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第13回ひょうたん池まつり

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 第13回ひょうたん池まつりが4月27日(土)、風薫る青空の下、10時30分開場と同時に大勢の人が集まり、終わる13時30分までの間に、約500名を越す人達で賑わった。
 
 
 
 この祭りは、狭いながらも地域の憩いの場として親しまれているひょうたん池を会場に、このひょうたん池の花壇を管理している町内のボランティア「ひょうたん池花クラブ」とエコ推進ボランティア「ベスタ」が共催し、町内会、地域の水利組合、市の3Rステーション、エフコープが後援するもの。

 好天にも恵まれ、大型連休の初日にもかかわらず大勢の老若男女に楽しい一時を過ごしていただいたので、主催する私たちにとっては大変ありがたいことで、遣り甲斐を実感する祭りになった。
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花卉、野菜苗などの即売コーナー

 この祭りは、始めた頃は二つのボランティア組織が中心になり近隣のボランティア団体の協力に支えられた手作りのまつりであったが、より多くの人たちに楽しんでもらいたいとの思いから、少しずつ市の3Rステーション、エフコープ等の応援を受ける比重が大きくなる形に変わってきた。
 また町内のふれあい活動グループの参加も増え、町内の手作りのまつりらしい一面を覗かせる新たな試みも現れた。
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バザーの賑わい

  今年も大勢の人たちが集まり、楽しい一時を過ごしていただいたことは喜ばしい限りで、すっかりこの地域のまつりとして定着した感があるので、可能な限りより楽しい祭りに成長させたいもの。
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花と緑に包まれて、まつりを楽しむ人、人・・・

 でも一方では、これまで広場のあちこちで繰り広げられていた住民同士の談笑の輪が心なしか少なくなっているのが気がかりになってきた。
 また、子供たちに楽しんでもらった「花あてクイズ」や子供の写生展示、更にじゃぶじゃぶ池の遊びもなくなったのが一抹の寂しさを感じてしまう。そのせいかどうか分からないが、小・中学生の姿が少なくなっているのが気になる。
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多肉植物の寄せ植えコーナー 毎年相変わらずの人気

 
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じゃぶじゃぶ池で水と戯れる子供たち
 水遊びができる小川が無くなってしまった今、子供たちがはしゃぎまわる天真爛漫な姿が印象的。
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地元中学生による吹奏楽
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手話ダンス
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キッズフラダンス
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糸島市二丈絆太鼓の熱演

 ボランティア団体による手作りのまつりは、主催するメンバー全員がその目的を共有し、創意工夫を重ねながら全員で協力し合うことが成功の前提となる。
 そのうえで地元の皆さんの協力と支援そして関係する諸団体のご支援があればこそであり、これまでに回を重ねた経験と積み重ねたノウハウが活かされてはじめて地元の方々に喜んでもらえるまつりに成長してゆくものであることを忘れてはいけない。

 今回のまつりも昨年同様の賑やかなまつりになったが、果たして町内の方々に感動を与えただろうか、住民同士のふれあいの場になっていただろうか、町内に根差した地域のふれあいの場としてのまつりとして、今のスタイルで良いのかどうか、マンネリに陥っていることはないだろうか、今一度初心に帰って考えてみることも必要な時期になっているように思えてならない。

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by matutaka31 | 2019-04-29 14:10 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

大興善寺のつつじ見物

 毎年この時期つつじや藤の花の名所を訪ねることにしているが、今年は、福岡県筑紫野市と佐賀県基山町にまたがる「契山(ちぎりやま)」麓に広がる大興善寺を選んだ。
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 この期時期の大興善寺は、5万本のつつじの花ともみじの若葉で有名な古刹で、福岡市周辺では特につつじの名所として大勢の観光客で賑わう。

 最近私は行楽地へ出かけるとき、のんびり道中の景色を楽しむため、また1杯のビールが飲みたくなるので、マイカー利用を極力避け、出来るだけ公共交通機関を利用することにしている。ところが地方でのバス利用はよほど注意深く下調べをしていないと、現地に行って当てが外れて長い道を歩かなければならない憂き目を見ることがある。
 この日もJR鹿児島線基山駅から臨時のシャトルバスを利用するつもりだったが、うかつにもこの日は運休日だということを見逃していた。事前のチェックが疎かになったのは年のせいだと言われても仕方ない103.png

