を見るとおおよそ見当がつくし、大目に見て怒る気にもならず見過ごすことができるが、大人のするコソドロは最低で許せない。

 こんな話が出る度に思うことは、せこい泥棒にギャフンと思わせる妙案はないものかと考えるが、考え付くことはその後事件に発展しかねないことばかり。(^o^)


こんな救いようもない輩には、こんな故事を↓↓↓煎じて飲ましてやりたいと思うのだが、・・・

【渇しても盗泉の水を飲まず】
【武士は食わねど高楊枝】
【鷹は飢えても穂を摘まず】
【虎は飢えても死したる肉を食わず】

多分飲もうとしないだろうな~、舌先でちょっと舐める程度が関の山だろうか。

それ程濡れ手に粟のような振る舞いで稼ぎたいのなら、勧めるつもりはないが、山に行けばいい。
人里離れた管理が行き届かない荒れ放題の山には、自然の恵みが沢山眠っている。但しそこには、
 イノシシが牙をむいて待ち構えているかも知らない。
 またマムシが草陰で、密かにどくろをまいて待っているかもしれない。
 時にはスズメバチの大群が突如襲ってくるかもしれない。
 そんな外敵に出会わないにしても、足を踏み外して転落して大怪我かひどい時は帰らぬ人になるかもしれない。
濡れ手に粟を望む者は、それくらいの覚悟は必要だろう。


=====================================

[PR]
by matutaka31 | 2018-02-09 13:49 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

福岡でも大雪が

 昨夜から降り出した雪が今朝まで降り続き、目を覚まして2階の窓から目に入ったのは、一面の銀世界!
 小さい子供が居たらきっと喜んでダルマ作りをするだろうな~と思ったが、この周りにはそんな元気の良い子供は少ない高齢化社会だから、し~んと静まりかえっている。今日の局地予報は最低気温マイナス1℃、最高気温2度。

b0008825_15095437.jpg
2階の窓から見た周りの雪景色

 家の庭も、珍しく雪化粧! この寒波で弱り果てている花たちは全て、雪の中にうずもれてしまっていた。
1月に収穫したとき残していた八朔を昨日収穫していたので、この寒波の被害を逃れてよかったと、と胸をなでおろした次第。
b0008825_15190753.jpg
庭もこの通り、一面雪に覆われてしまった

 今日はNHK 太極拳教室の日。
 寒さに負けるわけにはいかないので、出かける支度をしていると、家族が、「こんな雪の中、行くの?」と念を押す。
「ウン、行くよ!」と空元気を絞り、吹雪の中を帽子にマスクの出で立ちで出かけた。101.png
 一歩道路に出ると、路面が凍って滑りそうになる。注意深く歩いて、吹雪の中を、駅にたどり着く。
b0008825_15261402.jpg
路面が凍り付いて、その上に新雪が積もっている

 太極拳教室は、いつもより欠席者が多かった。
 同じ年代のメンバーの一人が、「こんな日に出かけるの?」と家族にたしなめられたと笑って話をしてくれた。

 確かに”80歳を過ぎてなんでそんなに頑張るの?”と言われそうだが、本人はそんなに無理をしているのではなく、むしろこんな日でも出かける元気があることが喜びであり、出てゆく意欲そのものが元気の源でもあると思っているのだから。あまり心配しないでほしいと内心願っている。
 何事もやる気を失わないことが、アンチエイジングの妙薬なのだから。(^◇^)

============================



[PR]
by matutaka31 | 2018-02-06 16:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

インターネットバーチャル「日本一周歩こうかい」in茨城

 インターネットバーチャル「日本一周歩こうかい」、ただ今茨城県笠間市から下館に向かって歩いている。
 現在、日本一周ウォーキングの2周目に挑戦中であるが、これまでに歩いた距離は3,4201km、全長8,955㎞の38%。1月に歩いた距離は119㎞、一日平均3.8㎞で、目標の4㎞には届かなかった。
(「日本一周あるこうかい」は、無料ソフトで、登録は簡単。参加するとウォーキングの目標ができて、歩くのが楽しくなります。)↓↓URL参照
   http://www.walk-21.com/index.html

b0008825_21310652.jpg
 1月の目標未達の原因は、鬼の霍乱と言いたいくらい、不本意ながら風邪を引いてしまったから。検査の結果インフルエンザではなかったが、風邪の回復が年と共に遅くなり、1週間ほどウォーキングもままならない日が続いた。
 若い頃は、お酒を飲みながら2~3日もおとなしくしていれば治ったものだが、今は情けないことに、10日以上経ってもスッキリ治らない日が続いてしまう。

 思い当たることは、「筋力や脚力は貯金できない」ということ。
 若い頃は、しばらく運動しなくても、筋力や脚力の衰えをあまり感じなかった。ところが年を重ねるにつれ、2~3日運動しなかっただけで、筋力や脚力の衰えを感じてしまう。しかもその衰えを取り戻すには、休んだ時間の何倍もの時間と運動が必要になる。
 70歳を超した頃から筋力や脚力の貯金は難しいことが分かっていたが、80歳を過ぎた今、毎日少しでも良いから運動して目減り分を補充しないといけないことを、改めて実感した次第。

 今月歩いたバーチャルのウォーキングコース上には、水戸と笠間がある。
 水戸で有名な観光地と言えば、「偕楽園」を思い浮かべる。その偕楽園を私は何度か訪れたが、ここの梅の花は見事で一見の価値がある。今日現在梅の開花状況は、800本の内17本で、開花は3%との速報があった。間もなくこの梅林は大勢の梅見客で賑わうことだろう。

b0008825_10233629.jpg
偕楽園は、金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられる

 私は東京にいた頃、よく栃木県の益子陶器市に出かけたが、その陶器市に行くとき、必ず通ったのが笠間市。
b0008825_10593774.jpg

 笠間は笠間稲荷神社と笠間陶器市が思い出に残っている。

 笠間稲荷神社は、伏見稲荷大社・祐徳稲荷神社・豊川稲荷とともに日本三大稲荷のひとつに数えられることがある

 何度か笠間陶器市に立ち寄ったことも思い出す。


 2月は栃木県内に入る。栃木県も想い出多いところ。いろんな思い出を楽しみながら、元気で今日も歩き続けよう。貯金よりも目減り分の補充のために。

============================


[PR]
by matutaka31 | 2018-02-02 21:26 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)