 でも元々片道は歩くつもりだったので、大興善寺までの約4,6km、約1時間のウォーキングと相成った次第。
 同行の仲間と、周りの景色を眺めたり、家々の庭木をのぞき見したり、道端の雑草の名前を思い出したり、小川沿いの農道では突然目の前に現れたイモリにびっくりしたり・・・自然に親しみながらのウォーキングは結構楽しいもの。
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 小学校の校門には、今ではすっかり姿を消してしまった「二宮金次郎」の銅像が・・・。なぜか生きた黒い猫が寄り添っていた。

 山門前の急な階段の両脇は見事な満開のつつじに囲まれていて、その奥に広がるつつじ園の光景に期待が膨らむ。
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 入園料500円を支払い、いよいよつつじ園へ。
 急斜面に設えられた遊歩道は歩きやすいように整備されていて、訪れた人々は、満開のつつじと紅葉の若葉に彩られた素晴らしい光景をいろんな角度から観賞しながら、身も心も癒される思いに浸っているようだった。
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 圧巻は、一目1万本の眺め。全山燃えるような鮮やかなつつじの花が一面に広がり、つつじの花ともみじの若葉との絶妙のバランスが観る人を圧倒していた。
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 遊歩道のいたるところにオオデマリの白い花が絶妙なアクセントになり、見事な自然の美を創り出していた。
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 帰りもバスがなかったのでタクシーを呼ぼうかとも思ったが、健康のためと老骨に鞭を当て、来た道をまた歩いて帰った。往復約10㎞の久々の長距離ウォーキングとなった。

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by matutaka31 | 2019-04-26 15:30 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

酢玉ねぎの効能に期待

 家庭菜園で今年も、極早生玉ねぎが収穫できた。続いて中性種、赤魂種の収穫を控えている。
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 玉ねぎの栄養効果が高いことはみんな承知しているので、いろんな料理に利用されているのはご存知の通り。
 その「玉ねぎ」の成分の中でよく知られているのが、玉ねぎ特有の辛味や香りの成分アリシン(硫化アリルの一種)で、血液をサラサラにし、血栓や動脈硬化などの病気を防いでくれる効能があり、更に中性脂肪、コレステロール、血糖値を下げる効果等々。

 これだけ栄養効果が高いことを知れば、誰でも玉ねぎを食べたくなるだろう。
 その料理には数限りなくいろんなレシピがあると思うが、私はもう何年も、「酢玉ねぎ」にしてほぼ毎日欠かさず食べることにしている。
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 その「酢玉ねぎ」は、作り方も簡単で冷蔵庫に保存して作り置き出来るので、一度作ると2週間位、手間いらずの栄養豊富な一品料理としていつでも食べることができる。酢玉ねぎを食べるとき、玉ねぎのエキスを含んだ酢も一緒に飲むと、より効果がアップするのは言うまでもない。
 ただ栄養豊富だからと言って時々食べればいいというものではないと思うので、私は少しづつでもいいから毎日食べ続けることにしている。
 材料の玉ねぎは、家庭菜園で生産するので、ほぼ半年分くらいは自賄できる。

 酢玉ねぎの作り方をご参考までに、NHK試してがってんで紹介されている作り方の要点を引用させていただく。
 玉ねぎを軽く水洗いし、皮をむきます。
 皮をむいた玉ねぎを薄くスライスして、15分以上そのまま置いておきます。このとき、水にはさらさないようにしてください。
 保存容器に②の玉ねぎとお酢を入れ、さらにハチミツも入れます。
 冷蔵庫に1晩入れておけばできあがり。

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by matutaka31 | 2019-04-23 21:42 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

セルフサービス難民

 今や一歩外へ出るといたるところに自販機が並んでいるのはおなじみの光景だが、お店に入っても、「いらっしゃいませ」と元気な声で応対してくれる人は見当たらず、自動○○機なる派手なデザインの冷たいボックスが待ち構えていることが多くなってきた。
 この1週間の間に私は3度、自身が自販機難民予備軍だと自覚させられるようなほろ苦い経験をした。

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 セルフサービス難民という言葉は聞いたことがないが、自販機などセルフサービス機器の前で、どうしていいのか分からなくて途方に暮れている人のことを、私が勝手に言いまわしてみただけのこと。

 自動○○機なるセルフサービス機の普及は想像以上の速さで進んでいるのに驚かされる。タッチパネルが苦手の高齢者のもとへ、これでもかこれでもかとうねりのように押し寄せている。
 私は日頃パソコンを使いこなしているので、買物や乗り物などのキャシュレスや単純な自販機には不自由しない程度に慣れているつもりで、たかが自動○○機じゃないか 何とかなるだろうと高をくくっていたら思いの外手ごわくてギブアップする羽目に会い、ホロニガ経験をしてしまった

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その1
 外出先で昼食を取ろうと思って、ある店に入った。
 入り口に若者が二人、何やら相談しながら機械を操作している。 券売機だ。



 私の番になった。一瞬不安がよぎるが、やるしかない。
 メニューが目の前に広がり、何からタッチすればいいのか一瞬迷ってしまう。
 入り口のメニューにあった「生姜焼き定食」のメニューが見つからない。
 もたもたしていると、後ろの人が「日本語」押さなければ・・・とアドバイス。
 良く見ると日本語、中国語・韓国語の表示がある。
 言われるままに日本語を押す。
 するとメニューの選択を迫ってくる。
 食べたい定食がどの区分に入っているか分からない。
 あー面倒だ!先に進めない!
 傍にいた人が手伝ってくれるが、こんがらがって迷路に???・・・。
 うしろの人がイライラして待っている雰囲気が伝わってくる。
 店の中を覗くとアドバイスしてくれそうな店員の姿は見つからない。
 こリャーだめだと諦めて店を出た。
 こんな店には二度と入りたくない!  でも・・・118.png

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その2、
 いつものセルフ給油のガソリンスタンドに行った。
 いつもの通りカードを入れようとしても受け付けない(反応しない)。
 それらしい表示を探すが見当たらない。
 おかしい
 ガソリンスタンドよ お前もか!と叫びたくなった。
 仕方なくブザーで店員を呼び出す。
 説明を聞くと、タッチパネルの右下に小さい文字で「メール会員」の表示が・・・。そんなの今までなかった。
 店員によると最近新しい機種に代わったばかりだという。
 若い店員でも、機械の更新テンポが速くて戸惑ってしまうらしい。

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その3、
 我が家のコピー機はA4サイズまで。
 A4サイズの原稿をA3に拡大したかったので、コンビニのコピーを利用することに。
 操作メニューに従ってコマンドすればいいのだろうけど、初めてだからその手順が分からない。
 店のおじさんに尋ねたら、こんなものもわからんのか と言わんばかりの冷たい表情で早口で説明して、分かりましたか?と念を押す。

 忙しいので後は自分でやって・・・とさっさと行ってしまった。
 なんとかコピーを続けていたたら、1枚だけ!と急ぎの人が来たので、「お先にどうぞ」と譲ったのがいけなかった。
 再開しようとしたら、再び自分のコピーのセットを最初からやり直さなければならない。
 ところがもううまくゆかない。
 今度は若い店員さんを呼んで、再度説明を聞く羽目に。倍率の設定を失念していた。


 スーパーはもうどんどん自動精算機が導入されて、慣れない私なんかレジ担当者がいる清算窓口に並ばなければならない。
 こんな調子で、どんどん無人化が進むと、買い物難民いやセルフサービス難民になってしまいそう。あーあ~
 「いらっしゃいませ」の掛け声が懐かしく感じられる時代になってきたようだ。

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by matutaka31 | 2019-04-19 17:27 | Trackback | Comments(10)

パソコンを楽しむために

 定年後始めたパソコンをいつまでも楽しみたいと思う仲間で、今でも月2回、楽しくパソコン勉強会を続けている。
 名付けて「エンジョイ PC」

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 退職後の生活を豊かなものにしたいと思い趣味で始めたパソコンだが、私の場合今では、日々の生活になくてはならないツールになっている。
 何より役立っているのは、ボランティア活動に関する資料作成とインタ―ネットによるいろんな情報収集である。そしてあれこれ気ままに綴るブログとメールなど情報交換と続く。
 
 パソコンを始めたころ、カタカナ用語がさっぱり理解できなくて、「日本語で説明してくれ!」と若い社員に注文を付けたことが、恥ずかしくも懐かしい思い出としてよみがえる。b0008825_21174242.png
 そして退職。早くも20年を過ぎた。

 その間IT業界は目覚ましい発展をとげ、OSは主なものを挙げてもWindows98から2000・XP・Vista・7・8・そして今の10と進化してきた。
 関連して使用するソフトも日々進化し続けているので、時期を逃さないようにアップデートしないでぼやーとしていると落ちこぼれてしまいそうになる。

 操作方法は一度覚えたつもりでも、しばらく使わないと忘れてしまうし、ソフトの内容が変わってしまうこともあるので、一度覚えたことでも繰り返し勉強しなければついて行けなくなることがある。

 新しいことを覚えることより、忘れていることを思い出すのが一仕事、そんな年になった仲間同士が集まって、めだかの学校ばりの勉強会をしているおかげで、何の不安もなく、毎日パソコンを楽しむことが出来ている。


 毎回2時間弱の勉強会の後は、お決まりのコースで楽しい酒宴が待っている。
 気の置けない仲間だから、この席では一転してパソコンの話はゼロで、趣味の話を中心にいつも2時間ばかり大いに楽しんでいる。

         
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by matutaka31 | 2019-04-15 21:25 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

莢が天に向かって

 家庭菜園の一角では今、ソラマメ(空豆)が名前の由来通り、莢が天に向かって成長している。
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 「空豆」と呼ばれるのは、莢が成長し始めのの頃空に向かって伸びるためで、他にも莢の形が蚕に似ていることから「蚕豆」、また「天豆」ということもあるらしいが、私はこれ迄空豆以外の表示に出会ったことはない。

 今は莢が伸び盛りの時期で、各節ごとに4~5個生る莢は放置していると養分が分散され大きく成長しきれないので、勢いの良い莢を1~3個残して後は摘み取り、出来るだけ大きい莢に育てるための摘果作業を続けている。
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 莢は日に日に大きくなって、その成長ぶりが目に見えるようで、毎日菜園に出かけるのが楽しくなる。
 莢が大きくなるにつれ、上向きから横向きになり、そして下向きになるといよいよ収穫に時期となる。
 早いのはもう横を向いて、莢も大分大きくなったなったので、間もなく旬の味が楽しめる。
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元気に育っている約40株の空豆

   私の健康の源!  楽しき哉家庭菜園!

  ちなみに空豆の産地は、鹿児島県が全国の4分の1以上を占め、千葉県、茨城県が続く。


by matutaka31 | 2019-04-13 08:57 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

貝原益軒の「三楽」に共感

 太極拳教室を終えた後、地域のボランティア活動で進めている「独居高齢者を支援するふれあい会」の活動に必要な保険制度についての相談のため、予め予定していた関係先3か所を訊ねた。
 太極拳教室の皆さんから「花見」を誘われたが、予め予定していたボランティアの方を優先しなければならない事情があり、残念ながら参加をお断りしなければならなかった。

 3か所で打ち合わせをした結果、福岡市が実施している「市民活動保険制度」が適用されるめどがついて、ひとまず安心。
 その「市民活動保険制度」の内容については、別の機会に譲ることにして、その時市の職員と交わした余談が私の心に響くものがあったので、ここではそのことをご紹介しようと思う。
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ひょうたん池でのふれあい会の様子

 訪ねた区役所地域支援課で親身になって対応してくれた職員は、本題の打ち合わせが終わった後、高齢の貴方がなぜそこまで地域活動に打ち込むのか、と怪訝な問いかけをした。
 私は、支援される側になってもおかしくない年齢ですが、元気なうちに今までお世話になった社会へ少しでもお返しができれば・・・との思いであることを話すと、
氏は納得とばかり、自分が座右の銘にしている貝原益軒の養生訓「三楽」を紹介して、私にエールを送ってくれた。
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貝原益軒のお墓と銅像がある金龍寺

 そのうえで「自分もやがて定年を迎えるが、その時はなにがしかの社会貢献をしたいと思っている」と明るい表情で話をしてくれたのが、私にとってとても嬉しく、爽やかな気持で話し合いを終えることが出来た。
 親父ほどの年の差がある私にさりげなく励ましてくれたその職員の気遣いに、心から感謝している。

 貝原益軒の「三楽」については、7年前一度このブログで触れたことがるが、改めてご紹介しよう。

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およそ人の楽しむべきこと三あり。
一には身に道を行ひ、ひが事なくして善を楽しむにあり。   
二には身に病なくして、快く楽むにあり。
三には命ながくして、久しくたのしむにあり。

富貴にしても、この三の楽なければ、真の楽なし。故に富貴はこの三楽の内にあらず。
もし心に善を楽まず、また養生の道をしらずして、身に病多く、そのはては短命なる人は、この三楽を得ず。
人となりてこの三楽を得る計なくんばあるべからず。
この三楽なくんば、いかなる大富貴をきはむとも、益なかるべし。

 この三楽の一番目の人としての道を外すことなく善を楽しむことについて私はだまだ隔たりを感じるが、いずれにしてもそうありたいものと共感できることばかりで、これからも残りの人生を、心して楽しく過ごしたいと思っている。 
    写真は、貝原益軒(右)と妻の墓

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by matutaka31 | 2019-04-10 11:36 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

隼人瓜でグリーンカーテンを作る

 私が住む町の憩いの場として親しまれている「ひょうたん池」に、日差しが強い夏から秋にかけ、日陰がない所にグリーンカーテンを作って涼しく憩える場所を広げようと思ってひょうたんを植えてきたが、なかなか思うように蔓が伸びてくれず、うまく日陰を作ることが出来なかった。

 ひょうたんに代わる良い植物はないものかと思案しているとき、ブログ仲間の dojyou38さんの、隼人瓜(ハヤトウリ)蔓の伸びが旺盛でしかも生育の期間が長いという栽培体験を読んで、蔓性植物でグリーンカーテンを作るという積年の課題をクリアーしてくれるのはこれだと直感した。

 隼人瓜を植えようと一念発起、でもこの辺で隼人瓜を作る人はあまりいないようで、近くの園芸店ではその種が手に入らない。
 通販で購入しようとしたがほとんど品切れ状態でなかなか手に入りそうでなかったが、幸いインターネットオークションで2個入手することが出来た。
 蔓の伸びが旺盛だというので、2個でも十分大きな日陰ができるものと期待している。
 
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入手した種はすでに芽が伸び始めていた.種瓜が半分くらい見えるように浅く植える
 
 植えた場所は、蔓を這わせる既設の棚の傍にある花壇の端に1個、もう1個は大型のプランターに、昨日夫々植えこんだ。
 令和元号元年にあやかり、今年こそ真夏の公園に念願の日陰ができ、訪れた人々に涼しい一時を提供できれば幸いと期待している。

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 ちなみに隼人瓜は、ウリ科のつる性の多年草で、原産地はメキシコ南部から熱帯アメリカ地域。
 鹿児島へ導入されたのがきっかけで、「薩摩隼人」にちなんで「隼人瓜(ハヤトウリ)」と呼ばれるようになったといわれる。
 果実には緑と白色のものがあり、もちろん食用であるが、今回は瓜の収穫よりグリーンカーテンの効果を期待している。
 右の写真は、グリーンカーテンのイメージ写真でインターネット(無料画像)より引用


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by matutaka31 | 2019-04-06 13:47 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

日本一周歩こうかい

 2週目に挑戦中のインターネットバーチャル「日本一周歩こうかい」は今、淡路島を四国徳島県に向かって歩いている。
 スタートから5118km地点で全長8,955㎞の57%に相当。
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 3月は寒暖の変化が激しい時期だったが天候に恵まれ、この1ヵ月に歩いた距離は129kmと目標の4㎞/日をわずかに上回る4.16㎞でまずまずの成果だと自己満足。
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 近頃は夏野菜の作付準備に忙しく、家庭菜園に出かけることが多い。
 その農作業は常に体を動かしているので、ウォーキングと同じ効果が期待されると思うが、農作業内容は腕と足腰の屈伸が主で、2~3時間畑の作業をしても歩数はわずかに1000歩程度と意外に少なく、体を動かす時間は同じであっても、運動の質が全く違う。

 目標の1日4㎞は、私の歩数で約6000歩。
 畑仕事の後のウォーキングは止めてしまうことが多いので、1日平均4㎞の目標はかなりきついハードルになる。
 でもウォーキングは、家庭菜園、太極拳と並んで私の健康を支える3本柱の一つだから、無理をしない範囲で、コツコツと目標を追い続けたいと思っている。

 鳴門海峡であの渦潮を観たことがあるが、自然の力に驚いたことを思い出す。
 間もなく四国徳島県に入る。

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by matutaka31 | 2019-04-03 21:29 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)